筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2008年11月の回顧

11月はさすがに筑後川での釣果には恵まれないようになってきました。それでも11月中旬くらいまではちらほら釣果が聞こえていましたが、それ以降はさすがにさっぱりのようです。これは例年のことなので季節要因と言えるでしょう。筑後川の鱸は早い個体では9月にはすでに卵巣の発達した個体がいることからも、早い段階でスポーンを意識し、ほとんどは有明海に下ると思われます。具体的にはおそらくベイトであるエツの稚魚とともに有明海に下っていっているようです。しかしながら、筑後川・筑後大堰下流域には群れに属さず、ずっと筑後川にいる居着きの個体がいます。これを狙うことも可能ですが、これは絶対数が非常に少なく遭遇できる機会が激減します。居着きの個体は比較的大型のものが多く、キャッチできるとランカーの可能性も大きいようです。と言うことで、今まで程の頻度ではないにしても、筑後川フィールドにもちょくちょく足を運んではいます。視察のみで竿を出さないことも多いですが、もっぱら相手をしてくれるのは、愛嬌のあるこの「鯔」君です。

2008.11-01 

この時期の「鯔」君は40~60cmくらい。ほとんどがスレ掛りということもあって、恐ろしく引きます。この「鯔」君とのヤリトリは、ジャンプや鰓アライはなくとも非常に勉強になるところがあって、「鱸」とのヤリトリにも通じるものがあります。大雑把に言えば、掛かった魚のコントロールを身体で覚えるということであり、障害物などをかわして無事、手元にキャッチするということです。「無事、手元にキャッチする。」これは釣りをする上でもっとも初源的で大切なことのひとつ。このトレーニングは大切だと思っています。もちろん、スレ掛りの「鯔」君もすべてリリースします。「鯔」君などのベイトがいてくれるからの「鱸」であり、大きくいえば、自分も含めて、すべからく生態系は繋がっている。
そのため、「食する分はキープするが、それ以外はすべてリリース。」と自分なりにルールを決めています。キャッチやリリースに関する自分なりのルールは大まかには「食する分でキャッチするのは、原則として、70cm以上で3.0kg以上。もしくは、鰓などを損傷しておりリリースしても復帰が難しいと判断されるもの」と決めています。そのため、爆釣してもキープはせいぜい多くて3本くらいまでです。

11月は筑後川がオフシーズンということもあって遠征を多くするようになってきました。筑後川でのメソッドや習熟度が他でも通用するのか?ということを確認する意味合いも込めて博多湾、仮屋湾や糸島方面へ遠征するようになっています。その甲斐もあってか?11月は博多湾で60cmクラス1本、仮屋湾で40cmクラス2本(そのうち1本はヒラスズキでした。)と糸島で40cmクラスを1本キャッチできました。いいカンジで、春告魚(メバル)や鯵などもキャッチできて、夏から冬への海の季節の移り変わりを実感でき嬉しく思っています。釣友は、糸島の漁港内でボイルしていたハイプレッシャーのシーバスに対し、手を変え品を変え創意工夫の末、56cm 2.0kgを引きずり出してキャッチしていました。それは納得の一本だったと思います。そのシーバスを筆頭にサワラ、鯵とキャッチを重ねてきています。それにしても、メバル用のライトタックルで釣れてくれる魚種はサイズこそ小さくとも多種多様でハタ系幼魚(タカバ)やメバルなどと出逢えると楽しいものがあります。

2008.11-03 
 仮屋湾のハタ系幼魚(タカバ)

2008.11-04 
 仮屋湾の春告魚(メバル)

どうしても夜の釣行が多く、その上、初っ端に感電があったりしたので余計に慎重にはなっていましたが、できればサーフでの釣果を出し、攻略の糸口を掴みたい今日この頃です。


2008.11-02 
 サーフに打ち上げられたベイト

夜よりは昼間に行けばいいのかも・・・?しれませんが、なかなか時間が取れませんので難しい限りです。


いずれにしても、筑後川にボチボチ鱸が戻って来てくれる2月くらいまでは筑後川はオフシーズンなので遠征は多くなるとは思いますが、釣れない日々にめげることなく、引き続き筑後川も含めてフィールドにはできるだけ立ち続けたいと思っています。
そこで釣果があればもちろんですが、久留米周辺の地域情報なども織り込みながら、引き続き本ブログを更新できるようにしたいと考えています。








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  1. 2008/11/30(日) 00:00:00|
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File No.2008.11.009

Field Date                  26.November.2008
Field Time                  0:00 ~ 4:00                
鯵 Size                  15cm   外25本  (釣友と合数)
Field Place                 糸島方面  
Field Information         中潮 ↘ ↗
 (唐津)  晴




懲りずに今度は、糸島 鯵 紀行・・・!
メバルチューブラロッド「エアライツ」の「鯵」適性を確認してみたく糸島方面の漁港に釣友とフィールドイン。サーフを何箇所か視察した後に漁港へ向かう。すでにポイントには先行者がおり、下げから干潮にかけては反応がほとんどなく時が過ぎていった。上げの時合に変わると、ポイントが空き、徐々に反応がみられるようになる。
試行錯誤して、自分なりに何となくコツが掴めてきた。
「モゾモゾ・・」とした違和感の後は放置。
「ククンッ・・」と持っていくまで待つ。
鯵は口が弱く口切れするので、アワセは向こうアワセ。
しっかり持っていってから、ゆっくり寄せ始める。
寄せるスピードはラインテンションに気を配り、慎重にスロー。
魚が走ったら、寄せるのを止めてロッドを送り込んでいなす。
絶対に魚を水面で「バシャバシャ・・」と暴れさせない。
抜き上げるときは、寄せる波にのせて一気に抜き上げる。
大雑把に、自分としてはこんなカンジだろうか・・?
しかし、釣った魚を一番ロストするのはバケツの中。
フックを外すときに手元が狂って「ポチャ」。
バケツの中から鯵がジャンプで「ポチャ」。
挙句は、バケツをひっくり返して「バシャ」。
ここは工夫が必要かもしれませんね・・・?
そんなこんなでも、釣友とあわせて26尾のキャッチ。
はじめは表層でバイトしてきていた鯵もだんだんレンジが下がってくるようで、スレてくると少し小さなアクションを入れて止めるとバイトしてきたりしていた。
鯵のシーズンもそろそろ終わりですが、シーズン終盤にメバルチューブラロッド「エアライツ」の「鯵」適性を見極めることができていい釣行となった。現在のところの結論は、「チューブラ」は「鯵」に合う。釣った「鯵」は「カリッ・・」と揚げてアジフライと一夜干しでおいしくいただきますよ。




200811009 



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Rod                 MajorCraft AirLights AL-T762PE
Reel                 Shimano  07 Stella C3000S
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m

Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Nylon 4Lb.
Lure                
Jig Head + Soft Lure 




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  1. 2008/11/26(水) 00:00:00|
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File No.2008.11.008

Field Date                    24.November.2008
Field Time                    0:00 ~ 4:00
Sea Bass Size              45cm

Mebaru Size                 25cm    20cm    外2本
鯵 Size                    15cm    外2本
Field Place                  糸島方面  
Field Information          中潮
 ↗
 (唐津)  曇後雨


糸島メバル紀行・・・!

最近、よく糸島方面へ遠征している。筑後川がオフシーズンということもあるのだが、違うフィールドに立って筑後川で培った自分の習熟度を確かめる意味合いもある。魚種・時合・ポイントの選定・ルアーの選択・ルアーの操作といったことの確認である。そして筑後川でのメソッドにおいて何が普遍で何が特殊なのかを確認したいと思っている。糸島の漁港は前回、視察していたので少しは状況を確認していた。今回は漁港内側ではなく、外洋側を撃ってみるべく、釣友とフィールドイン。
常夜灯の光が届き、岸から5mくらいに沈みテトラがあるポイントに入る。周りは、鯵狙いのアングラーが多いが釣れている様子はなかった。メバル用の小さなシンキングペンシルをキャストすると、沈みテトラの沖目でシンペンにチェイスが見られ反転している。「鯵かなぁ・・?」と思いつつもチェイスをバイトに繋げるべく、シンペンをキャスト。すると程なく、「ガツッ・・」と反転バイト。「魚信(キタ)・・!」メバル用チューブラのロッド「エアライツ」が撓る。ステラのドラグが鳴り響いている。リーダーがナイロンの4lb.なので絶対に無理はできない。「バシャバシャバシャ・・・」とジャンプ。「エラアライ・・?鯵?鯵じゃない。シーバスだぁ。」十分にヤリトリをして何とかオーシャングリップで無事キャッチ。45cmのシーバス。4lb.リーダーでメバルロッドによるキャッチは嬉しいものがあった。


200811008-01 
 

シンペンにチェイスがなくなったので、シンキングミノーにルアーチェンジすると、沖目で「ブルンブルン・・」とした魚信。きれいにのった?手応えがない。あがってきたのは、50mmのミノーをがっちりくわえたアジゴ。群れがいたらしくカブラジグとのローテーションでアジゴが3本あがった。「鯵の猛攻が始まる・・・?」と思いきやその後は魚信(アタリ)が遠のいた。雨がパラパラと降りはじめ、周りにはアングラーの姿がなくなっていた。カブラジグを沖目のキャストから岸側10mくらいを重点的にキャストし撃ってみる。「ククンッ・・」と小気味いい魚信(アタリ)。「メバル・・!」と思うが小さい。2本ほど小さなメバルをキャッチできた。


200811008-02 

前回の漁港内での小さな生態系のウォッチからイワシ系の稚魚がベイトであることはわかっていたので、クリア系の細身のサスペンドミノーにルアーチェンジ。スローリトリーブすると岸際の沈みテトラの裏側から「コツンッ・・!」と甲高いカンジの魚信(アタリ)。メバル用チューブラのロッド「エアライツ」が撓る。シーバスのような鋭い引きと下への突っ込み「間違いない。この引きはメバル。」あがってきたのは、お腹がパンパン張った20cmはあるグッドサイズのメバル。小気味のいいグッドファイトである。

200811008-04 

その後は、何度かのバイトがあったがのりきれないので場所移動。際立った魚信(アタリ)はなかったが、それは突然だった。岸から10mくらいのところで、また「コツンッ・・!」と甲高いカンジの魚信(アタリ)。メバル用チューブラのロッド「エアライツ」が撓る。「これは・・・デカイ!」ステラのドラグが鳴り響き、なかなかあがってこない。テトラの間に逃げ込もうとする。リーダーは4lb.なので無理はできないが、その走りをおさえて堪えると、やっとあがってきた。25cmの堂々のメバル。満足の一本。

200811008-05 

これにてタイムアップ。本当は、後半はサーフに行こうと思っていたのだが、釣友もお疲れ気味で車中でちょっとの仮眠のつもりが爆睡となり、こちらもまたメバルにハマってしまったのでメバル紀行のみとなってしまった。今回、非常によかったのが、メバル用チューブラのロッド「エアライツ」。45cmのシーバスも25cmのメバルもアジゴもこなせた。チューブラロッドなので、ティップの入りがよく、きれいなベントカーブを描くが、バットは予想以上に強かった。キャスト時もブレが少ない。たぶん、メバルロッドでソリッドティップだとアジは口切れしたりするのだろうが、チューブラだと何の問題もなくアジもキャッチできた。あとは30cmくらいの鯵でもとれるかどうか・・・?検証が必要である。
ポイント的には、シーバスの回遊後に鯵の回遊。そして、一通り回遊が終わった後にメバル。
「シーバス > 鯵 > メバル」といったカンジか・・?
冬の入り口で春告魚(メバル)開幕といったところだろうか・・・?



200811008-03 


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Reel                 Shimano  07 Stella C3000S
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Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Nylon 4Lb.
Lure                
Sinking Pencil    Sinking Minnow     Kabura Jig




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  1. 2008/11/24(月) 00:00:00|
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File No.2008.11.007

Field Date                  23.November.2008
Field Time                  2:00 ~ 6:00
Mebaru Size               12cm
Field Place                 糸島方面
Field Information         長潮
 ↗
 (唐津)  


糸島探索・・・!
三瀬トンネルを使うと深夜だと1時間30分程度で届いてしまうため、糸島の漁港とサーフを視察。糸島の漁港に到着すると深夜でも外洋側の波戸には鯵の餌釣師がたくさんいる。満潮までかなり時間がありサーフに行くにはまだ早いので、明るい漁港の内側を探ってみる。最近の遠征でも糸島の漁港内に小さいメバルの存在は確認していたが、ここでもいるいる。たくさんいる。見えている魚を誘うのは釣れそうで釣れないのが楽しく、そしてハマる。数多くのバイトに持ち込むが残念ながら小さすぎてフッキングするサイズではない。小さなイワシが群れていて、それをメバル・アジ・小烏賊などのもう少し大きなフィッシュイーターが狙っている。そのうち小烏賊がイワシを捕まえた。さすが、小さくてもアオリイカ。獰猛である。捕食の様子を見ていると残忍そのもの。「やっぱり、アオリは残忍だなぁ・・・。」と感心しきり。足元で繰り広げられていたそんな小さな生態系をウォッチしていると、あっという間に時間が経過していった。そして釣果と言えば、足元から少し遠めの船の影に打ち込んだジグヘッドに「ククンッ・・」と小気味よい魚信(アタリ)。春以来、今シーズン初のお腹の張ったメバルを無事、キャッチできた。結局、それ一本だったが、非常に楽しめた漁港だった。楽しみすぎて予想外に時間を費やしてしまい、サーフに行くのが遅れてしまった。砂浜側は前回、視察していたので、今回は逆側を視察する。ゴロタ混じりのサーフは非常にいいカンジだったのだが、無念のタイムアップ。夜が明けきらないうちに後ろ髪を引かれながらの撤収となった。
たぶん、また近日中に行ってしまうのだろう・・・。



200811007 


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PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Nylon 4Lb.
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  1. 2008/11/23(日) 00:00:00|
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File No.2008.11.006

Field Date                  21.November.2008
Field Time                  17:00 ~ 20:00
Sea Bass Size             40cm 
Field Place                  仮屋湾方面
Field Information         小潮 ↘
 (仮屋湾)  曇



おやっ? ヒラスズキ・・・?
満潮が夕方にくることもあって小潮なのだが仮屋湾へ出撃。諸事情でフィールドに立つ時間が遅れてしまったために、到着するとすでに夕マズメだった。いつもは風裏のポイントだが、今日は真っ向アゲンスト。時折、爆風といったカンジ。夕マズメだったが、ナブラは見られず単発ボイルが時折あるのみ。「さすがに、厳しいなぁ・・。」と思いつつジグをキャストする。早速、「ブルンッ」ときたのは、お馴染みのエソ君。それから、エソ君連発。エソ君はヒラメやマゴチに見立ててのいい勉強になります。そして、案外、狙って釣ろうとすると釣れないところもいいカンジです。そうこうしていると、ジグに「ゴンッ」ときた。「サワラ・・・?」と思うものらない。そうこうしているうちに、あっという間に日が沈んでしまった。
今まで水深のある方を攻めていたので、ルアーをシンキングペンシルにチェンジしてシャロー側を撃ってみる。すると、3投目に「バシャバシャバシャ・・。」と水面が割れた。シンペンのスローリトリーブで風が強かったのとシャローということで、バイトが手元に伝わる前のジャンプ。本人は、「水面が騒がしいけど、何か・・?」(笑)ってくらい能天気なカンジだったのだが・・・?!ジグをキャストしていたのでドラグを強めに設定していたため、魚は秒殺。セカンドジャンプとともに水面を「バシャバシャバシャ・・。」と滑ってきたカンジだった。「シーバスだぁ・・。ここではシーバスに好かれているなぁ・・。」シンペンはテールから半分飲み込まれていた。しかし、魚体が何か変。「んっ・・この体高に薄いボディ。小さな頭に大きな眼。真っ黒で小さな尾鰭。これヒラフッコだ!」そうヒラスズキの幼魚である。「今年はサーフでヒラスズキでも釣りたいなぁ・・」と思っていたら、40cmのヒラフッコ こんなところで御対面。別にサラシが出ていた訳でもないが、暗くて反応したのだろう。前回も魚信のあった場所なので、狙い通りと言えば狙い通りなのだが・・・?
風が強く状況的には厳しい中、この一本で本日は撃ち止めとなった。





200811006 



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PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil




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  1. 2008/11/21(金) 00:00:00|
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File No.2008.11.005

Field Date                  18~19.November.2008
Field Time                  23:00 ~ 03:00
Sea Bass Size                    
    
Field Place                 東区サーフ・糸島方面
Field Information         中潮
 ↗ ↘
 
(西戸崎)  雷雨


雷雨に感電、その後、暴風そして雪道・・・。

体力にまかせて・・?遠征を続けていますが、芳しい結果を得られない今日この頃。今日も釣友と東区のサーフへ状況の確認。ごく最近の昼間は状況的にはいいようですが、夜は・・・?気温が「グッ」と下がって北西の風が南風に変わり気圧も下がってきているこんな時は何かが起こる予感・・!そしてそれは起こってしまった。

東区のサーフに到着し、突堤からキャストを繰り返していた。そのうち、釣友はサーフへ移動。冬型の気圧配置が強まり寒風吹き荒ぶ中、「Keep Cast !」。ふっと、海上を見ると、怪しい雲行き。風向きから確実にこちらに向かっている。「雨を引き連れた雲が迫ってきているな・・。」と思ったその時、遠くで雷・・・。「まだ、遠いけど・・・。危ないなぁ・・・。」と思っていると、指先に「ピリッ・・」ときた。雨降りで湿度が上がっている中で静電気は考えられない。サーフにいた釣友のライトはこちらに向かって帰ってきていた。血相変えた表情の釣友は「ビリビリッ・・・」ときたらしい。さすがに、怖かったようで、珍しく狼狽していた。安全のため、すぐに釣行を中止し撤退。いくら条件がよくても、自然には絶対に勝てない。特に、雷は危険である。気象条件では、雨・雪などは何とも思わないし、気圧が下がる場合が多いので釣行的な条件としては、むしろよいと判断するが、こと雷だけは別なのである。


安全の話では、最近のルアー雑誌などを見ていると、たまにビーチサンダルなどで登場するアングラーもいる。まぁ、取材の時間が限られていたり、夏で暑かったりと様々な事情はあるのだろうが、残念ながらみっともないと思う。そのアングラーがいかに釣りはうまくとも、フィールドに対する姿勢は・・?安全に対しての認識は・・・?何でもお金をかけて装備しないと「フィールドに出るな!」と主張している訳ではない。お金はかけなくてもスニーカー位は履けるだろうに・・・。すべからく釣りをする以前の問題ではないのだろうか・・?

雑誌などが与える影響は大きい。これから釣りをはじめようとしている人などは、そんな記事を見て「フィールドに出るときはビーチサンダルとかでもいいんだよね。」と思うのではないだろうか?どの雑誌も「安全のためにフローティングベストの着用を・・」など読者に呼びかけていながら、そんな映像を採用し掲載するのはいかがなものか・・・?少しは考えていただきたいと思うのは私だけだろうか・・・?


話は反れたが、東区のサーフを撤退しつつ、雷が問題ないと考えられ視察できるフィールドを探す。そして行き着いた場所が糸島の漁港。風裏らしく到着した頃のフィールドはそこそこの状態だった。そして何より雷は関係なかった。釣友はシーバスを狙い、こちらはメバルを探してみる。すると、いるいる。小さなメバルがたくさん・・。小さすぎてジグヘッドにバイトしきれないサイズがたくさんいた。シーズンはじめなので、まだ小さい個体しか接岸していないようだった。結局、メバルがいることの確認ができたことだけが収穫といったところか・・・?そうこうしているうちに、風向きが南向きに変わると状況は一変。爆風が吹き荒び、立っていられない程だったので、これまた安全のために撤退。

帰りは三瀬トンネルを通って帰路に着くと、こちらは初雪で初冠雪。もちろん慎重に運転して何事もなく帰宅できた訳だが、何かが起こると思った今日の釣行は、つくづく「安全」を考えさせられるものとなった。毎年、フィールドに対する認識の甘さのためにアングラーが亡くなるような事故が少なからず起きている。決して無理することなく「勇気ある撤退」をできるように日頃から心がけていたい。


 


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Reel                   Shimano 07 STELLA 2500
PELine               UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader     Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                    Floating Minnow




八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!  

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  1. 2008/11/19(水) 00:00:00|
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File No.2008.11.004

Field Date                 14~15.November.2008
Field Time                 17:00 ~ 04:00
Sea Bass Size            40cm
   
     鯵      Size            25cm
  
ハタ系幼魚               10cm
Field Place                唐津・仮屋湾方面
Field Information        大潮 ↗ ↘
 (唐津)  曇

 


異種格闘技・・・?

筑後川も一段落したので釣友と異種格闘技に挑む・・・?大潮の上げに仮屋湾で夕まずめに青物ナブラを狙い、満潮前後を唐津・松浦川、そして下げに転じて仮屋湾・有浦川を視察、最後に夜の仮屋湾を視察しての長丁場。陸っぱりからの青物もどうやら終盤戦のようで午後から仮屋湾を目指して出発する。筑後川がオフシーズンにどうするかもあって、視察がてらのドライブ気分。

仮屋湾に到着すると水面はいたって平穏な雰囲気で魚の気配は無い。ふと足元をみると、白と黒のコントラストのある魚が居る。「こんなこともあろうか・・?」と持ってきました「ラパラ・アイスジグ」!早速投入するや否やのフォールバイト。幸先良く、ヒット!

そしてキャッチしたのはこちら!

200811004-01 

 


ハタ系の魚の幼魚。口元のアイスジグが基準となるからわかるものの画像だけでは何cmの魚かわかりません。体長約10cmといったところ。撮影して即行リリース。元気に岩陰に逃げ込んでくれました。よかった・・。

幸先のいいスタート・・?だったが、水面は相変わらず平穏なカンジ。遥か彼方の対岸を見ていると・・・跳ねた・・?鳥の群れもいるようだった。すぐに移動開始。対岸に着くと、水面は平穏な印象だったが、よくよく目を凝らしてみると風裏なのにさざ波が立ち始めた。少し広がったかと思えば元に戻る。そう、ベイトが追われていた。42gのジグ投入。反応が無い。そうこうしている間に、ボイルがはじまった。スマートな体形に尾っぽが鎌のような形。「そう、奴だ。サワラ!」ベイトが小さいようなので、某釣具屋さんオリジナルの18gジグ投入。小さいジグはリーゾナブルなこれしか持ちあわせていなかった。すぐに、釣友にヒット!彼は青物を仕留めるためにロッド「Shimano Game AR-C 906」リール「Daiwa Certate 3000 Hyper Custom」を導入していた。そして、48cmのサワラ君キャッチ。トリプルフックのみのジグは魚信(アタリ)は頻発してものりが悪い。「のらない・・」と泣きが入った頃に、縦にジャークしていたジグにやっと「ゴンッ・・」ときた。「バシャバシャバシャ・・・」「はぁ・・?・・何でジャンプしてるの・・?」と思いつつもドラグを締めていたのでバシャバシャさせながら強引に直線的なランディングしてキャッチしたのは・・・。

 

200811004-02  

 


ここまで来ても40数cmのシーバス!これには釣友、爆笑・・・。「こんなところまで来てもシーバス・・・?つくづく好かれているね!」

そうこうしているうちに陽が傾きボイルが急速に減っていった。ふっと隣を見ると、釣友のAR-C906が今まで見たことがないほど撓っている。締めたセルテート ハイパーカスタムのドラグが悲鳴をあげていた。止まらないカンジで、そのままに水深があまりないので根に潜られてしまったようだった。無念のラインブレーク!下に潜るカンジから、ヤズかネイゴなどの青物だったのだろう・・。それにしても無念だった。

すっかり日も暮れてボイルも見られなくなったが、少し粘っていると「ゴン・・」と魚信(アタリ)。「今度こそ青物。魚信(キタ)!」とアワセを入れるが抜けた・・・?微かに手応えがある。

あがってきたのは、青物だった。

200811004-03 

 


そう、青物の25cmの「鯵」。しっかりトリプルフックが口の中に納まっていた。これには釣友、またまた爆笑。「青物だけどねぇ・・。でも、おいしそうよねぇ・・。」この1本でお祭り終了。40~60cmくらいのサイズで構成された様々な種類のフィッシュイーター達の群れのようだった。祭りの後は決まって寂しいもので、期待していった松浦川も最後までこれといった流れが出ることがなく撃沈。

200811004-04 

 


時合も過ぎていたので、サーフか博多湾に行こうか?迷ったが、今後のために仮屋湾に戻って有浦川を視察。全体的に水深が浅く、下げの時合よりは上げの時合がよさそうなのを確認した。干潮間際の仮屋湾をもう一度視察したところでタイムアップ。

当り外れは大きいけれど青物も面白いと実感しつつ帰路についた。

今シーズン、もう1回?くらいは行きそうです。

 

200811004-05 

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Tackle
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Jig




最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2008/11/15(土) 00:00:00|
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File No.2008.11.003

Field Date                  10.November.2008
Field Time                  21:00 ~ 23:00
Sea Bass Size                    
    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮
 ↘
 
(三池)  曇


居着きの個体狙い・・・?

毎年、筑後川では、完全な居着きの個体以外は、ベイトであるエツの稚魚についてか・・?スポーンの関係か・・?原因は様々考えられますが、鱸が有明海へ抜けてしまいます。その時期は、その年によって若干の差はありますが、10月下旬から11月にかけてが多いように思います。今年も例年に違わず、10月の下旬から大半の鱸が筑後川から抜けてしまったようです。と言うことで、筑後川では連戦連敗。正しくは確実に抜けてしまったかどうか?の検証も兼ねて時合や場所を変えて様子を見に行くといった状況。そして今日も中潮の下げで何箇所かの様子を見に行くが、状況は厳しく、竿を出さないでの撤退となっています。そんな日が続いているのです。とは言え、居着きの個体は確実に存在しており、粘れば釣れなくもないが、修行の日々が続くのはかなり確実です。また来年2月くらいからはボチボチ鱸は帰ってきてくれるはずです。こちらもフィールドに立ちながら、ボチボチ待つこととします。

ということで、筑後川が一段落した最近は博多湾やサーフへの遠征もおこなっています。

 

筑後川での今期の取り組みのひとつが、

「Zip Baits」の「エピソード/Episode」

2008年11月10日更新分に掲載いただきました。 

御興味のある方は、こちらを参照ください。

http://www.zipbaits.com/zbs.html


また、本ブログをリンクしていただいているHPも紹介します。

博多湾を釣り歩く「水理研 つり部」 

御興味のある方は、こちらを参照ください。

http://tmnrst.hp.infoseek.co.jp/tsuribu/index.html

 

ルアーについては、流行に流されるのではなく、基本性能のしっかりしたものを好む傾向にあるようです。そうしたものは長く愛されるものが多いようにも感じます。まずは、障害物などに当てても一寸やそっとでは壊れない。相変わらず、ロッド・リールなどツールすべてにおいて、私の好みにおいてはこれが一番のようです。泳ぎに関しては、泳ぎすぎず、泳がなすぎず・・・。

最近のルアーは総じて泳ぎすぎるようにカンジてはいますが・・・。

そうした意味では、今のところ、「Zip Baits」は基本性能のしっかりしたルアーを作ってくれるメーカーのひとつだと思います。

あくまで、私の私見ですが・・・。

 

そうそう、先日行ったサーフでは全く生体反応なしでしたが、唯一?生体反応があったのは、この「蟹」君。筑後川では見ない蟹だったので思わず撮影してしまいましたので、掲載するとします。

200811003  


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Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Floating Minnow

 

最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2008/11/10(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.11.002

Field Date                  08.November.2008
Field Time                  00:00 ~ 05:00
Sea Bass Size             64cm    1.8kg 
Field Place                 博多湾
Field Information         若潮
 
 (博多船だまり)  

リベンジ・・・? 複雑な気分・・・。
「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と釣友のいつものメンバーで博多湾へリベンジ?釣行。土曜日ではあるが、若潮と一般的には潮まわりが悪く、断続的に雨が降っていたので人が多いのを嫌う我々(笑)としてはいいカンジだと思い、いくつかのポイントに目星をつけて一路、博多湾へ。先乗りしていた「Megaceryle lugub」氏から第1ポイントは魚の気配がないとの連絡。そのため、第2ポイントで待ち合わせる。フィールドインするとボラをメインとしたベイトの気配がムンムン。ほぼ最干潮からのフィールドインだが如何せん若潮で満潮までの潮位差がわずか50cmしかない。流れが緩くマッタリしたカンジでフィールドの水深が浅いこともあってフローティングミノーやシンキングペンシルで様子をみると何やら魚の気配。「ボラに当たってる・・?小さいのかぁ・・?」と思いつつ、体高のある小さめのシンキングペンシルを取り出しでキャスト。流れにのせる。手前10mくらいからブレークがありその先に流芯らしい強めの流れがあった。「んっ・・。ブレークに当たった・・?」と思われる感触があったのでロッドを静かに立てると前触れもなく「グンッ・・。」とロッドが引き込まれた。「根掛り・・?」と思った瞬間に「グングン・・。」と走り始めた。「前触れもなくグンときた、このカンジはスレ。スレということはボラ・・・。」と勝手に三段論法的に思い込んでいた。しかし、ステラのドラグは悲鳴をあげっぱなしで魚は走りまわっている。止まらない。しかしながら、ジャンプやヘッドシェイクなど鱸の特徴を示す反応は何もなく「グングン」と引くだけ。相変わらず「ボラ でかいなぁ・・。」と思いながら冷静にさばく。やっと走りが止まったので、ゆっくりと寄せてくると、ライトに照らし出されたのは 64cm 1.8kg白銀色の「鱸」。背鰭の付け根にスレ掛りしていた。結果的には、ボラと思い込み冷静にさばいたのが勝因・・?とは言え、博多湾では初キャッチの鱸となった。「しかし、やせているなぁ・・」と呟くと「Megaceryle lugub」氏が「東京湾でも体型的にはこんなものですよ。筑後川のサイズに慣れた僕らのメジャー(はかり)が狂ってるんですよ!」(爆)と一言。すばやく撮影し、リリースを試みるも、スレで走ってかなりヘトヘトだったらしく、回復に時間がかかったが、無事に博多湾へ帰っていってくれた。その後は、魚の気配はあり、小さなバイトはあるもののヒットには持ち込めずに、休憩を挟んで、サーフへ移動。

200811002-02 


夜のサーフは画像の通りで独特の雰囲気に自分的には引き込まれるような錯覚に陥る。時間の都合で、朝まづめまではできないのでサーフシーバス狙いだったが、敢え無く撃沈。結局、スレ一本で終了となった。リベンジ完了・・?スレなので微妙なカンジだが、博多湾で初キャッチできたということで今日のところは「ヨシ!」としよう。

 

200811002-01 



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Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil

 

最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
 

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  1. 2008/11/08(土) 00:00:00|
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File No.2008.11.001

Field Date                  02.November.2008 
Field Time                  01:00 ~ 05:00 
Sea Bass Size                    
    
Field Place                 博多湾
Field Information         中潮 ↘
 (博多船だまり)  晴




気分を変えて、プチ遠征・・・。
さすがに筑後川はスポーンで鱸が河から抜けてしまったようで、ベイトは確認できるのだが鱸の気配がない。手を変え、品を変え、時合も変え、ポイントも変えて、撃ってみているが、筑後川からは完全に鱸の気配を見失ってしまった。もちろん、自分達が見失っているだけで筑後川のどこかでは爆釣しているのかもしれない。また、そうしたことが現実的に起こるのが、ここ筑後川の特徴でもあるので侮れない。釣友や「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏とも話しをすることは、こうして釣れないことがあるから、みんなで一生懸命に考え、戦略を立ててどうにか筑後川を攻略してやろうと思う。そうした難攻不落なところがいいわけで、これが筑後川に行けば鱸が釣れるようであれば、筑後川で鱸を釣ることには当の昔に飽きて辞めている。「負け惜しみに聞こえるかなぁ・・・」とは言え、いつかはシーズンの終わりは来る訳で、例年から言えばそろそろ終わりの季節でもある。「Keep Cast !」これからもできる限りフィールドには立ち続ける。筑後川にも立つが、違うフィールドにも立つ機会が増えるのだろう。魚種も鱸にこだわらないことになるのだろう。


ここ2シーズンは筑後川での釣果にこだわり本ブログで報告してきたが、これからは釣果だけではなく、B級グルメや立ち寄り処といった「地域情報」などを織り交ぜていきたいと思っている。

早速ではあるが、釣友と「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏との3名で御笠川を中心とした博多湾へプチ遠征。さすがに、博多湾は人が多い。大きな商圏になるはずだ・・・。休日でもあり約10mごとにアングラーが並んでいた。満潮から下げの釣行でやっと下げの潮が利いてきたところで、ジグミノーに「コツン」とした渇いた魚信(アタリ)。リトリーブを止めるが、のらない。しばらくキャストを続けたが以降は反応がない。同様に、2人にも魚信(アタリ)があったようである。そのまま、小さな移動をして撃ってみるが、反応なく、夜が明け始めた。そこでストップフィッシング。
いつもいかなる状況でも釣れるようにしたいと思っているが、現実にはなかなか難しい。筑後川のように通って、データをとれば何とかなるとは思うのだが・・・。いずれにしても、まだまだ腕を磨かなければならないようであることを再認識させられた釣行となった。気の合う仲間がいてくれての釣りであり、それが自分の釣りを支えてくれている。すべからく感謝である。






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Reel            Shimano 07 STELLA 2500 
PELine          UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m 
Joint           Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader     Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon    
Lure            Jig Minnow





八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!  

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  1. 2008/11/02(日) 00:00:00|
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