Field Date 19.May.2008
Field Time 00:00 〜 03:00
Sea Bass Size 68cm 2.4kg
Field Place 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information 大潮 ↘ (三池) 曇
なんやかんやで昨年同様。安定しないカンジから、この時期に水温の安定とエツの溯上のはじまりに合わせるように釣果が安定してきたようである。今日は夜になっても気温が下がらず20度以上を示していた。そんな暖かい夜、大潮の下げにてフィールドイン。フィールドでは、野鳥が囀りで出迎えてくれた。耳を澄ますとかなり賑やかである。最近、夜、フィールドに立つと「ふっ」と自分が水中に立つ杭のように感じることがある。同化?しているのだろうか?たぶん昼間では感じないと思う。夜の帳の成せる業だろうか?心地よくすらある。下げの潮は思ったよりも下がっておらず潮位がまだある状態だった。「少し早いかな?」と思いつつ、ロッドを振る。程なくして、バイブレーションをダウンストリームからバリエーションをつけてリトリーブしていると「ガツッ ゴンッ」とした魚信。大きくアワセると、ロッドがきれいに撓った。しかし、飛ばない?すぐに「スーッ」と手前に走ってきた。「外れた?抜けた?」と思ったが、まだ着いていた。「魚種が違う?」不安が頭を過る。手前に寄ってきて、はじめて足元で派手なファーストジャンプ。「ほっ・・・!鱸だ。よかった。」と思い、ラインを出す。案の定、足元から強烈に沖へ突っ込んでいった。そして、ジャンプ。何度かのヘッドシェイクと沖への突っ込みを繰り返し、程なく浮いてきた。足元でのランディングに少し手間取ったが、オーシャングリップでがっちりキャッチ。68cm 2.4kgの久々の鱸!快心の一本に近かった。その後、フィールドアウト間際に、足元で「ゴンッ」と大きな魚信。ドラグの悲鳴とともに一気に100m程ラインを持っていったのは、ここ筑後川ではお馴染みの外道「草魚」。1mはあった草魚もアシストがあって無事ランディング。ルアーを回収し、撮影もせずにリリース。相変わらず何事もなかったかのように悠然と去っていった。そんな草魚というオマケ付の暖かい夜、潮の下げ止まりでフィールドアウトした。
Tackle
Rod Daiko Premier PRST-113L
Reel Shimano 05 TwinPower 4000
PELine Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.
Lure Vibration
Author:筑紫次郎
北部九州を流れる大河
「 筑 後 川 」
この大堰を構える大きなフィールドに
「天」 「地」 「人」
の姿勢にて臨み、
鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
環境やアングラーの責任を考える。
筑後川での鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOKです。) 筑後川 釣行 掲示板
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