筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2009年2月の回顧

2009年の2月は、釣友との釣果が20本を超え、ミノーを中心としたゲームが確立できました。
昨年同時期よりのデータや感触と今年のフィールドでの解析から導かれたひとつの回答が「ミノー」のスローリトリーブ。
今までの筑後川の概念を全く覆す冬季から早春のミノーメソッドは、これからの筑後川を攻略する上で大きな武器になると考えています。

すべての常識は疑うべし・・・!

「筑後川ではフローティングミノーでは釣れない・・・!」

筑後川での鱸をはじめた頃によく耳にしていた言葉でした。
事実、その当時の自分では釣りきれなかった覚えがありますが、それをようやく今になって克服できたカンジです。

「バイブレーションじゃないと釣れない・・・」
「どこそこのポイントしか釣れない・・・」
「秋の大堰下での落鮎パターン・・・」
などなど、もっともらしい地域性のある常識こそは疑い検証すべきことだということなのです。

すべからく、すべてはフィールドにしか答えはなく、
フィールドに立ち続け
フィールドで見たり、
フィールドで聞いたり、(人から聞く訳ではない!)
フィールドで感じたり、
して自分で「気付いた」ことがすべてであり、
それこそが自分のスキルをあげてくれる唯一の方法と思っています。

裏を返せば、この筑後川というフィールドはまだまだ未開発のポイント及びメソッドがたくさん埋もれてしまっているということであり、誰もそのことに気付かず、もしくは気づいた人が過去にいたとしても今に引き継がれていないということなのです。

そうしたポイントやメソッドをこれからも仲間と開発していき、この筑後川というフィールドへの理解を更に深めていきたいと考えています。



200902-01.jpg 

今年は暖かく筑後大堰周辺はすっかり春の気配です。

すでに、菜の花は咲き誇りかけています。


200902-02.jpg 

春爛漫で満開近しというカンジ。

大根の花も咲き始めています。

200902-03.jpg 

白い花が多い大根の花の中には、こうした色付きのモノもあります。
3月は「寒の戻」があるかもしれませんが、間違いなく春は近付いています。

すでに、筑後川の「鱸」のシーズンははじまっています・・・!


今年より、筑後川 釣行 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」を開設しております。
筑後川での鱸(シーバス)をメインに「釣行報告」を募集いたします。

(行ったけれど、結果が出なかったもOKです。)

双方向での「筑後川 釣行」の情報を共有したいと考えてのことです。

投稿要領など掲示していますので、投稿をお待ちしています。

(既存記事のコピー&ペーストが可能です。)






最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/02/28(土) 23:00:00|
  2. Comment
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  4. | コメント:0

File No.2009.02.008

Field Date                     26.February.2009
Field Time                 22:30 ~ 03:30
Sea Bass Size        55cm 1.4kg   
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            大潮 ↘
 
三池)  

 

 

安堵でさすがの連発・・・! そして、何とか一本・・・!


本日、水曜日に出撃予告していた「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏より筑後川出撃の連絡。

一足先に釣友とフィールドインする。

最近、連日フィールドに通われている「T」氏ともフィールドで情報交換。
「T」氏も、結果がなかなか出ない中、連日のフィールドインに基づく試行錯誤の末、「何か・・・?」を掴んだカンジ。

先日の4連発に続いて、本日も連発していた。

苦労が報われるのは嬉しい。
「フィールド」から学び、
「フィールド」で試し実践し、
「フィールド」が答えを出してくれる。

そして、その繰り返し・・・!

その苦労が大きければ大きいほど、報われた時の「喜び」や「感動」はひとしおのハズ・・・!
諦めればそこで終わる。
諦めないでフィールドに立ち続ければ、結果に繋がる可能性を残す。
そして自分自身で「気付き」を見つける。
それ以外の近道はない・・・!!!

そして、本日は大潮の下げでフィールドインする。
フィールドは少しの増水もあって、反転流やヨレの少ない順目の流れが多く、釣りづらいカンジがしていた。
そんな中、足元の下流側で怪しい小さな「ジュボッ・・・」という捕食音。
すかさず、岸際から一歩下がって、ミノーをU字で通すと、いきなりタックルごと持っていく「ゴンッ・・・」と強烈な反転バイト。
「これは・・・デカイ・・・!」と思ったが、足元でのバイトだったのですぐに魚体が確認出来た。
大きな網目模様の80cmくらいの魚・・・・。
さすがに、「はぁ・・・またか・・・」と力が抜けた。
そう、80cmはある「草魚」
釣友には「草魚マスター」の称号をいただく始末。
強引に寄せて、「T」氏にアシストしてもらって(感謝!)、さっさとランディング。
フローティングミノーをがっちりマジ食いしていた・・・?
すぐにリリースしたが、恐ろしく元気に筑後川へ帰って行った。
祭りの後は、虚しく、ルアーのフックが2本も伸びていた(泣)。

気を取り直して、キャストを続けるも、変なランカーショックで調子が出ない。イマイチ、集中力がない。

そうこうしている間に、「嬉しい知らせ」が届いた。
到着していた「Megaceryle lugub」氏がついに今期1本目をキャッチ!
みんなそうなのだが、苦労した末の一本は嬉しい。
大きさなんか関係ない。一本が大切なのだ。
そして、ここでさすがの連発。
詳細は、更新されるだろうブログ「東洋式疑似餌釣研究所」を参照してください。

これも「負けていられない・・・」と気合は入るが、「流れ」が素直すぎで掴めない。
素直すぎるダウンストリームの流れの中にミノーを流し込みながら、流れのレーンを少しずつズラしていくと、
「コツッ・・・」と乾いたカンジの魚信(アタリ)

「やっと、魚信(キタ)・・・!」

一拍おいて、大きくアワセを入れるとロッドが撓る。
「ジャバジャバ・・・」とファーストジャンプの後は流れの中に潜り込む。
流れにのってサイズ以上に引き込む。
慎重にヤリトリをして、きっちりオーシャングリップにてキャッチ。

200902008 

55cm 1.4kgの尾鰭の割れたコンディションのいいきれいなシーバス。
黒点のあるダップラーだった。
撮影をすませ、リリースすると元気に筑後川へ帰っていってくれた。

何とか、本日 一本 キャッチ・・・!

その一本にて本日はフィールドアウトとなった。

それにしても、先日の「T」氏の苦労の末の70UPのキャッチや本日の「Megaceryle lugub」氏の苦しんでの今期初キャッチ、そして筑後川 釣果 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」に投稿してくれた「さやはる」さんの2月の一本目を見ると、その一本キャッチの後の嬉しそうな笑顔からも「みんな苦労が報われたなぁ・・・」と何となくこちらも嬉しかった。

と同時に、「一本一本、謙虚に大切にキャッチしていかないと・・・」とあらためて思った。

 


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Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             GOSEN GL-701 剛戦@Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Floating Minnow




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  1. 2009/02/26(木) 20:00:00|
  2. 筑後川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

File No. Sinking Pencil - 002(Lure)

Category        Sinking Pencil(Lure)
Name       P-three 90
Produce     株式会社エフテック

Spec          90mm 12.5g

Color          ブラックホロ(廃盤)

Others      50mm 2.6g 70mm 6.7g 105mm17.5g 設定有




「驚愕のプラスティック成型技術・・・!?」


プラスティック成型メーカーからルアー作りをはじめたと思われる株式会社エフテック。
地味で塗装などはイマイチの感は否めませんが、そのプラスティックボディには目を瞠るものがあります。
そういう意味では、非常にいいモノつくりをしてくれている信頼のおけるメーカーのひとつです。

この「P-three 90」もそのひとつ。



SP-003  


 

クリアカラーを見ていただければわかりますが、このソリッドボディはプラスティックとワイヤーのみで製作されています。

そしてそのソリッドボディには簾(空気の泡)が全く見当たらない。
これは非常にすばらしいと素直に思っています。

この簾(空気の泡)のないソリッドボディのおかげで破損の心配は皆無です。

そしてハードにぶつけてもせいぜい少し欠ける程度です。

その動きは、ウェイトがない分だけ非常に軽く、私の知る限りでは、この手のシンキングペンシルではもっともスローでサブサーフィス(水面直下)をリトリーブすることが可能です。

普通にリトリーブすれば、引き波を立てて進んできます。
その動きは、まさにトッププラグです。

無駄なものがない分、キャストでの飛距離もその重量(12.5g)から想像する以上のものできれいな飛行姿勢も相まって素直に飛んでくれます。


欠点は入手が難しいこと。九州ではほとんど見かけることがない。


あとはボディ以外のところでの塗装の向上や企画の工夫があればいいのではないか?といつも勿体なく口惜しく思っています。


 

あくまで2009年2月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!

 



八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!

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  1. 2009/02/26(木) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
  3. | トラックバック:0
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File No.2009.02.007

Field Date                     23.February.2009
Field Time                 22:00 ~ 01:30
Sea Bass Size        57cm 1.8kg  63cm 2.2kg 
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            大潮 ↘
 
三池)  

 

 

今年初のお目見え・・・! 筑後川の青物の後に・・・

昨日の1バラシの後、今年初の筑後川の青物(草魚)との20分に及ぶ死闘の末に、90cm推定10kg以上をキャッチ・・・?
(画像は筑後川 釣行 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」を参照ください。)
そしてそれはいつも突然はじまる。
今回もフローティングミノーに足元で「ゴンッ・・・」ときて「グリグリグリ・・・」と恐ろしい勢いで持っていき、丸太棒のようなジャンプ。
闇夜に浮かんだジャンプのシルエットで「それ」とわかった。
筑後川では、たまにこの筑後川の青物である草魚・蓮魚・鯉などの大型鯉系がスレ掛りする。
これは非常に厄介でトルクのある引きで無尽蔵に引きまくる。
今回は20分くらいで終わってくれているが、過去には20kgクラスに1時間以上引っ張りまわされた経緯もあるので注意が必要である。
タックルバランスも最低限「これ」に対処できるようにしておいた方が無難である。
そんなこんなで昨日は釣友の47cm1本でフィールドアウトとなった。


そして、本日は強風吹き荒ぶ中、釣友とフィールドインする。
すぐに釣友の140mmのビックフローティングミノーに魚信(アタリ)。
しかし、スナップの金属疲労による切断により無念で最悪のスナップブレーク!
最近、釣友は140mm以上のビックフローティングミノーにはまっている模様である。

気を取り直して、キャストを続けるが、強風に心が折れそうになる。
幸いにして、最近は2月とは思えないような「寒さ・・・?」であるので、強風が吹いても寒くて耐えられなくなるようではない。
そう考えると、今年は今のところではガイドが凍ってラインが通りにくくなった1月の中旬が一番寒かったように思う。
寒いのは寒いが、最近の「寒さ」は想定内。
とは言え、フィールドに出るときは防寒が必須であることは言うまでもない。

強風でキャストがなかなか決まらない中、
「こんな時は辛抱強くキャストすれば、必ずチャンスがくる・・・!」
と信じてキャストを繰り返す。
時折、ルアーの所在もわからなくなるほどの風だったが、ただただキャストを続ける。

そんな中、リトリーブ中のルアーの所在が「ふっ・・・」と消えた。

今までの感覚とは違う「違和感・・・!」

「魚信(キタ)・・・!」

大きくアワセを入れるとロッドが撓る。
そして、こちらに寄ってきながら「ジャボジャボジャボ・・・」とファーストジャンプ。
ラインテンションを保ち、何とかかわして手前側でロッドでためてヤリトリすると、鰓を大きく広げて威嚇しながら浮いてきた。
鰓を大きく広げると口を閉じるため、オーシャングリップがなかなか口におさまらなかったが何とかキャッチ。

20090200701 

57cm 1.8kgの鰓を広げて威嚇姿勢のシーバス。
尾鰭の上部が少し欠けてはいるが、お腹がパンパンのスポーンには関係のないコンディションのいい個体。

20090200702 

強風でフィールドコンディションがよくない中、諦めないでキャストを続けた結果のキャッチは素直に嬉しかった。
リリースすると、少し威嚇姿勢を保ったまま浮いていたが、すぐに威嚇姿勢をといて反転し元気に筑後川へ帰っていってくれた。

風の日など水面が波打つと警戒心が薄くなり連発の可能性がある。
「まだ近くにいるかも・・・?」
と続けて撃つと思ったとおりすぐに魚信(アタリ)。
これも明確なものではなく「違和感・・・」といったカンジ。
最近の魚信(アタリ)は非常に微細で精々「コッ・・」「コツッ・・」「コツンッ・・」といった程度。
その「違和感」に大きくアワセを入れると「グンッ・・・」とロッドにのった。
「ジャボッ・・・」と水面で反転を見せたが、何だか引きが「変」だった。
魚が走りだすと、フックが「ガクッガクッ・・・」と外れる感覚が伝わってくる。
ドラグを緩めて慎重に対応。
重さはないが鋭く走っているのでシーバスは間違いなかったのだが・・・

「これ・・たぶん、スレ・・!」と確信。

程なく浮いてきたのはお腹にフッキングした鱸。
反転バイトで吐き出されたルアーにフッキングしてしまったようである。
これがまた「スレ」なので口を開かない。
オーシャングリップでのランディングを諦め、プライヤーで背鰭を掴んでの荒業キャッチ!

20090200703 

63cm 2.2kgのアフタースポーンの鱸。
しかし、かなり回復基調のようで魚体のコンディションはよくなっているようだった。

釣友もスナップブレークから立ち直り、相変わらずぶっ飛びの145mmビックフローティングミノーを使って55cmのシーバスをしっかりキャッチしていた。

ここまでくると「ビックミノー」好きに他ならないはずだが、本人が否定しているのは解せない限りである(笑)
140mm以上のビックフローティングミノーでどのサイズのシーバスまで狙えるのか?
こうなったら、ビックミノーでのより小さな個体への限界にも挑戦してほしい・・・(爆)


  

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  1. 2009/02/24(火) 20:00:00|
  2. 筑後川
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  4. | コメント:0

File No.2009.02.006

Field Date                     22.February.2009
Field Time                 22:00 ~ 06:30
Sea Bass Size        61cm 1.8kg  57cm 1.6kg 
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            中潮 ↘ ↗
 
三池)  

 



ナントカ カントカ キャッチ・・・?

まずは釣友と下げの時合で風もなく穏やかなフィールドにフィールドイン。
筑後大堰水門が真ん中のみの開門で流れが単調で釣りにくい状況だったが、やっと沖目によさそうな流れを見つけて集中的にフローティングミノーをローテーションしながら送り込むが、反応がない。

昨日、バイトをのせながらジャンプで無念のフックアウトさせてしまった比較的動きの派手なフローティングミノーをチョイス。
今日の流れは重いが弱いカンジがしていたので派手目のアクションを選択した。
「今日はこれで・・・!」と昨日のリベンジで決め撃ちに入る。

繰り返し何度も送り込むも反応がない。

「やっぱり・・・ダメか・・・?」と思いつつ最後の一投。

派手目の動きを制してリトリーブしていたミノーが水圧を受けているのをカンジていた「その時」

「コツンッ・・・」

とこの時期に特有の弱い乾いたカンジのバイト。

「魚信(キタ)・・・!」

一拍置いて、大きくアワセを入れる。

ロッドが大きく撓る。
次の瞬間、「ガバガバガバッ・・・」と
こちらに寄ってきながら魚体を水面に半分出したジャンプ。
このジャンプがもっともフックアウトしやすい厄介なジャンプのひとつ。
昨日もこれでフックアウトした。
そこは何とか、かわして手前で慎重にヤリトリをすると程なく浮いてきた。
鱸が口をなかなか開かないのでランディングに手間取ったが、
最後はオーシャングリップでがっちりキャッチ。

20090200601 

61cm 1.8kgの鱸。

「昨日のリベンジ達成!」といったところか・・・?
余力が残っていたのか・・・? リリースすると割合スムースに筑後川へ帰っていってくれた。

釣友にもバイトがあったが無念の連日のバラシ。
そのままそのワンチャンスで干潮にてフィールドアウトした。


帰りの車中で、先日から気になっていた「有明海沿岸ロックフィッシュ調査」に単独でまたまた向かおうか?と思っていると
「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏から連絡が入った。 

「今から筑後川に出撃します・・・」

確か、大村湾へ行っていたはずなのに・・・やっぱり、このひとも「変態的釣師」なのか?「釣師で変態」なのか・・?(笑)定かではない。。。(爆)
差し詰め、「釣マイスター」ですね・・・!

そして、これまたこんな深夜の時間にも釣り続けている「さやはる」さんともフィールドで会うことができ、休憩を挟んでセカンドラウンドへ突入する。

流れにルアーを通すと、先ほどとは大きく異なり、沖目に上流から下流への順目の流れと手前側には強い反転流があり、潮目が形成されているようだった。

「今日はこれ・・・!」とファーストラウンドのヒットルアーをチョイス。
その派手目の動きを制したフローティングミノーが沖目から潮目のある「流れの壁」に差し掛かった「その時」

「違和感・・・!」

流れが変わってルアーが持っていかれたカンジではなくルアーの所在がなくなるカンジ・・・。
明確なバイトの手応えではなかったが、バイトを確信。
おそらく、魚が後ろからバイトしてルアーを追い越したカンジか・・・?ラインをゆっくりたどって大きくアワセを入れるとロッドに重みが伝わり撓った。
しばらくジャンプがなく、少し魚種に対して不安があったが、水中からヘッドシェイクが伝わってきたので「シーバス」を確信。
程なく、手前に走ってきながら魚体を半分水面に出してのジャンプ。
何とかかわすと手前側で反転を繰り返す。
「サイズの割には引くなぁ・・・。元気だなぁ・・・。」
と思いつつも慎重にヤリトリすると程なく浮いてきた。
オーシャングリップできっちりキャッチ。

20090200602 

57cm 1.6kgの頭の小さい鰭黒のきれいなシーバス。

おそらくスポーンには関係のない個体で黒点の残るダップラーだった。
テールフックが鰓に少し入っていて復帰が心配されたが、幸いにも鰓の損傷はなく、リリースすると元気に筑後川へ帰って行ってくれた。


その後は流れが複雑になってきていいカンジだったが反応はなく、夜が明けてきたのでフィールドアウトした。
いろいろあったが、結果としては何とか連発にてのキャッチ。
相変わらず、サイズは伸びていないが、一本一本を慎重に大切にキャッチしていきたいと考えている。

  

 
 

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  1. 2009/02/22(日) 18:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2009.02.005

Field Date                     20.February.2009
Field Time                 01:00 ~ 05:00
Sea Bass Size        66cm  2.0kg 
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            若潮 ↗
 
三池)  

 



雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ・・・?

筑後川 釣行 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」に「次は木曜日に出撃」と予告されていた「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と風雨が強い筑後川フィールドへ出撃。
「こんな日にまで・・・」とさすがに迷ったが、「半分、風の中でのキャスト練習でも・・・」と切り替えた。

フィールドインすると干潮なのにも関わらず雨で水量が増していた。
適当にいいカンジで流れがある。
これで水温が低下していなければ、本当にいいカンジなのだが・・・?
雨も小降りになってきた。
風もおさまってきた。
雨雲のおかげで放射冷却もなく気温もそれほど下がってこない。

「もしかすると、今日はいいかも・・・?」と思いはじめた矢先、隣でキャストしていた「Megaceryle lugub」氏のロッドが撓った。
「バシャッ・・・」と沖でのファーストジャンプで無念のフックアウト。

「やっぱり・・・今日はいいよ!」と確信に変わる(笑)
しかしながら、相変わらず食いが浅い状況は続いていたが、本日のフィールドの状況はみるみるよくなっていった。

その後も「Megaceryle lugub」氏のフローティングミノーに魚信(アタリ)。

今度は向こうアワセに近いくらいの遅いアワセでロッドに重みがのり、ドラグが出るまで我慢しロッドを撓らせたが、今度も無念のフックアウト!
そこそこの大きさだったと思えたのに・・・・?!
このバラシ、たぶん原因などない。
つくづく「運」がない!
ただそれだけなのだが・・・。

そうこうしている間に、沖目にて自分で少しチューニングを施したフローティングミノーがドリフトしながら流れにのって少し角度が変わった、その時・・・

「コツンッ・・・」

と小さな乾いたカンジの魚信(アタリ)。
ゆっくりラインを辿って大きくアワセを入れるとロッドに「グンッ・・・」と重さがのった。
沖目で「ジャポッジャポッ・・・」と弱いファーストジャンプそしてそのまま連続ジャンプ。
重量感はそれほどでもなかったが、手前に寄せてからは、何度か「ギラッ・・・」「ギラッ・・・」とその銀色の魚体を翻す。
程なくして浮いてくると、オーシャングリップできっちりキャッチ!

200902005 

66cm 2.0kgのアフタースポーンの痩せた鱸。

頭部付近には寄生虫がガッチリ食いこんでいたので、プライヤーで引き抜いて、鰓にしっかり水を送ってリリースすると、弱弱しくゆっくりと筑後川へ帰っていってくれた。

その後は、何度かの魚信(アタリ)はあったが、のせることができずに「Megaceryle lugub」氏と共にフィールドアウトしたのだが、本日の釣行は非常に教訓となった。

出撃前は
「雨も降りしきり、水温も低下」
「風も吹き荒び」
「気温も低く寒い」と分析し、
さすがに今日は厳しいと判断していたが、
実際にフィールドインしてみるとフィールド状況はみるみる改善してゆく。

つくづく、頭で考えるよりも実際にフィールドに立ってみないと現実はわからないということであり、すべからく「答えはフィールドにしか存在しない」ということをあらためて再認識させられた本日のフィールドだった。 

 
 

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  2. 筑後川
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File No. Local Information – 003 (梅林寺の梅花)

福岡県久留米市にある臨済宗の禅寺である梅林寺は、その寺の名が示すとおり梅の名所である。

Local-003-03 


筑後川に架かる長門石橋のたもとにある梅林寺の外苑は筑後川沿いに公園化されており、約30種・500本の梅の木にこの時期はその花が咲き誇っている。

Local-003-06 


見たカンジでは、白梅の方が少し早咲きのようで、もうほぼ満開。

Local-003-04 


紅梅の花の満開はもう少し先かもしれない。

Local-003-02 


満開になると、筑後川沿いの河川敷までも梅の花の香りが漂う。

この花の香りが漂うと筑後川の春はすぐそこ・・・。
筑後川河川敷に土筆が顔を出し黄色い菜の花や白い大根の花が咲き誇ると桜が咲き、春満開。

毎年、人間の都合などお構いなしに、ゆっくりと確実に季節はうつろう。

釣人(アングラー)は、水辺の番人であり、季節とともにうつろう。
これからも季節や自然の変化に「気付き」のある「釣人」であり「人間」でありたい。

 
あくまで2009年2月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!




八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
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  1. 2009/02/20(金) 12:00:00|
  2. 地域情報
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File No.2009.02.004

Field Date                     19.February.2009
Field Time                 00:00 ~ 03:00 
Rock Fish Size        20~10
cm  5本
Field Place                  有明海沿岸
Field Information            小潮 ↗
 
三池)  

 


有明海沿岸調査・・・?
タケノコにはじまりタケノコで終わる。


本日は長潮前で潮汐のもっとも小さい小潮まわり。
釣友と下げの筑後川へ向うも、最近の「寒の戻」もあって予想通り?状況は芳しくない。
もちろん、キャストはしたが、こんな日は早々に切り上げる。

そんな中、帰りの車中で「ふっ」と思いついた。
「そろそろ、有明海沿岸調査が必要な時期・・・!」

すぐに本日の現状分析を行う。
潮汐が少なく夜中に満潮を迎える。
時期は2月中旬。
明日は雨の予報。
風は多少あるが、何とかなるか・・・?
ターゲットは、ロックフィッシュと甲烏賊。
などなど考えながら、すでに車の方向を変えていた(爆)

2年位前から、有明海沿岸でのロックフィッシュをこの時期には行っているが、フィールドとしては未知の領域。
情報はネットからも雑誌からも何も出てこない・・・(笑)
有明海の「潟」の海でロックフィッシュが成立するのか・・・?

「これって、有明海沿岸ロックフィシュのパイオニア・・・?」

そもそも、なぜ?この時期、ロックフィッシュなのか?
単純に釣りものが少ないからということ、引きの小気味良さと食べるとおいしいから・・・。
う~ん、これは「釣り」っていうより「漁」だよね・・・!

「甲烏賊」に至っては、ねっとりしたカンジの刺身にゲソの天麩羅は、とにかく、甘くて「美味い」!
これは、絶対に「漁」・・・!(笑)

そうこうと妄想(爆)している間に、フィールドに到着。
有明海にしては思ったよりウネリがあり風が強く釣りづらい。
単独でフィールドインするも、風が体感温度を下げてくる。
気温以上に寒い。
潮はそこそこの潮位がありいいカンジなのだが反応はない。
ゆっくりと着実に潮汐は上がってきていた。
寒さで折れそうな心を封印して諦めないで「Keep Cast!」
かなり潮汐があがってきたところで、やっとロッドに違和感が伝わってくる。
一拍置いて、アワセを入れると、「キュンキュン」と小気味良く下へ引き込む。

20090200401 

ドラグを鳴らしながら、あがってきたのはきれいな良型のタケノコメバル。
15cmは超えてくれているプレスポーンの個体でお腹はパンパンだった。
「おいしそう・・・」とは思ったが、プレスポーンの個体だったので、泣く泣くリリース。
というのも、3年くらい前にはじめてここにフィールドインした時には、このタケノコメバルはサイズは小さかったが、溢れるほどで入れ食いだった。
間髪入れずに、小気味良く引き込んでいってくれたのを鮮明に覚えている。
小さいのはすべてリリースして、15cm以上のものだけを選んでキープしていた覚えがあるが、現在はその姿が少なくなってきている。
タケノコメバルやメバルは魚の中では珍しい胎生魚である。
成魚のお腹の中で受精し、稚魚になってから水中へ放たれる。
そのため、おそらくこの時期のお腹が膨れている個体は稚魚になりかけの卵をたくさん持っている。
そう考えると、この時期のお腹の大きい個体はできるだけリリースしたいとは考えている。
食欲に勝てれば、なのだが・・・「克己」ですね!

プレスポーンの個体をリリースした御利益か・・・?
少し流れが出てきた中から「コツンッ」と小さな魚信(アタリ)が伝わってくる。
しかし、食いが渋く、のりが悪い。
「コツッ・・・」とした魚信(アタリ)に一拍置いてあわせると、やっとのって少し横に走った。

20090200402 

10cmくらいのかわいいメバル。
当然、リリース!
続けて、同様の魚信(アタリ)でのせることができた。

20090200403 

横に走ったのは12cmくらいのメバル。
これまた、リリース!
この調子と思ったのも、つかの間、パッタリと魚信(アタリ)が止まってしまった。

しばし、膠着状態・・・。

満潮も近づき、「今日はこれまでか・・・?」と思った頃に、「コツンッ・・・」と乾いた魚信(アタリ)。
一拍置いてアワセを入れると、横に走りながら小気味良く「キュンキュン」引き込む。

20090200404 

ドラグを鳴らしてあがってきたのは、20cm弱の良型メバル。
これもプレスポーンの個体のようでリリース。
満潮を迎え、潮が止まったところで、「ガツッ・・・」と大きな魚信(アタリ)。
一拍置いてアワセを入れると、「ゴンゴンッ・・・」と下へ下へ突っ込んでいく。
ステラのドラグが鳴る。
根に潜られると、鰓を広げて動かなくなるので、少し強引に引っ剥がす。

20090200405 

上がってきたのは、20cm位の良型のタケノコメバル。
同様にプレスポーンの個体。

この一本にて満潮潮止りでフィールドアウト。

本日は、タケノコメバルにはじまりタケノコメバルに終わった。
そして、すべてプレスポーンということでオールリリース。
本日は食いが渋く、魚信(アタリ)があってものらないことが多かった。
タケノコメバルなどは、アワセで一拍置くとその間に根に潜ったりしてしまうので注意が必要なのだが、本日はうまくキャッチできた。
甲烏賊の接岸こそなかったが、有明海沿岸調査としては「まあまあ」といったところか・・・?

有明海沿岸のロックフィッシュ・甲烏賊はこれからが本番・・・!
「アタリ」「ハズレ」は大きいが、たまには潮を見て食材確保(笑)へ奔走することになるのだろうか・・・?

   


 
 

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Tackle
Rod                    MajorCraft AirLights AL-T762PE
Reel                    Shimano  07 Stella C3000S
PELine                Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader       Nylon 4Lb.
Lure                   Jig Head + Soft Lure




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  1. 2009/02/19(木) 20:00:00|
  2. 有明海沿岸
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File No. Sinking Pencil - 001(Lure)

Category            Sinking Pencil Lure
Name
          ブルースコード Ctype 115&90
Produce
        株式会社ヤマリア

Spec             115mm 25g  90mm 15g

Color             RHH CTH CRH(改)

Others         60mm 7g  45mm 3g  設定有

 




「筑後川でも定番・・・!?」



都会の小場所のフィールドには不向きだが、田舎の大場所にはピッタリの定番ルアーをたくさん持つ株式会社ヤマリア・・・(笑)
おそらく、シーバスルアーの売上的には業界No.1だと思われます。

この「ブルースコード Ctype」もそのひとつ。



SP-001 



マグネット式重心移動を備えた「Ctype」はその安定的な飛行姿勢とのシナジー効果で飛距離を出すことが可能です。


筑後川では、C90やC115を使いますが、レギュラースローのリトリーブでサブサーフェス(水面直下)をユラユラと誘うことが可能です。

C90とC115の使い分けは、飛距離とその時期のベイトで変えていますが、全般的にはC115をメインで使う傾向にあるようです。


SP-002 



当然ですが、リトリーブを止めるとテンションフォールで沈んでいきますので、「食わせの間」であるポーズ(静止)がとれないというシンキングペンシル全般の構造的な欠点?はありますが、それを上回る「誘い」の性能があると思います。


流れが強く激しくなると水の抵抗を受け流すそのルアーの特性から所在がわかりづらくなるということもありますので、現在はゆったりとした流れの中での使用が多くなっています。


魚信(バイト)の感覚は様々ですが、ルアーが動いている状況でのバイトが多いため、「コツンッ・・・」と乾いたカンジのバイトの感触であることが多いように思います。

 

これも発売からかなりの年数が経っていますが、そのシンプルな性能はまったく色褪せることはありません。


地味な存在なのかもしれませんが、基本性能に優れ無駄な機能がないこうした息の長いルアーは個人的には好感を持っています。




あくまで2009年2月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!

 



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  1. 2009/02/18(水) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
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File No.2009.02.003

Field Date                     15.February.2009
Field Time                 02:00 ~ 6:00
Sea Bass Size        54cm  1.2kg 
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            中潮 ↘
 
三池)  

 



とりあえず、連日のキャッチ・・・?

2月とはとても思えない陽気が連日のキャッチを可能にしてくれている。
鱸(シーバス)は、「時合(時間)」「場所」「ルアー」が合えば、比較的簡単にキャッチできるものではあると考えれば、その3つのファクターをいかに的確に掴むか・・・?がこのゲームのすべてと言っても過言ではない。
そのため、「場所」をここと決めて「時合(時間)」「ルアー」を掴むことに専念するのはひとつの方法であると思っている。

そして、「釣れない」という状況は「釣る」覚悟のあるアングラーを進歩させる。
「キャスト」し続けないと釣れない。
「通わない」と釣れない。
「考えない」と釣れない。
たとえ、一本出ても「次」が出ない。
そのうち、厳しいフィールドに淘汰され多くの別のフィールドに移ってしまう者や脱落してしまう者を出しながらも、「覚悟」を持って諦めずにフィールドに立ち続けキャストし続けたアングラーにだけフィールドは無言で欠片(ヒント)を落として応えてくれる。
そんなフィールドに落ちているパズルの欠片に気付き、誰からか聞いたり単に情報を集めてわかったような「気」になったりするのではなく、自分自身でフィールドから拾い集めていく作業を続けていくのが「釣り」なのではないだろうか・・・?
これからも、できる限り、フィールドに立ち続け、
フィールドに落ちているパズルの欠片に気付き、そして拾い集めていきたい。

そして、本日は単独にてフィールドイン。
フィールドは風が微妙に吹き、前夜とはうって変わって冷えてきている。
前夜からの雨で大堰の水量が増している。
そして水面にベイトの気配がない。
総合的に考えると水温が少し下がったと思い、今までのフローティングミノーではなくシンキングミノーをチョイスする。

冬から春のベイトレンジはその水温と相まって、コロコロと変化することが多い。
それに合わせてみたが・・・反応がない。
水温低下で活性も低下・・・?
さすがに今日はダメか・・・と正直思った。

手前の岸際に弱い反転流があったので、何気なく下流のアップストリームの岸寄りにキャストする。
シンキングミノーが流れに馴染んでドリフトしながらフォールしている時にラインから違和感が伝わる。

「着水ヒット・・・!」

大きくアワセを入れると、すぐに水面で
「ジャバジャバジャバ・・・」とジャンプ。
この手応えは「シーバス」
何度かのジャンプを繰り返したが、単独なので慎重にヤリトリしてオーシャングリップで無事キャッチ。


200902003 

54cm 1.2kgのシーバス。
何とか本日一本のキャッチ。
「よかった・・・」と安堵した。

まだまだ、よくこの筑後川というフィールドへの理解が足りない。
今日はパズルの欠片は拾えたのだろうか・・・?
今の時点では、自分ではよくわからない・・・。




 
 

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Tackle

Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             GOSEN GL-701 剛戦@Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Sinking Minnow




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  1. 2009/02/15(日) 22:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2009.02.002

Field Date                     14.February.2009
Field Time                 01:00 ~ 6:00
Sea Bass Size        64cm  2.2kg   60cm  1.5kg
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            中潮 ↘
 
三池)  

 



観測史上もっとも早い「春一番」・・・?

梅の花の名所である梅林寺(福岡県久留米市)の白梅は七歩咲・紅梅は三歩咲の今日この頃ではあったが、本日は観測史上もっとも早い「春一番」で春の嵐が吹き荒れた。
2月とは思えない陽気で昼も夜も暖かく、差し詰め5月上旬のゴールデンウィークのようなカンジだった。


「風さえ止めば・・・!」
今日は暖かくいい状況と踏んで、天気予報を眺めていると深夜には風がおさまると予想し、釣友とフィールドインする。

車でフィールドに向かう途中、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏から連絡があり、「本日、出撃・・・!」とのこと。
「以心伝心!みんな考えてることは一緒なのね・・・?」ということで、フィールドで合流。

フィールドインすると、予想通り、風は弱まっていた。
そして最近もそれほど寒くはなかったが、本日は桁違いに暖かいフィールドだった。

「今日はいける・・・!」と確信。

最近、結果が出ているフィールドで「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と並んで撃つ。

岸寄りから扇形に一通り撃つとフィールドの状況がわかってきた。

筑後川の場合、平面的には大まかには上流から下流への順目の流れと下流から上流の反転流が存在する。
そして水圧が拮抗して動かない地点や斜めや横に走るところもある。
立体的にも、上層と下層の流れでも順目の流れと反転流が存在し、水圧が拮抗して動かない地点や斜めや横に走るところもある。
そんな平面的なファクターと立体的なファクターが相乗的に相まって非常に複雑な流れを形成していることが多い。

そのため、表面的に見ただけではその本当の流れは判別できない。
流れは、ルアーを通して自分の五感で感じ取る以外にはない。

そして、本日この時間の流れは沖に幅の細い強い反転流があり、そのすぐ手前に「流れの壁」があった。

程なく、そのあたりで「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏に魚信(アタリ)。惜しくも、のりきれない。

「やっぱり、居るね・・・!」と話をしていると、
自分のフローティングミノーが追い風にのって伸びていった。
そのフローティングミノーが流れに馴染んですぐ

「ジャバジャバジャバ・・・」と沖で鱸のジャンプ!

「???・・・」と思った瞬間に、
ロッドが「グンッ・・・」と引き込まれた(笑)。

アワセを入れるときれいにのった。
沖でのヒットだったが、何度かのジャンプを繰り返しながら、すぐに寄ってきた。
オーシャングリップであっさりキャッチ。

200902002-01 

64cm 2.2kgのきれいな魚体の鱸。

テールフックが口の中におさまり、セカンドフックが口角にガッチリ掛った問題のないフッキング。

撮影し、リリースすると元気に筑後川へ帰っていってくれた。


まだ流れが残っているようだったので、引き続き撃ち続ける。

しばらくして、それほど飛距離が出ていなかったフローティングミノーが着水すると同時にラインが沖へ引っ張られた。

「着水ヒット・・・!」

アワセを入れると、すぐに「ジャバジャバ・・・」とファーストジャンプ。
すぐに手前に寄ってきたので、あっさりキャッチか・・・?と思えたが、外掛かりのフッキングで鱸が口を開かず、オーシャングリップがなかなか口におさまらない。
口の中にフッキングしてくれていると口を開いて寄ってきてくれるのだが、外掛かりだと鱸が口を開かない。
手間取りながらも何とかオーシャングリップで無事、キャッチ。

200902002-02 
 
60cm 1.5kgの細長い痩せたカンジの鱸。
尾鰭も真っ黒で海水浴から帰ってきたばかりといったカンジの個体だった。

「春一番」にのっての連発。
この調子でコンスタントにキャッチできればいいのだが・・・?!
おそらくこれだけ2月が暖かければ必ず3月には「寒の戻
」があるはず。
自然とはそうしていつもバランスをとってくる。

まだまだ筑後川の鱸の一部しか理解できていないことを認識しつつ、謙虚に仲間達とフィールドに立ち続けたい。



 
 

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Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             GOSEN GL-701 剛戦@Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Floating Minnow




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  1. 2009/02/14(土) 14:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2009.02.001

Field Date                     12.February.2009
Field Time                 00:00 ~ 4:00
Sea Bass Size        45cm   53cm
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川
Field Information            中潮 ↘
 
三池)  

 



ランカーショックからの立ち直りの兆し・・・?

1月から筑後川には釣友と通っていたが、気温の低下に連動しての水温低下に伴いフィールドの条件が厳しく、結果が出ない日々の連続。
そんな中、2月に入ると何とか暖かい日が続いてくれ、潮まわりも大きくなり、結果が出せるような条件が揃いつつあった。

筑後川 釣果 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」の投稿のとおり、ここ3日は釣友が結果を出してくれていた。
釣友をはじめ、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏及び「さやはる」さん 掲示板への御投稿ありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。
また御手数ですが、引き続き投稿よろしくお願いします。


そんな中、本日も下げの時合で釣友とフィールドイン。
大堰の岸側水門が開いているらしく上流から下流への順目の重い強い流れができていた。
いつもだと反転流が発生したりで複雑な流れであることが多いのだが、今日は素直な流れを形成していた。


沖目のアップストリームへフローティングミノーのキャストを繰り返す。

一口に、フローティングミノーと言っても、あくまで海水域でのフローティングの設定であり、河川の淡水域で使用する場合は比重の問題で「フローティングするもの」「サスペンドするもの」と「スローシンキングもしくはスローフローティングになるもの」の3種類に分かれてしまうので注意が必要である。

そんなフローティングミノーを何気なく岸寄りのアップストリームへキャストすると、「ゴツゴツゴツッ・・」と明確な魚信(アタリ)。

一拍おいて、大きくアワセを入れる。

「ジャボジャボジャボッ・・・」と水面を割って出てきたのは、45cmのシーバスだった。

そのまま、水面を滑ってきたシーバスは秒殺でキャッチ。
サイズは小さくとも真冬で貴重な何より久々の一本は素直に嬉しいものだった。

200902001-01 


フロントフックががっちり口角に掛かった理想的なフッキング。
秒殺のヤリトリでまったく体力を消耗していなかったシーバスは撮影を終えてリリースすると凄い勢いで筑後川へかえっていった。


まだ流れが残っていたので、沖目のアップストリームを撃ち続ける。
しばらくすると沖目で小さな波紋が起きる怪しい動き。
すかさず、撃つとルアーが流れになじむと同時に「コツン」と明確なバイト。
一拍おいて大きくアワセを入れるがのらない。

再度、同じところへルアーを送り込むと今度はラインが引っ張られるような違和感。

明確なバイトではないが、ラインをたどって大きくアワセを入れる。


「グンッ・・・」とのった。


引きが軽いので「シーバス・・・?」と疑問に思った瞬間、「バシャバシャッ・・・」とジャンプ。

これまた、あっさりキャッチしたのは、53cmの元気のいいシーバス。


200902001-02 


少し驚いたことにフローティングミノーを半分、飲み込んでいた。

この時期の連発。

先日の釣友の3連発もあるが、これをいかにコンスタントなものにしていけるのか?


まだまだ課題は多い。


その答えは、結局のところ、フィールドに立ち続け、フィールドから学びとるしかない。


 
 

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Reel                Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             GOSEN GL-701 剛戦@Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader      Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Floating Minnow




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  1. 2009/02/12(木) 19:00:00|
  2. 筑後川
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File No. Local Information – 002 (筑後川 ・ 早春の風物詩)

筑後川 春の息吹き・・・!

筑後川の筑後大堰下では、毎年 早春の大潮や中潮といった比較的潮汐の大きな「上げ潮」の時期の夜には両岸に並んで明かりが灯る。
遠目で眺めると、差し詰め、綺麗な灯明といったカンジで幻想的な風景である。

Local002-02 

これは、筑後川早春の風物詩である「シラスウナギ漁」の灯り。

(風物詩とは言っても、筑後川流域の住民の方でも知っている人は少ないと思うが・・・?)

満ちてくる潮にのって溯上してくるシラスウナギ(鰻の稚魚)を明かりで集め、人間が肉眼で確認して手作業で網を使ってすくい捕る。


まだまだ寒い川岸で漁師の皆さんは手作業での辛抱強い作業なのであるが、毎年これがはじまると筑後川の春は近いように感じる。

Local002-03 

鰻は卵からの養殖がまだ確立しておらず、このような手法で捕らえられた生きた稚魚から養殖がはじまる訳であり、これが真に日本国産養殖鰻のはじまりなのである。
日本国産の鰻(天然・養殖含む)は流通量の1%以下とも言われており、貴重なもの。

最近はあまり捕れないとも聞き及ぶが、この日のバケツにはたくさんのシラスウナギが確保されていたようだった。


1kgで約6000匹から6500匹程度のシラスウナギの量であり、1kgあたりの単価は10万円くらいから高い時は100万円程度で取引されるようである。
すみませんが、今年の時価は各自興味のある方でお調べください。



モズク蟹の稚蟹の溯上がはじまり、このシラスウナギ漁の灯明が灯ると、梅林寺(福岡県久留米市)の梅が咲き、稚鮎の溯上がはじまる。
そして桜が咲き、筑後川の堤防には、土筆が生えて菜の花と大根の花が咲き乱れると春本番!

それにつれて、産卵を終えた鱸もシラスウナギや稚鮎の溯上とともに本格的に筑後川へ溯上をはじめ戻ってくる。

ボチボチとゆっくりではあるが確実に「鱸」は筑後川に戻ってくるのである。


毎年、人間の都合などお構いなしに、ゆっくりと確実に季節はうつろう。


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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/02/04(水) 19:00:00|
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筑紫次郎

Author:筑紫次郎
 
北部九州を流れる大河

   「 筑 後 川 」

この大堰を構える大きなフィールドに
「天」  「地」  「人」 の姿勢で臨む
「筑後川本流有明鱸疑似餌釣師」

有明鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
環境やアングラーのフィールドへの
姿勢や責任を考える。

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筑後川 有明鱸(シーバス) 紀行

筑後川での有明鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOK!) 筑後川 釣行 掲示板

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