筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

File No.2008.10.003

Field Date                  03.October.2008
Field Time                  23:00 ~ 02:00
Sea Bass Size             63cm    2.0kg
鯰 Size          50cm超
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮
 ↘
 
(三池)  晴


毎日毎日、コツコツと・・・?

満潮から下げの時合でフィールドイン。フィールドにて「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流しての釣行。まずは、いつもより下流側から障害物の際を狙ってジグミノーをキャストしてみる。そのキャストが「ジャボン」ときれいに入った瞬間に「ゴゴゴゴゴッ・・」とフォールバイト。大きくアワセを入れるときれいにのった。水中でヘッドシェイクしているが走らない。「ゴンゴンゴンゴン」と引き込むばかり。「変だなぁ・・。」と思っていると、魚体をローリングさせながらすんなり寄ってきた。魚体が黒い。「鯰だぁ・・!」50cmオーバーの鯰。撮影を済ませてリリースすると元気に筑後川へ帰っていってくれた。いつも思うことだが、対象物が外道でもリリースして元気に筑後川へ帰っていってくれると何だか「人」として素直に嬉しいものがあり、気持ちがいいものだ。鋭いフックで魚を釣る行為自体が魚を傷つけるものに他ならないのだから、人間のエゴなのかもしれないのだが、そうした矛盾はあっても、でき得る限り、無為な殺生などはせずにリリースできるものはリリースしたいと思う。しかし、一方では過度なリリースも必要ないと考えている。自分も、周辺の方が食されるので、ある程度の大きさの鱸や鰓を損傷したりして復帰が難しい鱸などはキープする。そういう意味では、何事もそうなのだが、バランスが必要と考えている。
最近、外道がなかったのでそれなりに楽しめたと言えば楽しめたが、「幸先いいスタートだと思ったのに・・。」というのが本心というところか・・?少し複雑な心境を切り替えて、キャストを続けるが、昨日に引き続き、引きの潮が弱く、まったりとした状況が続いていた。ジグミノーをスローで流れにのせてリトリーブしていると、珍しく「魚信(アタリ)そうな予感」。すると「ガツンッ・・!」と魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」リトリーブを止めて、ラインに集中すると、重みが伝わってきた。大きくアワセを入れると「のったぁ・・。」少しアワセが甘い感じがしたので、ラインテンションをかけたまま自分自身が後ろに下がって重さを伝えて追いアワセをかける。沖でのヒットだったが、流れがない分、いつもより引きが弱いカンジがした。沖でいつものように「ジュボッ・・」と反転。すぐに手前に寄ってくる。水中でヘッドシェイクの感触が伝わってくる。ランディングポイントへ誘導すると、そこでファーストジャンプ。フロントフックが上唇を貫通しているのが確認できた。フックが折れなければ「これは大丈夫・・!」安心してのヤリトリ。ランディング態勢に入るが1度目はオーシャングリップが口に入らずに断念。2度目のトライでオーシャングリップがきれいに口に入ってくれた。無事、キャッチできたのは、63cm 2.0kgの鱸。「また90オーバーのランカーになって釣れてね・・。」などと勝手なことを願いながら、撮影してすぐにリリース。元気に筑後川へ帰って行ってくれた。
最近、ロッドの調子がすこぶるいい。いいカンジに馴染んできて、よくバットから曲がってくれている。ファーストテーパーのロッドだがスローぽくなってきたようなカンジすらする。まあ、不器用な自分が今のロッドに慣らされてきたところが大きいと思うのだが・・・。フィーリングがよくなったのは間違いなく、あとはランカーを仕留めるだけ・・ですかね?




200810003-01       200810003-02


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Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
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  1. 2008/10/03(金) 00:00:00|
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