筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2009年9月の回顧

2009年の9月は、4本のキャッチ(平均 78.75cm 4.5kg)という結果。  

何と言っても100cm 9.0kgのグリーンバックのキャッチに尽きる。

20090900211.jpg 


思うようにフィールドには立てない日々が続き、かつ9月の中旬まではこのまま今年の筑後川の有明鱸は終焉してしまうのか・・・?とも思ってしまう程のフィールドの状況。

そんな中でも仲間達は釣り続け、有明鱸の再溯上の時期を掴んでくれている。

そして掲示板「筑後川 鱸(シーバス)紀行」の釣果情報を参照すると、この9月の下旬は例年通りの筑後川の「秋」を迎えてくれる気配である。

現在は、「エツの稚魚」などをセレクティブに捕食しているためにショートバイトが多く、「渋い」状況が続いているが、何とかあの手この手でフィールドで試行錯誤してキャッチを続けていることが出来ている状況です。

前にも触れているのだが、セレクティブな状況ではレンジとスピードがもっとも重要なファクターであり、プラグの特性と組み合わせてのマッチングがシビアに結果に繋がってくる。

大まかに考えても「レンジ」、「スピード」と「プラグの特性」という3つのファクターがマッチングしないと結果に繋がらない。


偶然の産物でたまたまマッチングすることもあるが、あまり拘らなくても何気に釣れることもある。

そうしたマッチングの幅も「季節」や「時合」などで違うのだから、その複合したファクターを「読み切る」ことは本当に至難の業となる。

もう少し季節が進むとスポーン(産卵)を意識して有明海へ下って行く。
その時期は短いが、あまりセレクティブな状況ではなくなることが多い。

有明鱸との出逢いの機会を得るためにも、引き続き筑後川フィールドにできる限り立ち続けたいと考えている。


2009年5月1日にホームページ「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」を更新しました。

筑後川 鱸(シーバス)釣行 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」への釣行投稿を引き続き募集しています。




最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/09/30(水) 23:00:00|
  2. Comment
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  4. | コメント:0

File No.2009.09.006

Field Date                      27.September.2009
Field Time                  22:00 ~ 01:00    
Sea Bass Size         70cm  2.5kg 
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             長潮  ↗ 
(三池)   晴    

 

何とか連日のキャッチ !   

少し確率の問題を考えてみた。
ここ3~4年は月間釣行数約20日程度であり、年間釣行数にして約240日程度。
1回の釣行で約4時間程度の実釣時間で、年間釣行時間は1000時間程度といったところだろう。
1時間の平均キャスト数を15~20キャストとすると、年間キャスト数は15,000キャストから20,000キャストということになる。

それに対して、年間の筑後川の有明鱸キャッチ数は約60本といったところだろうか・・・?
そうした想定から考察を行うと、筑後川の有明鱸を1本キャッチするのに4日の釣行が必要であり、時間にして16時間・キャストに換算すると240~320キャストが必要ということになる。

もちろん、オールシーズンを通算しての平均値であり、3時間で二桁キャッチもあれば何日も何十日もキャッチ出来ない状況のどちらも筑後川の有明鱸の真実なのである。

ひとつの指標として考えれば、筑後川というこのフィールドは決して簡単なフィールドではないと思う。
その厳しさは誰よりも身を持って理解しているつもりである。

釣れる時期だけ、釣り方がハマる時期だけならば、須らくそのキャッチの確率をあげるのは、然程、難しいことではないのだが、我々の目的はいつでも・いつの季節も・どの潮まわりも・上げも下げも「自由に釣る」ことであり、それはコンスタントにキャッチできることが大前提となる。

3~4年前の自分と今の自分は進歩していてほしい願望もあるので、最近は少しはキャッチの確率は上がっていると信じたいのだが、そうすれば少なくとも3~4年前を含めたそれ以前の自分はもっとキャッチの確率が悪かったこととなる。
ざっと有明鱸を1本キャッチするのに500キャストくらいが必要だったのかもしれない。
日数にして6~8日が必要であり、時間にして24~32時間が必要だったのかも・・・?しれない。

皆さんはどうだろうか・・・?

ここに釣れずともフィールドに立つ「意味」が出てくると思っている。
やっと最近は2時間一本勝負でも何とかキャッチができるようになってはきているが、その裏にはキャッチできなかった2時間一本勝負が確実に存在しているのである・・・(爆)

そしてここに来て、やっと筑後川の有明鱸も「秋」のモードに突入してくれたような気配。
それは筑後川釣行掲示板「筑後川 鱸(シーバス)紀行」の釣果報告を見ていただければお分かりいただけることと思う。

釣れない「現実」もこの秋の今釣れている「現実」もどちらもここ筑後川の「真実」なのである。

そして本日は長潮の上げの潮で連日のキャッチを目標にフィールドインする。
長潮で上げの潮流が非常に弱いフィールドの状況で、潮が非常に不安定。
上げの時合なのに流れは下げている。
この状況でも水面は非常に静かである。
ボイルやライズはほとんど見られない。
しかし、岸寄りには小さな稚魚が見てとれる。
これが真実の「エツの稚魚」のシーズン・・・。
これは今年の冷夏でも変わっていないようであり、ほぼ通年通りの時期での特徴的なベイト・・・。

迷わず昨年のこの時期に結果を出したこれをチョイスする。

20090900603.jpg 


スカジット社スライドベイト・ヘビーワン20gのオリジナルリペイント。
今年もこれで数々の有明鱸を仕留めてきた訳だが、テールは割れてさすがにボロボロだった。
そのため、再度の補修・補強・修理とリペイントを行った。

20090900604.jpg 


そのため、皮膜は更に厚くなり、市販品よりも確実に丸みを帯びており、重量も23gにウェイトアップしている。
この具合が非常にいいらしく、市販品とは少し違うマイルドなウォブリングアクションに仕上がっている。

そしてその数投目に「コツン」と小さな魚信(アタリ)。
これはのらない。
エツの稚魚は40~50mm程度とスモールベイトのため、そのバイトも小さく渋いようだった。
「しかし、いる・・・!」と確信する。
次に丁寧にトレースラインを整えてリトリーブすると流れに乗ってドリフト気味のジグミノーがターンして流れを掴んで浮上しはじめた・・・その時・・・

「ガツンッ・・・!」と明確な魚信(アタリ)

遠めの沖目でのバイトだったが、一拍置いてきれいにアワセを入れると

「ガバガバガバッ・・・」


と派手に水面が割れた。
流れの中での有明鱸は頭を振りながら岸へ向って走ってくる。

すばやくリールで巻きとるとこちらのライトに反応して上流側へ突込んで
いく。
そして「ジャバジャバジャバッ・・・」とド派手なセカンドジャンプ。
その後はお決まりの沖への激しい突込み。
パームスのしなやかなロッドを寝かせて角度を変えずに、ひたすら耐えると程なく浮いてきた。
オーシャングリップでがっちりキャッチ・・・!

20090900601.jpg 


70cm 2.5kgの少し寸詰まり気味の筑後川の有明鱸。
鰓をこれ以上は広げられないくらい広げて威嚇し怒っている・・・(笑)

20090900602.jpg 


フロントフックが口角に、そしてテールフックが鰓の下にがっちり掛かっているフッキング。
テールフックの一本はきれいに伸びていた。

リリースを試みて、有明鱸がスムースに筑後川へ帰って行った頃に釣友登場・・・。

釣友もショートバイトに苦しみながらも、65cmをキャッチ。
同様にショートバイトに苦しみながら、きれいな2バイトで水面爆発しながらもそのファーストジャンプで振り解かれてしまった。

しかしながら、何とか無事に連日のキャッチ・・・!
筑後川の有明鱸の「秋」がやっとはじまったカンジ。
その「秋」の胎動を実感でき、確信できたのが何よりも収穫だった。

これからもこの筑後川フィールドの真実が伝えられるよう、できる限り、フィールドに立ち続け、佇んでいきたい。

 

 


Tackle
Rod                 PALMS SurfStar LightClass SGP-96L 
Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000 + 08 TwinPower 4000S Spool
PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Jig Minnow






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  1. 2009/09/30(水) 01:00:00|
  2. 筑後川
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  4. | コメント:4

File No.2009.09.005

Field Date                      27.September.2009
Field Time                  01:00 ~ 05:00    
Sea Bass Size         75cm    4.0kg 
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             小潮  ↘ 
(三池)   晴    



 


執念の一本 !
「ランカーショック」から Come Back 
 

土曜日(9/26)の午前中に釣具屋さんに立寄り、そのまま潮まわりの悪い夕方の仮屋湾に立ち、予想通り2バイトノーキャッチにて撃沈。
リフレッシュのため途中で立寄り湯に寄って、そのまま筑後川へ・・・。
潮汐差のない上げの時合は何事も起こらず撃沈・・・!
下げの時合で釣友と合流し、何度かのショートバイトを経て、釣友が60cm台をキャッチ後に何とかキャッチ・・・!

執念の一本。
早く「ランカーショック」からの立ち直りを掴みたかった。
今の自分にとっては、70も80も90も100も貴重な一本であるのだが、通過点でしかないのも事実。
どうしても意識はしていなくても、ランカーキャッチ後にはキャッチできないラグが存在することが多い。
今回もそんなカンジだった。

それを払拭するためには何とかどうしても今日はキャッチしたかった。

上げの時合は潮変わり前の小潮で潮汐差が少なく上げ圧力が弱く、上流から下流の弱い流れが主で、珠に澱み、思い出したように少し上げてすぐに下げに変わるような掴みづらい流れ・・・(泣)
結局、潮を掴み切れないまま上げの時合は何事も起こらずに終了してしまった。

下げの局面に入り、釣友と合流する。
下げは比較的素直に上流から下流への素直な下げの流れが主体で珠に澱んではまた下げるを繰り返していた。

フィールドをよくよく観察すると、水面に弱いベイトの波紋が出ていた。

ジグミノーを通すと、自然で綺麗なトレースラインを描いた時だけショートバイトで反応してくるが、のらない。
「居る・・・!」
フローティングミノーなどに変更しても同様で、自然で綺麗なトレースラインを描いた時だけショートバイトで反応してくるが、のらない。

そんなショートバイトでのらない状況を経て、釣友がフローティングミノー???でバイトに持ち込み、60cm台を無事、キャッチする。

そんな状況で自分のタックルボックスを見直すと、3~4年前の10月中旬によく使用し、よく釣ったシンキングミノーが目にとまる。

20090900504.jpg 


「タイトスラローム」
港湾用に開発された移動重心を備えたシンキングミノーだが、そのフォルムから飛距離がイマイチなところで最近、疎遠になっていたルアー。

このシンキングミノーをチョイスし、ドリフトをかけてみる。
「コツン」とショートバイトでのらない。
上流側からゆっくりと動かしながらリトリーブするも無反応。
そんな形で4投してもバイトが拾えず、そろそろスレたか・・・?と思い、思い切って、ダウンストリーム気味に流して水噛みさせて動かしながらトレースをとると・・・

「コツンッ・・・」

反射的にラインテンションを緩めると、ラインが走った。
「バイト・・・!」
意識的に「短く」「強く」「一発」アワセを入れると・・・
「ゴクンッ・・・」 とのった。
次の瞬間に、有明鱸はゆっくりと浮上し始め、
「ザバ ザバ ザバッ・・・・」と派手なファーストジャンプ。
すぐに手前に寄って走って来ると、ライトに反応して横走りを始める。
岸寄りでこちらを確認すると、暴力的な沖への突込みをみせる。
何度も何度もその暴力的な沖への突込みをみせる。
その1スパンの距離が半端なく長い。
「凄い、パワー・・・」 と感心しきり・・・。
やっと、一旦、浮きかかって岸寄りに詰めたのにゆっくりと反転してまた沖へと突込む。
「スタミナも半端じゃない・・・ね」
パワフルな消耗戦を制して、やっと浮いてきた有明鱸をオーシャングリップでがっちりキャッチした瞬間・・・フックアウト(汗)

「よかった・・・?!」 何とか無事、キャッチ

20090900501.jpg 


75cm  4.0kgの筑後川の有明鱸。
その真っ黒な尾鰭は有明海から溯上してきたばかりを示してくれている。

20090900503.jpg 


75cmもありながら微かにダップル(黒点)を残す個体。
そのフォルムは見ようによっては、ヒラスズキにも見える。

20090900502.jpg 


そのバランスのとれた美しい魚体は惚れ惚れする。
真に「秋の有明鱸」
コンディション抜群である。

かなりの消耗戦だったので、リリースを試みるも難航するかと予想したが、割合とスムースに筑後川へ帰って行ってくれた。

「ランカーショック」からの立ち直りも然ることながら、最近の筑後川のもう一度チャンスがありそうな胎動は嬉しい限りである。 

それにしても、今年の筑後川の有明鱸は筑後川と有明海の行来きが本当に激しい。

これも都合のいい時だけ、フィールドに通ってはわからないことであり、釣れずともフィールドに立ち続けることでしか総合的に理解も判断もできないことである。

これからも「わかったような」気になる事なく、謙虚にフィールドに立ち、この筑後川フィールドの「真実」を見極めていきたい。

釣れずとも、短時間でも、時間の許す限り、この筑後川
フィールドに立ち続け、佇んでいこうと思う。





Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L 
Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000
PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 25Lb.(♯1.5 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Daiwa Morethan ShockLeader Type F 25Lb. 

Lure                Sinking Minnow






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  1. 2009/09/27(日) 16:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2009.09.004

Field Date                      23.September.2009
Field Time                  17:00 ~ 19:00   
Eso Size                 30cm×2
Rock Fish Size                 25cm
Blue Runnner Size            35cm

Field Place                   仮屋湾方面
Field Information             中潮 ↘ ↗
 仮屋)  

 



「仮屋湾 2時間一本勝負 キジハタ来襲・・・!?」


筑後川の有明鱸の季節が今年は一気に進み、かなり魚影が薄い状態で苦戦中である。
達が悪いことに筑後川に有明鱸が全くいない訳ではなく、探し当ててはいるものの「物理的に届かない」もくしは「ルアーに反応してくれない」などなど、「釣りきれない」言い訳は滔々と続くものです。
そんなこともあって、気分転換も兼ねて、先日は伊万里・福島方面に恒例の鯵子漁に出かけ、一晩で130尾。
さすがに疲れ果て、早朝からの青物狙いのショアジグもそこそこに切り上げてきた次第だった。

そして本日、昼下がりから不意に思い立ち、これまた恒例の仮屋湾に夕まずめ2時間一本勝負に出撃する。
潮的には最干潮が夕まずめにあたり、決していい潮まわりではないのを承知での出撃。
「行けば・・・何か釣れるだろう・・・?」ともっとも撃沈に近い思考回路での行動。
何とか夕まずめに間に合うが、夕まずめなのにライズもボイルもない・・・!
「ええい・・・なるがままよ・・・!

とMMジグ40gをフルキャストして底取りして泳がしては底取りというリフト&フォールするとフォールで・・・
「ガツッ・・・!」と明確な魚信(アタリ)
1投目からのバイトだが引かない・・・

20090900401.jpg 


笑う魚「エソ」でした。
この魚、非常に外道で多くヒットしてくれるのだが、狙って釣ると案外難しい。

そして、同様に3投目・・・「ガツッ・・・!」

20090900402.jpg 


2本目の笑う魚。
この「エソ」焼いたり煮たりしてもあまり美味しくはないようなのだが、「カマボコ」にすると美味らしい。
もちろん、今回はリリースです(笑)

そうこうしていると、水面に弱いライズが少し出始めた。
MMジグを通すが、反応が無い。
よく水面を観察すると・・・
極小のベイトが時折、逃げ惑っている。
手持ちのジグでは、ポイントオリジナルのジグ(24g)がもっとも小さいジグだったので、それをチョイス。
表層を意識して、スイムさせてはちょっとラインスラッグを作ってやってを繰り返すと・・・
「ゴゴンッ・・・!」と明確なバイト。
その瞬間に、「ギラッ・・・!」と細長い魚影が光った。
「たぶん、サワラ・・・?!」と思いつつ、ヤリトリをすると・・・
足元で「ポロッ・・・?」
これが3回繰り返された・・・(笑)
魚の絶対的な質量が小さいためにフッキングが決まらない。

シャロー側でライズが出たので、思い切って、24gポイントオリジナルジグで撃つと・・・
「ガツンッ・・・!」と重めで明確なバイト。
たぶん、ラインスラッグのフォールでのバイト。
横走りしながら、下へ下へと突っ込んでいく。
「変だな・・・?」
と思いつつも、圧倒的にタックルにアドバンテージがあるので、強引に寄せてキャッチする。

20090900403.jpg 


もしかして、これは・・・
Blog「タケノコメバルハンター」の「shallowsniper」さん
これって「キジハタ」ですか・・・?(笑)

25cmくらいでしたので、キープするか・・・? 
少し悩みましたが、記念撮影にだけ参加していただいて仮屋湾へお帰り頂きました。

その後、最期の最後に「ゴゴンッ・・・」ときて足元でフックアウトしながらも、何とかキャッチ・・・!

20090900404.jpg 


小さかったので「カマス・・・?」かと思ったが、「サワラ(サゴシ)」。

これで、日が暮れきったので、フィールドアウト。
次はもっとライトなタックルで遊ぼうか・・・?と思う所ですが、珠に3kgくらいの青物もヒットしてくるようなので・・・それは悩ましいところ。

筑後川ではないけれど、仮屋湾でも成立した2時間一本勝負・・・!
これはこれで十分楽しめた。
これらのキャッチで魚運をつけて、筑後川にも、引き続き、諦めずに立ち続けようと考えている。




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Tackle
Rod                 MajorCraft  TripleCross  TC-962M
Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000
PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 25Lb.(♯1.5 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Daiwa Morethan ShockLeader Type F 25Lb.
Lure                Metal Jig


       
 


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  1. 2009/09/24(木) 03:00:00|
  2. Others
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File No.2009.09.003

Field Date                      15.September.2009
Field Time                  22:00 ~ 02:00    
Sea Bass Size         - 
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             中潮  ↘ 
(三池)   晴    

 

Blog「風来坊」「マークン」 in 筑後川 !  

千葉よりBlog「風来坊」のライター「マークン」が筑後川に降り立った。
夕方に筑後川に降り立ち、そのまま5時間は単独で筑後川探索。
かなりの放置プレイ状態・・・(笑)
連絡をとり、初対面の「マークン」と20時過ぎに合流する。
潮具合も時合もイマイチだったので、まずは「腹ごしらえ」ということで、半ば強引に久留米と言えば豚骨ラーメンということで食しに向かう。
筑後川に関する色んな話に花が咲きつつ、ワンタンメンにて腹ごしらえ完了。
いざ、「釣れるも八卦」「釣れぬも八卦」の筑後川フィールドへ舞い戻る。
そこで最近、多忙で本日参加が微妙だった「釣友」と合流して、3人になって筑後川フィールドへ降り立つ。

最近の筑後川フィールドは、メーターキャッチ後にフローティングミノーのスーパードリフトをひったくっていった重量感のある有明鱸に無念のラインブレーク。
メーターキャッチでトルクを掛け過ぎたためか・・・?リールの巻き取りの感じが悪いと思ってた矢先のラインブレーク。
悔しくて仕方がなく夜も眠れなかった・・・(泣)
その後も障害物に巻かれてのフックアウトなどチャンスはありながら、キャッチに至らない・・・。

ランカーショック・・・?!

と言うよりも、フィールドを観察していて思うのは、今年は「夏」がなかった・・・(泣)
昨年の今頃は、まだ「夏」だったし、夏の釣りだった。
一昨年はバイブレーションでも釣れていた。
それが今年は9月もまだ半ばだというのに昨年で言えば10月半ばの最終局面に近いような風情と水温に気温・・・。
とは言え、有明鱸はまだスポーンなど意識している訳ではないのでセレクティヴな捕食は続いている。
端的に言えば、今年に限っては大水の後などの局時的な状況を除いて有明海と比較しての相対的な筑後川の河川としてのアドバンテージが少ない状況が続いている。
筑後川における有明鱸の筑後川ストックが少ないように感じている。

そんな状況での「マークン」登場。
正直、かなり微妙。
1バイト拾える可能性は50%程度と読んでいた。

筑後川フィールドに降り立つとドーンとした中潮下げの流れが強い。

ベイトは水面に少し確認できるような状況。

「悪くはない・・・もう少し緩めば、出る・・・!」

そこは予想通り、少し緩んだ状況でライズがみられた。
「居る・・・!」
確信できるが、フローティングミノー・シンペン・ジグミノーと次々に撃ち込むが反応はない。
そうこうしているうちに「マークン」とファーストコンタクトをとった本人が登場。
Blog「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏である。
しばらくは反応もなく「時合」も終わりか・・・?と諦めかけたその時・・・
一瞬だけ、筑後川の女神が降臨する。

「魚信(キタ)・・・!」
という叫びは、千葉が地元の釣友と千葉・外房談義に花を咲かせていた「マークン」だった。

竿職人に作ってもらったという8フィートのロッドとフェンノールのリールという流石に筑後川では見たこともない独特の風貌の「マークン」のロッドが綺麗な弧を描いている。
初めての筑後川で遠慮がちに撃っていた「マークン」だったが、散々、撃った後なのにバイトは手前なのだ。
そして次の瞬間に「ドバッドバッドバッ・・・」とド派手なファーストジャンプ。

「やったぁ・・・!」

とガイド3人共に思ったハズ・・・だった。
しかし、「マークン」はロッドを振り回して地団駄を踏んでいる。
「抜けた・・・」
アワセが早かった。
魚の頭がこっちを向いている時にアワセを入れてしまったカンジ。

「惜しい・・・?!」

SPJM-002.jpg 


ヒットルアーは筑後川記念に贈呈したスーパーウルムのリペイントオリジナルカラーだった。

そして「マークン」からいただいた御土産は・・・

20090900301.jpg 


マングローブスタジオが販売代理しているストライクプロの「バスタージャーク・Ⅱ」 120mm/32g

20090900302.jpg 


独特のフォルムのフローティングプラグ・・・。
このルアーをもとにマングローブスタジオが「コノシロン」を創ったか・・・?どうか・・・?は定かではない(笑)

20090900303.jpg 


さすがに「これ」で筑後川にて結果を出すのは難しいかも・・・?しれないが、チャレンジあるのみ・・・!
「マークン」 本当にありがとうございました。

この1バイトで時合 終了!
場所移動して、上げを狙うも自分は車で寝かぶり・・・(笑)

最期の最後に「マークン」と「Megaceryle lugub」氏の
2人で上げの終わりを撃って、「Megaceryle lugub」氏がキャッチ寸前の足元フックアウトだったらしい・・・。

これにて終了。

残念ながら、筑後川の有明鱸の「一本」は出なかった・・・。

「マークン」次は是非「一本」有明鱸を釣って帰って下さい。
来月も来年も待ってますので・・・(爆)






Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L 
Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000 + 08 TwinPower 4000S Spool
PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon 

Lure                Jig Minnow






最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/09/20(日) 17:00:00|
  2. 筑後川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

File No.2009.09.002

Field Date                      07.September.2009
Field Time                  23:00 ~ 01:00    
Sea Bass Size         100cm  9.0kg 
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             中潮  ↘ 
(三池)   晴    

 

畏 怖 ・ ・ ・ !  

さすがに怖かった・・・。
それはその 「大きさに・・・」 ではない。
その 「長さに・・・」 ではない。
その 「重さに・・・」 ではない。

その威風堂々の「存在感」が怖かった・・・。

そして筑後川の底力をまざまざと見せつけられた。  
その大きな鱗が・・・
その真っ白な魚体が・・・

その白い尾鰭が・・・
その背鰭を失った魚体が・・・
そして背中の一部と尾鰭の上部は苔生したようなグリーンバック・・・

もちろん、こんな「魚」とは今まで出逢ったことはない。

尾っぽを掴んでのランディングという荒業を見せてくれたBlog「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏が一言ポツリと呟いた。

「シーラカンス・・・!」


真にそんな存在感だった。

今までも90オーバーのランカーは見てきたはずであるのだが、比較にならない位の鱗の大きさや背中や尾鰭の一部の苔生したグリーンバックはその生きてきた年輪が途轍もなく長いことを示している。

そして、その白い尾鰭は長く筑後川で生きてきたことを示している。
もしかすると、何年も有明海に下っていないのかも・・・しれない。

20090900201.jpg 


100cm  9.0kg の筑後川の有明鱸
もう「畏怖」の念しかない。
言葉は・・・なかった。

画像では、その風貌がスポイルされてしまうのが惜しい。


大潮から潮変りの中潮1日目。
下手な大潮を超える潮位で本日の最高潮位は520cm(三池基準)を越える大きな潮周りの満潮から下げの時合でどこにフィールドインするか・・・?迷っていた。

「中途半端だな・・・?」

そう思いつつ、車を走らせていると「ふっ」と目についたフィールド。
「最近、そう言えば入ってないな・・・?」
と思いつつ、フィールドを視察すると誰もいない。
そして引き寄せられるようにフィールドインする。

フィールドインすると「Megaceryle lugub」氏から出撃の入電が入り、こちらに向かうと言う。

フィールドを集中して観察すると、水面にはベイトの波紋はたくさん見てとれる。
そしてごく稀にだが、それを追いかけるようなライズも見てとれた。

「有明鱸の魚影は薄いが・・・居る」

潮汐の大きな満潮からの下げは激しくなる一方だったが、シンキングペンシルを「ドリフトさせたり・・・」「ターンさせたり・・・」「ただ巻きしたり・・・」「トィッチ入れたり・・・」「早巻きしたり・・・」してみるが反応が無い。


レンジを下げて重い筑後川の流れを泳ぎ切らせるために、ジグミノーを手にとる。
そんな中、ふと白色で半透明のジグミノーが目に入る。

土曜日には私事で出撃ができなかったので、ロッド・リール・フローティングベスト・ライン・ルアーと徹底的にメンテナンスし、タックルボックスの中身を「秋」仕様に入れ替えていた。

万全の態勢・・・

そしてそのシラス色のジグミノーをキャストする。
何度も何度もキャストを繰り返すが反応はない。
このルアーは何度かバイトはあるものの今まではのらずだった。

手前のブレークの切れ目にジグミノーが差し掛かったその時・・・

「ゴンッ・・・!」と時間が止まった。

こんなところで「根掛り」・・・?
「今まではこんなところでは・・・」と思った瞬間・・・

「グリッグリッグリッ・・・」とものすごい力で引き込みはじめた。
「PALMS SurfStar」がバットから恐ろしい角度で曲がっている。
「Twin Power Mg 4000」のドラグは唸りを上げて回転を続けており、一向におさまる気配がない。
スプールを指で押さえながらドラグを少しずつ締めるが、そんなことはお構いなし!
あっと言う間に、50mのラインが引き出された。

「おかしい・・・?」

魚種に疑念が湧く。

「こんな時期に筑後川の青物(草魚・蓮魚)か・・・?」

とも思ったが、それにしては動きがシャープなのだ。

「有明鱸ならば、とてつもなくデカイはず・・・。」

慎重にじっくり対応するも、沖目で全く動かなくなった。

「障害物に潜られたか・・・?」

ラインテンションを掛けたまま、ゆっくりとバットから曲がっている「PALMS SurfStar」で煽ると本当にゆっくりとゆっくりと数cm単位で岸へ動きはじめた。

そんな時に、「Megaceryle lugub」氏が到着してくれた。
そして程なくして、岸寄りで浮いてきた魚体は「アカメ」か「バラマンディ」かと思われるような有明鱸。

「Megaceryle lugub」氏と深夜に2人して気色ばむ。
一気に「手」に「汗」がにじんできた。
本当に慎重に慎重に「Megaceryle lugub」氏が待ち構えてくれているランディングポイントへ誘導する。
ほんの数分が途轍もなく長い時間に感じる。
そしてやっと「Megaceryle lugub」氏の手が届く所まで寄せた時、ゆっくり魚は反転して向きを変え、沖へ向かおうとしていた。
そこは百戦錬磨の「Megaceryle lugub」氏だった。
咄嗟に有明鱸の尾っぽを掴んでテールランディング・・・!

「荒業・・・!」

そして見事にキャッチとなった。

20090900202.jpg 


「Megaceryle lugub」氏とがっちり握手。
キャッチの余韻に浸ることもなく速やかに撮影を済ませるが、さすがにアドレナリンが大量に脳から放出されていたらしく、あまり覚えていない(笑)。

20090900207.jpg 


しかし、このサイズになるとキャッチが本当に死闘となるため、有明鱸の消耗も半端ではない。
リリースを試みるも回復が捗らない。
この年齢である。
もしかすると、今年の産卵で力尽きるのかも・・・しれない。

20090900205.jpg 


と・・・してもである。

長く、この筑後川そして有明海で育まれたグリーンバック。
最期も筑後川か有明海で迎えてほしい。
10分以上もの懸命の蘇生処置に応えて、グリーンバックはヨタヨタとゆっくりと母なる筑後川へ戻っていってくれた。

「感無量・・・」

「よかった・・・」

この偉大な一本の意味はまだわからない。
この筑後川フィールドからの答えの欠片であることは間違いないだろう。
何年か経って振り返ってみて、その意味が理解できるのかもしれないし、もしかしたらそもそも意味なんかない・・・のかもしれない。
そんなこと須らくひっくるめて・・・


「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて鱸を釣る

これからもこの筑後川フィールドにできる限り、立ち続け、佇んでいきたい。


Tackle
Rod                 PALMS SurfStar LightClass SGP-96L 
Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000 + 08 TwinPower 4000S Spool
PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Jig Minnow






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  1. 2009/09/08(火) 23:00:00|
  2. 筑後川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

File No.2009.09.001

Field Date                      04.September.2009
Field Time                  01:00 ~ 02:00    
Sea Bass Size         70cm  2.5kg 
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             大潮  ↘ 
(三池)   晴    

 



1時間 一本勝負 ! 
 

大潮の下げの中途半端な時合なのでフィールドインするか・・・?を迷っていた所に
Blog「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏より「出撃」の入電にて、現地で1時集合。 

どちらも時間が無く1時間1本勝負とする。
フィールドは思ったとおり、中途半端な下げ・・・。

水面を観察するとベイトの波紋が出ている。
そして反転捕食のライズらしい波紋も少ないながらも微かに確認できる。
この秋口はベイトによってレンジが日替わりすることが多い。
「今日はレンジが低いのか・・・?」
まずは、ジグミノーから入る。

そして本日の「Megaceryle lugub」氏と言えば、ロッドはUFMウエダのSPSにラインはナイロンラインという「こだわり」ようだった・・・!

ジグミノーには反応が無いので、今の中途半端な流れはシンキングペンシル向きとは思えなかったが、レンジ的にシンキングペンシルと思い、ルアーチェンジする。

すると、フィールドは中途半端な下げの流れが見る見るうちに収束し、澱んできた。
そして丁度いい場所に潮目らしいポイントが出来ている。
潮目の先の上流側にシンキングペンシルをキャスト・・・!
きれいにキャストが決まり、シンキングペンシルが流れにのる。
そして潮目で理想的なターンによってシンキングペンシルが上昇したその時・・・!?

「コツッコツッガツッ・・・!」とした魚信(アタリ)

一拍置いて小さく強くアワセを入れる。
「ジャバッジャバッジャバッ・・・」と派手なファーストジャンプ
しっかりのって派手なジャンプを繰り返すも案外あっさり御用となった。

20090900101.jpg 


70cm 2.5kgの筑後川の有明鱸。
スマートできれいな魚体。

20090900102.jpg 


以前にも紹介したリペイントしたシンキングペンシルでの釣果には「満足」の一言・・・!

20090900103.jpg 


誰かさんの真似してバックショットでも撮影してみました(笑)
撮影を終わらせリリースを試みるとゆっくりと筑後川へ帰って行ってくれた。
「ほっ・・・!」とすると同時に満足感が込み上げてくる。

本日は「1時間 一本勝負・・・!」なので、これにてフィールドアウト。

短時間勝負の「1時間 一本勝負・・・!」で何とか結果が残せた訳だが、これもそこに「たまたま・・・」有明鱸がいてくれたからに他ならない。

これからもこの筑後川フィールドにできる限り、立ち続け、佇んでいきたいと思う。

 


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Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000 + 08 TwinPower 4000S Spool
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Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
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  1. 2009/09/06(日) 01:00:00|
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