Field Date 16.April.2008
Field Time 04:00 〜 06:00
Mebaru Size 20.0cm
甲烏賊 Size 20.0cm 5ハイ
Field Place 有明海沿岸
Field Information 若潮 ↗ (三池)
干潮で筑後川にフィールドインしたが反応がなかった。昨年もそうだったが、3月・4月は安定しない。フィールドインする前に、偶然、「このみん」さんと会うことができた。昨年、フィールドで2.3回会って話をする機会があったが、こうしたアングラーとの出会いも楽しみのひとつだろう。少しづつでも輪を広げられたらいいと思う。しかしながら、筑後川が消化不良だったので、先日釣果のあった有明海沿岸方面へ2匹目のドジョウならぬメバルを求めて、また行き当たりバッタリの釣行を敢行してしまった。春の暖かい小雨の降る中、少し潮が上がりすぎており、地合を逸したようにカンジていた。おまけに、「ブシューッ ブシューッ」と息継ぎ音が近づいてきた。最近、有明海に多く現れる鯨の仲間の「スナメリ」登場だった。このスナメリが登場すると、しばらく魚は警戒して釣れなくなる。「ああっ、今日は駄目かあ・・・」と思いつつも、フィールドインしてみる。さすがに、しばらく反応はなかった。しばらくすると、「コンコンコン」とアタリがあったが、食い込まない。食いが渋い中、何とか10cmくらいの小メバルと20cmのメバルをキャッチできたが、その後は続かなかった。満潮間際になって、水中をよく見ると、20cmくらいの円盤が編隊を組んでいる。「烏賊だ・・・。」と直感し、偶然持っていた小さめの餌木を投入してみる。すぐに、「ズシンッ」と引っかかったような手ごたえ。キャッチしたのは、甲が20cmくらいの甲烏賊だった。次々に5ハイあがったところで、タイムアップ。結果としては、メバル1尾と甲烏賊5ハイで、おいしく食するには十分の釣果だった。甲烏賊も、非常においしい食材。この時期は抱卵しており、卵の煮つけ、身の刺身にゲソの天麩羅と余すことなく、おいしくいただくことになるだろう。正直に告白すると、食材としての魚はあまり好きではないが、メバル、カサゴや烏賊はおいしく頂ける。これも釣りの醍醐味のひとつである。しかしながら、絶対に無為な殺生はしない。自分が食す分、もしくは食してくれる人がいる分はキープするが、食さない魚は外道であっても何であってもリリースするようにしている。それが、アングラーの責任のひとつではないだろうか・・・?何事も過度に実践する必要はないと思うが、フィールドのゴミの問題なども含めて、アングラーのモラル、マナーや責任はひとりひとりが考えてくれると嬉しいと思っている。
Tackle
Rod MajorCraft AirLights AL-T762PE
Reel Shimano 07 Stella C3000S
PELine Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader Nylon 4Lb.
Lure Jighead+SoftLure
餌木
Author:筑紫次郎
北部九州を流れる大河
「 筑 後 川 」
この大堰を構える大きなフィールドに
「天」 「地」 「人」
の姿勢にて臨み、
鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
環境やアングラーの責任を考える。
筑後川での鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOKです。) 筑後川 釣行 掲示板
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