Field Date 26.April.2008
Field Time 02:00 〜 05:00
Sea Bass Size 56cm 1.4kg
Field Place 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information 中潮 ↘ (三池) 晴
大きさはともあれ、とりあえず連続キャッチできているので、フィールドインしてみる。連日連投で、さすがに釣友は起きれなかったようで、メールに反応がなかった。昨日に引き続き夜に入ると寒く、少し水温も低下気味のようだった。「さすがに、今日は鈍いか・・・?」などと思いながら、地合を待っていた。流れの脇から探るが反応無し。角度を変えて、ルアーを変えてみるが、やはり反応無し。ちょっと水温も下がっているようだし、流れの中にシンキングミノーを入れてみる。暴れそうなシンキングミノーを抑えてスローリトリーブするが反応無し?と思った時、流芯から出たシンキングミノーが「モゾッモゾッ」とした。一拍おいて大きくアワセると、ロッドがしなった。「バシャッ!バシャッ!」とファーストジャンプ。足元まではすぐに寄ってきたが、そこからは元気がよかった。テールフックの1本が何とか口角に掛かった状態だったので、少し慎重なやり取りとなったが、当のシーバスはお構いなし。散々、手前でヘッドシェイクとジャンプを繰り返していた。やっと、オーシャングリップでキャッチすると、ほぼ同時に、テンションが緩んだからか?ルアーが外れた。状況的には、冷や汗ものだった。56cm 1.4kgのシーバス。手早く撮影し、リリースすると、あんなに暴れた割には、ちょっと水を送ってあげただけで、体勢を立直して筑後川へ帰っていってくれた。リリースの時はいつもそうなのだが、体勢を立直して、無事、帰って行ってくれると「ホッ」とするし嬉しい。また大きくなって、少なくとも鱸(60cm以上)になって、やりとりできる機会があればもっと嬉しいことになるに違いないのだから・・・。
Tackle
Rod Daiko Premier PRST-113L
Reel Shimano 05 TwinPower 4000
PELine Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame
20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8
Shock Leader Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.
Lure SinkingMinnow
Author:筑紫次郎
北部九州を流れる大河
「 筑 後 川 」
この大堰を構える大きなフィールドに
「天」 「地」 「人」
の姿勢にて臨み、
鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
環境やアングラーの責任を考える。
筑後川での鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOKです。) 筑後川 釣行 掲示板
殊更に言うまでもなく、 節度ある御利用をお願いいたします。 御批判の範疇を超えて 誹謗中傷する記事や 著しく不利益と考えられる記事などは 管理者の判断で予告なく削除する場合があります。

s.jpg)

無料blog
