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筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

File No.2008.10.009

Field Date               10.October.2008
Field Time               21:00 ~ 05:00
Sea Bass Size         73cm 3.8kg    65cm 3.0kg  (釣友)
 
             
70cm 3.5kg    75cm 4.0kg  (釣友)
             83cm 5.2kg
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川
Field Information      中潮
 ↘ ↗
 
(三池) 曇



予測的中・・・!?

昨日の大爆釣を受けて、下げから上げにかけて釣友とフィールドイン。「昨日は昨日。今日は今日。」中潮で時合が短くなり、昨日のような大爆釣とはいかないだろうとふたりで考えていた。フィールドはまだ比較的潮の高い状態であり引きの潮の流れは強かった。「少し早かったかなぁ・・?」と思いつつもキャストするが流れが早すぎてやはり反応がない。しばらく、ぼちぼちとキャストを繰り返していると潮が落ち着き澱んできた。すると、ジグミノーをキャストしていた釣友の2500Rハイパーカスタムのドラグが「ジッ・・」と鳴り、「魚信(キタ)!」きれいに彼のAR-C906のロッドが弧を描いた。オーシャングリップで無事キャッチしたのは、73cm 3.8kgの良型の鱸。間髪いれずに、スローリトリーブしていたジグミノーのスピードを少しあげて可変した瞬間に「コツッ・・」と弱い魚信(アタリ)。リトリーブを止め、ラインに集中するが判別できなかったので、ラインをゆっくりたどると「のった」。大きくアワセを入れるとロッドが大きく撓る。沖で「ゴツゴツ・・」とヘッドシェイクしている。すぐに手前に走ってきたが、そこからの沖への引き込みは強烈だった。何度も強烈な沖への突込みを連発するが、ロッドの反発を使わずにダイレクトなリールファイトでドラグを十分に使い、突込みをかわすと程なく浮いてきた。無事、オーシャングリップでキャッチできたのは、83cm 5.2kgのいい型の鱸。総じて秋の鱸は重さものって元気がいい。「83cmで5.2kgってかなりメタボだなぁ・・」と思い予想以上の重量に少し驚いた。
その後はポツンポツンと魚信はあるもののフッキングには至らない状況が続いていた。下げの流れが早くなり難しい状況が続いていたが、下げの潮が効いている間に釣友が「65cm 3.0kg」「70cm 3.5kg」と「75cm 4.0kg」の3本キャッチ。こちらも2度程のったが、フックアウト。
上げの潮に転換すると、更に状況は厳しくなり、自分の重めのシンペンのスローリトリーブに1本のったが、アワセが甘く、再度のフックアウト。途中からは濃霧にも見舞われ、着水ポイントも全く確認できないような状況となり、反応もまったくなくなったのでフィールドアウトした。
本日は長時間の釣行だったが、やはり結論としては「昨日は昨日。今日は今日。」であり、1日違うと状況は全く違うものとなる。潮汐の激しいことが要因として考えられるのだが、1日で様変わりするこうした気まぐれな筑後川の状況が、他のフィールドよりもコンスタントにキャッチすることを難しくしている大きなファクターのひとつであると考えられる。逆説的(自虐的(笑))にいえば、このことがこの地でのゲーム性を他のフィールドよりも高めてくれていると言える。しかしながら、1本のキャッチによる鱸の大きさは平均でも65cmを超えており、キャッチしたときの喜びはひとしおである。一筋縄ではいかないこの筑後川を開発し攻略することは、やはり、とてつもなく難しいことのようである。




200810009 

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Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
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  1. 2008/10/10(金) 00:00:00|
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