筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2009年4月の回顧

2009年の4月は、春の移り気な「鱸」の動き(本当はベイトの動き)に翻弄され、それを捕捉しきれずに結果として何とか1本キャッチという低調な結果。 

アフタースポーンの有明海のシーバスは、冬に筑後川を溯上し「淡水バチ」などを捕食した後に大半は、一旦、有明海に抜け、一部は筑後川系小中河川に入り込む傾向があり、今年もそれを忠実に履行しているようです。

詳しくは、更新したホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」改め「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」を参照ください。
ホームページ「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」は前回の「陸っぱり疑似漁研究所」の内容を踏襲しつつ、より確実にキャッチするための「Detail to catch」などを新たにコンテンツに加え、参照できるリンクをより緻密にしたりしています。
あくまで、我々の現時点での見解として編集しています。
御興味のある方は参照してみてください。


言い訳とすれば、このホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」改め「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」の更新編集に時間がとられ、今までよりは筑後川フィールドに立てていないのかも・・・?などありますが、いずれにしても「春」は難しい季節です。

また、その代わりという訳ではありませんが、前々から構想を練っていた「東洋式疑似餌研究所」「Megaceryle lugub」氏を中心とした「筑後川 本流 桜鱒」を求めての調査釣行をついに実行に移しています。
鱸(シーバス)にしても「桜鱒」にしても共通のテーマは「筑後川 本流」。
「筑後川 本流」の清流から大堰下流域までのフィールドに立つことで、より筑後川というフィールドをマクロ的な目でみることを可能にしてくれることを期待しています。
また、そのことで鱸(シーバス)にしても「桜鱒」にしてもシナジー(相乗)効果を発揮してくれて、より「釣り」の幅を広げてくれて、より筑後川フィールドを解明できればと考えています。

また、筑後川フィールドを解明する上で「有明海」はどうしても無視できない存在です。
要は、自然は「筑後川」単体で存在している訳ではなく、「筑後川」の大堰下流域のみを局所的に切り取って論じても意味がないと思っています。
そのため、頻度は少ないのですが、「有明海沿岸 ロックフィッシュ 調査」も継続予定。
半分以上は「釣り」ではなく「漁」となっているのは気掛りなところですが・・・(笑)
とは言え、「釣り」の初源的な意味は「漁」なので、それはそれでいいと思っています。
今までも「有明海沿岸 ロックフィッシュ 調査」は局所的とはいえ「有明海」のいろいろなことを教えてくれています。
そのどれもが「筑後川」のみではまったく見えないことばかりなのです。

そしてこれからも「有明海」を理解しつつ「筑後川 本流」に拘り、できる限り仲間達とフィールドに立ち続け、「筑後川フィールド」の実釣に基づいた「現実」と「今」を発信できれば・・・と考えています。





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  1. 2009/04/30(木) 23:00:00|
  2. Comment
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File No.2009.04.007

Field Date                      29.April.2009
Field Time                  05:00 ~ 08:00 
Fish Size            30~40cm 
   3本
Field Place                  筑後大堰上流域 筑後川
Field Information            晴

 


筑後川 本流 下流域から清流へ  

本日は夜から釣友と鱸(シーバス)の影を追って筑後川 本流 下流域へ出撃。
最近は結果こそ出ていないが、鱸(シーバス)の影はやっと捕まえたカンジ。
冬の「バチ」抜け時に大堰下流域にフィーディングにあらわれたアフタースポーンの鱸(シーバス)はより効率的にフィーディングするためにほとんどが有明海へ下り、一部はベイトを追って筑後川水系の小中河川へ入り込む毎年のパターンをきっちり履行している。
遊泳力の弱いベイトは流れに負けて岸へ寄ってくる。
このベイト達を鱸(シーバス)は追っている訳だが、ここに潮汐が加わり、筑後川本流への入り口である水門が開いていればそのまま筑後川水系の小中河川へ入り込むのである。
さながら、クリークなのだが、潮汐の影響を受ける筑後川水系の小中河川にはすべて可能性がある。
そしてこの傾向は春と秋に多く、夏は水温上昇と水質悪化のためか?鱸(シーバス)が入り込むことが少ない。
筑後大堰下流の筑後川水系の小中河川で上流から「関平江川」や「山ノ井川」、下流では「佐賀江川」くらいまでは、毎年、鱸(シーバス)の姿が確認される。

詳しくは、近日更新予定のホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」改め「陸っぱり疑似餌研究所」「筑後川 鱸(シーバス) 研究」を参照ください。

そして、筑後川本流でもやっとフィーディングしている鱸(シーバス)を確認できるようになってきた。
ベイトも確認できたが、ルアーを送り込んでもまだそのスピードにまだ反応できない。
岸には甲殻類の「蟹」の姿もちらほら見ることができるようになってきた。
筑後川本流に鱸(シーバス)が戻ってくるのが、もうすぐであることは間違いない。
新規開拓も含めて、引き続きフィールドに立ち続ける。

そして、帰り際には本日出撃の「さやはる」さんともフィールドで会うことができて、情報交換するも、残念ながら結果は芳しくないようだった。
「さやはる」さんと釣友と別れて、帰路に着くもイマイチ消化不良。
時間を確認すると、ちょうど筑後川 清流の朝まずめにフィールドインできる時間。
しかし、さすがにかなり眠い。
睡魔との闘いの葛藤はあったが、車は一路、清流へ向かっていた(笑)
フィールドインするとばっちり朝まずめで雰囲気はいい。
今日は狙おうと決めて、流れを攻める。
すると、流れを抜けて澱んだところでバイト。
澱んだところでのヒットなので・・・

20090400701.jpg 


やっぱり、少し黄色い魚体の30cmの「ウグイ」
予想通り・・・!
またしばらく、流れを撃ち続けると、対岸にも釣り人が・・・?
ルアーアングラーのようだった。

少し間をおいて、流れの際でまたバイト。
少し銀色の魚体で少し期待したが・・・

20090400702.jpg 


これまた、30cmの「ウグイ」

これでしばらく、魚信(アタリ)が遠のいた。
陽がのぼりはじめてタイムアップが近づき、焦りを覚えるが
しつこく、流れを撃ち続ける・・・と

やっと、流れの中から魚信(アタリ)
「よしっ・・・」
と思ってファイトすると今までより激しい手応え。
銀色の魚体がジャンプした。
期待を一心に受けた魚は・・・

20090400703.jpg 


やっぱり40cmの「ウグイ」。
銀色でジャンプもするし、水中では「イヤイヤ」とヘッドシェイクの連続だと、どうしても、期待しちゃいます・・・(泣)

期待した分、落胆も大きく、陽ものぼりタイムアップ。
筑後川 本流の鱸(シーバス)の消化不良は晴れるまではいかなくても「ウグイ」が迎えてくれて魚の手応えに満足しながらも、体力限界・睡魔極限でフィールドアウトした。

まだまだ、本命「桜鱒」は遠い・・・。
そう言えば、謎の「タキジロウ」は何処へ行ったのか・・・?

釣れずとも、釣れずとも、引き続き「筑後川本流桜鱒調査」は続行される模様です。




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Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader       Fluoro Carbon 6Lb.
Lure                   Spinner Spoon



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  1. 2009/04/30(木) 13:00:00|
  2. Fresh water
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File No. Jig Minnow - 002 (Lure)

Category        Jig Minnow (Lure)
Name       スーパーウルム
Produce     株式会社 スミス

Spec          115mm  26g

Color          スラッシュレッドヘッド ピンクスラッシュ チャートスラッシュ 



「テンションフォールバイト・・・!」

老舗のルアーメーカー 株式会社スミス・・・!
話題性はイマイチでも、よく見定めて使ってみるとわかる基本性能の優れたルアーをいくつも持っています。


この「スーパーウルム」もそのひとつ。

SPJM-002.jpg 


癖のあるルアーのひとつです。
シンキングペンシルでは筑後川の流れが重すぎてコントロールしづらい場合にジグミノーを投入する訳ですが、前述のモンスーンブレーカーがスイム系のジグミノーであれば、こちらはフォール系のジグミノーです。
もちろん、スイムでもバイトしてきますが、ラインテンションをかけた状態でフォールをかけると、その綺麗な水平で小刻みなロールしながらのフォール姿勢がバイトを誘発します。

他のジグミノーもフォールバイトしてきますが、これはフォール及びフォールからのワンアクション目の上昇の動きが秀逸なのです

ここに鱸(シーバス)がいると確信できるピンポイントでテンションフォールをかけると「ガツッ・・・」としたバイトが多い。
ただし、ファールをかけるポイントはあらかじめバイブレーションなどで地形の確認をしないと当然、根掛りを多発させますので注意が必要です。

ジグミノーですが、フォール姿勢がいいことからも重心位置が中央よりなので、思ったほどの飛距離は望めません。



欠点はいくつかあります。
入手がしづらいので、見つけたら、案外、バイトしています(笑)


塗装が弱い。
購入してクリアカラーで塗装するくらいしか方法はありません。


致命的なのは、強度不足・・・!
キャストで障害物にぶつけると、ほぼ破損します。
具体的には、フロントフックの後ろでボディが真っ二つに折れます。
折れずとも割れることが多いので、障害物にぶつけた際には必ず入念なチェックが必要です。
テンションフォールでのバイトが多いルアーなので、障害物の際に撃ち込むことがもっともその能力を引き出すひとつの方法であることは間違いない筈なのですが・・・?



塗装が弱いことは、ある程度、致し方ないにしても、強度不足はいただけない。
破損するようなルアーの価格ではないはず・・・なのですが、悲しいことに現在のスミスのルアーのいくつかには言えることです。



強度に関しては老舗のルアーメーカーとしては絶対に改善すべきことだと思っています。

テスターからのフィードバックが機能していないのか・・・?どうかは不明ですが、強度に関してのこの程度の改善ができないのであれば、老舗の「スミス」の名前でのルアーの供給を止めるか・・・もしくは、価格をそれ相応(半値程度)にすべき・・・。


個人的には基本性能の中でも動きはいいものが多いとカンジているだけに、非常にもったいないと思っています。
そのため、今後の期待を込めて敢えて苦言を呈します。




あくまで2009年4月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!
 

 



八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!

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  1. 2009/04/29(水) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
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File No.2009.04.006

Field Date                      25.April.2009
Field Time                  16:00 ~ 19:00 
Fish Size            30cm 
   2本
Field Place                  筑後大堰上流域 筑後川
Field Information            曇

 


筑後川 清流 紀行  

本日は桜鱒マスターの「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と奥様も御一緒しての筑後川 本流 桜鱒 ポイント調査を敢行する。
 
昨日より雨の影響は少なく、増水もおさまり気味で濁りも抜けかけていた。
長い間、まとまった降雨もなかった為なのか?・・・増水も濁りも急速に落ち着いてきている。
状況は非常にいい方向へ向かってくれていた。

今回のこの雨、下流の筑後川本流の鱸(シーバス)にも必ずやいい影響を与えてくれることを願っているのだが・・・?
果たして・・・? 

本日はポイント調査なので、桜鱒が居そうなポイントをできるだけまわることを目的としていた。
そして本日の釣行予定ポイントは3~4ヵ所。
日没までの時間にまわれるだけ釣行する。

早速、第1のポイントへ・・・
流れが程良く、いかにも桜鱒が居そうな雰囲気であるが、撃てども撃てども魚信(アタリ)がない。
そのうち、あるエリアで「コツッ・・・」「コツッ・・・
」と魚信(アタリ)があるがのせられない。
「う~ん、このカンジ。たぶん、ウグイ・・・」
と思いつつも、魚の顔を見たくて、我慢できずに・・・(笑)
スピナーを撃ち込み、トレースラインを整えて、万全でアップクロスからドリフト気味に流すと
「ギュルン・・・」とのった。
「キュンキュン・・・」と小気味良く引き込むが・・・


20090400601.jpg 


やっぱり、ウグイ・・・! 狙い通りの一本・・・(爆)
そして、少しポイントを休ませて、同様のメソッドで・・・


20090400602.jpg  


連発。 少し慣れてきたカンジ。
ウグイやニゴイの釣り方はかなり覚えてきた(笑)
この2本で次へ移動。

第2のポイントはおそらく桜鱒が居るとすれば溯上が考えられる最上流と思われる場所。
ここも流れが程良いカンジだったが、不発・・・。

なかなか、相手は居るのか?居ないのか?わからない桜鱒。
そう簡単に出逢えるものではないことは承知の上だが、銀毛山女魚 or ランドロック型桜鱒には出逢えるかも・・・?と淡い期待を胸にいつも釣行している。

しかし、いつもながら、「居るのか?」「居ないのか?」わからないような魚を追い求めるのは浪漫があるというか・・・?楽しいというか・・・?不思議なものである。
「陸っぱり」からに拘り、「筑後川本流」に拘り、自分自身でポイントを探り、「ここ」と決めて釣行を敢行し、自然のフィールドの謎を解き明かし、開発していくこの過程が何より「やり甲斐」があって楽しいのである。
自然というフィールドに対する「知的好奇心」とそれを解明する過程が楽しいということ・・・!

それは今回の「桜鱒」に限ったことではない。
「鱸(シーバス)」にも同様のことが言えると思う。

そして、夕闇の帳と追いかけっこになりながらも、第3のポイントへ・・・。
夕闇の流れのヨレで何かが跳ねている。

 
魚体が水面から完全に飛び出して、たぶん「虫」を捕食している。
体長約20~30cm程度なのだが、その跳ね方は海の「鮪」が跳ねているような跳ね方で、およそ川の魚のそれではなかった。
散々、幼少の頃より中流域の川の魚は見てきているはずなのだが・・・?

「何? トラウト・・・?」

しかし、魚体は銀色ではない。
スピナーやスプーンを撃ち込むと
「コツッ・・・」「コツッ・・・」
と魚信(アタリ)はあるものののせきれない。

「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏 
曰く
「レインボー・・・かな?」

結局、日暮れとなってタイムアップ。
今回も残念ながら 本命「桜鱒」にも謎の「タキジロウ」にも出逢えなかったが、筑後川清流域のポテンシャルを感じさせる釣行となった。
まだまだ「筑後川」わかっているつもりだけで知らないことだらけのようである。

それにしても、さすがに「東洋式疑似餌研究所」「Megaceryle lugub」氏である。
フィールドを見る目やポイントの選定など教えられることばかり・・・。
ひとつひとつが恐ろしく意味がある。
しかしながら、「東洋式疑似餌研究所」の研究員(現場要員)としてフィールド検証に行くのは、深みにハマリそうで少し怖い・・・(爆)

釣れずとも、釣れずとも、引き続き「筑後川本流桜鱒調査」は続行されるようです。





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  1. 2009/04/25(土) 23:00:00|
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File No.2009.04.005

Field Date                      21.April.2009
Field Time                  18:30 ~ 19:30 
Fish Size            40~50cm 
 4本
Field Place                  筑後大堰上流域 筑後川
Field Information           

 


筑後川 清流 紀行 !
三匹目の泥鰌はいたのか・・・?


本日は先日のリベンジも兼ねてちょっとだけ時間が出来たので急いでフィールドインしてみる。
昨日より雨の影響はまったくなく増水もしていない。
「もう少し雨が降って、増水してくれないとねぇ・・・」
と下流の鱸(シーバス)への影響を考える(笑)
日没まで時間がないので、さっさとキャストをはじめるとすぐに・・・
「ガツンッ・・・」と魚信(アタリ)
激しく首を振りながら急流の中で暴れている。
愛機ステラのドラグが「ギュン・・・ギュン・・・」と小気味良く鳴る。
「本物・・・?」と思いながらヤリトリをすると・・・

20090400501.jpg 


やっぱり40cmのウグイ(イダ)・・・!

メバルロッドでその引きは小気味よく楽しめる。
撮影してすぐにリリースし、時間もないので
スピナーをアップクロスからドリフト気味に流すと・・・
「ゴクッ・・・」と魚信(アタリ)

20090400502.jpg 


また40cmのウグイ(イダ)・・・!

そしてダウンクロスで流れの中に入れると
「ゴンッ・・・」と魚信(アタリ)

20090400503.jpg 


またまた40cmのウグイ(イダ)・・・!

そして最後はダウンストリームの中から

「ガツンッ・・・」と魚信(アタリ)

20090400504.jpg 

最後は50cmのニゴイ・・・!
それぞれ撮影して、フックをはずして、リリースしての忙しない1時間。
陽が落ちて夕闇の帳が下りてきてタイムアップとなった。

本命 桜鱒にも謎の「タキジロウ」にも出逢えなかったが
非常に楽しめた夕まずめの1時間1本勝負だった。

引き続き「筑後川本流桜鱒調査」は続行される模様です。

     

 
 

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  1. 2009/04/21(火) 22:00:00|
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  4. | コメント:4

File No.2009.04.004

Field Date                      18.April.2009
Field Time                  05:30 ~ 08:00 
Fish Size            20~40cm 
 2本
Field Place                  筑後大堰上流域 筑後川
Field Information           

 


リベンジ失敗・・・?

本日は「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏と最近、なかなか結果の出ない筑後川シーバスを何箇所か視察する。
しかしながら、やはり相変わらず「パッ・・・」としないカンジでベイトも見当たらず、鱸(シーバス)の影も無い。
そんな視察の一箇所で「ダメならダメを確認しよう・・・」と竿を出してみるが、結果は予想通り、敢え無く撃沈。
最近の筑後川シーバスは、その水の色や大堰下の20cmくらいのイナっ子の大群など見ても、昨年の少雨の時の「ラグ」に非常によく似た状態となっている。

有明海特産のカタクチイワシ科の「エツ」は筑後大堰下流域を産卵場として初夏(5~7月)に筑後川を溯上してくるが、その溯上は塩分濃度がトリガーとなる。
塩分濃度が薄くなれば、産卵を意識し溯上を行うといわれている。
そのことも含めていろんな意味でやはり水を入れ替えてくれるような「大雨」がほしいところである。

そういえば、最近、某雑誌で特集した約2年程前の「筑後川」特集を見返す機会があった。
恐ろしくいい加減な内容にさすがに呆れた。
そんな中でも究極だったのが、天建寺橋直下流のポイントの解説に「チニングに最適・・・」というくだり。
さすがに呆れて怒る気にもなれない。
筑後大堰下流域で、特に坂口堰よりも上流ではこれだけシーバスをやっていて「チヌ」はおろか「キビレ」すら見たこともないし、釣ったこともない。
またそれを釣ったということを聞いたこともない。
もしも、坂口堰よりも上流でチニングしている方などがいらっしゃったら、コメントなどいただけないでしょうか・・・?
つくづく、「いい加減だなぁ・・・」と思うと同時に「こんなんでいいのか・・・?」と思うこの頃なのです。

情報が満ち満ちているこの現代は、きちんとそんな情報を見極められる賢いユーザーや読者になるしか、メーカーも含めたこんないい加減な状況は変わらないと考えている。

おそらく「筑後川シーバス」で釣行前に必要な情報は、
潮汐表で釣行時の潮汐具合を確認することや
大堰の携帯情報で大堰の空き具合を確認することや
フィールドの状況を自分の目視で確認すること
などであり、いい加減な情報に惑わされることではない。
再三、本ブログで物議を醸している「道具」にしてもメーカーや雑誌のいい加減な情報など鵜呑みになどせずに、本当にそのフィールドに必要な道具を自分で見極める必要がある。

話は逸れたが、本日の「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏との筑後川シーバスはほとんど視察にて終了となった。
車中にて1時間程、仮眠をとり、朝まずめに合わせて筑後川 筑後大堰上流域の「桜鱒調査」へ昨日のポイントへ向かう。

フィールドインするとすぐに魚信(アタリ)が・・・

20090400401.jpg 


婚姻ボシのある黒々としたカッコいい・・・? ボスキャラ約40cm雄の「ニゴイ」
ウルトラライトのロッドでは楽しめる。
さすがに「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏は水を得た魚のように生き生きと順調に釣っていた(笑)。

そして、昨日のバラシポイントへルアーを投入する。
昨日の夕まずめと同じトレースライン・同じヨレで「ズンッ・・・」とした魚信(アタリ)。
ウルトラライトでパラボリックのエアライトがバットから曲がっている。
そう二匹目の泥鰌がいたのだ。
「絶対に獲る・・・!」
そう強く思っても、愛機ステラC3000Sのドラグは恐ろしい勢いで唸っている。
あっという間に、30m程ラインが出された。
ゆっくりと少しずつドラグを締めるがビクともしない。
ファーストランは何とかやっと止まったが、すぐにセカンドランがはじまる。
締めこんだドラグでも問題なく走っていく。
まったく歯が立たない。
最後は指でスプールに抵抗をかけて調整するが寄ってこない。

格闘時間 約20分・・・・。

「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏には、
「いいファイトの画だね。ランカーシーバスよりも手強い・・・ね」
と声をかけられながら、格闘を続けたが、またしても魚の顔を拝むことができずに無念のフックアウト・・・。

「外れた・・・」 しばし・・・放心状態・・・・

せめてキャッチできなくても、魚の顔だけは拝んで魚種の確認だけはしたかった・・・。
このトルクフルなファイトの模様では「トラウト」ではないのかも・・・?しれない。
「それでもいい・・・」
「それが何なのかを確認したい・・・」
「釣り」の初源的な感覚のひとつだと思うが、強くそれをカンジた。

その後はポイントを視察をしつつ、もう少し上流のポイントへフィールドインすると、

20090400402.jpg 


一本追加。「ウグイ(イダ)」でした。

そこでタイムアップによるフィールドアウト。
何とも歯切れの悪い結末。
近々また魚種の確認に行くようになってしまうのだろう。
それが少し怖い・・・(笑)      

 
 

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  1. 2009/04/19(日) 17:00:00|
  2. Fresh water
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File No.2009.04.003

Field Date                      17.April.2009
Field Time                  17:00 ~ 19:00 
Fish Size            20~30cm 
 2本
Field Place                  筑後大堰上流域 筑後川
Field Information           

 


桜の季節に桜魚・・・?

桜鱒・・・「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏の十八番ともいうべきジャンルの釣りで聞いているだけで奥の深い釣り。

釣友が偶然、「UFMウエダのスーパーパルサーZ GURIGURI700」を入手したこともあり、また夕方に出撃可能だったこともあり、釣友と筑後川の筑後大堰上流域へフィールドインする。

「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏からの指導に素直・・・?に従ってスプーン、スピナーやシンキングミノーを使って流れにのせてドリフト気味にリトリーブする。

少し離れた釣友の第一投・・・

20090400301.jpg 


大型のイダ(ウグイ)・・・。
早速のキャッチでもあり、「UFMウエダのスーパーパルサーZ GURIGURI700」の入魂完了。
アッサリというか、こんなに釣れてしまっていいものか・・・?

しかしながら、陽の光のある釣行は本当に久しぶりなので新鮮でもあり、戸惑いも多かった。
当然のことながら、流れがよく見える。
当然のことながら、流れのヨレもしっかり目視できる。
語弊はありかもしれないが、何だか「簡単・・・?」。

そして程なく、流れのヨレでヒット・・・!

20090400302.jpg 


ここでも「バス」ですか・・・?
流れの中で黄色い?緑の?魚がジャンプして岸へ寄ってきた。
釣友も順調に釣っていた。

そして陽が傾き、そろそろタイムアップと思っていた黄昏時にその時はきた・・・。

すぐ隣で投げていた、釣友の「UFMウエダのスーパーパルサーZ GURIGURI700」がバットから曲がっている。
「根掛り・・・?」と思ったその瞬間、釣友のセルテート2500Rハイパーカスタムのドラグが恐ろしい勢いで唸り始めた。
「ジャッ・・ジャッ・・ジャッ・・ジャッ・・ジャッ・・・」
あっという間にラインが30m引き出されていた。

ここは筑後川本流の流れの中・・・。
その流れを難なく走りきり、その走りが半端なく早い。
そしてジャンプもない。
冷静に考えて消去法で魚種を選別すると、大型の「トラウト」の可能性が高い。
ロッド「UFMウエダのスーパーパルサーZ GURIGURI700」の適合ルアーは上限21g位。
普通のシーバスロッドくらいのパワーは十分にある。
そのロッドが根元から曲がったまんま・・・。
やっと止まったようでも、またすぐに走り始める。
それが何回か続いた後に、やっと魚の頭がこちらを向いたように瞬間に・・・

「はずれたぁ・・・」

釣友の声がフィールドに響く。
「はぁ・・・魚の顔だけは何とか見たかった・・・」

「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏に連絡をとって状況を説明すると「桜鱒」か「虹鱒」の可能性が高い・・・ということだった。

いずれにしても、逃がした魚は大きく、無念が残る。
桜鱒がいるとすれば、ランドロック型なのか・・・?可能性の低い降海型なのか・・・?魚体を確認したかった・・・。

その後、この一本を追加して

20090400303.jpg 


タイムアップにてフィールドアウトした。

九州にての本流桜鱒の可能性・・・?
これもまた、本当におもしろい研究材料であることは間違いないことらしい・・・。

   
  

 
 

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Reel                    Shimano  07 Stella C3000S
PELine                Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader       Nylon 4Lb.
Lure                   Spinner Spoon
 



最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/04/18(土) 00:00:00|
  2. Fresh water
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File No. Jig Minnow - 001 (Lure)

Category        Jig Minnow (Lure)
Name       ザブラ モンスーンブレーカー
Produce     株式会社バスデイ ジップベイツ事業部

Spec          115mm  29g

Color          ホロピンクバック    モスグリーンバックホロ 



「論理のモノづくり」 

同じボディで重量を変えてのラインナップなど、そのルアーは論理的でわかりやすい構成のバスデイ株式会社 ジップベイツ事業部。
 

この「モンスーンブレーカー」もそのひとつ。


SPJM-001.jpg  


固定重心ではありますが、そのフォルムと重量で飛距離は抜群です。
まさにその名の通り「季節風をものともせず突き割く」(モンスーンブレーカー)というカンジ。

このジグミノーというルアーカテゴリー自体が河川のシーバスをターゲットに創られたものではないはずなのだが、筑後川のような流れの重い河川では非常に有効な武器となる。

シンキングペンシルは比較的軽い流れの緩やかな状況が使いやすいカンジがしている。
そのため、シンキングペンシルの軽く水を受け流す泳ぎは、重く強い流れの中では所在不明になるか、泳ぎすぎて破綻するか、どちらかになることが多い。
そうした状況下で、しっかりとその重量と比重で所在を伝えて、かつ泳ぎきるのはこのジグミノーが優れているように思う。

潮汐の大きい筑後川においては同じ場所でシーバスの回遊待ちによる定点観測していても、その流れや潮の状況は刻々と変化してくる。
そんな状況下で、大雑把に言えば、流れが澱めばシンキングペンシル。流れが出ればジグミノーといった使い分けが有効だとカンジている。
要は、ルアーによって最適な流速があり、それに合わせて使うということなのだが・・・。

今ではジグミノーの使用頻度としてはバイブレーションよりも多く、自分の中ではすっかり筑後川での定番となっている。

そして、そのジグミノーの中でも比較的泳ぎの派手なものがこのモンスーンブレーカー。
フォールもそこそこなのだが、それよりもこのルアーはその少しバタついたスイムに特徴がある。
ロッドアクションやフォールよりも流れの中でのスイム中でのバイトが多い。
普通に泳がしているルアーに、突然「ガツッ・・・」とくるカンジ。
すなわち、スイム系ジグミノーなのである。

使ってみるとよくわかるが、自重の割には浮き上がってきてくれる。
もちろん、自重があるので、勇気はいるが、沈めれば底を探ることも容易である。
そういう意味では、マルチなルアーでもある。

欠点は、その泳がせるリトリーブスピードの幅が案外狭く、そのポイントが掴めないと有効性が発揮されないところである。
比較的バタついた泳ぎは、早巻きなどでは破綻し、スローでは沈む。
ロッドアクションも何もいらず、レギュラーただ巻きでいいのだが、流れとの相関関係もあってその有効なリトリーブレンジは案外狭いので、そういう意味では難しいルアーでもある。

そして、入手が難しい。
ホロレッドヘッドなどは未だに生産してくれない。
他のカラーはボチボチ生産してくれているので入手できる時もあるのだが、まだメジャーではない故の悲哀なのだろう・・・。

この筑後川でのモンスーンブレーカーに際しては、ジップベイツのホームページでのエピソード/2008年11月10日更新分にて掲載いただいているので、興味がある方は覗いてみてください。


 

あくまで2009年4月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!

 



八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!

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  1. 2009/04/14(火) 03:00:00|
  2. Impression(Lure)
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  4. | コメント:0

File No.2009.04.002

Field Date                      07.April.2009
Field Time                  22:00 ~ 02:30  
Sea Bass Size         77cm   3.0kg
 
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川
Field Information             若潮 ↘ ↗
 
三池)  

 


「入魂」・・・!

今年の3月の「鱸」を捕捉できなかった苦戦を引きずる形での4月だったが、ここ数日、仲間達が結果を出してくれていた。
そのため、今日は「一本」(いつも「一本」・・・(笑))と意気込んで、フィールドインする。

ここ数年のカンジからすると、この時期は、バラバラとスポーンを終えたアフターの個体が筑後川へ「入って」きては有明海へ「抜け」を繰り返しているようである。
おそらくは大潮の潮汐にのるだけで河口まで23km程度の移動は「鱸
」にとっては造作もないことなのだろう。
そして「抜け」た後の入れ替わりの時期に「ラグ」が発生し、極端に魚影が薄くなり、魚信(アタリ)が遠のくようなカンジがしている。
そして今までキャッチしてきた鱸の個体は、スポーン(産卵)がすべて1箇所の1時期に一斉に行われるものではなく、バラバラと行われることを物語っている。

本日のフィールドの状況は風はなく穏やかだったが、若潮で潮汐が少なく流れが出にくい状況だった。
晴れているため、気圧が高く、放射冷却が気温を下げ、思った以上に寒いカンジ。
「少し寒い・・・」と思いながらも、キャストを続けるが、水面は相変わらずマッタリしたカンジであり、流れもなくヨレもない。
時折、「ゴンッ・・」「コツン・・」「ギュルン・・」と反応するも、魚種が違い「鱸」のバイトではないようだった。

小さな移動を何度か行うが、どこも状況は同じで芳しくない。

しかし、干潮前後に行く場所だけは予め決めてあった。
どっちにしても、今日はそこで心中だと心に決めていた。

いくつかのフィールドの視察を行い、最後にそのフィールドに立つ。
相変わらず、マッタリしていて流れもなくヨレもない。
手前から撃つも状況は変わらず、
「今日もダメか・・・?」と諦めかけた。
干潮近くで沖目の本流に流れが集約されるのはわかっていたので、一分の望みを託して、「140mm Big Floating Minnow
」にルアーチェンジしてキャストを続けた。

「Big Minnow
」は空気抵抗が大きくキャストが難しい傾向にあり、飛距離にバラつきが出ることが多い。
変な投げ方などするとロッドにも負担をかける。


そんなキャストが決まって、気持ちよく飛んでいってくれた「Big Minnow
」は本流を捉えてくれているようだった。
そんな本流もヨレがあるカンジではなかったが、スローでリトリーブしていた「Big Minnow
」が本流から抜けたその時、不意に

「ガツッ・・・ン」

とルアーがひったくられた。
非常に遠い位置でのバイトだったが、明確な魚信(アタリ)。

ゆっくり一拍おいて、大きくアワセを入れると、

「ドバッドバッドバッ・・・」

と大きくテールウォークしながらジャンプ。
その後も派手なテールウォークしながらのジャンプが続く。

「少しおかしい・・・?」

体力を消耗させるテールウォークしながらのジャンプをこんなに連続させる訳がない。
ドラグを少し締めて、寄せてみると理由がわかった。
かなり衝撃的だったが「140mm Big Floating Minnow
」が頭から飲み込まれていた。
フッキングは完璧だが、飲み込まれているためにリーダーが鱸の口で擦れている。
早急にキャッチしないとリーダーがもたないかもしれない。
ドラグを締めて強引にヤリトリを行い、オーシャングリップで無事、キャッチ。

200904002.jpg 


最後までジャンプの連続だった「77cm 3.0kg」のアフターの痩せた「鱸」
久しぶりのキャッチは素直に嬉しいものであり、これが最近導入したリール「Shimano 09 TwinPower Mg 4000」の「入魂」となってくれた。
そういう意味では少し「ほっ」とした。
ルアーを頭から飲み込んだ鱸はルアーを外しても鰓を大きく張って威嚇の姿勢を崩さず、ずっと怒ったままだったが、撮影しリリースするとスムースに筑後川へ帰っていってくれた。

仲間達が連続キャッチしてくれている中でのキャッチ。
今年4月の初キャッチで久しぶりのキャッチ。
リールの「入魂」のキャッチ。
いろんな「想い」をのせたこのキャッチは格別なものとなったようである。

  


 

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PELine             UNITIKA SilverThread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Floating Minnow
 
 


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  1. 2009/04/07(火) 05:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2009.04.001

Field Date                      05.April.2009
Field Time                  01:00 ~ 05:00 
Rock Fish Size        10~18cm 
 5本
Field Place                  有明海沿岸
Field Information            小潮 ↗
 
三池)  

 


月1回の有明海沿岸調査・・・!

本日は、またまた長潮前で潮汐のもっとも小さい小潮まわりで、「東洋式疑似餌釣研究所」「Megaceryle lugub」氏と有明海沿岸調査に向かう。
本日は、はじめから欲張りな邪念に支配されていた(笑)。
「甲烏賊の刺身が食べたい・・・」「甲烏賊のゲソ天が食べたい・・・」「タケノコメバルの唐揚げが食べたい・・・」「メバルの煮付が食べたい・・・」という食欲に支配された邪念。
これって「釣り」じゃなくて「漁」じゃん・・・?
そもそも、あれやこれや「捕らぬ狸の皮算用」の時にいい結果のことがない・・・?

有明海沿岸調査のターゲットは、前回同様、ロックフィッシュと甲烏賊。  

フィールドへ行く前に、「さやはる」さんから筑後川でキャッチの連絡が入ったので、激励?(たぶん、妨害・・・。)も兼ねて筑後川へ・・・。

この1週間は非常に厳しい状況が続いていたが、仲間のキャッチはやっとラグが抜けた感じで、素直に嬉しかった。
それにしても、いつもながら「さやはる」さんの「センス」はもちろんなのだが、その「粘り強さ」と「集中力」には感服させられる。
筑後川フィールドは、条件が合えば連発もするが、それほど「釣れる」フィールドではない。
どちらかと言うと、常に如何に「一本」をキャッチするか・・・?の「釣り」になることが多く、それがこのフィールドが「アングラー」を選んでしまう最大の要因だと思う。
そして、単に「センス」だけでは筑後川フィールドを克服することはできず、どうしても「粘り強さ」が必須となる。
釣れなくても釣れなくても、めげずにひたすら筑後川フィールドに「挑む」。
この姿勢が必要であり、改めて見習わなければ・・・と再認識した。



そして、いつもの暫しの「Megaceryle lugub」氏とのドライブの後に無事、フィールドに到着。
フィールドは風もウネリもなくいい状況でゆっくりと着実に潮汐が上がってきていた。

しかし、暫しの沈黙・・・。

甲烏賊狙いの「Megaceryle lugub」氏の餌木にも反応がない。

水面には、メバルライズも見られ魚の気配はある。
しかしながら、プラグやワーム、カブラなどをローテーションし、レンジも上・中・下・底と探ってみるが何かが違うようでバイトしてこない。

丹念に、ワームで底をデッドスローで探っていると、突然「クンッ・・・」と引き込む。

「やっと、魚信(キタ)・・・!」

20090400101.jpg 


あがってきたのは15cmくらいのメバル。
そして、適当な間隔をあけて、同じサイズを何とか連発。

20090400102.jpg 


ワームへの反応はいいので、少し魚影が薄いようだった。
ワームを見つければ、高反応で食い込むカンジ。

有明海のメバルは潮汐が大きい関係で回遊性が強いように感じている。
そのため、魚信(アタリ)があると、しばらくは魚信があるが、そのうちパッタリと止まる。
これは、根魚であるタケノコメバルなども同じ傾向にあるようで、大きな潮汐にのって岸へ動いてくるような傾向。
ずっと、そこに居るカンジではない。
そのため、日によってムラが大きく恐ろしく結果が違うようにカンジている。
もちろん、甲烏賊などはスポーンに伴うシーゾナルなものであり、これはもっと「当り」「ハズレ」が大きい。

そして、本日は珍客来襲・・・!
デッドスローのワームが突然、下へ鋭く「キュンキュンッ・・・」と引き込まれた。
「タケノコメバル・・・?」と思いキャッチするが・・・?

20090400103.jpg 

  
タケノコメバルのようであり、ムラソイのようでもあり、たぶんどちらとも模様も色も違う。

20090400104.jpg 


体長は約16cm程のこの謎のロックフィッシュは・・・?

20090400106.jpg 


もしかして、「鎧メバル」・・・? 
カサゴの色が変わった個体なのか・・・?
ムラソイの色が変わった個体なのか・・・?
タケノコメバルの色が変わった個体なのか・・・?
はたまた、「鎧メバル」なのか・・・?

もしも、詳しい方がいらしゃったら、コメントなどで教えていただけると幸いです。 

その後もスリットから、

20090400105.jpg 


約15cmのメバルを引っぱり出し。
そして、同じようにスリットから、

20090400107.jpg 


小さなムラソイを追加して、満潮、潮止まりでフィールドアウトとなった。

結果、今回も甲烏賊の捕獲もなく、貧果に終わった。
しかし、ここ有明海沿岸のロックフィッシュはそもそもギャンブル・・・!なのだ。

しかし、いつになったら、甲烏賊の回遊があるのか・・・?
甲烏賊の刺身とゲソ天を食べたい・・・という飽くことない食欲に駆られて、 また有明海沿岸調査を継続すること・・・になるのだろうと危惧している(笑)。
 
   
 

 
 

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  1. 2009/04/05(日) 20:00:00|
  2. 有明海沿岸
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