筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

2008年8月の回顧

今月も5本と相変わらず本数は低調。釣友は8本とまずまず・・・。今年の傾向か・・?84cmを筆頭に大きさはまずまずで、ほとんどが70オーバーです。昨年の8月のように数は釣れていないけれど、新規フィールドの開発に伴い、フローティングミノーやシンキングペンシルを多用しドリフトさせてバイトさせるという、およそ筑後川らしくない釣り方の確立ができて、それなりに苦労したけれどとても楽しめた月でした。相変わらず、バラシが多いのが珠に瑕ですが・・・バラシをきちんとキャッチしていれば、昨年同月程度なのかも・・?しれません。釣り方にしても、フィールドにしても、昨年よりは格段に引き出しが多くなり進歩?しているとは思います。(自画自賛です。(笑))そして、何より自分は釣友に恵まれている。つくづく最近は恵まれていると思います。互いは「個」として独立した存在でありながら、情報の共有を図り、戦略も共有しつつある。深夜の釣行が多い中、同行してくれている2名には本当に感謝です。「そのうち、筑後川対策ルアーでも開発してみましょうか?」ってカンジです。人間側の勝手な都合や思い込みでなく、その時期や時合の鱸に合わせて鱸の居るフィールドを探し続ける姿勢は失うことなくこれからも新規フィールドや釣り方などを開発できるよう、フィールドに立ち続けたいと思います。希望的な観測かもしれませんが、9月は何だか釣れるような気がします。どこかで帳尻を合わせてくるはずです。筑後川の鱸は、釣れるときは「呆気なく」釣れてしまいます。逆に、釣れないと何をしても全くダメというのも多いようです。何となくですが、秋はいいようなカンジですし、そうあってほしいものです。ランカーキャッチを御報告できるように、できる限りフィールドに立ち続けたいと思います。



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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/08/31(日) 00:00:00|
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  4. | コメント:2
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コメント

前回の記事でのコメントについてです。
リールは、08バイオマスター4000Sにする事にしました。
後は、ロッド等です・・・。買うときは、リールをセットして確かめた方がいいでしょうか?
ロッドの方は、オリムピックのアルジェント EX 902L-ML-PEでも買おうかと・・・。

シーバスの居場所はあなたの言っている通りですね。それを探すのが釣りですよね。(僕の場合は下流です・・。)ルアーも自分で見つけるのが好きなんで・・・。
最後に、夜釣りする際の注意点や、ヤバかった事がありましたらぜひ教えてください? 
  1. 2008/09/04(木) 18:19:11 |
  2. URL |
  3. 佐賀人 #-
  4. [ 編集]

オリムピック アルジェント EX 902L-ML-PEについて

筑紫次郎です。

ロッド「オリムピック アルジェント EX 902L-ML-PE」について、釣具屋さんでも、まだ振ったことがないので、正直、何とも言えません。個人的には、ブランクスメーカーとしてのオリムピック社は地道にいいブランクスを創るメーカーという印象があります。個人的な話で恐縮ですが、20数年前初めて所有したルアーロッドは、オリムピック社の7フィートのグラスロッドでした。これで、生まれて初めてルアーで釣ったのが、筑後川での57cmのシーバスであり、その後は「雷魚」を釣りまくった思い出があります。まだ筑後川に筑後大堰もなく、筑後川にブラックバスもいなかった頃の昔話ですが・・。

「オリムピック アルジェント EX 902L-ML-PE」のスペックだけ見ると、長さ9フィート 適合ルアー6~28g ロッド重量163g ティップはライトでバットはミディアムライトというファーストのロッド。スペックとしての個人的な感想としては、「スタイルによるけれど、いいんじゃないかなぁ・・。」といった印象です。どういう釣り方やスタイルを考えてのチョイスか?がわからないので曖昧でスミマセン。自分のタックルは筑後川ではかなりライトな部類です。釣り方やスタイルによると思いますが、もっとハードタックルな方が筑後川の常連と言われる方には多いようです。具体的な一例としては、ロッド「FCLLAB UC88」 リール「ダイワ セルテート3000番以上」などです。それに比べるとライトと言わざるを得ませんが、自分も含めてライトロッドならではのヤリトリの楽しみもあり、そこは鱸を釣ることにおいて何を優先するかの問題だと思います。

どのフィールドをメインに考えられているかによって、ロッドの長さは変わると思います。足場の高いところでは9フィートではやはり短く感じます。逆に、干潟が広がる坂口堰より下流では、葦などの障害物で後方のスペースが取りにくいフィールドが多いため、8.6~9.0フィートが使いやすい場合が多いと思います。

ロッドとリールとの相性ですが、これはできる限り、購入前にロッドとリールはセットしてみた方がよいと考えます。今回はロッド163gと軽量ですので、余計にリール重量310gの08バイオマスター4000Sとの相性は、重心の位置などセットしてみないとわからない。リールにある程度、重量があるので、手元重心で問題ないとは思いますが・・・。

くれぐれも、今回、ロッド「オリムピック アルジェント EX 902L-ML-PE」については、釣具屋さんなどで触って振ってもいませんので、参考までにお願いします。

筑後大堰下流の天建寺橋と下田大橋の間に位置する坂口堰より下流では、両岸に干潟が広がり、水も泥濁りしています。たまに、泥濁りではシーバスはルアーに反応しないなど聞き及びますが、経験的には、坂口堰より下流の泥濁りでも問題なく確実にルアーに反応してきます。泥濁りの中、鱸はルアーの位置を波動から側線で感じることで把握していますので、夜の釣行で泥濁りの中では、波動の少ないルアーを使用する場合、少し大きめの方が結果はいいようです。参考までです・・。

夜の釣行についてですが、夜にいきなり新規のフィールドに入ることは絶対にしていません。休みの日など、暇な日中、特に干潮時を狙って、筑後川沿いをドライブするようにしています。そして、目ぼしいフィールドは、明るい時に必ず下見をしています。安全第一ですから・・・。小さい頃から筑後川で遊んでいた自分は、常に「河は怖い・・」と思っています。ちょっとしたことで、すぐに大怪我につながります。滑って転んで、打ち所が悪ければ、簡単に死に至る。特に水を覆って乾いていないテトラや石などは要注意。思いがけず、滑ることは多いもので、何度も「ヒヤッ」としています。また、干潟でハマると簡単に動けなくなりますので、細心の注意が必要です。滑って転んで怪我して動けなくなったり、干潟で立ち往生となり動けなくなると、潮汐の激しい筑後川ではそれで溺死も考えられることです。最近はフローティングベストを着用していますが、落水して沈み堰などの激流に揉まれれば死に至る可能性は高い。後は、マムシなどの毒蛇やムカデなどの毒虫です。河川敷にはたくさんいますので、土に手をついたりする時は気をつけています。最近は、アリゲーターガーといった熱帯肉食淡水魚やワニガメといった危険な外来動物の目撃情報があり、坂口堰下流では、エイなども目撃されているようです。そうしたものへの注意も必要です。

筑後川では、あまりカップルなどにはカラまれたりしませんが、たまに、集団で釣りをしている人や花火をしている若者がいますが、なるべく近づきません。特に集団だと質が悪いことが多くトラブルが多いからです。集団で釣りしている素人さんには勝手な素人論理でからまれることもあります。過去に、筑後川ではありませんが、ロケット花火が顔面側面の耳の部分に直撃させられたこともあります。故意ではなかったようですが、自分が釣っているところに後からズカズカやってきて、騒ぐだけ騒いで、そんな始末。破裂はしなかったのが不幸中の幸いでしたが、当然、火傷です。さすがに、烈火のごとく怒りましたが・・・。だいたい、そんな連中はフィールドで食べた弁当や飲み物のゴミもそのままで、釣れた魚もリリースする訳でもなし、持ち帰るわけでもなく放置。花火のゴミなどもそのまま・・。個人的には、いったい彼らに人権が必要なのか?疑わしいと思いますが、これが日本の悲しい現実です。(スミマセン。過激に言い過ぎました・・・。)

自分は、霊感などあまりないようで鈍感なので感じないようです。しかし、水辺は集まりやすい場所と言われており、釣行時間が深夜なので、単独釣行だと正直、気持ちが悪いこと(気味が悪いこと)はあります。気にしないで釣行を続けることもありますが、あまり気持ちが悪いと撤退します。その時は帰りの運転などは非常に慎重にしています。

自分としては、現在は、こんなカンジで考えていますが、すべて個人的な意見ですので、参考までです。
あまり先入観にとらわれずに、フィールドに立つ機会をできるだけ多くし、フィールドで色々試してみて、筑後川で御自分なりのスタイルを確立されるのが一番だと思います。
筑後川で一本キャッチできましたら、お知らせいただければ幸いです。
  1. 2008/09/05(金) 21:00:50 |
  2. URL |
  3. 筑紫次郎 #-
  4. [ 編集]

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有明鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
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