筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2009年1月の回顧

まず、2009年の新年を契機にブログ名を「筑後川 鱸(シーバス) 通信」に変更いたしております。
関係各位におかれましてはブログ名の変更など御手数おかけいたしますが、御手配いただけますようよろしくお願いいたします。


また、筑後川 釣行 掲示板「筑後川 鱸(シーバス) 紀行」を開設しました。
筑後川での鱸(シーバス)をメインに「釣行報告」を募集いたします。
(行ったけれど、結果が出なかったもOKです。)
双方向での「筑後川 釣行」の情報を共有したいと考えてのことです。
投稿要領など掲示していますので、投稿をお待ちしています。
(既存記事のコピー&ペーストが可能です。)


今年の1月はというと、初ものが思いがけずのメーターキャッチとなり、最高のスタートを切ることができ、その後も何とか2本のキャッチを重ねることができました。
フィールドは予想していたこととはいえ、ガイドも凍る厳しいコンディションもあれば、比較的暖かい日もありで、気温にして3℃の温度差に寒さや温かさを感じる人間の感覚をフルに認識できる状況が続いています。
風が吹き付けると体感にして5℃は下がるように感じるため、さらに厳しい。
しかしながら、少ないながらもキャッチという「出逢い」に恵まれているためにフィールドに立つモチベーションが何とか保たれているというような状況でした。

筑後川の上げ潮の状況では、シラスウナギ漁がはじまっており、遠目には灯明のようで幻想的な雰囲気なのですが、近くで釣りをする時は、くれぐれも邪魔にはならないように配慮したいものです。


最近、自分も含めて情報を発信する側とそれを受け取る側の認識の差がすごく気になっている。
アングラーのスタイルは人それぞれだということは十分承知しているつもりではあるのだが・・・

雑誌やTV番組の果たす役割とは・・・?

それを制作する側の意識やモラルは・・・?

前にもお話したかもしれないが、釣った魚の口に「売りたいルアー」を刺しての撮影など当たり前の世界・・・。

そこにある釣具メーカーをはじめとした業界のコマーシャリズムの思惑。

そして、それに踊らされ、どこそこが、「今釣れる・・・」と聞くと節操無く出かけて行くようなバックボーンを持たないひらがな文字の「あんぐらー」君たち。
そんなのに限って、「ダイワの何々じゃなきゃダメ・・・!」とか「何々、最高・・・!」とか言ってしまう妄想妄信信者だったりする。

雑誌やTVに登場する「釣りの達人を称する芸能人達」は年間何日フィールドに立っているのだろうか・・?
例えば、「TOKYO SEABASS NET」の「村岡昌憲」氏も自身のホームページで言及されていますが、年間釣行130日程度ということ。

個人的には「村岡昌憲」氏は非常にフィールドに立っているクレバーなアングラーだと思っています。
他の釣りの達人を称する芸能人達は、もちろんそれ以下の釣行日なのでしょう。

自分も含めて人の話や情報を聞いたり見たりしただけで、「わかったような気」になっていないだろうか・・・?

情報も使う道具もすべてについて、雑誌やTVや釣具メーカーをはじめとした業界に惑わされることなく、自分の腕と自分のフィールドに必要な道具を厳選しなければいけないといつも思っている。

雑誌に至っては、11ヶ月前もしくは10ヶ月前の雑誌が一番参考になると思う。
雑誌に掲載されている11ヶ月前もしくは10ヶ月前の記事が現実の今の季節に一番シンクロしてくる。また、その頃に発売・紹介されたルアーやツールが11ヶ月もしくは10ヶ月の間にほぼ評価が定まっているからである。
まあ、裏を返せば、雑誌は1年購読すれば十分ということでもある。

そして何より一番必要で重要なことは高い道具や雑誌のいい加減で安っぽいメソッドなんかではなく、できる限りフィールドに立ってキャストし続け、自分の体験に基づいたバックボーンを持って話ができるきちんと角度を持った「アングラー」になること。
そんなきちんと自分のスタイルと角度を持った「アングラー」と話が出来ればいいな・・・?と最近は思っている。







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  1. 2009/01/31(土) 23:00:00|
  2. Comment
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  4. | コメント:12

File No. Vibration-010(Lure)

Category            Heavy Weight VibrationLure
Name          ナブラ ショット
Produce
       株式会社 タカミヤ

Spec               90mm   24g

Color              クリアRH

Others         70mm17g  設定有



「派手で暴れる泳ぎ・・・?」

「釣具のポイント」を展開する株式会社タカミヤ・・・!
その小売店が2008年に手掛けたバイブレーションルアー第1弾


「ナブラショット」

Vib-010 


その形状や質感は「アーマードフィン」に似たカンジであり、製造はおそらく「リトルジャック」と思われます。
ただし、「アーマードフィン」よりも少しファットなボディは個人的には扱いやすいカンジがしています。

動きは派手で暴れるカンジで引き抵抗が激しい。
そのため、流れが強く重いところには不向きです。

バーチカル(垂直)な動きがいいようなので流れが緩く水深があるところで、底取りをしてリフト&フォールや動きを抑えてのスローリトリーブが向くと思っています。
そういう状況ではマールアミーゴと対称的な使用が可能です。


欠点はいくつかあります。

そのルアー形状から、着水後にテールフックにリーダーが絡みやすい。これはテールフックをダブルフックに交換し針先を下方向に向けてセットしたり、キャスト後にラインを水面に対して角度をなくすことである程度は予防できますが、絡みやすいことに変わりありません。
若干ボディ強度が弱いところがありますので、キャストには少し注意が必要です。

残念ながら、筑後川では「ナブラ」は発生しません(爆)が、継続しての製造が見込めるようです。オリジナルカラーより一歩踏み出した、コストを抑えたひとつの試みとして更なる開発を期待しています。



あくまで2009年1月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!



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  1. 2009/01/29(木) 12:00:00|
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File No. Vibration-009(Lure)

Category            VibrationLure
Name          ベイブル
Produce
       株式会社スミス

Spec               90mm   21g

Color              Lレッドヘッド   タイガークリアー(廃番)

Others         90mm 28g  70mm14g  設定有



「安定した泳ぎ・・・?」

老舗のルアーメーカー 株式会社スミス・・・!
話題性はイマイチでも、よく見定めて使ってみるとわかる基本性能の優れたルアーをいくつも持っています。


この「ベイブル」もそのひとつ。

Vib-009 


癖のないルアーでスローでも「泳いでいる」のが判別しやすい素直なルアーです。

広いエリアをラン&ガンするのに適するカンジで、比重もちょうどよく、流れが強く重ければ、中層をメインにドリフトを交えたリトリーブも可能です。


動きは少し違いますが、その使い方や特徴は、先に紹介した「トップフィン」に通じるものがあります。



欠点はいくつかあります。

「トップフィン」同様にそのルアー形状から、着水後にテールフックにリーダーが絡みやすい。これはテールフックをダブルフックに交換し針先を下方向に向けてセットしたり、キャスト後にラインを水面に対して角度をなくすことである程度は予防できますが、絡みやすいことに変わりありません。

そして、これも塗装が弱い。購入してクリアカラーで塗装するくらいしか方法はありません。


強度不足であり、障害物にぶつけた際には必ずチェックが必要です。



塗装が弱いことは、ある程度、致し方ないにしても、中には明らかな強度不足のものを見受けます。
破損するようなルアーの価格ではないはず・・・なのですが、悲しいことに現在のスミスのルアーのいくつかには言えることです。



強度に関しては老舗のルアーメーカーとしては絶対に改善すべきことだと思っています。

テスターからのフィードバックが機能していないのか・・・?どうかは不明ですが、強度に関してのこの程度の改善ができないのであれば、老舗の「スミス」の名前でのルアーの供給を止めるか・・・もしくは、価格をそれ相応(半値程度)にすべき・・・。


個人的には基本性能の中でも動きはいいものが多いとカンジているだけに、非常にもったいないと思っています。
そのため、今後の期待を込めて敢えて苦言を呈します。



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  1. 2009/01/24(土) 12:00:00|
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File No.2009.01.005

Field Date                     19.January.2009 
Field Time                     18:00
22:00 

Sea Bass Size                63cm    2.3kg        
Field Place   
       筑後大堰下流域  筑後川  
Field Information            
小潮 ↘
 (三池)   晴


鯔道場に通うこと、ここ数日・・・!

昨日は濃霧で暖かい夜だったので、
「こんな日は間違いない・・・!」と思い、
釣友とフィールドインするもあまりの濃霧でまったく前も見えず、夜の筑後川は少し気味が悪いような気配。
思ったとおり筑後川の状態はいいようなのだが、結局のノーバイト!

先週は寒波の影響で極端に冷え込んで厳しいフィールド状況だったが、週末から寒波が緩み少し暖かい日が続いてくれており、少し状況が好転してくれたカンジだった。

昨日の惨敗も踏まえて、本日も小潮下げの時合で釣友とフィールドインする。
本日も昼間が比較的暖かくフィールドはいいカンジで人間にも優しい様子だった。
いつものように鯔がたくさん群れている。
下げの流れもあって、素直に流れが出来ていた。
鯔の遊泳レンジを狙って、ここ最近ヒットがあるフローティングミノーをチョイス。ヒットしたフローティングミノーはすべて違うルアーであり、本日も「これ」と決め撃ちのルアーで臨む。

フローティングミノーで撃つと、案の定、鯔に頻繁に当たる。
そして、そのうちティップを持っていく。
アワセを入れずにステイさせると、ほとんどが解けてくれる。
この繰り返しで、何とか鯔の猛攻に耐えていた。

そんなこんなを何度も何度も繰り返しているうちに
鯔の群れに入る直前に、

「ゴツゴツゴツッ・・・」

とティップが持っていかれた。
これまではほとんどステイさせると解けたのだが、これは解ける気配がない。

「仕方が無い・・・?」

アワセを入れる。

「ゴツッ・・・!」

きれいにのった。しっかり締めたツインパワーのドラグが鳴る。

「やっぱり、鯔か・・・?」

と思った その時

「ジャバジャバジャバ・・・」とジャンプ。

「??? 鱸 シーバスそれとも鯔・・・?」と半信半疑(爆)

ドラグを少し鳴らしながらもしっかりドラグを締めたツインパワーで強引にファイトするとすぐに寄ってきた。

水面に現れたのは、「鱸!」で「大当り!」だった。

それからは少し慎重になったが、セカンドフックがきっちり下唇に掛かっていたので、無事、オーシャングリップでキャッチ。

63cm 2.3kgのきれいな銀色の魚体の「鱸」

珠に、ここ筑後川で見かける頭の小さい筋肉質の鱸で、その真っ黒な尾鰭が海から溯上してきたばかりを示していた。
アフター特有のヨレヨレしたカンジもなかったので、スポーンにはまだ関係のない個体なのかもしれない。

それにしても、昨年末から筑後川では4本のキャッチだが、そのうち3本までもフローティングミノーによるもの。

この冬の時期での「フローティングミノー」によるこうした恒常的なキャッチによって、筑後川でのルアーチョイスを「根本から見直す必要があるのかも・・・?」と最近は思っている。



200901005 




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Tackle
Rod                      Shimano GAME AR-C S1006L
Reel                     Shimano 05 TwinPower 4000
PELine                  UNITIKA  Silver Thread SaltWater-PE 25lb.(1.5) 200m

Joint                     Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader         Daiwa Morethan ShockLeader TypeF 25lb.(♯7)
Lure                      Floating Minnow





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  1. 2009/01/19(月) 23:00:00|
  2. 筑後川
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File No. Vibration-008(Lure)

Category            VibrationLure
Name
          VIBE 80
Produce
       株式会社アムズデザイン

Spec              80mm     20g

Color              レッドヘッド

Others         80mm 28g設定有


「ヌルッとしたローリング」・・・?

魚だけではなくアングラーを釣るのも
上手な株式会社アムズデザイン・・・!

少し話題性だけが先行しがちの傾向は否めませんが、
基本性能の優れた定番ルアーをいくつかは持っています。



この「VIBE 80」もそのひとつ。


Vib-008 


癖のあるルアーでスローだと「泳いでいる」のか「泳いでない」のか判別しにくいルアーですが、確実に泳いでくれています(笑)。
それも、このルアーにしかない「ヌルッとしたローリング」の波動と動きで・・・!
いろんな意味で「バイブレーション」っぽくないのですが、これにしか反応しない時もあり、また一発大物を惹きつけてそして引き連れてくることも、
時にあるため、定番になっています。
もっとも定番にしているのは、私だけかもしれませんが・・・(笑)


中空のボディーで80mmの20gは扱いやすく流れにのせやすいこともあり、そういう意味では筑後川では重宝しています。
動き自体は安定しているので、ファーストリトリーブにも問題なく対応します。

筑後川では、マールアミーゴを筆頭にあまり動きの派手ではない「この手」のバイブレーションに歩があるようです。
そして「この手」の動きの派手ではないバイブレーションと対称的な「動きのある」バイブレーションの組み合わせで攻略するのがひとつの形ではないか・・・?と思います。


この「VIBE 80」は「バイブレーション」っぽくはなく「バイブレーション」としては素直なルアーではないと思いますが、いろんな意味でおもしろいルアーのひとつです。




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  1. 2009/01/18(日) 12:00:00|
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File No. Vibration-007(Lure)

Category        Vibration  (Lure)

Name          SHORE  SLIM  VIB  90
Produce
       株式会社エイテック

Spec               90mm     21g

Color              RH ( レッド ヘッド ホロ )
Others                70mm  15g 設定有



「ショア・スリム・バイブレーション」・・・?

Vib-007 


おそらく、「レンジバイブ」を模擬したものと思われます。
模擬したのは形だけでその特徴は異なるものと思っています。
仲間内では筑後川で実績のあるルアーのひとつですが、少し癖があり、慣れるまでは扱いは難しいルアーのようです。
レンジバイブほどの激しい動きや引き抵抗はなく、どちらかと言えば微細動系?ですか・・・?

慣れると、大きさ重量ともに非常に扱いやすく、コストパフォーマンスに優れていますので、ドリフト気味に流れの中に入れ込んでスローリトリーブなど多彩な攻めが可能なバイブレーションです。

「70mm 15g」設定のものがありますが、動きが強く90mmとはまったく違うものと認識しています。



欠点はボディーの強度不足。


「レンジバイブ」と違いソリッドボディーではないので、障害物に当てると破損します。胴体が真っ二つに割れて頭部だけ回収なんてこともありますので、キャストには注意が必要です。



筑後川って、港湾部では使いにくいような他のフィールドでは少し中途半端な設定のルアーが合うような印象です。ボートシーバス用に開発されたルアーとかが使ってみると案外よかったりします。

コストパフォーマンスに優れた「これ」と前回紹介のプライアルルアーだけでも波動の対称性が出せますので十分に筑後川攻略は可能と思いますが・・・?




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  1. 2009/01/14(水) 00:00:00|
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File No.2009.01.004

Field Date                     10.January.2009 
Field Time                     21:00
23:30 
Sea Bass Size                46cm    1.0kg        
Field Place   
       筑後大堰下流域  筑後川  
Field Information            
大潮 ↘
 (三池)   曇


コンディションのいい 「このサイズ」・・・!


昨日は、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏の奥さまに、ここ筑後川で初シーバスを釣られてしまい、他の若干3名は沈黙という衝撃(笑撃)の結果を受けて、本日も釣友とガイドの凍る筑後川へフィールドイン。


気温は0℃付近でガイドは凍るが、風はなく穏やかなカンジ。
まだ下げの流れは出ていない。


前回のランカーとの激闘で、ついに愛機ステラの調子が悪くなりメンテナンスへ直行。
ステラは機能的には何も言うことはない満足の性能なのだが、精密機械で少し儚いようなところがある。
ダイワのセルテート・ハイパーカスタムと同様にステラもギアが硬いと言われることもあるようだが、ギアが馴染む程度に使い込むと非常に滑らかになり使い心地は良くなる。
しかしながら、滑らかな精密機械である故に少し調子が悪くなるとすごく気になるのも確か・・・。
愛機ゆえに愛着もあり、メンテナンスでしっかり回復してくれることを切に願うばかりである。


昨年のクリスマス頃にキャッチしたカンジに似た状況だったので、フローティングミノーをチョイス。

丹念にキャストを繰り返す。風はなくともガイドは凍りつく外気温。
手足の先が「ジンジン」と冷えてくるが、
構わず「Keep Cast・・・!」。
しかし、正直、心が折れそうになる。


ルアーローテーションし、糸島のサーフで拾いボロボロだったものをリペアして何とか使えるようにしたものを使用する。
「出来の悪い子供ほどかわいい・・・」といったカンジだが不思議なものでそうして手をかけたものには愛着が湧き、そして、つい使ってしまう。
もっときれいで状態のいいものをたくさん?持っているはずなのだが・・・?


沖目にキャストし潜行させて、ドリフト気味にスローリトリーブ。
その数頭目のリトリーブの中程。

「コツコツコツッ・・・!」

と割合、明確な魚信(アタリ)・・・!

「魚信(キタ)・・・!」


一拍置いて、大きくアワセを入れる。


「ジャバジャバジャバッ・・・」

ツインパワーのドラグを締めていたので、そのまま水面を割って滑ってきた。

「あっ」という間のキャッチ。


フロントフックががっちり口角に掛っていたので助かった。


46cm 1.0kgのかわいいシーバス。

水中でまったく体力を消耗していない分、陸上で元気いっぱいで撮影には非常に手こずったが、リリースすると元気いっぱい「あっ」という間に筑後川へ帰っていった。

しかしながら、この季節にこのサイズがヒットしてくるのは驚きである。
この寒い時期は、筑後大堰下流域ではアフタースポーンで体力のある大型の個体しか溯上できないと勝手に思い込んでいた。
まだまだ、筑後川という、このひとつのフィールドだけを見てもわかっているつもりになっているだけで、全然理解が足りないことを実感させられた。


自然は偉大である。

これからも、フィールドに落ちているパズルの欠片をひとつひとつ自分で拾い集めながら、謙虚にフィールドに向き合っていきたいと思った。




200901004 



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Reel                     Shimano 05 TwinPower 4000
PELine                  Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(1.5) 200m

Joint                     Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader         Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon
Lure                      Floating Minnow




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  1. 2009/01/11(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

File No.2009.01.003

Field Date                     08.January.2009 
Field Time                     19:00
23:30 
Sea Bass Size                100cm    7.8kg        
Field Place   
       筑後大堰下流域  筑後川  
Field Information           
中潮 ↘
 (三池)    曇



修行の成果! 今期 初ものはランカー炸裂・・・!

釣れずとも、めげずに、釣友といつもの筑後川通いを重ねる。

大潮前の中潮・週末は寒気が流れ込む予報・気圧は下降線・比較的暖かい陽気・そして昨年までの今頃の感触(温故知新)などすべてを織り込んで、今日は結果が出ると分析。
場所も時合もすべてが計算づくだった。

フィールドインすると、昨日までとはうって変わって暖かい。
風もなく水面はマッタリとしている。
今日のルアーは既に決めていた。
昨年の春先に結果を出していたシンキングミノー。

キャストを繰り返す。 何度も何度も繰り返す。
ただひたすら信じて・・・

下げの潮が効き始め、マッタリしていた水面がゆっくりと動き出し始めた。

チャンス到来・・・!

沖のシンキングミノーがゆっくりと流れに乗る。


携帯電話が鳴る。
少し離れた釣友からだった。

65cm 2.0kgの鱸のキャッチの報告。


「やっぱり、今日は結果が出た・・・!」


「こちらも・・・」とキャストを黙々と繰り返す。
沖にあるシンキングミノーをゆっくり流れにのせる。
ドリフト気味にスローリトリーブ。


「コツン・・・!」


小さな違和感・・・しかし、絶対の確信があった。

「魚信(バイト)・・・!」


リトリーブを止めて、ゆっくりとラインをたぐる。

大きくアワセを入れる。

「ゴンッ・・・」と一瞬、すべてが止まる。


次の瞬間 
「グリッグリッグリッグリッ・・・・」

と強烈な重量感のある走り。
ステラが恐ろしい勢いでドラグを鳴らす。

「デカイ・・・」

ここは筑後川なのだ。
この重量感は「筑後川の青物」である
草魚や蓮魚といった超大型鯉系のスレの可能性もある。
そして、
ジャンプもない。


しかし、魚信(バイト)に確信があった。

「間違いなく鱸。そしてランカー・・・!」

アフタースポーンの大型の個体はジャンプなどしないことがある。

それだけスポーンで消耗しているのだ。

そうこうしているうちに、ステラのドラグがやっと止まった。


沖でライトに照らし出されたのは、紛れもなく「鱸」!

万全を期す為に、釣友にアシストをお願いするべく携帯で連絡すると、撮影を済ませリリースを完了させた釣友はこちらに向かってくれていた。
スポーンで消耗した鱸は、何度かの突っ込みをみせたが、案外あっさりと浮いてきた。
そして釣友がオーシャングリップでがっちりキャッチ。
テールフックが上唇にフロントフックが頭の方に、外掛りだったがキッチリ掛っていた。

100cm  7.8kgのアフタースポーンの鱸

鰭も鰓もボロボロ。
100cmで7.8kgとここ筑後川では貧弱な魚体。
まさにスポーンで消耗した個体だった。

撮影し、リリースを試みる。
消耗していて「ダメか・・・?」と思ったが、足首まで水に入り、再度、下唇をつかみ、しばし鰓にしっかりと水を送るとゆっくりと本当にスローモーションのように筑後川へ帰っていってくれた。
すごく「ほっ」とした。

大型の個体になればなるほど、蘇生が難しい。
無事、帰ってくれたことで、嬉しさと満足感に満たされた。


無事、キャッチできたのは、
ひとえに釣友のアシストのおかげである。


   真に感謝である!



そして、今期初キャッチがランカー、
しかもメーターオーバー・・・!


修行の成果・・・?

いやいや、この修行は際限なく続く。



しかし、本日は読み通りの展開と結果。


「何より思ったとおりに結果が出てくれること」


今はこのことが何よりも快感なのである。



200901003-01 




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Tackle
Rod                       Shimano Game AR-C S1006L
Reel                      Shimano 07 STELLA 2500
 
PELine                  UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(1.2 ) 200m 
Joint                     Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader         Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon    
Lure                      Sinking Minnow


AR-C Stella 



最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/01/09(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No. Vibration-006(Lure)

Category       Vibration  (Lure)
Name        プライアル・ルアー SWスペシャル JV70S
Produce
      -

Spec             70mm   21g
Color                ホロレッドヘッド



「リーゾナブル・バイブレーション」・・・?

Vib-006 


おそらく、ダイワの「
TDソルトバイブ」を模擬したものと思われます。

しかし費用対効果は抜群です。

後に述べるように数々の欠点はありますが、それを上回る費用対効果があります。

価格がリーゾナブルだからと言って侮ることなかれ・・・!
価格がリーゾナブルだからこそ、障害物があるのを承知で送り込み、底取りをしてリフト&フォールなどロスト上等の思い切った攻めが可能であり、それがランカーを呼ぶ。

そんな構図が「無きにしもあらず」なのです。



欠点はいくつかあります。


製品の品質が均一でないので、使用する前には一通り、チェックが必要です。

まず、エイト幹のチェック。3つあるエイト幹、すべてをプライヤーで引っ張って抜けないか?をチェックする必要があります。
障害物に当たった場合はすぐにエイト幹のチェックが必要です。
エイト幹の付け根から割れることが多いようです。
過去には何度か、掛った鱸をこのエイト幹の抜けによってバラしてしまった苦い経験があります。

塗装が弱くボディーの強度が圧倒的に不足しているので、障害物に当てると破損することが多いです。
特にフロントフックのエイト幹の付け根から割れることが多いようです。

ルアーの動きもロット差があります。
動きが派手なものもあれば、泳がないものなど様々です。

そもそも、ロットによってついている目の形状が違ったりしていますので(笑)、当然と言えば当然ですが・・・。


こうした欠点を鑑みても思いっきり攻められる「これ」が筑後川では主力バイブのひとつと言っても過言ではありません。



あくまで2009年1月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!




八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!

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  1. 2009/01/08(木) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

File No.2009.01.002

Field Date                   05.January.2009
Field Time                   07:00 15:00
Flat Fish Size              
        
Field Place                 
糸島方面
Field Information          長潮 ↗
 (唐津)  曇



3時間 + 8時間 = キャスト練習!

まずは釣友と筑後川・鯔道場へ・・・。
3時間の釣行の結果は、やはり鮒君・鯔君との稽古に終始。
それにしても、鮒君・鯔君は何を食べているのやら・・?
まるまる太っている。
それもあってか、特に鯔君は恐ろしく引く。
スレというのもありますが、単に引く力だけなら同形のシーバスよりも強いカンジ。
そんなこんなで修行3時間のキャスト練習。


そしてまだまだ本日の修行は続くのです。

そのまま糸島のサーフへ単独出撃。
朝まずめを狙ってフィールドイン。

見果てぬ大型フラットフィッシュとシーバスを求めて、サーフのエントリーから端までラン&ガンを敢行。
フィールドは波も少なく風もそれほど強くはない。
時折、ミサゴらしき鳥が沖でダイブしてサンマか?サバか?の魚を捕獲していた。


沖には魚はいる・・・?


そしてサーフを観察すると・・・。


200901002-01 


やはり、これは・・・


200901002-02 


たぶん 「アミ」・・・!

満潮から引き潮にかけて打ち上げられた様子。大量に打ち上げられていた。

そう言えば、前回、年末にこのサーフでキャッチした鱸の胃袋はこの「アミ」でいっぱいだった。

「これがベイトなのか・・・?」


結局、フローティングミノー、メタルジグやジグミノーをローテーションしながらジリジリ攻めるも反応がない。

デイゲームなので、この際、本格的にキャストのチェックと練習を徹底的に行う。

「ラインの垂らしの長さの調整」


「振り子投法のチェックと練習」


「振り子なしでのキャストのチェックと練習」


「ルアーの飛行姿勢の制御」などなど・・・。


普段、夜ばかりの釣行ではチェックしづらいことをメインにキャストし続ける。


「Keep Cast・・・!」


結局、食事もロクな休憩も摂らずの8時間ぶっ続けでのキャスト。

フルキャストばかりの8時間・約200キャストでは、さすがに疲労困憊だった。

しかし、釣果はなくとも地形や潮流の変化と離岸流がチェックできた。

サーフに適合するルアーもその使い方も少しずつわかってきた。
このキャスト練習も無駄にはしない。

あとは釣果という結果だけ・・・。

それは、「ボチボチ」そのうちに「必ず」「きっと」「たぶん」・・・(笑)

それにしても、さすがに疲れが抜けにくい。
歳なのかなぁ・・・(爆)



2009年の新年を契機に「ブログ名」を

「筑後川 鱸(シーバス) 通信」

に変更いたしております。
各位におかれましてはブログ名の変更など
御手数をおかけいたしますが、 御手配いただけますよう
よろしくお願いいたします。





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Rod                       Shimano Game AR-C S1006L
Reel                      Shimano 07 STELLA 2500
 
PELine                  UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(1.2 ) 200m 
Joint                     Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader         Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon    
Lure                      Floating Minnow    Jig    Jig Minnow





最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2009/01/05(月) 16:00:00|
  2. Others
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File No. Vibration-005(Lure)

Category        Vibration  (Lure)
Name
           トップフィン 
Produce
        -

Spec                85mm   21g
Color                ホログラムレッドヘッド 

        

「ミノーバイブレーション」・・・?

Vib-005 

おそらく、ザウルスの「
ィブラーSW」を模擬したものと思われます。
費用対効果から考えれば、後に述べる欠点を考慮しても、こちらに軍配があがるようです。
珠に、筑後川では「
ィブラーSW」には反応がなくてもこちらには反応してくるようなこともあるような・・・?ないような・・・? それは「気のせい」かもしれません。

派手なローリングアクションは広いエリアをラン&ガンするのに適するカンジです。流れが強く重ければ、中層をメインにドリフトを交えたリトリーブも可能です。普通のバイブレーションとは違う波動を持つルアーであり、比重もちょうどいいカンジです。

リトルジャックのアーマードフィンもこれに似たカンジですが、比重が重すぎるのと引き抵抗が大きすぎて自分としては使いにくいカンジがします。



欠点はいくつかあります。

そのルアー形状から、着水後にテールフックにリーダーが絡みやすい。これはテールフックをダブルフックに交換し針先を下方向に向けてセットしたり、キャスト後にラインを水面に対して角度をなくすことである程度は予防できますが、絡みやすいことに変わりありません。これは、「
ィブラーSW」でも同じことがいえるようです。

塗装が弱い。画像でもボロボロになっています。購入してクリアカラーで塗装する手間をかけるか?そのまま使うか?は「自由だぁ・・・!」
もちろん、「
ィブラーSW」の方が塗装は強いですが、使い込むとこういうカンジになる傾向は否めません。

ボディーの強度が不足しているので、障害物に当てると破損することが多いです。割れて真っ二つということもよくあります。ちなみに「
ィブラーSW」は貫通ワイヤー仕様だったと思います。


筑後川は局所的には水深10m程度の深さのあるところもありますが、ほとんどは5m未満が多く、そんな5m未満の中層をスロー気味にリトリーブできる波動の違うタイプのルアーは重宝します。


あくまで2009年1月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!




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  1. 2009/01/04(日) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

File No.2009.01.001

Field Date                    03.January.2009
Field Time                    15:00 18:00
Fish Size                     
        
Field Place                  
筑後大堰上流域   筑後川  
Field Information          曇



謹賀新年・・・! 

2009年もどうぞよろしくお願いいたします。



2009年の初釣りは、「東洋式擬似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏とフレッシュウォーターである大分県の某ダム湖へ「イダ(ウグイ)・・?釣り」へ出撃。外道・・?での本流スモルト(ヤマメ)探しを敢行する。


一足先に到着していた「東洋式擬似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏が自分の到着前に本命イダ(ウグイ)君をキャッチしていた。幸先のいいスタートである。


タックルは RodMajorCraft AirLights AL-T762PE」 ReelShimano 07 Stella C3000SPELine0.8号」 ショックリーダー「Nylon4Lb.」とメバルタックルをそのまま流用。ルアーもロックフィッシュ用に購入していた極小スプーンを使用。


クリアな流れの中、ゆっくりとスプーンを通す。本当に久しぶりの淡水そしてスプーンの動き。その動きは、定速では、シンキングペンシルのようでもあり、動きの激しいミノーのようでもあり、バランスを崩すのもフォールも可能で、魅惑的なのである。さすがにルアーの原点。奥が深く、使い手の腕がそのまま反映されるカンジがする。そういう意味では恐ろしいルアーなのかも・・・?しれない。


程なく、クリアな流れの中、ブレークからシャローの境目で反転バイト。ステラのドラグが「ジッ・・」と鳴り、銀色の何者かが「ギラッ・・」と光った。「のった・・?」と思った瞬間に「ふっ・・」と手応えがなくなった。「のらなかった・・?バラシた・・?」いづれにしても、一瞬だけでも手応えがあった分だけ、余計に後から悔しさ?が込み上げてきた。その後は、チェイスはあるもののヒットには持ち込めず、時合も過ぎた感もあったのでフィールドアウトとなった。


今回はサクラマスの達人である「東洋式擬似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏に同行させていただいた。
真に感謝である。
今後も「本命イダ(ウグイ)釣りそして外道でのスモルト(ヤマメ)探しの旅」は続くようです。



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Reel                 Shimano  07 Stella C3000S
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Nylon 4Lb.
Lure                 Spoon



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  1. 2009/01/03(土) 19:00:00|
  2. Fresh water
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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