筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2008年12月の回顧

12月は筑後川でクリスマスイブに偶然にも釣果に恵まれましたが、それはあくまでクリスマスプレゼントのようで「コンスタントに・・・」というには程遠い状態です。
修行の中での事故みたいなものでしょうか・・・?
外気温の低下に比例して水温も徐々に下がってきていますが、鱸が活動できないような水温でもなく、まだまだ居れば元気なようです。
とは言え、リトリーブスピードはスローが鉄則。
流れがありヨレができているところが基本ですが、たとえそこを通したからと言ってバイトがあるとは限りません。
スポーン(産卵)に関係している個体は有明海に下っており、産卵が終了した個体から順次、筑後川に帰ってくるというという季節的な要因もあいまって鱸の絶対個体数が圧倒的に少ない。

生物学的には種の保存のため、一気にスポーン(産卵)が行われるとは考えにくいため、アフタースポーンの個体からバラバラと筑後川へ帰ってきてくれているものと思います。

一番、魚信(アタリ)から遠い11・12月を超えて1月くらいからはボチボチ帰ってきてくれるのでしょうから、引き続き、視察と実釣を続けていきたいと思っています。
1月・2月は、水温次第でしょうか・・・?
いずれにしても、3月中下旬の稚鮎についた大きな群れの溯上までは修行の日々は続くものと思われます。

筑後川がオフシーズンに入ってから、主に糸島方面への遠征は実りの多いものでした。
早々と春告魚(メバル)の良形のキャッチにはじまり、居着きのスレシーバスのキャッチ。そして、最後にサーフでの鱸のキャッチ。釣り納めは26cmの鮃と今までの遠征からすれば成果のあった方です。
仮屋湾では、ヒラフッコのキャッチという大きなオマケ付でした。
筑後川オフシーズンに関しては、糸島など場所を決めて筑後川同様にきちんと攻略するのもひとつの考え方なのかもしれません。
そうした可能性も視野に入れつつ、活動の幅を広げていければよいと考えています。


今期の筑後川に関しては、7月の少雨によって大半のエツの溯上が筑後大堰直下まで到達しない状況で7月以降は筑後大堰直下では苦戦が続いたようです。
漁師さんに聞くとエツの型は小さめだが数は豊漁との話でしたし、最近のエツの傾向として隔年で豊漁である年まわりにも合致しており、ただ筑後大堰直下に到達した個体が少なかっただけのようです。
そのため、筑後川に入ってきた鱸の数も例年と同数程度もしくは多いくらいだったという印象です。


仲間内では、早春にはそこそこキャッチを重ね好調な滑り出し、初夏に大きなスランプに見舞われ、新規フィールド開拓とメソッドの探求に活路を見出し、9月10月に大きな成果として実りを享受できたシーズンだったように思います。

筑後川における大まかな鱸の周期はここ数年の実釣(きちんと記録に残っている分だけで釣友と2人分で230本以上、今年だけでも150本以上のデータ)により把握できたと思いますので、その年によって変わる自然の傾向にいかに柔軟に対応できるかに尽きるように思っています。
とは言え、まだまだ未開拓のフィールドの多いこの筑後川では、更なる新規フィールド開拓とメソッドの探求をおこなっていきたいと思っています。


本ブログのシステムとして、コメントの欄では最近、数字認証と承認制を導入し、ブラックリストをすべてフリーにしております。
それでももし障害がある場合は、「拍手」のコメントも御活用ください。
よろしくお願いいたします。



これからも表題である
『「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて鱸を釣る。』を実践できるよう、
できる限りフィールドに立ち続けたいと思っています。



筑後川で苦労した末に手にした1本の鱸は、大きさに関わらず、大きな感動を与えてくれると思います。
自然に対して謙虚な姿勢で臨むことができ、いたずらに大きさや釣りのテクニカルな面などだけに拘らず、筑後川での鱸のキャッチの感動を純粋に味わうことができるような吉報を読者の皆様からもお待ちしています。



最後に、2008年もこんな拙いブログをお読みいただいた読者の皆様、本当にありがとうございました。


来年2009年も、引き続き、何卒よろしくお願いいたします。





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  1. 2008/12/31(水) 23:00:00|
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File No.2008.12.008

Field Date                  31.December.2008
Field Time                 10:00 15:00

Flat Fish Size             26cm        
Field Place  
        糸島方面 
Field Information          中潮 ↗ ↘
 (唐津)  曇後雪



2008年 釣り納め・・・!? 糸島 鮃 紀行・・・!

31日の深夜から早朝にかけては釣友と筑後川の視察と実釣に向かう。
いざ鯔道場に挑むが敢え無く撃沈。
不思議な事に今日の鯔君は食い気配が抜群で、スレ掛りではなく、ことごとく口掛りしてきていた。

筑後川の干潮で釣友が帰宅し、ここから単独で糸島遠征敢行。

途中であまりの眠さに仮眠をとると、お約束で寝過ごして、
朝まずめを逃してしまった。

しかし、本日は中潮で満潮がお昼頃だったので、まだチャンスはあるので、慌てずゆっくり準備してフィールドイン。

天候は曇で波はそれほど高くないが風が強くなる予報。

200812008-01 

フィールドイン当時のサーフの状況はこんなカンジ。

すべてのことを織り込んで、ラン&ガンを決め込む。


さすがに大晦日。サーファーの姿もほとんどない。
また、サーフにほぼひとり。


そんな状況でもアゲンストの風に向かってキャストを続ける。

程なく「コツコツコツ・・・」と明確な魚信(アタリ)。
大きくアワセを入れると、水面を滑ってきた。

200812008-02 

膨れた河豚でした。

たぶん、光りものにまとわりついてくるんだろう。
そして挙句にスレ掛り。撮影後は即行のリリース。


今日は調子がいい?と思いきや、その後は長き沈黙。

やっと小さな魚信(アタリ)があったのは満潮過ぎだった。
「クックン・・・」とティップを少し持っていった。
アワセを入れると軽い。しかし、何かが掛ってはいる。

200812008-03 

ズルズルと上がってきたのは、
26cmの裏面が真っ白の天然の鮃。


サーフの本命とはいえ、正月用の刺身の魚には小さすぎた。

撮影を手早く済ませて、すぐにリリースすると波に揉まれながらも糸島の海に元気に帰って行ってくれた。

しかしながら、いつもリリースして無事帰って行ってくれると「ほっと」するものだ。



結局、これが、今年、最後のキャッチ・・・!


水平線の遥か彼方には、複数の鳥山が何とか確認できたが、岸へ寄ってくる気配は全くない。


夕まずめを攻めようと思っていたが、予報通り風が強くなり波も高くなり、おまけに雪までチラついてきたのでフィールドアウトとした。


そして、この判断は結果としては正しかった。
帰りの三瀬峠はもう雪道になりかけており気温0℃。
夜は間違いなく凍結している。


「安全」を考える機会が多かった今年を象徴するような釣り納め。


でも、正直、小さくても最後に釣れてくれてよかった・・・!






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Tackle
Rod                  MajorCraft TripleCross TC-962M
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000
PELine              Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(1.5) 200m

Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader     Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon
Lure                  Jig Minnow




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  1. 2008/12/31(水) 16:00:00|
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File No. Vibration-004(Lure)

Category       Vibration  (Lure)
Name
          ザブラバイブ80-20G 
Produce
       バスデイ株式会社 ジップベイツ事業部

Spec              80mm   20g

Color               C G H レッドヘッド

Others         ザブラバイブ80SS   ザブラバイブ80-25G 

              ザブラバイブ90-28G ザブラバイブ90-35G




「ナイフエッジデザイン」・・・?


「論理のモノづくり」 同じボディで重量を変えてのラインナップなど、そのルアーは論理的でわかりやすい構成のバスデイ株式会社 ジップベイツ事業部。

この「ザブラバイブ80-20G」もそのひとつ。

Vib-004 


20gのこれと同じ80mmのボディで16gと25gの3種をラインナップ。このことにより、物理的には、アングラーはリトリーブスピードなど変えずに、ルアーを変更するだけで3層をリトリーブできることになる。実際は、そんなに簡単な話ではないのですが、論理的ではあります。そんな論理性は好感が持てます。

「ナイフエッジデザイン」と同様の形状に株式会社バスデイの「レンジバイブ」がありますが、「レンジバイブ」はどちらかというと引き抵抗大きく暴れるカンジがします。好みとは思いますが、自分はこの「ザブラ」を好んで使用する傾向にあるようです。

「ザブラバイブ80-20G」は現在のタックルにはちょうどよく操作性も満足のいくレベルです。中層を意識してリトリーブすることが多く、スロー・レギュラー・ファーストとどのリトリーブスピードにも素直によく反応してくれます。動きはタイトロールアクションですが、動きすぎる訳でもなく素直な反応だと思います。そういう意味では、素直で使いやすいルアーのひとつです。

あくまで2008年12月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!



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  1. 2008/12/30(火) 00:00:00|
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File No.2008.12.007

Field Date                     24.December.2008
Field Time                     22:00 02:00
Sea Bass Size                53cm    1.2kg 
Field Place  
             筑後大堰下流域 筑後川
Field Information            中潮  ↘
  (三池)  雨



クリスマスプレゼント!? 筑後川のシーバス・・!

クリスマスイブの今日も釣友と筑後川シーバス調査。

今日みたいな日にも、我ながら「よくやるよ・・」と呆れる(笑)。
本日は、中潮初日だが比較的潮が大きい。小雨が降ってはいるが、比較的寒くはないカンジだった。フィールドは、風もなく水面は穏やかで、下げの潮でも手前に反転流のあるちょっといいカンジ。
トリプルクロスのカンジを掴むためにも普段は筑後川ではあまり使用しないルアーも使ってみる。「ジグミノー」→「シンキングペンシル」→「フローティングミノー」など海で使用したルアーの塩抜きも兼ねてのルアーローテーション。そんな中では、今日の反転流の状況では「フローティングミノー」が一番いいように感じて、フローティングミノーをいくつかローテーションしていく。フローティングミノーを正面にキャストしヨタヨタとスローリトリーブすると、少し上流から下流に流された後に反転流に捕まり下流から上流に流される。

そこに差し掛かった「その時」・・・。


「コツコツコツ・・・」

「魚信(アタリ)? 」「鯔・・?」と半信半疑(笑)。

2拍おいて、ゆっくりとラインを手繰ると「グン・・」とのった。
控え目にアワセを入れると
すぐに「バシャッ バシャッ バシャッ・・・」とファーストジャンプ。


「鱸じゃない。」
「シーバスサイズ・・・」
と思いつつヤリトリをはじめる。

少しロッドを立てると
「バシャッ バシャッ バシャッ・・・」と
ジャンプと同時に魚が水面を滑ってきた。


「あぁ、そうだった。トリプルクロス M だった。」

さすがに、「M」では50cm台のシーバス相手では
ロッドが強すぎるようだった。

フッキングの状態が確認できなかったので、
すぐに締め気味だったドラグを緩める。


もちろん抜き上げようと思えば可能だったが、
久々の筑後川のシーバス。
確実にキャッチしたかったために、慎重にヤリトリをする。
フッキングはフロントフックが口角に掛っている微妙な外掛りの状態。


何度か元気よく突込みをみせたが、程なく浮いてきた。


200812007-02 


久々の筑後川シーバス 無事キャッチ。

53cm 1.2kg 久々の筑後川のシーバス。

「クリスマスプレゼントだね・・・!」

鰭などをきちんと観察するのを失念してしまったが、黒ずんだ魚体ではなく銀色のきれいな魚体だった。
たぶん、大きさからスポーンには関係ない個体だろう。

お帰りの個体なのか・・・?

でも、雄かもしれない・・・?
多くの魚類がそうであるように鱸も大きさによって性転換する・・・?

この時期の釣果に様々な疑問も湧きあがってきた。


それにしても、12月の筑後川での釣果。
サイズはどうあれ、貴重なものであることだけは間違いない。
 



200812007-03 



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Tackle
Rod                  MajorCraft TripleCross TC-962M
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000
PELine              Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(1.5) 200m

Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader     Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon
Lure                  Floating Minnow




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  1. 2008/12/24(水) 01:00:00|
  2. 筑後川
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File No. Vibration-003(Lure)

Category       Heavy Weight Vibration  (Lure)
Name          ビーフラップ 
Produce       有限会社スカジットデザインズ

Spec              75mm   24g

Color                レッドヘッドホロ      




「マールアミーゴ」の裏・・・?

「独創的で実用的」使ってみるとわかる「使える」ルアーを提供してくれる有限会社スカジットデザインズ。
流通量が少ないのが珠に傷なのだが・・・。
探すのが大変で・・・(泣)。

この「ビーフラップ」もそのひとつ。

Vib-003 

スペックは「マールアミーゴ」とほぼ同等なのだが、その動きは全く逆。真に「マールアミーゴ」の裏的な存在。動きは派手で高波動系のバイブレーション。低波動の「マールアミーゴ」、高波動の「ビーフラップ」で同じ使い方で低波動と高波動を使い分ける。
筑後川では、そんなにメジャーなルアーではないかもしれません。
たぶん、流通量の問題ですかね・・・?
しかしながら、対称的なルアーは貴重なので重宝します。

高波動系のルアーは他には有限会社バスデイ販売の「レンジバイブ70 ES」(70mm 15g)「レンジバイブ90 ES」(90mm 28g)「レンジバイブ100 ES」(100mm 33g)などもありますが、「マールアミーゴ」の裏というカンジではありません。


フィーリングですが、「マールアミーゴ」の裏で対称的なのはこの「ビーフラップ」だと思います。

あくまで2008年12月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!





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  1. 2008/12/24(水) 00:00:00|
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File No.2008.12.006

Field Date                    23.December.2008
Field Time                    14:00 19:00
Sea Bass Size               70cm    2.6kg
Field Place                  
糸島方面
Field Information           若潮 ↗
 (唐津)  晴




相棒到着 そして 糸島 鱸 紀行・・・!


まず、相棒の話。今回導入したのは・・・


200812006-03 


200812006-02 


200812006-01 


MajorCraft TripleCross TC-962M」である。

メジャークラフトは大手ブランクスメーカーのひとつ。

「買ってすぐ折れた・・・」などの理由で「駄メジャー」と揶揄されるメーカーでもあるが、海外生産で徹底的にコストを下げてある程度の製品を提供する戦略はひとつのあり方だと思う。

ロッドの作成では素材のカーボンなどを軸心に巻きつける作業は国内でも海外でも手作業で行われている。それはダイワのブランクスもシマノのブランクスもウエダのブランクスもメジャーのブランクスでも同じことである。いかにその作業に慣れた職人が素材を巻くかでブランクスのすべてが決まる。
実際は、作業に慣れたパートのおばさま方の神業なのだ・・・。


ここまでお話すれば、新製品の初回ロットに不具合が多い理由はおのずとわかるだろう。簡単に言うと、巻き方が変わったり、素材が変わったりしたことで、今までの作業工程と違う新製品だとやはりロットによるバラつきが出やすいということなのである。


そう考えると、発売すぐよりは、発売後数年たっての購入の方が製品のバラつきが少ないと考えられる。

そしてこのトリプルクロスは発売後数年たっている。

200812006-04 

「Shimano 05 TwinPower 4000」
を装着するとこんな感じ。

このロッド、重いといわれるようだが、要はタックルバランスの問題なので、「Shimano 05 TwinPower 4000」とのバランスは何の問題もない。ちなみに、最近は、ロッド「AR-C S1006L」とリール「ステラ2500」を使用していることが多いが、ロッド「AR-C S1006L」に別売りのバランサー40gを装着して使用しているため、タックルバランスが何とかとれている。


現時点での「トリプルクロス 962M」の印象は、「AR-C S906L」のバットにティップが「AR-C 906」よりも強いカンジ。ベントがきれいに曲がり、15gくらいのミノーから50gのジグまでは実際に投げてみましたが、こなしてくれていました。ヘビーウェイトバイブレーションなどはお得意といったカンジ。トリプルクロス962LSJにするか?迷ったが、メジャークラフトではシーバスカテゴリーで最強のこの「M」を選択した。使い初めてのカンジとしては、思ったよりも暴力的でなく扱いやすく筑後川での使用には適合すると思う。今後の印象は、使い込みつつ本ブログ内で触れると思うし、のちのち「Impression」で紹介できればいいと思う(気が向いたらですが・・・)ので今日はこのぐらいにしておきます。


そして、本日は単独ではあるが昼に行けるタイミング。
状況を考えると、 「若潮=×」 「満潮が18時くらい=○」 と微妙。
しかし、若潮ではあっても夕まずめが満潮に重なることと、やっぱりトリプルクロスでキャストしたかった(笑)。たぶん理由はそれだけ・・・!(爆)

ということで、単独釣行にて出撃!
夕まずめにはサーフに立つことを目指して、途中の漁港で牡蠣を買ったり寄り道をしながら、まずはゴロタ浜へ・・・。
時折、鯔が飛んでいるが何の変化もなく時が過ぎていく・・・。

夕まずめに近づいてきたので、サーフへ移動。サーフはこんなカンジ。


200812006-07 

夕暮れのサーフは幻想的でした。

サーファーの姿はあってもアングラーの姿はなく、夕暮れとともに広いサーフにひとり・・・。

とは言え、そんなことはお構いなしで「Keep Cast!」

そのうちに足元に微小な生き物の姿を発見・・・。

200812006-05 


200812006-06 

「アミ」のようでした・・・。

「これがベイトかぁ・・・?」と思いつつもキャストし続ける。

時は過ぎ、夕まずめに入ると、鯔のジャンプや鯖?のジャンプと単発だが魚の活性が見られた。「ジグ」→「フローティングミノー」→「ジグミノー」→「シンキングペンシル」とルアーローテーションするが反応が無い。

そして「シャロー系フローティングミノー」にルアーチェンジして1投目!
着水後、少しリトリーブして引き波にステイさせた「その時」・・・!

「ゴツッゴツッゴツッ・・・」と魚信(アタリ)。

「魚信(キタ)・・・!」

一拍置いて、大きくアワセを入れる。
バイトを弾くことなどなく、しっかりのった。


「ゴンゴンゴン・・・」と引き込む。


「フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチなど・・・)ならデカイ・・・!」と思った瞬間、波間に「ジャバ ジャバ ジャバ・・・!」とファーストジャンプ。


「鱸!」と確信。

トリプルクロスMがきれいにベントカーブを描いている。
思ったよりも撓ってくれる。

引き波の抵抗に苦労はしたが、無事、キャッチ!

70cm 2.6kgのプレスポーンの本当に綺麗な鱸。

その鰭が真っ黒でいかにも海の鱸。

そして鰓の下側にがっちりフッキングしていた。

今シーズン筑後川がオフになってから追い続けたサーフでの結果が最後の最後にでてくれた。
そしてそれが、新しい相棒、「MajorCraft TripleCross TC-962M」の入魂になった最高の形。

このロッドは縁起がいい・・・?(親馬鹿ですねぇ・・・(爆))


「サーフでの釣れるイメージができたこと。」
何といっても、このことが大きな収穫。

これもそれも、フィールドに立ち続けた結果に他ならない。

これからも、できる限りフィールドに立ち続けたい。


200812006-08 





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Tackle
Rod                  MajorCraft TripleCross TC-962M
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000
PELine              Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(1.5) 200m

Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader     Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon
Lure                  Floating Minnow




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  1. 2008/12/23(火) 01:00:00|
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File No. Local Information – 001(糸島・牡蠣)

岐志漁港の牡蠣

珍しくデイゲームで行くことができた糸島。
夜では気付かない(開いていない(笑))ことでも、昼に行けると発見が多いもの。

そして、岐志漁港には「かき焼き通り」があります。
Local-001-01 


「かき焼き通り」とは、10数軒の牡蠣小屋及び牡蠣の販売しているところのようです。
有明海佐賀県側沿岸 鹿島から太良町にかけて牡蠣小屋が多くみられますが、有明海の牡蠣より牡蠣が大きいようです。そしてこんなカンジ! 
 
Local-001-04 

これで、1kg ¥800-なり。
大小織り交ぜて、今回は個数にして17個ほど入っていました。
いつも「おまけ」がついてきて1.4kgくらい入っていますけど・・・(笑)
確か、有明海沿岸だと1kg ¥1000-だったことを考えれば「安い」・・・?
牡蠣小屋もありますので、バーベキュー形式で食事もできます。
今回、寄らせていただいたのはこちら・・・


Local-001-02  

 

あとは、現地で探してください。

持ち帰りの牡蠣は、そのまま「焼き牡蠣」にして美味しくいただきました。


大まかな地図はこちら ↓



大きな地図で見る



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  1. 2008/12/23(火) 00:00:00|
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File No.Vibration-002(Lure)

Category       Heavy Weight Vibration  (Lure)
Name
          マールアミーゴG80
Produce
       株式会社ヤマリア

Spec               80mm   24g

Color                RHH CTH LCT(廃盤)

Others          マールアミーゴG725(72.5mm 26g)設定有


これまた、筑後川での定番中の定番・・・?

都会の小場所のフィールドには不向きだが、田舎の大場所にはピッタリの定番ルアーをたくさん持つ株式会社ヤマリア・・・(笑)
おそらく、シーバスルアーの売上的には業界No.1だと思われます。

この「マールアミーゴG80」もそのひとつ。

Vib-002 


筑後川シーバスを再開した時に、某釣具屋さんで「筑後川ではこれしか釣れませんよ~!」とまで言わしめたルアーのひとつ。その言葉に自分達は「そんなことはないだろう・・・?」とアンチテーゼを唱えて筑後川で鱸を釣ってきた感はあります。
残念ながら、カラー「LCT」は廃盤となってしまっていますが、「マールアミーゴ」の方には残してくれています。

ルアーとしては、ソリッドボディーはとにかく丈夫で障害物にぶつけてもビクともしない。せいぜい少し欠ける程度。そして価格もリーゾナブル。「マールアミーゴ」の鱗模様を無くしホロがきれいな仕様となっています。
特徴としては、「マールアミーゴ」同様、良くも悪くも波動が弱く引き抵抗は少ない。
ちゃんと泳いでいますけどね・・・(笑)。

「マールアミーゴ」同様、底取りしてのリフト&フォールやカーブフォールを織り交ぜてのスローリトリーブに適合。波動が弱く引き抵抗は少ないという特徴から、ファースト&レギュラーリトリーブでの中層引きが可能で効果的な場合も多い。
「沈みが早い」=「根掛り」という構図は避けて通れないので、底取りしてのリフト&フォールやカーブフォールを織り交ぜてのスローリトリーブを行うときはくれぐれもフィールドを選ばないと根掛りばかりとなる。
ちなみに、自分は筑後大堰下流域佐賀県側のシャローでスローでは、ほとんど使用しない。佐賀県側ではもう少し下流側の水深があるところでは使用しますが・・・。

同様の仕様で「マールアミーゴG725」があります。72.5mm 26gの設定なので今の自分のタックルではキャストや底取りしてのリフト&フォールやカーブフォールを織り交ぜてのスローリトリーブでは問題ないが、引き抵抗は少なくてもバイブレーションなので、操作性と使用感がいまひとつ(自由自在とはいかない・・・)なので、あまり使用していない。

「マールアミーゴ」の欠点だったフックは、カルティバST-46TN #6が標準装備となり、改善されています。

あくまで2008年12月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!





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  1. 2008/12/22(月) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
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File No.2008.12.005

Field Date                  21.December.2008
Field Time                  00:00 4:00                
SeaBass Size
          - 
Field Place                 筑後大堰下流域・筑後川  
                                 有明海沿岸
Field Information         小潮 ↗ ↘
 (三池)  曇後雨




まだ・・お戻りではないようで・・・?
昨年のカンジからすると、1月下旬ぐらいから、水温次第ではあるが、本当にボチボチ釣れ始めることもあって、本日は、釣友と東洋式疑似餌釣研究所の「Megaceryle lugub」氏と3名で筑後川及び有明海沿岸のアフタースポーン個体の戻り具合の調査。
毎年、アフタースポーンの個体の戻ってくる時期は微妙に違う。
プレスポーンは比較的団体様で有明海に下り、アフタースポーンはボツボツ帰ってきつつ3月下旬の稚鮎について団体様で筑後大堰下流域に帰ってくるカンジ。
そんな自然を相手に状況を掴む最善の方法は、できる限りフィールドに立っての実釣あるのみ。今年も釣友が1月上旬には居着きと思われる50cm台のシーバスをキャッチしている。まずは、筑後川・筑後大堰下流域の視察及び調査。結果から言うと、ノーフィッシュ。
この時期、釣れないことに腐ってはいけない。

「釣れない釣りも釣りのうち・・・!」

釣りとは釣れないからこそ、釣りなのだ。


そんな中でも、このお魚君は相変わらず相手をしてくれる。
ありがたいなぁ・・・。
 

200812005-01  

そう、お馴染みのこの鯔君である。鯔道場である。
釣友も大きな鮒君に遊んでもらっていた。
上潮満潮前までは筑後川・筑後大堰下流域を実釣し、その後は有明海沿岸を実釣したが、珍しく有明海はうねりが強く、そのうち雨が強くなり、ついに最悪の雷が鳴り始めたのですぐに撤退。
何度も言っているが、雨は何とも思わないが(冬は正直、寒いですが・・・。)雷はすぐに撤退すべき。

そう、今回も雷が近くで鳴り始めると実釣を中止することに迷いはなかった。

シーバスには出会えなかったが、それなりに収穫のある実釣だった。何よりも久しぶりの気の置けない仲間3名での釣りはやはり楽しい。

まあ、鱸はそのうち釣れるでしょう・・・(笑)
そのうちにたぶん・・・。。。



今まであまり特定のルアーなど紹介してこなかったのだが、カテゴリーに「Impression」を追加し、これからは少しづつでも今使用しているものやこれから使うものなどを自分の個人的な印象としてお話していこうと考えています。今回、第一弾がすでにアップしてある筑後川定番ルアーのひとつ「マールアミーゴ」。まあ、このルアーについては、今更、説明は不要なのかもしれませんが・・・。

また、タックルについても今週には新しい戦力が加わる予定です。すでに本ブログにてお話しているとおり、1本のロッドや道具ですべての状況をクリアすることはできない。特に、毎日のようにフィールドに立つ自分達では道具の消耗が激しいため、複数のタックルが必要なのはここ数年の経験で学んだことのひとつ。

とは言え、ロッドもリールも愛着があり、使える道具はできるだけ使ってやろうと考えている。それが、その道具にとっても幸せなことじゃないかと自分は思っているから・・・。
東洋式疑似餌釣研究所の「Megaceryle lugub」氏ほどの誇れるコレクションはもちろんないが、そんな自分でもまだ珠に使っているものがある。

ロッド「レスターファイン スーパーシューター」

200812005-02    200812005-03

それにリール「ダイワ ファントムSM-10」。

200812005-04    200812005-05

20数年前にやっと手に入れたバスタックルである。
さすがにかなりボロボロだが、今でも、タケノコメバルやカサゴなどのロックフィッシュを狙う時には時々使用する。
もちろん、早春に筑後川・筑後大堰上流域でバスを狙うときなどはメインで使用している。


今のタックルもそんな末永い愛着仕様になってくれることを望んでいる。




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Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
 
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(1.2 ) 200m 
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lb. Fluoro Carbon    
Lure                 Sinking Pencil





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  1. 2008/12/21(日) 01:00:00|
  2. 筑後川
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  4. | コメント:0

File No.Vibration-001(Lure)

Category       Heavy Weight Vibration  (Lure)
Name         マールアミーゴ

Produce      株式会社ヤマリア
Spec              80mm   24g
Color               LCT
Others         元祖ソリッドバイブレーション



筑後川での定番中の定番・・・?

都会の小場所のフィールドには不向きだが、田舎の大場所にはピッタリの定番ルアーをたくさん持つ株式会社ヤマリア・・・(笑)
おそらく、シーバスルアーの売上的には業界No.1だと思われます。


この「マールアミーゴ」もそのひとつ。

Vib-001 

筑後川シーバスを再開した時に、某釣具屋さんで「筑後川ではこれしか釣れませんよ~!」とまで言わしめたルアー。その言葉に自分達は「そんなことはないだろう・・・?」とアンチテーゼを唱えて筑後川で鱸を釣ってきた感はあります。

ルアーとしては、ソリッドボディーはとにかく丈夫で障害物にぶつけてもビクともしない。せいぜい少し欠ける程度。そして価格もリーゾナブル。こういう所は非常に好感が持てます。特徴としては、良くも悪くも波動が弱く引き抵抗は少ない。
ちゃんと泳いでいますけどね・・・(笑)。

底取りしてのリフト&フォールやカーブフォールを織り交ぜてのスローリトリーブに適合。波動が弱く引き抵抗は少ないという特徴から、ファースト&レギュラーリトリーブでの中層引きが可能で効果的な場合も多い。
「沈みが早い」=「根掛り」という構図は避けて通れないので、底取りしてのリフト&フォールやカーブフォールを織り交ぜてのスローリトリーブを行うときはくれぐれもフィールドを選ばないと根掛りばかりとなる。
ちなみに、自分は筑後大堰下流域佐賀県側のシャローではほとんど使用しない。佐賀県側ではもう少し下流側の水深があるところでは使用しますが・・・。

欠点はフック。これは伸びます。交換するか、もしくは伸びることを頭に入れてドラグ設置を弱めにする必要があります。自分は、筑後川フィールドでは、ほとんどの場合、ドラグ設定を弱めにして対処しています。


あくまで2008年12月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!





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  1. 2008/12/21(日) 00:00:00|
  2. Impression(Lure)
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File No.2008.12.004

Field Date                  16.December.2008
Field Time                  00:00 ~ 4:00
Rock Fish Size        15cm
Field Place                 糸島方面
Field Information         中潮
 ↘
 (唐津)  晴



フィールドの状況把握・・・?!

相変わらず、釣友と糸島方面への遠征は続いている。夜の釣行ばかりで、サーフは難しいが、着実にフィールドインを重ね、いくつかフィールドは絞れてきたように感じている。後は結果がついてくれば「言うこと無し」なのだが・・・?!今期、筑後川のシーズンが一段落して遠征を重ねてきたが、やはり当初の予想どおり、フィーリング的に筑後川にもっとも近いカンジのフィールドはサーフのようだ。自分達の使用タックルがサーフに合うというのがたぶん一番の理由だと思うのだが、通年を通して開拓されたカンジがあまりしない未開拓な雰囲気、一見するとどこをどう攻めればいいのかわかりにくいところや魚の回遊を予想するところなど共通点が多い。しかしながら、実質的には、風向や波の高さの重要性、使用ルアーやその操作など、違いも大きい。回遊がメインなので、元来、当たり外れが多いサーフだが、しっかり自分達で実釣を重ねていきたいと思っている。

サーフでの鰯などのベイトの接岸は重要なファクターのひとつだが、筑後川でもベイトは非常に重要である。おおまかに言えば、春の稚鮎やバチに始まり、初夏のエツの溯上、夏のサヨリ、秋のエツの稚魚など・・・その間には、鮒、鯔、ハゼや海老や蟹などの甲殻類などを常食しているものと考えられるのだが・・・。

そんな風に考えると、結局、「鱸」を追いかけながら「鱸」が追いかけているベイトを自分達は追いかけている訳であるが、どれだけそのベイトのことを知っている(理解している)だろうか・・・?

最近は、そのことを実感するようになってきた。そうなると、父に連れられて小さな頃から筑後川でハヤや鯉や鮒やサヨリや鰻や鮎やエツなどの魚を釣った実体験に基づくバックボーンは非常に貴重なものとなってきている。結局、「釣り」は総合力なのだと思う。生態系の中で、「鱸」だけが単独で存在している訳ではないので、「鱸」の生態学的な特徴(学術的にはあまり解明されてはいないが・・・)は言うに及ばず、その捕食対象であるベイトの特徴も含めて総合的な生態系の中の相対的な存在である「鱸」を認識する必要がある。難しく表現してしまったが、筑後川フィールドでのひとつの現象として紹介すると、「鱸」が釣れている時期の筑後川には足元にたくさんの蟹を見ることができることが多い。逆に、蟹が見えなくなると「鱸」が釣れにくくなる。その蟹がどこに移動するのかはわからない(勉強不足でスミマセン!)が、生態系の中で連動しているのは間違いない。

皆さんはフィールドで何を探してますか・・・?
僕は夜空に「流れ星」を、足元に「蟹」を探してます。


もちろん、それだけを探している訳ではないのですが・・・(笑)。
そうした意味では、自分がバックボーンを持ちあわせていない海では、ベイトのことをもっと理解しないといけないなぁ・・と感じている次第なのです。

そして本日の釣果と言えば・・・?
サーフから漁港へ移動し、50cm位の居着きの見えスレシーバス君と真剣勝負。
これには最近、ハマっている。興味は示してくるが、口を使わない状況は、もどかしく非常に悔しい。「必ず、釣ってやる」と大人気ないと思いつつも時間を忘れてついムキになってしまう。
結果は、釣友が2バラシにて惨敗。

外洋側で今期初のお目見えは愛嬌のあるこの方でした。


2008.12.004 

カサゴ君。今期 初 登場。
目に見えて日に日にメバルの接岸数も増えているようで確実に海の中の季節も移ってきているようです。
寒さに負けずに、引き続きフィールドには立ち続けたいと思っています。
できれば、筑後川・筑後大堰上流域でのサクラマス?スモルトの実釣調査にも参加したいところですが、それは機会があればということになるのでしょう。




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Tackle
Rod                 MajorCraft AirLights AL-T762PE
Reel                 Shimano  07 Stella C3000S
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Nylon 4Lb.
Lure                Jig Head + Soft Lure





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  1. 2008/12/16(火) 00:00:00|
  2. Others
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

File No.2008.12.003

Field Date                11.December.2008
Field Time                00:00 ~ 02:00
Sea Bass Size                       
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         大潮
 ↘
 
(三池)   晴


今時期の筑後川は・・・?
最近は遠征が多くなっているものの、自分達のホームはあくまで筑後川!
この筑後川という大きな基軸があってこその遠征であり、こうした基軸なくして遠征などしても意味が無いと自分達は考えている。
しかしながら、どうしても季節的要因で12月は過去の傾向から鑑みても、もっとも魚信(アタリ)のない時期であることも事実。またそれはそれで今年の12月も例年通り魚信(アタリ)のない時期なのか?を検証すべく、視察のみで釣行に至らないことも含めてフィールドには立ち続けている。

今日は昼間が比較的暖かく夜になると靄や霧が所々で発生しているような天候。
快晴なので夜の気温は放射冷却で冷え込むのだが、水温の方はまだ暖かいようだった。
そして、大潮初日の下げの時合で釣友とフィールドイン。
フィールドでは水面に波紋が広がり魚の気配があった。
シンキングペンシルを流れに対して正対させるように流す。
程なく、「ゴツッ・・」「ギュンッ・・」とルアーやラインに魚が当たる。

そして、「ゴンッ・・!」とフッキング。
「ゴンッゴンッ・・」と恐ろしく引き込む。
締め気味のツインパワーのドラグが鳴り響く。
なかなか寄ってこず浮いてこない。
しかし、この強烈なトルクのある引き方。
一瞬、筑後川の青物「鯉系大型魚(鯉・草魚・蓮魚など)」か?と思った程だったが、さすがにそこまでの重量はない。
これは大型の鯔(ボラ)君のはず・・・。
そして、あがってきたのは・・・

 

200812003-01  

 

やっぱり鯔君。こんなのが連荘してきます。
今宵の釣友はロッドがジャクソンの8フィートパックロッドだったので、当然、伸されてしまっています。幸い、リールはいつものセルテート2500Rハイパーカスタムだったのでリールファイトで何とか対応しているようでした。

こちらも締めていたドラグと鯔君の強烈な引きのおかげでルアーはこんなカンジ!

200812003-02 

テールフック伸ばされちゃいました。
もちろん、撮影した鯔君も含めすべてリリース。
元気に筑後川へ帰っていってくれました。
その後も鯔の猛攻が続き、2時間程で本日はフィールドアウトした。
それにしても鯔も何を食べているのやら丸々と太っており、何より恐ろしく引く。

過去のカンジからすると1月にはボチボチ魚信(アタリ)があり始めますので、今後も、寒さに負けず、鯔にもめげず、できる限りホームである筑後川フィールドにも立ち続けたいと思っている。




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Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil




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  1. 2008/12/11(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

File No.2008.12.002

Field Date               08.December.2008
Field Time               01:30 ~ 21:00
鯵 Size                   15cm   外14本
Others          河豚・巻貝
Field Place              東区サーフ・糸島方面・仮屋湾方面・伊万里方面
Field Information      若潮 ↗ ↘
 (唐津)  曇



長丁場荒修行・・・。
やっと時間ができたので、釣友と早朝のサーフへ・・・!
若潮で満潮が夜明け前の状況でもあり、季節的な時間軸でも難しいカンジ。フィールドインすると風もなくマッタリした状況。キャストしながら、ランガンを決め込む。反応もない中、キャッチできたのは・・・。

200812002-01 

名前もわからない巻貝。
しっかりフッキングしています。(笑)
釣友の筑後川でのドブ貝の一件以来(詳しくは、本ブログ「2008年10月の回顧」参照)貝には敏感に反応します。(爆)
そんなカンジで反応のない中、夜が明ける頃に待望の魚信・・・。

200812002-02 

フグでした。筑後大堰下流域にも潮によっては上がってきますが、筑後川ではあまり見ない魚なので、釣果もないので撮影を・・・。

夜が明けると、岸から10m程度の目の前で光るものが・・・。
そのうちに、小さなライズ。「これは・・・」と期待したものの、正体は「鯵」のようでルアーには見向きもされずに陽が昇ってしまう始末。
5時間に及ぶサーフは成果もなく撃沈。
その後は東区サーフ周辺を視察するも海の状態があまりよくないようだったので、フィールドインはしなかった。

さすがに疲労があり、車内で2時間 爆睡。

糸島方面へ車で移動。ここでもサーフを中心に視察を行うが、どこも海の状態がよくなくフィールドインには至らず・・・。

荒修行は続く・・・。

夕まずめにはフィールドを決めたいと考えて、仮屋湾方面へ移動。
ここも風はあるのだが、ライズ&ボイルは見られず状況的には微妙なカンジ。
ここでは釣友が本領を発揮。すぐにエソ君をキャッチする。
その後すぐに「ジグに何かアタックしてくるんよね・・?」と言いつつ、ジグのサイズをダウン。すると程なく魚信。銀色の魚体が水中で光る。「鯵だよね・・?」と言いつつキャッチしたのは、27cmのヒラセイゴだった。丁寧にリリースすると元気に帰っていってくれた。
夕まづめになると、またまた彼のロッド Game AR-C906が撓っている。水中で細長い銀色の魚体がギラッと光る。「サワラ!」足元まで詰めていたのだが、そこで痛恨のフックアウト。足元にまだサワラはいたのだが、ついに届かなかった。(泣)
陽が落ちると小さなメバルまでキャッチしていた。
そして、驚くべきはそのジグ。
サイズこそ違えど、すべて某釣具屋さんオリジナルのリーゾナブルなレッドヘッドジグ。
流石の「ジグミノースペシャリスト」。
ジグもスペシャリストのようである。

夕まづめが終了し、完全に陽が落ちたので、常夜灯のある伊万里方面の漁港へ移動。常夜灯の下では、小さなライズが見られていた。その下には、怪しい影・・・。UFOのようなこんな編隊は烏賊。アオリなのか?甲烏賊なのか?確認できなかったが、烏賊が回遊していたようだった。
シーバスを狙うも反応がなく、鯵・メバルに切り替えると非常に渋いながらポツポツと鯵をキャッチできた。
しかしながら、風も強く冷たく、疲労も限界で、干潮にてフィールドアウト。

海は秋から冬の転換期で微妙な状況なのか・・?
サーフからも徐々に鱸が遠ざかっているようです。
しかしながら、大きな釣果に恵まれない中での18時間を超える長丁場の釣行と視察は真に荒修行。

こんな荒修行があってこそ、コンスタントな釣果があるのだと信じて・・
釣れない修行も経験値は上げてくれるのだから・・
これからもフィールドに立ち続けたい。

しかし、正直、今回は疲れた・・・ね。





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Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Jig  Jig Minnow  Sinking Pencil  Jig Head + Soft Lure




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  1. 2008/12/08(月) 00:00:00|
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File No.2008.12.001

Field Date                  01~05.December.2008
Field Time                  21:00 ~ 2:00                
鯵 Size                  15cm  外11本(釣友と合数)
Field Place                 糸島方面 ・ 東区サーフ 
Field Information         小潮
 ↗
 
(唐津)  雨


12月になると・・・?

サーフと糸島方面の遠征を重ねています。場所や時合や潮を見極めないと釣りきれないことは筑後川でも同じことなので、通わなければいけないというのが本音のところだろう。やっと、時間を見つけて夕まづめにサーフに立てたが、潮まわりが悪く干潮際だった。

200812001-01 

海の中はともかく(まだ秋くらい・・・?)、外気はもうすっかり冬。
あっという間に、夜の帳が下りてきます。

200812001-02 

この日のサーフでの収穫はこうしたきれいな夕陽だけ・・・。
しかし、こうした釣れない経験がそのフィールドを詰めていくには不可欠な要素であることも、また筑後川で学んだことのひとつ。
夕まづめでも潮が悪ければ釣れない。
釣りきれないというのが正解で、まだルアーもポイントも詰めないと・・。 今年の博多湾周辺のサーフでの鱸の釣果は一段落というところなので、微妙なところでもあるのだが・・・。


そして、糸島のサーフや漁港を釣友と徘徊するも、潮が悪かったり、低気圧の影響で風が安定せずに南向きの爆風で釣りにならなかったり、自然の厳しさにさらされる日々が続いている。
港内にいるスレシーバス君に遊んでもらおうと、あの手この手で夢中になるが、先日、釣友がキャッチしてからは、反応はしても釣りきれない。しかし、本当に見えているシーバスは面白く、そのセンシティブでセレクティブな反応はいい勉強になる。
そんな中、せめてもの癒しは、この鯵君たち。

200812001-03 

その鯵君もさすがに12月なので食いが極端に渋くなってきた。
 

ツキも無いようだ。釣りは諦めも肝心である!


自然は偉大であり、我々人間(アングラー・・)に「時にはやさしく」「時には厳しい」。それをとても身近に感じるのがフィールドに立ち続けるアングラーであり、それは「水辺の番人」だと思っている。
釣りが上手や下手に関わらず、フィールドに立ち続けるアングラーは総じて自然に対して謙虚である。そしてその謙虚さのひとつは、悪天候で釣りを止める勇気だと思う。
絶対に過信してはいけない。

漁港などはお手軽だからか・・?
非常に軽装なアングラー?が多い。
大きなテトラの上をビーチサンダルで飛んだり跳ねたり・・・。
漁港とは言え、外洋側のテトラはひとつひとつが大きく、踏み誤って落ちれば、骨折は免れないだろう・・・。
当然、彼らにフローティングベストなどの装備はない。
言うまでもなく、自分の身体を支える基本は4本の両手両足のうちの3本を使って身体を支える3点での支点。

かなり過激に言うが、
「何万もするロッドやリールを買えるのならば、そのグレードを落として、まずフローティングベストや靴を買え!」

そして、どうしても悪天候で釣りを続行するのならば、自分の現在の装備と今までの経験値を天候やフィールドの状態と天秤にかけて冷静かつ客観的に判断することができなければ、悪天候に立ち向かうべきではない。

自戒も込めて、こうしたことは何度でも言い続けなければならないことのひとつだと思う。





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Rod                 MajorCraft AirLights AL-T762PE
Reel                 Shimano  07 Stella C3000S
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m

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Shock Leader    Nylon 4Lb.
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  1. 2008/12/05(金) 00:00:00|
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筑紫次郎

Author:筑紫次郎
 
北部九州を流れる大河

   「 筑 後 川 」

この大堰を構える大きなフィールドに
「天」  「地」  「人」 の姿勢で臨む
「筑後川本流有明鱸疑似餌釣師」

有明鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
環境やアングラーのフィールドへの
姿勢や責任を考える。

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筑後川 有明鱸(シーバス) 紀行

筑後川での有明鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOK!) 筑後川 釣行 掲示板

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