筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2009年5月の回顧

2009年の5月は、春の移り気な「鱸」の動きに翻弄され、それを捕捉しきれずに結果としては何とか1本キャッチという低調な結果に終わっています。 

5月の中旬から少し体調を崩して長引かせてしまい、かつ釣友と筑後川で「鰻」や糸島半島での「鱚」などの餌釣り釣行(漁・・・?)を頻繁に繰り返したり、後述する「諸事情」(・・・?)などにより筑後川フィールドに満足に立てていません。

相変わらず、筑後川フィールドは少雨により改善しない水質のままであり、まとまった「雨」のほしいところではありますが、エツ漁の本格化にしたがって有明海をはじめ筑後川水系の小中河川からも筑後川本流に有明鱸が帰ってきてくれています。

そしてこうした有明鱸は、大半が「エツ」着きの個体となり「エツ」の偏食を行う傾向が強くなります。
昨年に引き続き、今のところまだ筑後大堰直下流ではエツ漁の漁船をあまり見かけませんが、エツ漁の漁船は坂口堰より上流で頻繁に見かけますので筑後大堰直下流にエツ及びエツ着きの有明鱸が流入してくるのはもう少し先のようですが、それも時間の問題というところでしょうか・・・?

例年は確保できるものなのですが、昨年はついにルアーへのスレ掛りによる「エツ」成魚の捕獲が叶わなかったのですが、今年は例年通りに筑後大堰直下流でもスレ掛りしてくれるくらいに溯上してほしいものです。
それもこれも「雨」次第ということなのですが・・・!?
この時期はどうしても「エツ」に焦点がいきますが、「クルメサヨリ」の偏食も見られますので、そうしたことに焦点を当てても面白いかもしれません。

また、ホームページ「陸っぱり疑似餌研究所」のトップページで言及している通り「疑似餌開発」の準備をやっと開始しています。
まずは塗料の選定からはじまり、塗装の強度の確保と工程の確立を行うべく、仲間達と塗装がハゲハゲの疑似餌達の再塗装をおこない、試行錯誤の末、何とか「D-Custom」というバーニングレッドヘッドの工程がこなせるようになりました。


200905.jpg 


塗装強度は「Timco」「ima」「Jackson」など非常に皮膜の弱いメーカーなどの強度は言うに及ばず、ハンドメイドルアー工房並には確保できているようです。
しばらくは、再塗装を行いそのスキルをあげるようにしたいと考えています。

同時に、早く体調万全に整えて、筑後川の有明鱸を捕捉するためにフィールドに立ち続けられるようにしたいと思います。






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  1. 2009/05/31(日) 17:00:00|
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  4. | コメント:8

File No. Rod - 001 (tackle)

Category        Rod (tackle)
Name       GAME AR-C S1006L 
Produce     株式会社シマノ

Spec          自重220g  適合ルアー 6~35g  継数3本 
          グリップ長さ340mm  先径/元径1.5/13.0mm
          ステンレスフレームSiCガイド
         



「筑後川主力ロッド」
 

どの釣り具屋さんでも取扱いがあり汎用性抜群で入手しやすい製品をたくさん持ち、特にリールについての精密さはピカイチの株式会社シマノ。

ちょうど1年使い込んだこの相棒のロッド「GAME AR-C S1006L」もそのひとつ・・・!


RodAR-C.jpg 


慣れるまでには何度か折れたりというトラブルを抱えながらも、この1年の酷使に十分耐えてくれています。
ロッドとしての高弾性カーボンの特性は、この1年の酷使で、すでに失われている可能性が高いのですが、これから枯れて「いいカンジ」に道具として更に馴染み、その機能を発揮してくれるものと思います。

道具は使い倒してこそ、その真価が発揮され良くも悪しくも本当の意味での理解ができるものだと・・・考えていると同時に、自分自身が道具に馴染まされる現実も実感しています。


このロッドについては、たびたび本ブログ内でも印象は記述しているが、簡単にまとめると・・・

3本継の#1と#2でベントを形成しているようなファーストテーパーのロッドできれいなベントカーブではない癖のある感じのロッドだが、軽くキャストしてもそこそこ飛距離が出てくれる。

キャストにおいては、ガイド絡みなどのトラブルが少ない。
キャスト以外のところでは、ガイド数が多くラインのガイド絡みが多い。

別売りの可変式(2分割)バランスウェイトで持ち重りの軽減とタックルバランスの調整が可能。

リールシートがダウンロック式であり、リールの安定がよい。

グリップが比較的「細く」「短い」ので、慣れが必要である。

総評すると、サーフでの遠投用投竿のようなテイストで一般的なシーバスロッドのテイストとは少し違うカンジがしている。
一応、ライト設定なので、#1は追随性がよく、かつ#3は「M」クラスのバットパワーを持ち合わせており、筑後川の平均70cm 3.0kgの有明鱸相手ではちょうどいいくらいのバランスを持ち合わせている。

実際のキャストでは、20gくらいのミノー、ジグミノーやバイブレーションが一番いいカンジで飛び、30gくらいまではロッドが負けることはあまりカンジられない。

しかしながら、24g以上のヘビーウェイトバイブレーションの水中での操作性にはさすがに疑問が残る。
もちろん、底取りして「リフト&フォール」くらいは楽々こなしてくれるのですが・・・!?

正直に言えば、ここ数年挑んできた筑後川フィールドに対しては、それぞれの季節及びフィールドの特性によって、それぞれ個性と特性の違うロッドを専用に使い分けたいと思うのだが、最終的に、筑後川での1本で攻略するためのロッドとしては、費用対効果を考慮しても「GAME AR-C S906L」とあわせて十分にお勧めできるレベルであると考えている。

たとえば、冬の「バチ」抜けのパターンでは、9.6フィートくらいの港湾専用設計のような柔らかでしなやかなロッドが適合すると思う。
具体的には、「UFMウエダのSPS」や「ダイワのモアザン」など・・・。
また、足場が低く小場所でバックスペースが取れないようなところでは、8.6フィートくらいでMLくらいのロッドが欲しくなる。
具体的には、「シマノのAR-C S806L」など・・・。

もっと強いロッドで飛距離が欲しければ「FCLLABのUC」など・・・・。

現状のスタイルならば「UFMウエダのCPS」など・・・。

ただ、現状でオールシーズンの筑後川筑後大堰下流域全域をターゲットとして考えている中では、すべてに専用ではなく、ある程度対応できるロッドが必要であり、追々、必要なロッドを導入していくことになるのだろう。
そのひとつが、今年より導入した「メジャークラフトのトリプルクロス962M」である。
掛かった有明鱸を障害物から引っ剥がしたり、ヘビーウェイトバイブレーションを引き倒したり、陸っぱりからの中小型青物狙いなどといった「パワーゲーム」を目的としての導入だが、その印象などは、また次の機会としたい。


ただ「釣り」の初源的なことは何よりも「フィールドに立つ」ことであり、「フィールドに立ち続ける」ことだと思っている。

掲示板「筑後川 鱸(シーバス)紀行」2009年5月22日の投稿に至っては、\3,000-のロッドに\2,000-のリールにての筑後川の有明鱸70cmのキャッチ。

こうしたことが、道具云々ではないことを雄弁に物語ってくれているのではないか・・・?と自戒を込めて思う。





あくまで2009年5月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!
 
 



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  1. 2009/05/29(金) 18:00:00|
  2. Impression(Tackle)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

File No.2009.05.007

Field Date                      19.May.2009
Field Time                  19:30 ~ 23:30  
Sea Bass Size         75cm  3.0kg
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             長潮 ↘
 
三池)  

 


「執念」・・・!

この春の苦戦は苦戦としても、何年も通い、結果が伴わない日々が続くと「そのうち釣れるようになるさ・・・?」といい意味でも悪い意味でも「惰性」の待ちの態勢になる。

そんな「惰性」を打ち払うべく、相変わらず状況の悪いフィールドに「今日は絶対に釣る・・・!」そして「釣るまで帰らない・・・!」と決意してフィールドインする。

フィールドインすると相変わらず水の色は最低で麦茶色。
潮も長潮の下げで流れが出てこない。
水面はまったりしたカンジで、一面に「鯔」と「鮒」が広がっている。

そして、5月1日に解禁になった「エツ」漁の船は、昨年同様、筑後大堰直下流では操業していない。
すなわちそれは「エツ」が筑後大堰直下流には入ってきていないことを表している。

そうだとしても、「アリアケヒメシラウオ」に付いている「筑後川の有明鱸」は捕捉しているし、フィールドでは目の前を悠然と泳ぎ去る「筑後川の有明鱸」を目視したりもしている。

「確率は低くとも、決して居ない訳ではない。」

そう、可能性は0%ではないのだ。

限りなく魚影の薄い「筑後川の有明鱸」をキャッチするにはキャストしてキャストしてキャストし倒すしかない・・・!

「Keep Cast !」

シンキングミノーやジグミノーを試していたが、途中から「初心にもどろう・・・!」とバイブレーションを取り出し、キャストし続けた。

そして気付いた。

バイブレーションから感じとれる情報量が昨年までと違う。
流れをより細かく感じとれるようになっていた。

下げの潮にも関わらず、バイブレーションの着水地点は下流から上流へ強い反転流が発生していた。
そして岸から35m地点で上流から下流への緩い順目の流れが出来ており、そこに流れの「壁」が存在していた。

たぶん去年まででは気付かない順目の流れ・・・?

バイブレーションを下流側にキャストし、中空をドリフト気味に強い反転流にのせ、ゆるい順目の流れとの境目の流れの「壁」だけを意識しながら、しつこく撃ち続ける。

程なく「結果」は出た。

狙い通り、流れの「壁」で「違和感」・・・!

しかし最近は、夜の筑後川名物の妙に生物的な「コウモリバイト」が多発していた。
「コウモリバイト」とは、コウモリがPEラインやロッドにアタックしてくる現象なのだが、妙に魚信(アタリ)と間違うような生々しいカンジなのである。

その「コウモリバイト」か・・・?と思ったが、一拍おいてアワセを入れるときれいにのった。
水面で「ジュボッ・・・」と反転。
「鯔・・・?」
と明確な魚信(バイト)ではなく違和感だったので、一瞬、弱気になったが、次の瞬間に・・・

「ジャバジャバ・・・」と控え目なジャンプとヘッドシェイクで久しぶりの「筑後川の有明鱸」を確信。

すぐに、お決まりのように手前に寄ってきた。
そして、控え目なジャンプを連発する。
フッキングはルアーが頭から飲み込まれかかり、半分口から出たような微妙な状態だが、外れるようなカンジではない。

20090500702.jpg 


引きもそんなに強い訳ではないのだが、特段、弱いわけでもなく、微妙なカンジ。
しかし、久しぶりの「筑後川の有明鱸」をキャッチするためにいつもより慎重に時間をかけて対応していた。
これまた、ホームページ「陸っぱり疑似餌研究所」の「Detail to catch」で記述したとおりに沖への突込みを何度か繰り返すが、そのうちに浮いてきた。

オーシャングリップで一発ランディング・・・!

長いラグを乗り越えて、無事にキャッチできたのは・・・

20090500701.jpg 


75cm 3.0kgの「筑後川の有明鱸」
黒っぽい魚体は「居着き」の個体か・・・?
しかし、この尾鰭は・・・

20090500703.jpg 


真っ黒で少し擦れたカンジの尾鰭と75cmの体長にしては筑後川では軽い3.0kgという体重。
おそらく、「居着き」の個体ではなく海から溯上してきたアフターの個体なのだろう。

迅速に検量・撮影し、リリースを試みるとすぐに下顎を掴んだ「手」を噛んできた。

「元気な証・・・!」

予想通り、すぐに回復し、悠然と筑後川へ帰っていってくれた。
「ほっ」とすると同時に久しぶりのキャッチの充足感に満たされた。

本当に「執念」の一本・・・!
まだまだ、道程は厳しい・・・ことが予想されるが、試練を乗り越えてキャッチしたこの一本は格別・・・!
真に「記録に残る一本」ではなく「記憶に残る一本」だった・・・!

それにしても、本当にすべてを流してくれるような大雨が降ってくれることを切に願ってやまない・・・。
 




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ホームページ「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」は前回の「陸っぱり疑似漁研究所」の内容を踏襲しつつ、より確実にキャッチするための「Detail to catch」などを新たにコンテンツに加え、参照できるリンクをより緻密にしたりしています。
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Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000 + 08 TwinPower 4000S Spool
PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Vibration 
    
 


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  1. 2009/05/20(水) 01:30:00|
  2. 筑後川
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  4. | コメント:12

File No. Jig Minnow - 004 (Lure)

Category       JIg Minnow  (Lure)
Name          アトール・ヨレヨレ 
Produce       谷山商事株式会社

Spec              80mm 16g

Color                村岡スペシャル イブランオレンジ(廃番)



「軽めのジグミノー」・・・


何となく「御茶目」なカンジのネーミングブランドやルアーを多数揃える谷山商事株式会社。

もともとがヘラブナ釣り具からはじまり、現在も卸問屋を展開している異色のメーカー。

港湾が主力のラインナップが多いのですが、大河川でも使ってみると「使える」ルアーがあるのも特徴かもしれません。
たぶん、設計外なのですが・・・(汗) 

この「邪道 アトール・ヨレヨレ」もそのひとつ。 

JM004 


ジグミノーとしては、小型軽量の80mm 16gの硬質発泡素材「EPS」ボディでしか実現できないメソッドが多く、ピンポイントで使用する頻度が多くなります。

普通のジグミノーより浮力があり、シンキングペンシルほど浮き上がらない中途半端・・・?なこの形状は、筑後川の流れにのせてドリフト気味に流し込むことが可能です。
もちろん根掛りの可能性は高いのですが、シンキングペンシルやジグミノーで流してみても反応がない時の最後の一手・・・!
ダウンクロスに流し込むのは、重過ぎず軽過ぎずで動きのいいこのジグミノーにしか今のところはできない荒業です。

もちろん、普通のシンキングペンシルのように泳がすことも可能ですし、ベイトサイスが小さい時には特に有効です。

いずれにしても、ピンポイントで「ここ」に「居る」状況で投入します。

硬質発泡素材「EPS」によるボディはプラスティック素材のものよりは弱くデリケートで脆いカンジです。

「熱」による変形や「塩」による影響にも非常に弱い印象です。

 
あくまで2009年5月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!





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  1. 2009/05/19(火) 19:00:00|
  2. Impression(Lure)
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  4. | コメント:0

File No.2009.05.006

Field Date                      16.May.2009
Field Time                  01:30 ~ 05:00 
Rock Fish Size        18cm   2

Field Place                  有明海沿岸
Field Information            小潮 ↘
 三池)  

 


今月4回目の有明海沿岸調査へ・・・?

本日は、小潮まわりで「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏と
出撃。
初めての下げの時合でフッコやセイゴ相手に試してみたいことがたくさんあったのだが・・・?
そして「甲烏賊」も相変わらず食べたかったのだが・・・?

いつものことながら、戦前の予想とフィールドの状況は全く違う。
本日は少量だったが「高速バチ」「普通バチ」「泳ぎバチ」「幅広バチ」など色んな「バチ」が出ていた。
水質は濁りが入っていて、ライズやボイルもほとんど見られない・・・!
前回はあんなに多くの魚種の回遊が見られたのに、魚の気配がない・・・(泣)
こんなにも状況が一変するものか・・・?と2人して戸惑う。
確かに、この季節以降に有明海沿岸調査を過去に行ったことはなく、おそらく海の季節の変わり目といったところだろうか・・・?

とは言え、フィールドインして何もしない訳にはいかないので、少ない可能性を色々試すが、やっぱり反応がない・・・。
下げの潮が少し動き始め、流れが出てきた状況で、その流れにジグヘッドを同調させドリフト気味のデッドスローリトリーブに、やっと足元で「コツッ・・・」とした小さな小さな根掛りと間違う程の魚信(アタリ)。
一拍おいてアワセを入れると・・・「クンックンッ・・・」と小気味良く走る。
「やっぱり、魚だったぁ・・・?」

20090500601.jpg 


キャッチできたのは、綺麗な18cmのメバル。

流れに同調させるドリフト気味のデットスローではさすがに軽いジグヘッドも根掛りする。

ジグヘッドが障害物に当たると「コツッ・・・」。
そして今日の魚信(アタリ)も「コツッ・・・」。
おまけに、食い込みが非常に悪く、スッポ抜けやフックアウトが多発していたので、「コツッ・・・」ときて一拍以上置かないときれいにのらない。
そのため結果として根掛りが多発する。
その上、一拍以上置いてアワセた相手が「タケノコメバル」の場合は障害物に潜られている可能性が非常に高かった。。
そんなシビアな状況だった・・・。

20090500602.jpg 


そして何とかキャッチできた18cmのメバル・・・。
「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏は自作で巻いたイワシ風ジグヘッドなど試行していたのだが、肝心のシーバスがいなかった・・・(泣)

それでも途中から、ソフトワームに変えて、メバルと良型タケノコメバルをキャッチ。

それにて、本日はフィールドアウト。
今期の有明海沿岸調査は全体的にはそこそこ・・・?
心情的には不満は残る。
 
多種多様な魚種に翻弄される有明海沿岸。
まだまだよくわからない有明海である。




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Rod                    MajorCraft AirLights AL-T762PE
Reel                    Shimano  07 Stella C3000S
PELine                Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader       FloroCarbon 6Lb.
Lure                   Jig Head + Soft Lure




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  1. 2009/05/16(土) 19:00:00|
  2. 有明海沿岸
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

File No.2009.05.005

Field Date                      14.May.2009
Field Time                  22:00 ~ 03:00  
Sea Bass Size         
 -
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             中潮 ↗ ↘
 
三池)  

 


「固有種」に「翻弄」・・・?

ここ数年、毎年、「春」は苦戦している。
今年も例外ではなく、と言うより、特に今年の状況は厳しく、今年の3~5月は思うように「筑後川の有明鱸」をキャッチできていない。
ただ、筑後川フィールドの解明は加速度的に進んできている。
それは昨年まではよくわからずにいたことが、今年では「筑後川の有明鱸」の行動を捕捉でき、飛躍的に理解できるようになっている。
ここ「筑後川」は特殊な要因が多く、一般的なフィールドの「ものさし」など全く通用しないことが理解を深めれば深めるほどわかってきた。
「理解が進めば進むほど、筑後川の謎は深まる・・・」というのが正直な感想なのである。

この筑後川の複雑な状況を雑誌などが掲載するのならば、大まかにとは言え、記事に責任持ち、きちんと「取材」し、もっと「正確」に紹介してほしいものだと期待をこめて言及しておく・・・(笑)。

そして、この「春」もその特殊要因のひとつである「固有種」に翻弄され続けている・・・。

本日は「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏と共に時合を見ながら、「有明海固有種」の「エツ」に付いた「筑後川の有明鱸」を求めて、いくつかのポイントの視察やフィールドインを重ねるが、思うようにいかない。

最後に、釣友が先にフィールドインしているポイントで合流する。
ここは「春」には「筑後川の有明鱸」の姿を捕捉できる場所であり、今年も捕捉し、ここ数週間、ウォッチとフィールドインを重ねている。
フィールドは時合的にはこれからというカンジで、次第に「筑後川の有明鱸」の姿が確認できるようになってきた。
しかしながら、ここで特殊要因が全開となる。
ここで「筑後川の有明鱸」が捕食しているのは、「筑後川固有種」の「アリアケヒメシラウオ」なのである。

20090500501.jpg 


この「アリアケヒメシラウオ」は一般にはまったく知られていない筑後川の汽水淡水域にのみ生息すると言われる絶滅危惧種。
体長は最大60mmで産卵期が3~5月と言われている生態もよくわかっていない魚なのである。
体長に関しては、実際は30~40mmが多いように思っている。
同じような「有明海固有種」で「アリアケシラウオ」が存在しているが、こちらは日本最大のシラウオであり、季節が違うので、その時期になって記述する機会があればその時に触れたいと思う。

それまでは存在は把握していても実際に見たことはなかったこの「アリアケヒメシラウオ」を筑後川で実際に捕捉したのは今年の3月。
それから、この「アリアケヒメシラウオ」は産卵のために溯上しながら場所を移動している。

それにつれて、それに付いた「筑後川の有明鱸」も移動していた。
体長30~40mmの「筑後川固有種」「アリアケヒメシラウオ
」を偏食している「筑後川の有明鱸」は本当に手強い・・・。
ここ数週間、ありとあらゆるルアーを試し通しているが、キャッチには至らないのである。
「筑後川の有明鱸」を捕捉はしていながら、キャッチには至らないこの状況は、本当に悔しくもどかしい・・・!

そして、本日も同じ状況だった・・・。 

「Megaceryle lugub」氏と釣友はよっぽど悔しくもどかしかったのか・・・?撃ち続けていたが、撃てば撃つほど「筑後川の有明鱸」が遠くなるカンジ・・・(泣)

おそらく、この状況・・・「時合」をシビアに見極めて、「撃たず」に「待ち」、はじめの5投くらいの間にしかないリアクションで反応してくるバイトで仕留めるというシビアな釣り方しか、キャッチの方法はないのではないか・・・?と思っている・・・???

そんなフィールドの状況分析を行いながら、いずれにしても「今日」「この場所」でのキャッチの可能性は非常に低いことだけは悟り、キャストもそこそこに久しぶりの3人での釣行を楽しんでしまった・・・(汗)

最後に「Megaceryle lugub」氏と2ヶ所の視察と実釣を行い、本日は無念のフィールドアウト。

やはりここ筑後川の「春」は「筑後川固有種」の「アリアケヒメシラウオ」や「有明海固有種」の「エツ」に翻弄されながら、難しい季節なのである。

「天」と「地」という「自然」の間に「人」がいる。


その中で、「天」と「地」に翻弄される「人」がいる訳なのだが、「エツ」の溯上が促進される「大雨」が降るように「天」と「地」に祈るばかり・・・である。

せめてもの慰めは、やっと大堰下で見かけることができるようになったこの「蟹」


20090500502.jpg 


「筑後川の有明鱸」の本格化は近いという希望的観測の前兆もしくは証と信じたい・・・。



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Reel                Shimano 09 TwinPower Mg 4000 + 08 TwinPower 4000S Spool
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Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Floating Minnow Jig Minnow Sinking Pencil
   
 


最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/05/14(木) 18:00:00|
  2. 筑後川
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File No. Jig Minnow - 003 (Lure)

Category       JIg Minnow  (Lure)
Name          スライドベイト ヘビーワン 
Produce       有限会社スカジットデザインズ

Spec              90mm 20g  90mm 28g

Color                20g レッドヘッド/オレンジ(縦ホロ) チャートマイワシ/オレンジ(縦ホロ)
               レッドマイワシ(縦ホロ) サヨリ(メッキ) レッドヘッドホロ(オリジナル)
            
28g  ピンクマイワシ(銀粉マグマ)     レッドヘッドホロ(オリジナル)




「スイム系ジグミノー」・・・?


「独創的で実用的」使ってみるとわかる「使える」ルアーを提供してくれる有限会社スカジットデザインズ。
流通量が少ないのが珠に傷なのだが・・・。
探すのが大変で・・・(泣)。

この「スライドベイト ヘビーワン」もそのひとつ。 

JM00302.jpg  


ジグミノーはその構造上、スリム系のものが多い中で、これは幅のあるカンジのジグミノー。
前述のスリム系ジグミノーの代表格「モンスーンブレーカー」と同様の「スイム系ジグミノー」ではあってもその性能には違いがある。
「モンスーンブレーカー」がそのフォルムや動きが筑後川では「サヨリ」を模していることが考えられるが、これは何だろう・・・?
少なくとも「サヨリ」ではないようである。
過去の季節要因的にもその傾向が顕著にあらわれる。
たぶんベイトが「サヨリ」から入れ替わることでこれに反応してくると考えられる。
いずれにしても「モンスーンブレーカー」と「対」で使用することが多く、使用状況や条件はほぼ同じ。
ウォブリング主体の動きで素直な綺麗な泳ぎ。
固定重心ではあるが、その飛行姿勢も素晴らしくコンスタントに飛距離が出る。

JM00301.jpg 


そしてスペックに90mmで20gと28gの設定があり、リトリーブスピードやトレースラインを変えることなく、レンジを変えられるのも強みである。
少しフォルムは違うが、「スライドベイト」90mm 11gの設定まである。
そういう意味では、システマティックな戦略展開が可能であり、非常に好感の持てる設定である。

欠点は、入手しづらい点。
そして、前述の通り、フィールド状況が案外セレクティブなこと。
現行のフックサイズがなぜか小さく「#8・・・?」に設定されているので、フロントをST-46「#4」テールを「#5」に変更して使用している現状など・・・。
以前は、ST-66と思われる超太軸フック設定だったのに・・・?
フック設定の変更は、移籍・・・?した某芸能人釣師に関係があるのだろうか・・・?(爆)

ちなみに、レッドヘッドホロ(オリジナル)は使い込んでボロボロになった「スライドベイト ヘビーワン」に自分でホロを貼り、レッドヘッドに塗装し、眼を入れたものです。
もちろん、一般には販売されておりませんので、悪しからず・・・(笑)  


 
あくまで2009年5月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!
 



八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!

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  1. 2009/05/11(月) 18:00:00|
  2. Impression(Lure)
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  4. | コメント:4

File No.2009.05.004

Field Date                      07.May.2009
Field Time                  18:00 ~ 19:30 
Fish Size            20~30cm  2
本 
鯰  Size            30cm     1本 
 
Field Place                  筑後大堰上流域 筑後川
Field Information            

 


筑後川本流 清流 紀行 
「タキジロウ」は何処へ・・・?


本日は夕方に単独で出撃。
ギリギリ滑り込みで夕まずめにフィールドイン・・・! 

フィールドインすると上流には敏腕初老のハヤ釣り師がいる。
これが「上手・・・」!
足元は少し覚束無い様子なのだが、ソツがない。
2流しで1尾は確実にキャッチしていく。
しばし、その手際に見入ってしまった。

フィールドは、濁りが強く少し減水気味。
しかし、水の色がよくない。
筑後大堰下流域も麦茶色の最低の色をしているのだが、ここ清流域でも同じ様な麦茶色なのだ。
やっぱり、すべてを押流してくれる様な水量の雨がほしいところである。
そして魚の反応もよくなく、魚信(アタリ)さえ覚束無い。
魚信(アタリ)があってものってこない。
「渋い・・・」
何かに軽く引っ掛かったカンジから開放された時に微妙なカンジ。
際立った魚信(アタリ)もなく抵抗もなくあがってきたのは・・・

20090500401.jpg 


口が「へ」の字の銀色の「ハス」・・・。
「う~ん」と考え、仕方なくルアーサイズを下げると・・・
すぐに激しい魚信(アタリ)。
頭を激しく振っているが、少し黄色い魚体・・・ 

20090500402.jpg 


30cmの「ウグイ」・・・!「Good Fight・・・!」
その後は、魚信(アタリ)がしばらく遠のくのだが・・・?
日暮れ間際に、突然、足元で激しい魚信(アタリ)。
しかし、途中で「スポッ・・・」とバレた・・・。
「う~ん???何・・・?」
考えるよりは行動・・・。
同じトレースラインを通すこと3回目。
「ゴンッ・・・」ときた・・・!
水中で光らないが、激しくヘッドシェイクをして抵抗する。
海水で複数回アタックするのは「タケノコメバル」
淡水で複数回アタックしてくるのは・・・

20090500403.jpg 


そう「鯰」。複数回アタックしてくれます。
本日はこれにて日が暮れてストップフィッシング!

またまた本日も「タキジロウ」にも出逢えなかった・・・。
「タキジロウ」は何処へ・・・?

本命は「桜鱒」なのだが・・・その道程は遠い・・・!






ホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」改め「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」を更新しました。
ホームページ「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」は前回の「陸っぱり疑似漁研究所」の内容を踏襲しつつ、より確実にキャッチするための「Detail to catch」などを新たにコンテンツに加え、参照できるリンクをより緻密にしたりしています。
あくまで、我々の現時点での見解として編集しています。
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Reel                    Shimano  07 Stella C3000S
PELine                Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader       FloroCarbon 6Lb.
Lure                   Spinner




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  1. 2009/05/08(金) 00:00:00|
  2. Fresh water
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

File No.2009.05.003

Field Date                      05.May.2009
Field Time                  02:30 ~ 05:00 
Rock Fish Size        15~20cm  3

Sea Bass Size        30cm     2本 
 
Field Place                  有明海沿岸
Field Information            若潮 ↗
 
三池)  

 


今月3回目の有明海沿岸調査 「甲烏賊」は何処へ・・・?

本日は、若潮まわりで単独で出撃。
ほぼ3日連続で出撃・・・。
それほど「甲烏賊」が食べたいのか・・・(笑)
またまた出遅れた「感」もあって、しばしのドライブをこなしてフィールドに到着。

いつもながら、毎日毎日フィールドの状況は違う。
本日は少しだけ「バチ」が出ていたのだが、「高速バチ」ではなく普通の「バチ」・・・!
3日前は大量の「高速バチ」、今日は少量の普通の「バチ」・・・?
「何が違うんだ・・・?」
何がファクターなのか・・・そして何がトリガーなのか・・・? 
自然とは本当にまだまだわからない・・・!

戸惑いながらもキャストをはじめると程なく上げの流れの切れ目で
「ググッ・・・」とジグヘッドを抑え込むような魚信(アタリ)。
一拍おいてアワセを入れると・・・
「バシャッ・・・バシャッ・・・」と水面が割れた。

20090500301.jpg 


お決まりの綺麗な30cmのシーバス。
そして足元のピックアップ寸前のジグヘッドを「コツンッ・・・」と引き込んだ。
そしてキャッチしたのは・・・

20090500302.jpg 


20cmの本命メバル・・・。

どうも有明海沿岸は、本格的に上げの潮が効いてくる前のモヤモヤしたカンジの時や上げの潮が中だるみした時から上げが効く寸前とかの時合がいいようにカンジる。
そうすると、やっぱり出遅れてしまっているのだ・・・(泣)

案の定、満潮近くまで魚信(アタリ)もなく過ぎていく。
そして、満潮前に中だるみした潮が再び動き出す寸前に、
ジグヘッドに「コツンッ・・・」と魚信(アタリ)・・・。
のってこないのだが、ジグヘッドのワームは思いっきりズレている。

「う~ん、何・・・?」

再度、同じコースをトレースすると、
同様な「コツンッ・・・」と魚信(アタリ)。
また、ワームだけズレてのらない。
同じコースをスローでドリフト気味で流すと
ジグヘッドを「コツッ・・・」と抑え込んだ。
一拍置いてアワセを入れるとのった。
何回も反応してくれる奴は・・・

20090500303.jpg 


やっぱり、15cmのタケノコメバル。
タケノコメバルは終了したと思っていたのに・・・。
有明海は本当によくわからない。
毎日毎日、状況が違う。
そして、同様のジグヘッドスロードリフトに

「コツンッ・・・」と小さく抑え込む魚信(アタリ)
アワセを入れるとだいぶ抵抗してくる。
下へ下へ引き込む。

20090500304.jpg 


キャッチしたのは、綺麗な20cmの良型タケノコメバル・・・。
まだ、タケノコ終わってないの・・・?

そして、満潮際にジグヘッドのスロードリフトに
「ググッ・・・」と割合、明確な魚信(アタリ)。
一拍置いてアワセを入れると水中で銀色の魚体が「ギラッ」と光る。
そして、「バシャッ・バシャッ・・」と水面を割った。

20090500305.jpg 


そう、30cmの黒点が鮮やかなダップラーシーバス。
有明海のシーバスは、氷河期の頃にまだ「タイリク」と「マル」が「種」として近い頃の交雑によって独自の生態系を創りだした「亜種」と考えられている。遺伝情報的には、≠「マル」であり、≠「タイリク」なのである。
少し解りにくいかもしれないが、
「マル」でない=「タイリク」ならば「タイリク」であり、
「タイリク」でない=「マル」ならば「マル」ということである。
簡単に言えば、「マル」でも「タイリク」でもない鱸の亜種の「有明鱸」と考えるのが一番順当なのだろう。
今回の1本目はダップルがほとんどない「マル」っぽいシーバス。

今回の2本目はダップラーの「タイリク」っぽいシーバス。
まったく同じ場所・同じサイズでキャッチした今回の2本の鱸の全く違う身体的特徴が顕著にあらわしてくれていると思える。
そしてこの「有明鱸」が筑後川の鱸なのである。

そして、今日もほぼ満潮 潮止りにて終了。
ウルトラライトのメバルロッド「エアライツ」では十分に楽しめたのだが・・・?
タケノコメバルはまだ終わっていない・・・の?

甲烏賊は何処へ・・・
今回は回遊すらなかった・・・(泣)

まだまだよくわからない有明海沿岸。
多種多様な魚種に翻弄され有明海沿岸調査も続くようである。




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Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader       FloroCarbon 6Lb.
Lure                   Jig Head + Soft Lure




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  1. 2009/05/05(火) 17:00:00|
  2. 有明海沿岸
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

File No.2009.05.002

Field Date                      04.May.2009
Field Time                  01:30 ~ 05:00 
Rock Fish Size        15~20cm  3

Sea Bass Size        30cm     1本
Others                     1本
 
Field Place                  有明海沿岸
Field Information            長潮 ↗
 
三池)  

 


月2回目の有明海沿岸調査「甲烏賊」捕獲作戦・・・?

本日は、小潮・長潮まわりで単独で出撃。
潮を見誤って出遅れた「感」もあって、筑後川は視察のみ。
相変わらず、水の色は最低だった・・・。
5月1日からは「エツ漁」も解禁されたのだが・・・?
これから、エツ漁の船が川幅いっぱいにエツ用の流し刺網を流し始めるので、特に夜間の釣行時は発光ブイと流し刺網の位置に気をつけないといけない季節である。
エツ網にルアーを引っ掛けるとルアーを取られるだけでなく、想像以上の力で引っ張られ、ロッドを破損したり、落水の危険もあるので十分に注意が必要である。

そして、遅ればせながら有明海沿岸調査に向かう。
どうしても「甲烏賊」が・・・「メバル」が・・・「タケノコメバル」が・・・食べたかったのだが・・・? 

フィールドはゆっくり潮もあがってきて適当に流れも出てきていた。
すぐにスリットの中から結果が出た。

 20090500201.jpg


たぶん「鎧メバル」・・・?
違うかもしれませんが・・・?
幸先がいいのか・・・?

何気なく撃ち続けていると水中に「ボーッ」と円盤確認。
「クラゲ・・・?」と一瞬思ったが、
「スーッ」と動きが早い。

「でっかい甲烏賊 1kgくらい・・・」

ジグヘッドで引っ掛けるも、無念・・・逃げられた。
甲烏賊 捕獲失敗! 
その後も忘れた頃に「スーッ」と寄ってくる。
そのたびに、餌木に付け替えるが、すべて間に合わず。
そして、ついに甲烏賊 捕獲ならず・・・!
餌木は何だか苦手なカンジなので、「釣り」ではなく食べるための「漁」としてやってしまうので中途半端になるのだが、まったく中途半端に狙うと碌なことはない・・・!

結局、惨敗コースへ・・・。

しかし、有明海は豊かな海である。
今日は「バチ」が発生していなかったためか?色んな魚種が足元を通り過ぎていく。
「フグ」「アナゴ」「クロダイ」「鯔」「鱸」「甲烏賊」などなど目視できるだけでもビックリするくらいの魚種である。
その度に、ひとりで振り回されてしまうのだが・・・(爆)

そして、足元でジグヘッドを押さえ込んだ魚信(アタリ)。
一拍おいて大きくアワセを入れると・・・

20090500202.jpg 


出ましたまたまた30cmのシーバス。

「う~ん どうしたものか・・・?」
それから、予想通りしばらくは魚信(アタリ)が遠のいた・・・。

潮もかなり上がってきた頃、ピックアップ寸前のジグヘッドにライズが・・・。
すかさず、追い撃ちすると・・・のったぁ。

20090500203.jpg 


20cmのメバル。これはやっと本命。
メバルライズがしばらくあったのだが、これにてメバルは終了。
そして満潮際に、小気味いい魚信(アタリ)・・・

20090500204.jpg 


綺麗な小さな「タケノコメバル」。これまたなの本命だが・・・?
最後におまけで泳いでいたこいつを捕獲して・・・

20090500205.jpg 


軟体動物なのだが、烏賊ではなく「蛸」・・・。

ウルトラライトのメバルロッド「エアライツ」では十分に楽しめたのだが・・・?

いつもいつもここ有明海沿岸は想定外・・・!
甲烏賊 捕獲は遠く・・・刺身・ゲソ天も遠い・・・。

ここ有明海沿岸では「甲烏賊」はこれからがよく、「メバル」は横ばい、「タケノコメバル」はそろそろ終わりのカンジ。
多種多様な魚種に翻弄されに有明海沿岸調査も続くようである。




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  1. 2009/05/04(月) 17:00:00|
  2. 有明海沿岸
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

File No.2009.05.001

Field Date                      02.May.2009
Field Time                  00:00 ~ 04:00 
Rock Fish Size        18cm  
2本
Sea Bass Size        30cm  4本
 
Field Place                  有明海沿岸
Field Information            小潮 ↗ ↘
 三池)  

 


月1回の有明海沿岸調査・・・?

本日は、小潮まわりで「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏とその奥様と有明海沿岸調査に向かう。

この季節、当初の狙いは「甲烏賊」「メバル」「タケノコメバル」だったのだが・・・? 

しばしのドライブの後、フィールドに到着すると何か変・・・?
確か、前回の有明海沿岸調査の際は、「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏がジグヘッドやワームを忘れ、戦意喪失気味だったのだが、今回は不覚にも自分が忘れた・・・。
さすがに、かなり凹んだ。
フィールドインする前から、戦意喪失気味・・・。

フィールドは風もなく適当に濁りがあって絶好のカンジ。
ゆっくり、潮もあがってきて適当に流れも出てきていた。

「Megaceryle lugub」氏からいただいた(ありがとう!)ジグヘッドにワームで攻めるも反応がない。
これは・・・と思い、スリットだけをピンポイントに撃つと程なく・・・

20090500101.jpg 


18cmの狙い通りのメバル。
そして同様に、丹念にスリットをピンポイントに撃つと小気味良い魚信(アタリ)。

20090500102.jpg 


同型の18cmのメバル・・・
しかし、何か変なのだ。
フィールドの状況及び季節もこの上なくいい筈なのにショートバイトでのってこない。
メバルは居るはずなのに、スリットなどにへばりついているカンジ。

「何だか変・・・?」

そう思って水面を観察すると見つけた・・・。
「バチ・・・!」
しかも、高速で移動している。
そして、大きさも長さも様々・・・。
筑後川で見る「バチ」は15~25cm程度の単一の「淡水バチ」なのだが、ここ有明海沿岸では様々な「バチ」を見ることができる。
そもそも、有明海は干潟の海なので、多種多様の「バチ」が大量にいることは容易に想像できる。
そして、その「高速バチ」を大量に見ることができるようになると、水面で微かなライズやボイルを確認出来た。

「何かいる・・・」

たぶん、この「高速バチ」を捕食しているフィッシュイーターが近くにいるから、メバルは警戒してバイトしてこないのだ。

そしてすぐに、その答えは出た。

「Megaceryle lugub」氏のジグヘッドとワームの表層引きに反応してきた。
水面で「バシャバシャ・・・」と暴れている。
そして「Megaceryle lugub」氏がキャッチしたのは・・・

20090500103.jpg 


約30cmのダップラーシーバス。
筑後川で釣れずにこんなところでシーバス・・・。
この後、「Megaceryle lugub」氏は同型のシーバスを5本ほどキャッチしていた。

そして、すぐに自分のジグヘッドとワームの表層引きにも・・・

20090500104.jpg 


同型30cmのシーバス。

そして、ジグヘッドとワームを忘れたので、60mmのシンキングペンシルにルアーチェンジすると・・・

20090500105.jpg 


またまた、同型30cmのシーバス。
満潮潮止りで、しばしの沈黙の後、下げの流れが出ると60mmのシンキングペンシルにまたまた魚信(アタリ)

20090500106.jpg 


30cmのシーバス。
さすがに少し魚が散ったカンジだったが、最後にもう一本。

20090500107.jpg 


30cmのシーバス。
ウルトラライトのメバルロッド「エアライツ」では十分に楽しめたのだが・・・?
何とも想定外のシーバスだった(笑)


しかし、もう筑後川では「バチ」は抜けていないが、やはり有明海では大量の「バチ」が抜けている。
今回は「高速バチ」を確認したのだが、容易に捕食できるこれら「バチ」を捕食するために冬に筑後川に入ったアフタースポーンの鱸(シーバス)が有明海に下ってもおかしくない。
今回は、そんなことを裏付けてくれるような有明海沿岸フィールドの「バチ」抜けの現場だったと思う。


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  1. 2009/05/03(日) 13:00:00|
  2. 有明海沿岸
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筑紫次郎

Author:筑紫次郎
 
北部九州を流れる大河

   「 筑 後 川 」

この大堰を構える大きなフィールドに
「天」  「地」  「人」 の姿勢で臨む
「筑後川本流有明鱸疑似餌釣師」

有明鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
環境やアングラーのフィールドへの
姿勢や責任を考える。

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筑後川 有明鱸(シーバス) 紀行

筑後川での有明鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOK!) 筑後川 釣行 掲示板

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