筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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File No.2008.11.005

Field Date                  18~19.November.2008
Field Time                  23:00 ~ 03:00
Sea Bass Size                    
    
Field Place                 東区サーフ・糸島方面
Field Information         中潮
 ↗ ↘
 
(西戸崎)  雷雨


雷雨に感電、その後、暴風そして雪道・・・。

体力にまかせて・・?遠征を続けていますが、芳しい結果を得られない今日この頃。今日も釣友と東区のサーフへ状況の確認。ごく最近の昼間は状況的にはいいようですが、夜は・・・?気温が「グッ」と下がって北西の風が南風に変わり気圧も下がってきているこんな時は何かが起こる予感・・!そしてそれは起こってしまった。

東区のサーフに到着し、突堤からキャストを繰り返していた。そのうち、釣友はサーフへ移動。冬型の気圧配置が強まり寒風吹き荒ぶ中、「Keep Cast !」。ふっと、海上を見ると、怪しい雲行き。風向きから確実にこちらに向かっている。「雨を引き連れた雲が迫ってきているな・・。」と思ったその時、遠くで雷・・・。「まだ、遠いけど・・・。危ないなぁ・・・。」と思っていると、指先に「ピリッ・・」ときた。雨降りで湿度が上がっている中で静電気は考えられない。サーフにいた釣友のライトはこちらに向かって帰ってきていた。血相変えた表情の釣友は「ビリビリッ・・・」ときたらしい。さすがに、怖かったようで、珍しく狼狽していた。安全のため、すぐに釣行を中止し撤退。いくら条件がよくても、自然には絶対に勝てない。特に、雷は危険である。気象条件では、雨・雪などは何とも思わないし、気圧が下がる場合が多いので釣行的な条件としては、むしろよいと判断するが、こと雷だけは別なのである。


安全の話では、最近のルアー雑誌などを見ていると、たまにビーチサンダルなどで登場するアングラーもいる。まぁ、取材の時間が限られていたり、夏で暑かったりと様々な事情はあるのだろうが、残念ながらみっともないと思う。そのアングラーがいかに釣りはうまくとも、フィールドに対する姿勢は・・?安全に対しての認識は・・・?何でもお金をかけて装備しないと「フィールドに出るな!」と主張している訳ではない。お金はかけなくてもスニーカー位は履けるだろうに・・・。すべからく釣りをする以前の問題ではないのだろうか・・?

雑誌などが与える影響は大きい。これから釣りをはじめようとしている人などは、そんな記事を見て「フィールドに出るときはビーチサンダルとかでもいいんだよね。」と思うのではないだろうか?どの雑誌も「安全のためにフローティングベストの着用を・・」など読者に呼びかけていながら、そんな映像を採用し掲載するのはいかがなものか・・・?少しは考えていただきたいと思うのは私だけだろうか・・・?


話は反れたが、東区のサーフを撤退しつつ、雷が問題ないと考えられ視察できるフィールドを探す。そして行き着いた場所が糸島の漁港。風裏らしく到着した頃のフィールドはそこそこの状態だった。そして何より雷は関係なかった。釣友はシーバスを狙い、こちらはメバルを探してみる。すると、いるいる。小さなメバルがたくさん・・。小さすぎてジグヘッドにバイトしきれないサイズがたくさんいた。シーズンはじめなので、まだ小さい個体しか接岸していないようだった。結局、メバルがいることの確認ができたことだけが収穫といったところか・・・?そうこうしているうちに、風向きが南向きに変わると状況は一変。爆風が吹き荒び、立っていられない程だったので、これまた安全のために撤退。

帰りは三瀬トンネルを通って帰路に着くと、こちらは初雪で初冠雪。もちろん慎重に運転して何事もなく帰宅できた訳だが、何かが起こると思った今日の釣行は、つくづく「安全」を考えさせられるものとなった。毎年、フィールドに対する認識の甘さのためにアングラーが亡くなるような事故が少なからず起きている。決して無理することなく「勇気ある撤退」をできるように日頃から心がけていたい。


 


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  1. 2008/11/19(水) 00:00:00|
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「筑後川本流有明鱸疑似餌釣師」

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疑似餌を使って釣る事を通して、
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