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筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

File No. Sinking Pencil - 005 (Lure)

Category        Sinking Pencil (Lure)
Name       レイジー
Produce     ダイワ精工株式会社

Spec          115mm 19.0g

Color          月光レッドヘッド
Other     115mm 19.0g   95mm 15.0g   80mm 11.0g   62mm 7.0g



「癖のある汎用モデルシンキングペンシル」 

どの釣り具屋さんでも取扱いがあり汎用性抜群で入手しやすい製品をたくさん持つ「総合釣具メーカー 売上No.1」のダイワ精工株式会社。

この「レイジー」もそのひとつ・・・!


ダイワのルアーや製品は、入手はしやすいのだが、独創的と言えば独創的、特徴的と言えば特徴的、癖のあると言えば癖のあるものが多いように思います。

良くも悪くも「個性」がある・・・のかなぁ・・・?

このレイジーもサイズが4種類あるのだが、それぞれ動きや機能が違います。
それはそれぞれの形を一見すればわかりますが、ヘッドの形状やフォルムが違うのだから当然と言えば当然です。(笑)

ここではメインで使用している「115S」についてお話ししますが、この「115S」についてはサイズ及び重量的にもシンキングペンシルとジグミノーの中間的な存在です。

SP005 

固定重心で飛行姿勢はあまり優れていないので飛距離はそこそこですが、このプラグ特有の特徴的な機能があります。

一般的にシンキングペンシルやジグミノーには、主に3つの誘いの機能が備わっています。
1つ目は、リトリーブ中のフラフラ泳いでの魚へのスイムでの誘い。
2つ目は、リトリーブを止めてのテンションフォールでの沈下姿勢によるフォールでの誘い。
3つ目は、沈めてからリトリーブをはじめた時の浮上姿勢による誘い。

このプラグは、3つ目の「浮上」が「KEY」なのです。
沈めてはゆっくり巻き、また沈めてはゆっくり巻く。
この繰り返しの中で、巻きはじめの「浮上」中に魚信(アタリ)があることが多いようにカンジています。
もちろん、フォールでもスイムでも魚信(アタリ)はありますが、感覚的ですが「浮上」がいいようです。

それぞれのプラグはもちろん一様ではなく、その特徴を見抜き、最大限にその個性を発揮させることが必要なのですが、メーカーの解説などだけを妄信することなく、自分なりの使用感を持つことが最も重要だと思っています。

経験則的にも、同じプラグを使っていても使う人によって全く異なる結果になることが多いのです。

当然のことながら、シンキングペンシルはデットスローでのリトリーブではテンションフォールで沈んでいきます。

レンジキープできる限界スピードはそれぞれ違いなかなか表現が難しいので、フィールドで実感として掴む以外にはないと思います。

上記の「沈む」という基本性能から、ある程度のリトリーブスピードが必要であり、使用するシチュエーションはある程度の季節・水温と魚の活性が必要と考えています。

しかしながら、状況さえ適合すれば、その飛距離と動きで非常に効果的なルアーのひとつとなります。

その状況は、筑後川でも変わらず、どちらかというと筑後川の沖目での重い流れが少し緩んだ時などに効果があるようです。


あくまで2009年3月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!  



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  1. 2009/03/25(水) 20:00:00|
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File No. Sinking Pencil - 004 (Lure)

Category        Sinking Pencil (Lure)
Name       ワンダー 80  95  Slim110
Produce     株式会社ラッキークラフト

Spec          110mm 20.0g  95mm 21.0g  80mm 11.5g

Color          レーザーレッドヘッド
Other     45mm 2.6g   60mm 6.2g   80mm 11.5g   95mm 21.0g
         Slim70 6.0g  Slim90 12.0g  Slim110 20.0g
 



「シンキングペンシルの代名詞」 

シンキングペンシルと言えばワンダー・・・!
ワンダーと言えばシンキングペンシル・・・!
といわれる程、ルアーとしてもそのカテゴリー的にも代表的ルアーを世に放った株式会社 ラッキークラフト。


この「ワンダー」が真にそれ・・・!


SP00403  
 

 

構造もシンプルなこのルアーでシンキングペンシルというひとつのカテゴリーを創り上げた功績は非常に大きなものであります。
固定重心にも関わらず、そのシンプルな形状と飛行姿勢のよさで安定して抜群の飛距離を誇ります。
そして、そんな各種ワンダーの中でも上記画像のワンダー80がもっともワンダーらしい軽く振幅幅の小さいゆらゆらとしたアクションを持つサイズだと思っています。
サイズの違いとノーマルとスリムの違いでアクションが違う別のルアーといった認識です。


SP00402  

上記95はワンダーのバリエーションではもっとも重量があるモデル。
その動きは、ワンダー80とは全く違うものであり、軽快なカンジはなく少し動きも重いように思います。
そして、その重量からレンジも一番下のレンジとなりますが、流れに強いイメージはなく、あくまで淀んだ状況が合うようにカンジています。

下記Slim110は、80に比べれば振幅の幅もゆったりとしたカンジです。
レンジは95よりも上で動きも95よりも軽く大きなカンジです。
その形状からも流れはあるが淀んでいるような微妙なカンジが合っているようです。
ただSlim110は80のボディー強度はそのままでサイズアップしてしまったようで、衝撃にはもっとも弱く、激しくぶつけるとボディーが割れるなど破損の可能性があるのでキャストには注意が必要です。

SP00401 

当然のことながら、シンキングペンシルはデットスローでのリトリーブではテンションフォールで沈んでいきます。

レンジキープできる限界スピードはそれぞれ違いなかなか表現が難しいので、フィールドで実感として掴む以外にはないと思います。

上記の「沈む」という基本性能から、ある程度のリトリーブスピードが必要であり、使用するシチュエーションはある程度の季節・水温と魚の活性が必要と考えています。

しかしながら、状況さえ適合すれば、その飛距離と動きで非常に効果的なルアーのひとつとなります。

その状況は、筑後川でも変わらず、どちらかというと筑後川の沖目での重い流れが少し緩んだ時などに効果があるようです。

しかしながら、不思議なことに、筑後川ではブルースコード以外のシンキングペンシルはあまり使用されているのを見かけないのです。



あくまで2009年3月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!

 

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  1. 2009/03/12(木) 00:00:00|
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File No. Sinking Pencil - 003(Lure)

Category        Sinking Pencil (Lure)
Name       ZBL スライドスイムミノー(SSM) 85&120
Produce     株式会社バスデイ ジップベイツ事業部

Spec          120mm 26g   85mm 13.5g

Color          闇鰯  CGHレッドヘッド



「論理のモノづくり」 

同じボディで重量を変えてのラインナップなど、そのルアーは論理的でわかりやすい構成のバスデイ株式会社 ジップベイツ事業部。
 

この「スライドスイムミノー(SSM)」もそのひとつ。


SP00301 

ジップベイツの誇る移動重心システム「MAG DRIVE」を搭載して飛距離は抜群です。
飛距離的には、
「SSM120」≒「C-115」>「C-90」>「P-three」≒「SSM85」 というカンジ。

またシンキングペンシル全般にサブサーフィス(水面直下)ルアーなのだが、微妙にそのレンジは違うようにカンジています。
同じリトリーブスピードならば、
水面に近い順から
「P-three」>「SSM85」>「C-90」≒「SSM120」>「C-115」 というカンジ。


SP00302 


当然のことながら、デットスローでのリトリーブではテンションフォールで沈んでいきます。
レンジキープできる限界スピードはそれぞれ違いなかなか表現が難しいので、フィールドで実感として掴む以外にはないと思います。
上記の「沈む」という基本性能から、ある程度のリトリーブスピードが必要であり、使用するシチュエーションはある程度の季節・水温と魚の活性が必要と考えています。

しかしながら、状況さえ適合すれば、その飛距離と動きで非常に効果的なルアーのひとつとなります。
その状況は、筑後川でも変わらず、どちらかというと筑後川の沖目での重い流れが少し緩んだ時などに効果があるようです。



 

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  1. 2009/03/04(水) 00:00:00|
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File No. Sinking Pencil - 002(Lure)

Category        Sinking Pencil(Lure)
Name       P-three 90
Produce     株式会社エフテック

Spec          90mm 12.5g

Color          ブラックホロ(廃盤)

Others      50mm 2.6g 70mm 6.7g 105mm17.5g 設定有




「驚愕のプラスティック成型技術・・・!?」


プラスティック成型メーカーからルアー作りをはじめたと思われる株式会社エフテック。
地味で塗装などはイマイチの感は否めませんが、そのプラスティックボディには目を瞠るものがあります。
そういう意味では、非常にいいモノつくりをしてくれている信頼のおけるメーカーのひとつです。

この「P-three 90」もそのひとつ。



SP-003  


 

クリアカラーを見ていただければわかりますが、このソリッドボディはプラスティックとワイヤーのみで製作されています。

そしてそのソリッドボディには簾(空気の泡)が全く見当たらない。
これは非常にすばらしいと素直に思っています。

この簾(空気の泡)のないソリッドボディのおかげで破損の心配は皆無です。

そしてハードにぶつけてもせいぜい少し欠ける程度です。

その動きは、ウェイトがない分だけ非常に軽く、私の知る限りでは、この手のシンキングペンシルではもっともスローでサブサーフィス(水面直下)をリトリーブすることが可能です。

普通にリトリーブすれば、引き波を立てて進んできます。
その動きは、まさにトッププラグです。

無駄なものがない分、キャストでの飛距離もその重量(12.5g)から想像する以上のものできれいな飛行姿勢も相まって素直に飛んでくれます。


欠点は入手が難しいこと。九州ではほとんど見かけることがない。


あとはボディ以外のところでの塗装の向上や企画の工夫があればいいのではないか?といつも勿体なく口惜しく思っています。


 

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  1. 2009/02/26(木) 00:00:00|
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File No. Sinking Pencil - 001(Lure)

Category            Sinking Pencil Lure
Name
          ブルースコード Ctype 115&90
Produce
        株式会社ヤマリア

Spec             115mm 25g  90mm 15g

Color             RHH CTH CRH(改)

Others         60mm 7g  45mm 3g  設定有

 




「筑後川でも定番・・・!?」



都会の小場所のフィールドには不向きだが、田舎の大場所にはピッタリの定番ルアーをたくさん持つ株式会社ヤマリア・・・(笑)
おそらく、シーバスルアーの売上的には業界No.1だと思われます。

この「ブルースコード Ctype」もそのひとつ。



SP-001 



マグネット式重心移動を備えた「Ctype」はその安定的な飛行姿勢とのシナジー効果で飛距離を出すことが可能です。


筑後川では、C90やC115を使いますが、レギュラースローのリトリーブでサブサーフェス(水面直下)をユラユラと誘うことが可能です。

C90とC115の使い分けは、飛距離とその時期のベイトで変えていますが、全般的にはC115をメインで使う傾向にあるようです。


SP-002 



当然ですが、リトリーブを止めるとテンションフォールで沈んでいきますので、「食わせの間」であるポーズ(静止)がとれないというシンキングペンシル全般の構造的な欠点?はありますが、それを上回る「誘い」の性能があると思います。


流れが強く激しくなると水の抵抗を受け流すそのルアーの特性から所在がわかりづらくなるということもありますので、現在はゆったりとした流れの中での使用が多くなっています。


魚信(バイト)の感覚は様々ですが、ルアーが動いている状況でのバイトが多いため、「コツンッ・・・」と乾いたカンジのバイトの感触であることが多いように思います。

 

これも発売からかなりの年数が経っていますが、そのシンプルな性能はまったく色褪せることはありません。


地味な存在なのかもしれませんが、基本性能に優れ無駄な機能がないこうした息の長いルアーは個人的には好感を持っています。




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