筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2008年10月の回顧

10月は49本(内訳は釣友26本・自分23本)と釣果だけみれば9月の37本をも凌ぐ非常に好調な結果だったが、それはほとんど前半に集中している。今年の10月中旬までは9月の好調さを引き継ぎ、同様のメソッドと時合でコンスタントな結果が得られた。後半は晩秋らしい不安定さで結果が出たり出なかったりの一喜一憂の毎日となった。筑後川の鱸は 「エツにはじまりエツに終わる」 ということに尽きる。大きな周期として、春に産卵のために溯上してくる成魚のエツについて鱸は筑後川へ入り、秋にエツの稚魚が海へ下るのについて有明海に帰り、スポーン(産卵)を迎える。その間には、サヨリをはじめとしてボラの子・鮒・ハヤなどを捕食。そして、忘れてはいけないのが蟹や手長海老をはじめとした甲殻類。シーズンにはモエビのような小型甲殻類は至る所に溢れるほどいる。ゴカイなどのバチといわれる多毛類も捕食対象である。こうした捕食対象を時には偏食しながら筑後川で鱸は過ごしている。雑誌や業界のいうシーバスの主なメソッドや環境の設定は、東京湾や博多湾など大きな商圏がスタンダートに考えられているが、そうした傾向とはかけ離れた環境と傾向を持つ広大なフィールドが筑後川なのである。筑後川でデータを取りはじめて2年以上になるが、230本を越える鱸の平均体長は「66.7cm」と大型なのもこのフィールドの特徴なのだろう。 毎年の晩秋の傾向から、これからは、ますます不安定になり釣果もままならないようになることが予想され、気候的にも寒く厳しい状況となるが、できる限りフィールドには立ち続けたいと考えている。

インターネットで「筑後川の鱸」を検索していると「2chネル」でドブ貝をルアーで釣ったという話を見つけた。「まあ、まさか・・」と思っていると、身近にそんなことを体験していた人がいた。釣友である。今年の春先に体験したらしい。90mmのシンキングミノーを大きなドブ貝が銜えている(挟んでいる・・?)

衝撃の映像はこちら・・・(笑)。

2008.10 


おわかりになるだろうか?

向かって右上のシンキングミノーが・・。
貝がたまたま大きく口を広げていたところに、うまくシンキングミノーが入り込んでしまったのだろう。そして貝はその刺激で殻を固く閉じてしまった。そんなところだろうか・・?
さすがにこれは例外だが、筑後川では「鱸」の外にも「雷魚」「鯰」「草魚」「蓮魚」「ボラ」「ブラックバス」「鮒」「鰻」「ハス」など外道で釣れたものをあげるだけでも多種多様である。そうした魚類の中では筑後川生態系の頂点である「鱸」を育み続けるということは、その環境を守り続けることにほかならないはず。そんなことを考えると、何度でも提唱するが「ゴミなど捨てない」「無為な殺生をしない」など、まずアングラー自身ができることからはじめなければ・・とつくづく思う。最近は河川敷などでは「狸」「鼬」や多種の「鳥類」などをたくさん目撃する。驚くことに「狐」も何度か目撃した。そうした意味でも河川敷を含めた筑後川というフィールドは豊かな「生き物のゆりかご」なのである。堤防の道などには、そうした生き物が事故にあってしまった姿を目撃することが多くなった。痛ましい限りである。そうした事態をできるだけ避けれるようなスピードでの運転などを心がけたいと思っている。

釣りが「うまい・下手」に関わらず、フィールドに立てば立つ程、自然の偉大さと人間の傲慢さに気づくはず。また、そうあってほしいと思う。自分を誇張したり、背伸びなどする必要はない。自分にできることからはじめる。自然の中でのフィールドに対する謙虚な姿勢や気構えが備わってくるようなそうしたアングラーがひとりでも多くなってくれれば・・・といつも願っている。




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  1. 2008/10/31(金) 00:00:00|
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File No.2008.10.015

Field Date                  24.October.2008
Field Time                  2:30 ~ 05:30
Sea Bass Size             57cm  1.0kg  (釣友)
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         若潮 ↗
 (三池)  曇



5バイト 2バラシ 結局1キャッチ・・・。
潮汐の復活しつつある上げの時合で釣友とフィールドイン。結果から言えば、それぞれに1ラインブレークで2バラシである。シーバスをルアーで釣るときにはバラシはある程度は仕方のないことだけれど、それを少なくするための自分なりの方策をお話ししてみたい。せっかくのバイトがありフッキングまでしておきながらのバラシ。これには原因がある。そもそも、鱸のバイトは、以前に本ブログにも前述したことはあるが、鱸が口を使いルアーを異物と認識して吐き出しながら反転する一連の行為がラインを伝わりロッドから手にくる振動や違和感である。鱸がルアーを異物として認識して反転するスピードは人間の反応限界スピードよりもはるかに早いため、トップでも何でもバイトを見たり感じたりしているときには、すでに鱸はルアーを吐き出そうと反転した後ということになる。トップで「バシャ・・」と出る場合でも、それはすでに吸い込んで吐き出そうとし反転した時の「バシャ・・」なのである。決して捕食で「バシャ・・」と水面に波紋を出しているわけではない。ちなみに、鱸の捕食は吸い込み型なので、トッププラグでも水面から静かに消えるだけ・・・。これだけではアングラーはまったく手応えもなくわからない。そうした鱸の生態学的な一連の捕食動作を理解するとわかることがある。鱸が口を使い反転しアングラーにバイトが伝わるまでは、鱸はフックを口やその周辺につけただけで泳いでいるということである。あくまで、フックは鱸の口やその周辺に引っ掛かっているだけで、まだ刺さっていない。アワセはこれを「グサッ・・」と鱸の体内にしっかり打ち込む、願わくば貫通させることである。そのため、フックは大切なファクターではあるのだが、それ以上に大切なのがアワセのタイミングである。
本ブログを読んでいただければわかると思うのだが、自分の場合はバイトが伝わると、

①リトリーブを止める。

②ラインに集中する。

③一拍以上おいて大きくアワセを入れる。
 自戒を込めてアワセ切れしない程度で・・・
 できれば、魚が向こうを向いている時にアワセをいれる。

要は遅アワセに徹しているということ・・・。
もともと弾きやすい硬いロッドを使っておきながら、「バイトを弾く」などというコメントを聞いたり、読んだりするが、それはバイトに反射でアワセを入れているか、アワセがロッドまかせだからではないか・・?といつも思う。バイブレーションただ巻きの時でさえも「ガツン」としたバイトに反射でアワセを入れると非常にバレる可能性が高くなることも自分の経験則的な実感としてある。結論としては、食わせる「間」をとることでバラシは減少できるということである。ちなみに、自分の場合、今のところデータとしてバラしの確率は概ね25%程度となっているようである。バラシを減らし、よりキャッチの確率をあげることをまだまだ求めていくことになるのだろう。
そして、今回は最悪のラインブレーク。釣友は大きめのシンペンで70クラスを手前まで寄せておきながら、足元の障害物に突込まれラインブレーク。障害物を認識し注意しておきながらのラインブレークは「無念!」以外の何ものでもなかっただろう。そのラインブレークから、しばらくして、魚の活性が上がってきたのを目の当たりしながらバイトに繋げられないでいたので、ジグミノーをキャスト後にロッドを立てて表層を意識して泳がせるとすぐに「グウウッ・・・」とした違和感。「魚信(キタ)!」一拍おいて大きくアワセを入れるとステラのドラグが悲鳴をあげてラインが止まらない。時折、止まったかと思えば、水中から明確なヘッドシェイクを感じる。「口掛りでこれはデカイ!」と確信。障害物だけに注意を払いながら、ひたすら耐える。やっと走りが落ち着き、ランディングポイントへ移動しようとしたその時、「フッ・・」と手応えがなくなった。痛恨のラインブレーク?というより、ラインの結束抜けだった。ここ2年ではなかった結束抜け。原因は昨日の結束したままのものを使用していたため・・。明らかな自分の準備不足、というよりは「手抜き」・・・。最悪の結果だった。その後は魚の気配も消えたところに、釣友のファーストリトリーブのフローティングミノーに 57cm 1.0kg のシーバスが反応。今度は無事キャッチしたところで潮止りとなりフィールドアウトした。




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Tackle (釣友)
Rod                 Shimano Game AR-C S906L
Reel                 Daiwa Certate 2500R Hyper Custom
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.
Lure                 Floating Minnow



八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
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  1. 2008/10/24(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.014

Field Date                23.October.2008
Field Time                23:00 ~ 03:00 
Sea Bass Size           63cm  3.2kg    57cm  1.0kg  (釣友) 
                               75cm  3.2kg            
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information       小潮 ↗
 (三池)  雨




何とか・・時合は掴んだか?・・・
今日は小潮最終日。明日は長潮なのだが、この潮まわりはイレギュラーで本日の小潮の夜に潮替わりする。すなわち、本日は干潮で潮が「下がりきらず」満潮で潮が「上がりきらず」の潮で上げにしても下げにしても潮の圧力(影響)が弱い潮まわり。とは言え、それでも100cm以上の潮位差はあるわけで、一般的なフィールドであれば大潮といったところなのかも?しれない。この潮汐は、紛れもなく筑後川を含む有明海沿岸の特殊要因のひとつである。そんな筑後川では潮汐の少ない上げの潮まわりに釣友とフィールドインした。フィールドインしたものの、潮位は低く、相変わらず手前の潟が露出してしまっていた。そのため、その潟が潮を被るのを待っていたが、今日は潮汐の少ない潮まわり。なかなか潮が上がってこない。やっと足元の潟が潮を被った頃、魚の活性が一気にあがり、沖目でライズ&ボイルが確認できた。「今日も居る・・!」と確信。キャストに力がこもる。釣友がフルキャストで放った大き目のシンキングペンシルが沖で着水すると同時に「バシャバシャバシャ・・」と水面が割れた。着水ヒット!途中、危うく障害物に巻かれそうになりながらもオーシャングリップで難無くキャッチしたのは、57cm 1.0kgのきれいな銀色のシーバス。大き目のシンキングペンシルをがっちりバイトしていた。この頃には手前でもライズ&ボイルが確認できたので、シンキングペンシルのブラックカラーを取り出して、昨日よりもより表層をリトリーブ。すると、作戦通り「バシャ・・」と反転して水面が割れた。「のったか?・・」トップで「バシャ・・」と水面が割れるようなバイトはのりにくい。リトリーブを止めてラインに集中すると、ラインが走った。大きくアワセを入れるときれいにのった。沖へ突込んだり手前に走ってきたり、とにかく走りまくっている。そのうち、手前に走りこんだ時、一瞬、手応えが「フッ・・」と軽くなった。「しまった。抜けた・・?」と思ったが、数秒後には重さが復活した。不思議な感覚。推測だが、魚が手前に走ってきたときに勢い余って浅瀬に乗り上げてしまったのではないだろうか?いずれにしても、今までではあまり味わったことのない手応えだった。その後、慎重にランディングポイントへ誘導するも、それからがなかなか寄ってこない。秋の魚は総じて元気である。焦ることなく時間をかけてのヤリトリ。何度もの沖への突込みを見せたが、程なく浮いてきた。オーシャングリップで無事キャッチしたのは、75cm 3.2kgのきれいな銀色の鱸。テールフックの1本が顎の下に「グサッ」と刺さっただけのフッキングだった。久しぶりの水面を割って反転するバイトでのキャッチ!のせにくいバイトでのキャッチは喜びひとしおと言ったところか・・。その後、釣友が沖目で大きめのシンペンをドリフト気味に流して、63cm 3.2kgの鱸をキャッチ。今期の釣友、相変わらず、波にのると複数本のキャッチを平気でやってしまう。「恐るべし!」と言ったカンジである。上げの潮も利かなくなりライズ&ボイルも確認できなくなったので、小雨の降るフィールドを後にした。
筑後川の鱸はスポーンの準備万端といったカンジである。大きな個体はすでに卵がかなり成長している。個体によっては、今、産卵しても問題ないと思える程である。はっきりしたことは言えないが、有明海産鱸は他の地区の鱸よりスポーンが早いのかもしれない。カンジなのだが、年内12月までには産卵を終えるのかも・・・。まあ、学術的にも鱸の産卵を含めた生態はあまり解明されていないので、何とも言えないが、産卵が年内におこなわれるということであれば、筑後川の周期として辻褄の合うこと(アングラーとして合点のいくこと)が多いのだが・・。今のところ、事実は藪の中である。



200810014 


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Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil

 

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  1. 2008/10/23(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.013

Field Date                  21.October.2008
Field Time                  21:00 ~ 00:00
Sea Bass Size             81cm    4.8kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         小潮 ↗
 (三池)  曇



掴めた・・・?
時合の精査を考えて釣友と小潮で上げの時合にフィールドイン。潮位が低く手前には干潟が広がっていた。その上、小潮2日目で上げの力が弱くなかなか上がってこない。少し予想外の展開に戸惑いながらも重めのシンキングペンシルやジグミノーをリトリーブするがどうもうまく泳いでくれない。潮も上がってこないこともあって根掛りの心配がつきまとっていたので、テールフックが脱落したシンキングペンシルを取り出した。基本的に2フックの場合、フロントフックがメインフックであり、うまくバイトさえさせればフッキングに何の問題もないため、障害物に当ててしまいテールのエイト幹が破損・脱落してしまったボロボロのこのシンキングペンシルをチョイスしたのだった。

200810013-02 

もともとシンキングペンシルなので表層(サブサーフィス)系のルアーでありスローで操作しやすく、テールフックがないことでルアーの動きがよくなり、根掛りの心配も減る。もちろん、先日、シンキングペンシルで魚信(アタ)ったことも考慮に入れていた。そしてこのチョイスがまんまと的中する。フィールドは上げの潮が相変わらず弱く、時折、弱い風が吹く程度で至って静かだった。流れにのせて少し縦目にスローリトリーブしていたシンキングペンシルに「ギュルュン・・!」とした魚信(アタリ)があったが、のらない。すぐ隣で同様にシンキングペンシルを投げていた釣友にも魚信(アタリ)があったようだった。「居る・・みたい・・?」フィールドは相変わらず静かだったので少し疑心暗鬼になりながらもスローリトリーブしていると、突然「コツン・・!」と甲高い感触。隣にいる釣友のロッドに自分のロッドが当たったと思った。しかし、「おかしい・・?このカンジは・・もしかして・・?」ゆっくりとラインをたどると足元で魚が反転した。至近距離でのバイトだった。すかさず、追いアワセを入れる。きれいにのった。次の瞬間には、ステラのドラグが悲鳴をあげてラインが引き出されていく。「重さがある。そこそこデカイ!」と確信した。水深がないこともあって、見せつけるかのように悠々と泳いでいたかと思えば「ジュボッ・・バシャッ・・」と激しい反転を繰り返す。そのたびにステラの悲鳴が鳴り響き、なかなか寄ってこない。前回の教訓もあり、慌てず騒がず足元に沈む障害物だけ気をつけてのヤリトリ。さすがに相手もへばって浮いてきた。程なくオーシャングリップで無事キャッチできたのは、81cm 4.8kgの丸々太った銀色のきれいな鱸。フロントフックだけだったが、がっちり口角に掛かっていた。しかし、魚の衝撃を物語るかのようにアイのエイト幹は今にも抜けそうな位に破損していたのであった。(上記、画像、参照)「危うかった・・!」薄氷のキャッチ。これで時合は掴めた・・?今日はたまたま魚が回遊してくれただけ・・。まだまだ、気まぐれな筑後川のこと、この程度では掴んだとは言えないことだけはよく理解できているつもりである。




200810013-01 


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  1. 2008/10/21(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.012

Field Date                   20.October.2008
Field Time                   21:00 ~ 01:00
Sea Bass Size              65cm    2.2kg
Field Place                  筑後大堰下流域 筑後川
Field Information          小潮 ↗
 (三池)  晴


何とかリベンジ・・・!?
先日、ラインブレークしてしまったポイントへ上げの時合で釣友とフィールドイン。フィールドはちょうど潮が上がってきていた頃で流れがでていた。潮の上昇につれて、魚の活性が上がってきたようでベイトのライズ&ボイルが起きていた。そんな中、沖の流れのヨレでは鱸らしいライズ&ボイルがでてきていた。そんなに数がいるようではなかったが、必ずいるようなカンジ。シンキングペンシルを流れに対して横から攻めるが反応がない。今度は流れに対して少し縦方向に入れてみるが反応がない。ルアーチェンジしてジグミノーで流れに対して横から攻めるが反応がない。ジグミノーを流れに対して少し縦方向に入れると「ズ~ンッ・・」と重さがのってきた。アワセを入れると「グンッ・・」と引き込んだ。「のったぁ・・!」着水してすぐのヒットで魚はかなり沖にいる。明確な魚信(アタリ)がなかったのでゴミや障害物にでも引っ掛かったかと不安になったが、ドラグが鳴りラインが出ていっていたので魚を確信。しかし、ジャンプもないので、そこら中にいたボラをはじめとしたベイトのスレかもしれないとは考えていた。手前に寄ったとき、水面に現れた魚体は「鱸」。「ほっ」とした。ここでトラブル発生!フローティングベストで切り替えのスイッチを擦ったか?リールのハンドルが逆転しはじめた。不意の逆転に本当に慌ててしまった。釣りにおいて慌てるとロクなことはない。慌てているために、まごまごして切り替えをもとにうまく戻せない。しかし、今日は運がよかった。フロントフックが鰓の下側へテールフックが胸鰭の下にがっちり掛かっていたために助かった。沖でのヒットだったため、寄せてくるまでに体力を消費してくれていたためか、たいした沖への突込みを見せることもなく寄せることができた。外掛りだったため、口を開いてくれずに少し手間取ったが、無事にオーシャングリップでキャッチ。65cm 2.2kgの筑後川では少し痩せた鱸。久しぶりのキャッチで素直に嬉しかった。実は先日より少し風邪気味で頭痛がしていたが、人間とは現金なもので、すでに頭痛は粗方おさまっていた。鱸は手早く撮影しリリース。元気にうまく筑後川へ帰っていってくれた。その後は、満潮に近づくとライズ&ボイルもなくなり魚の気配がなくなったので、釣友とフィールドを後にした。とりあえず、先日のラインブレークのリベンジはできた・・?あとはこのフィールドなどでの時合やルアーの精査が必要なのである。
筑後川の夜をメインで釣っているとルアーなどについては「波動」が重要と実感する。「波動」を「振動」と言ってもいいが、視覚が第一義的でないことは確実なことである。筑後川では泥濁りの場合が多く視界など利かない状況で、かつ夜に釣れるのである。この事実だけでも鱸は視覚ではなくルアーからの「波動」でそれを判別していると考えざるを得ない。そもそも魚は極度の近眼と言われている。また、魚には側線という器官があり、ルアーが水を押すわずかな「波動」を間違いなく察知して獲物かどうかを判別している。同じジグミノーで「レッドヘッド」「グリーンバックホロ」「ピンクバックホロ」「ブラック」などで釣れていることからも、魚にとって視覚が二の次であることにはならないだろうか・・?また、夜でもワームのような比較的「波動」の少ないものでも釣れることからも、側線は水中のイレギュラーな小さな「波動」を察知していると考えざるを得ない。もちろん、魚は「波動」「嗅覚」「視覚」など与えられている感覚の中で総合的に判断して獲物かどうかを見分けていると思う。魚種やその状況によってその優先順位は変わるのかもしれないが、今までの自分の経験からも現在の学術的な見地からも魚が「波動」を察知していることを疑う余地はない。



200810012 



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  1. 2008/10/20(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.011


Field Date                 18.October.2008
Field Time                 21:00 ~ 03:00
Sea Bass Size                    
    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮 ↗ ↘
 (三池)  晴



痛恨のワンチャンス・・・!?
昨年の今頃も、筑後大堰下流域は不安定でだんだんと魚信が遠のくカンジだった。今年はその傾向が早く出てきているカンジで魚影が薄くなってきているのが早いようである。居付きの個体はいるが、絶対数は確実に少ないため、釣果となる機会は相対的に少なくなる。しかしながら、居付きの個体はランカー(90cmオーバー)の可能性が大きいので、結果が出ない日々を重ねるのは覚悟で狙ってみるのもひとつの方法かもしれない。
今期は下げでの時合を狙うことが多かったこともあって、中潮の上げも狙ってみる。試行錯誤もあって、釣友と4ヶ所のフィールドめぐりとなった。相変わらず、ベイトの気配はあるが鱸の気配がない。どこかにいるはずと色々パターンを試すが反応がない。フィールド、時合、ルアーも含めてすべて見直しを行う必要があるようである。そんな中、3ヶ所目のフィールドは満潮間際でマッタリしたカンジだった。シンキングペンシルをスローリトリーブしていた3投目。手前から10mくらいの所で「コンッ・・・」としたいきなりのバイト。久しぶりの魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」リトリーブを止め、一拍置いて、アワセを入れる。一瞬、魚の重さがのった。「ヨシ!のった・・!」と同時に「フッ・・」と軽くなった。水面では「ジュボッ・・」と鱸が反転していた。痛恨のラインブレーク・アワセ切れ・・!しばし呆然。前2ヶ所での障害物へのアプローチでPEが摩れていたようだった。最近、PEを1.2号に落としていたことも原因のひとつか・・?何と言おうとも、「後の祭り」。やっとめぐって来たワンチャンスを結局、生かせなかった。その後は、目立った魚信もなく釣友とフィールドアウトした。


最近、ブログをはじめられた方からコメント頂いたりしています。最近、筑後川でシーバスをはじめられ、すでに鱸を釣り上げられたそうです。筑後川での鱸は他のフィールドとは大きく違うところもありますが、結論的には同じ鱸ですので習性や傾向は同じように最近はカンジています。自分の独断と偏見の本ブログが何らかの契機となり、役に立っているようであれば嬉しい限りです。長くフィールドよりのレポートなど続けていただければ幸いです。



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  1. 2008/10/18(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.010

Field Date                  13.October.2008
Field Time                  20:00 ~ 05:00
Sea Bass Size                    
    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         大潮
 ↘ ↗
 (三池)  晴


厳しい状況・・・!?

最近は筑後川の気まぐれに翻弄され、結果は出ていない。秋も深まり、他の港湾部などではシーバス最盛期なのだろうが、ここ筑後川の筑後大堰下流域では本当に最後の終盤戦である。もちろん、筑後大堰より河口まで23kmもあるのだから、河口に近づく程、シーバスは遅い時期まで釣れるだろうことは容易に予想できる。そして、冬でも条件さえ揃えば筑後大堰直下でもシーバスが釣れることからも居着き型の個体が存在していることも間違いないことである。とは言え、大半のシーバスは冬のスポーン(産卵)もありベイトと共に海へ下ってしまう。そのためシーバスの絶対個数が大幅に減少することから我々がシーバスに遭遇する機会も相対的に減ってしまうのも事実だろう。そのため終盤戦のこの時期はだんだんと当り外れが大きくなり、極端に不安定になってくるように感じている。大きな視点から考えれば「季節」という大きな時間軸とその日の潮を中心とした小さな時間軸の「時合」の組み合わせと「フィールドやルアーの選定」などが複雑に干渉しあって結果を生み出すのだが、正直、この頃の時期は「読み」が難しくなってくる。それを象徴するように、ここ最近は今までのパターンが崩れ、結果が出せない。まぁ、そもそもここ筑後川ではそんなに釣果が出る訳でもないので当然といえば当然なのだろうが、この時期のパターンを掴むべくフィールドに立つことになるのだろう。まぁ、いつの季節もパターンを掴むべくフィールドに立っているのだが・・。
本日は、まずは北山湖でのバストーナメントで優勝してきたばかりの「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流しフィールドイン。いつものパターンで攻めるが魚の気配がない。すぐに移動を決行。これが今後の視察となるか・・?潮に応じて大場所・小場所合わせて4ヶ所の新規の視察と実釣を行う。釣りは頭でおこなうものではない。大きな自然相手に所詮人智の及ぶところではないので、あくまで自分の目で見て実釣してみることがもっとも大切なことなのである。単なる情報やその場所で言われているもっともらしいことを真に受けて「わかったような」気になることが人は多い。自分は釣りが「上手でも・・」「下手でも・・」実釣に基づいているアングラーが好きである。釣具屋の店員さんでも少し話せば、それが「実釣に基づいているのか・・?」「そうでないのか・・?」はすぐにわかるものである。そして、そうしたアングラーは皆、フィールドに対しては謙虚なものである。それは、フィールドに立てば立つほど、自然に対して自分(人間)の無力さを実感するからではないだろうか・・?話は逸れたが、4ヶ所の実釣は結果としては伴わなかった。時合もあって、釣友と新規開発予定のフィールドで待ち合わせ、3名で実釣をおこない敢え無く撃沈。合計9時間にも及ぶ釣行は結果としては伴わなかったが、新規の場所への視察と実釣によりさらに検討を重ねフィールドも含めて精査することになるのだろう。しかしながら、そんなことよりは何より久しぶりの3名での実釣が本当に楽しかった。



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  1. 2008/10/14(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.009

Field Date               10.October.2008
Field Time               21:00 ~ 05:00
Sea Bass Size         73cm 3.8kg    65cm 3.0kg  (釣友)
 
             
70cm 3.5kg    75cm 4.0kg  (釣友)
             83cm 5.2kg
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川
Field Information      中潮
 ↘ ↗
 
(三池) 曇



予測的中・・・!?

昨日の大爆釣を受けて、下げから上げにかけて釣友とフィールドイン。「昨日は昨日。今日は今日。」中潮で時合が短くなり、昨日のような大爆釣とはいかないだろうとふたりで考えていた。フィールドはまだ比較的潮の高い状態であり引きの潮の流れは強かった。「少し早かったかなぁ・・?」と思いつつもキャストするが流れが早すぎてやはり反応がない。しばらく、ぼちぼちとキャストを繰り返していると潮が落ち着き澱んできた。すると、ジグミノーをキャストしていた釣友の2500Rハイパーカスタムのドラグが「ジッ・・」と鳴り、「魚信(キタ)!」きれいに彼のAR-C906のロッドが弧を描いた。オーシャングリップで無事キャッチしたのは、73cm 3.8kgの良型の鱸。間髪いれずに、スローリトリーブしていたジグミノーのスピードを少しあげて可変した瞬間に「コツッ・・」と弱い魚信(アタリ)。リトリーブを止め、ラインに集中するが判別できなかったので、ラインをゆっくりたどると「のった」。大きくアワセを入れるとロッドが大きく撓る。沖で「ゴツゴツ・・」とヘッドシェイクしている。すぐに手前に走ってきたが、そこからの沖への引き込みは強烈だった。何度も強烈な沖への突込みを連発するが、ロッドの反発を使わずにダイレクトなリールファイトでドラグを十分に使い、突込みをかわすと程なく浮いてきた。無事、オーシャングリップでキャッチできたのは、83cm 5.2kgのいい型の鱸。総じて秋の鱸は重さものって元気がいい。「83cmで5.2kgってかなりメタボだなぁ・・」と思い予想以上の重量に少し驚いた。
その後はポツンポツンと魚信はあるもののフッキングには至らない状況が続いていた。下げの流れが早くなり難しい状況が続いていたが、下げの潮が効いている間に釣友が「65cm 3.0kg」「70cm 3.5kg」と「75cm 4.0kg」の3本キャッチ。こちらも2度程のったが、フックアウト。
上げの潮に転換すると、更に状況は厳しくなり、自分の重めのシンペンのスローリトリーブに1本のったが、アワセが甘く、再度のフックアウト。途中からは濃霧にも見舞われ、着水ポイントも全く確認できないような状況となり、反応もまったくなくなったのでフィールドアウトした。
本日は長時間の釣行だったが、やはり結論としては「昨日は昨日。今日は今日。」であり、1日違うと状況は全く違うものとなる。潮汐の激しいことが要因として考えられるのだが、1日で様変わりするこうした気まぐれな筑後川の状況が、他のフィールドよりもコンスタントにキャッチすることを難しくしている大きなファクターのひとつであると考えられる。逆説的(自虐的(笑))にいえば、このことがこの地でのゲーム性を他のフィールドよりも高めてくれていると言える。しかしながら、1本のキャッチによる鱸の大きさは平均でも65cmを超えており、キャッチしたときの喜びはひとしおである。一筋縄ではいかないこの筑後川を開発し攻略することは、やはり、とてつもなく難しいことのようである。




200810009 

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  1. 2008/10/10(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.008

Field Date              09.October.2008
Field Time              21:00 ~ 01:30
Sea Bass Size         65cm 3.0kg  67cm 2.8kg  73cm 3.5kg   (釣友)
                             67cm 3.0kg  63cm 2.5kg  78cm 4.5kg    (釣友)
                             75cm 4.0kg  65cm 3.5kg  63cm 3.0kg    (釣友)
                             63cm 2.5kg  60cm 2.5kg  65cm 2.5kg    (釣友)
                             55cm 1.5kg  60cm 2.0kg  70cm 3.0kg    (釣友) 
             80cm 4.0kg  72cm 3.2kg  73cm 3.0kg  62cm 2.0kg
                             65cm 2.3kg  75cm 3.2kg  71cm 2.3kg
Field Place             筑後大堰下流域 筑後川
Field Information     若潮 ↘ ↗
 (三池)  晴



釣りは科学・・・!?
最近、やっと思うように釣れてくれている。これは、あるシステムを稼動させている結果だと思っている。そのシステムは「科学の論理」。要約すると、「経験」→「集積」→「検証」→「予測」→「結果」→「経験」といったフィードバックシステム。フィールドに立った経験を集積し、それをデータ化する。そしてデータを検証し予測(仮説?)を立てる。そしてその予測(仮説?)を持って実際にフィールドに立てば結果は出る。そして結果として釣れても釣れなくてもその経験自体が次の検証の材料となる。自然相手なので、まったく予想できない時合に鱸は釣れることはもちろんある。非常にノイズやイレギュラーの多いデータとなるが、その傾向や必然はこうしたシステムのもと、経験を重ねれば重ねるほど、ある程度の精査は可能と考えている。
そして、今日は昨日の感触から釣れると確信を持って釣友と若潮の干潮前後の時合にフィールドイン。結果としては、今期、最大の大爆釣となる。フィールドはすぐ手前に反転流があり、すぐ沖の流れは非常にいいカンジだった。昨日のフックアウトのリベンジでシンキングペンシルのブラックカラーをチョイスし1投目。「コンッ・・」とした魚信(アタリ)。送ったロッドの先のラインに重みが伝わってきた。大きくアワセを入れると、ものすごい引きで走り始めた。「ゴボゴボッ・・」とファーストジャンプ。沖への突込みを何度も見せてパワフルに走り回った鱸は、80cm 4.0kg。時間はかかったが、オーシャングリップで無事キャッチ。最後はフロントフックは外れ、テールフックのみが辛うじて口角に掛かっている形で危なかった。すぐに釣友ものせていた。シンキングミノーにルアーチェンジし2投目。底にステイしていたシンキングミノーを「ツツッ・・」と持っていった。大きくアワセを入れてのせ、キャッチできたのは、72cm 3.2kgの良型の鱸。その後も止まらない。重めのシンペンにルアーチェンジして4投目に73cm 3.0kgの良型の鱸をキャッチ。ジグミノーにチェンジして、62cm 2.0kgと65cm 2.3kgを連続でキャッチ。少し間を置いて、重めのシンペンで75cm 3.2kgと71cm 2.3kgをキャッチできた。合計7本。同数かそれ以上の魚信(アタリ)はあったと思うが、キャッチして計量計測し撮影しリリースするので本当に精一杯だった。
釣友は「ツキ」のなかった昨日のリベンジとばかり、ジグミノーのルアーローテションとカラーローテーションで釣りまくり、「80~60cmの鱸」合計15本のキャッチを重ねていた。キャッチの本数は手替しの差だったと思う。さすがにショートバイトが多くなり、潮もボチボチ逆転しそうだったので、フィールドアウトした。ふたりして疲労困憊だったが、もちろん心地よい疲れだった。
釣友15本 自分7本 合計22本。筑後川でもこんなに数がでるということをマザマザと実感させられた釣行であり、こうした筑後川のキャパシティーには「畏怖の念」すら抱かざる得ないような結果であった。アングラーとしては、こうした結果に胡座をかかずに、これからもフィールドに対しては謙虚に臨んでいきたいとあらためて思う次第だった。




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  1. 2008/10/09(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.007

Field Date               08.October.2008
Field Time               21:00 ~ 02:00
Sea Bass Size          73cm  3.2kg     74cm  3.5kg
 
                             
68cm  2.2kg     73cm  3.0kg
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      長潮 ↘ ↗
 (三池)  曇




上げ潮時合で下げの釣り・・・?
長潮の干潮前後に釣友とフィールドイン。10月の潮は弱くなる傾向にあり、特に長潮のこの半期の周期は潮汐が弱く、下げでも潮が下がりきらずに上げの力も極端に弱い。こうなると、筑後大堰下流域で上げの潮が効いてくるにはかなりの時間を要するために、実際に流れが逆流しはじめるには潮汐表の上での転換から3時間以上経って、やっと転換することも多い。大河川である筑後川はそれだけ上流からの下がってくる流れが重いということでもある。こんな潮回りだと、潮汐表上は上げ潮に転換していても、実際の流れは下がってきており魚も流れに素直に従うために「上げ潮時合で下げの釣り」となる。こうしたことは、実際にフィールドに立って事実を目の当たりにし経験しないと決して理解できないことのひとつだと思う。筑後川というフィールドの特殊な状況のひとつではないだろうか・・?本日は、こうしたことをすべて読み込んで下げのポイントに入った。そして、この読みは「ズバリ」当たる。
まずは、緩い下げの流れにのせた釣友のジグミノーに魚信(アタリ)。釣友の2500Rハイパーカスタムのドラグが「ジッ・・」と鳴り、きれいにのったカンジだったが、足元でのジャンプに無念のフックアウト!彼は後に一本のせたが、これもフックアウトしてしまった。今日は最後まで「ツキ」がなかったようだった。
自分のジグミノーにも魚信(アタリ)はあるがのりきれないカンジだったが、スローリトリーブについに「コツコツコツ・・」と待望の魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」ロッドを送り込むとラインに重みが伝わってきた。大きくアワセを入れると「のったぁ・・!」。激しく走りまわり、ステラのドラグが悲鳴をあげるが、程なく無事オーシャングリップでキャッチしたのは、73cm 3.2kgの良型の鱸。これが連発のはじまりだった。がっちり咥えていたフロントフックをはずし計測計量し、ルアーチェンジして一投目。「コツコツコツ・・」と魚信(アタリ)。ロッドを倒して送り込み、ラインに集中するが判別できなかったので、ゆっくりラインを手繰ると「グルンッ・・」と手応えがあった。大きくアワセるとのった。さっきよりも重いカンジで走っている。沖で「ジュボッ・・」と反転して激しく引き込んだが、ジグミノーのテールフックが口角にがっちり掛かっており、程なくオーシャングリップで無事キャッチ。またも、74cm 3.5kgの良型の鱸。連発だった。昨日から風邪気味で体調が悪かったが、正直なもので体調も全然回復していた(笑)。いっそう流れが澱んできたので、重めのシンキングペンシルにルアーチェンジし、ダウンクロスからのスローリトリーブに「コンッ・・」と甲高いカンジの魚信(アタリ)。この魚信(アタリ)方はのりにくいので、ロッドを送り込んで慎重に対応する。ラインを手繰ると「グルンッ・・」とした手応え。大きくアワセを入れると激しいジャンプ。手前から沖へグイグイ突込みをみせたが、フロントフックががっちり口角に掛かっており、程なくオーシャングリップでキャッチできた。本日3本目のキャッチも、68cm 2.2kgの元気な鱸だった。さすがに、潮位があがってきており底層は逆流をはじめているようで、潮は微妙なカンジ。フロントフックをはずし計測計量しリリースするのに時間を要したのがまた効を奏した形。時間を置いて、沖へキャストした1投目に「ゴンッ・・」と魚信(アタリ)。ロッドを送り込んでラインを手繰ると「グルンッ・・」とした手応えに大きくアワセを入れる。本日4本目のキャッチは、73cm 3.0kg のまたまた良型の鱸。今日はこのサイズの鱸の大きな群れがいたようだった。その後、シンキングペンシルのブラックカラーに「コンッ・・」とした甲高い魚信(アタリ)があり、のったが、ヤリトリの最中に「ゴクンッ・・」とフックが外れる嫌な感触。「どうするか・・?」少し迷ったが、強引には対応せずに、いつものようにドラグを緩めるでもなく出しながらヤリトリを続けると、最後の最後に足元でのジャンプで無念のフックアウト。このフックアウトを最後に魚信(アタリ)はあるが、のらなくなり、潮がようやく逆流し転換したので、釣友とフィールドを後にした。
4本中2尾の口からは全長5cm程度の未消化のエツの稚魚が吐き出されていた。「筑後川の鱸はエツ(成魚)にはじまりエツ(稚魚)に終わる。」そんないろんな意味での命のリレーというドラマが、ここ筑後川で繰り広げられていることが確認できて嬉しかった。




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200810007-3       200810007-4


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  1. 2008/10/08(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.006

Field Date                  07.October.2008
Field Time                  01:00 ~ 05:00
Sea Bass Size            73cm  3.0kg   72cm  2.5kg  (釣友)
                          63cm  2.2kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information        小潮 ↘
 (三池)  曇



新規開拓・・・?!
小潮の上げ潮に続き、下げの時合で釣友と現在開発中の新規のフィールドへ向かう。小潮の下げはマッタリとしていたが、流れは重たいカンジがしていた。以前にこのフィールドに立った時には釣友に一本バイトがあり、残念ながらフックアウトしていた。季節的にはかなり終盤戦なのだが、きっちり時合を含めてつかんでおきたいと思ってのフィールドイン。それにしても潮の動きが悪く、思ったような流れとトレースラインが描けない。それぞれに1バイトずつはあったが、のせることはできずに今日のところは新規のフィールドを後にした。場所の移動を行うが、相変わらずマッタリしたカンジ。しかし、ベイトの気配はある。「たぶん、居る。」と思い、ジグミノーをチョイスしてスローリトリーブ。季節的要因ではあるが、最近、シーバスのライズ&ボイルが極端に少なくなってきたようにカンジている。すなわち、レンジが低くなってきている。そのため、もはや水面の気配だけでは計り知れない。ジグミノーをスローリトリーブしていた釣友がきれいなトレースラインを描くと彼の2500Rハイパーカスタムのドラグが「ジッ・・」と鳴り、「のったぁ・・!」との声。かなりの引きだが、簡単に手前に走ってきて、すんなりオーシャングリップでキャッチ。キャッチできたのは、73cm 3.0kgの良型の鱸。そのヤリトリ中に、自分のトレースラインもきれいに入った。その瞬間、「コツコツコツッ・・」とした魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」ダブルヒット!サイズにしては引きまくる。「また、スレ・・?」とか思ったが、手前に走ってきてファーストジャンプ。頻繁にヘッドシェイクを行い、パワフルに引きまくる。ステラのドラグは少し緩めだったが、悲鳴をあげっぱなしだった。やっと寄せることができて、オーシャングリップで無事キャッチできたのは、63cm 2.2kgの鱸。スレ掛かりではなくテールフックが口角にガッチリ掛かっていた。今期やっとこさの50本目。嬉しい節目を迎えることができました。(喜)その後は、魚信も気配も薄くなったので再度の場所移動。そこで沖の方でライズを確認。沖へ遠投するが届かない(泣)。そのうち、届かないまでも近くまでいった釣友のジグミノーに微かな魚信(アタリ)。「魚信(キタ)・・?」とか釣友が珍しく曖昧な返事。次の瞬間、「のったぁ!」と弾んだ声。沖でのヒットで引きまくる。サイズは前より小さかったが、恐ろしく引いていた。さっきはほとんど出なかった釣友の2500Rハイパーカスタムのドラグがどんどん引き出されていく。そして沖で「ジュボッ・・」と反転。手前に走ってきた。そこからも手前から沖への突込みを何度も繰り返す。何とかオーシャングリップでキャッチしたのは、72cm 2.5kgの鱸。その後は、沖でのライズをあの手この手で狙うが結局届かずバイトにも持ち込めず(泣)、諦めて(笑)フィールドアウトした。



200810006 


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  1. 2008/10/07(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.005

Field Date                  06.October.2008
Field Time                  20:00 ~ 00:00
Sea Bass Size             72cm  3.0kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         小潮 ↗
 (三池)  曇


一日一本・・・?!
最近、下げの時合が多かったので上げでも・・と思い、小潮の上げ潮でフィールドイン。小潮なのでゆっくりゆっくりと上がってくるカンジで風もなくマッタリしていた。ベイトの気配もなく、鱸の気配もしない。さすがに、「今日はダメかなぁ・・」という素直な感想。キャスト練習とスイムチェックも兼ねて色んなシンペンやジグミノーをキャストしてみる。スイムチェックはさすがに昼やるべきで夜では視覚的な動きはよくわかりません。手ごたえを確認している状態でした。そうこうしているうちに、上げの潮が効いてきたのか?やっと水面に少しベイトの気配。沖からジグミノーをスローでスイムさせる。「珍しくスローでいいカンジで泳いでくれているなぁ・・?」と思いながら、半分ほどのリトリーブ地点で小さく「コツコツコツ・・」とした魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」一拍おいて大きくアワセを入れるとのった。少しアワセが甘い気がしたので、魚の向きが向こう向きなのを確認して追いアワセを入れる。沖で「ジュボッ・・」と反転して手前に走ってくる。手前を右に左に走りながら、ファーストジャンプ。テールフックが口角にフロントフックが頭に突き刺さっているのが確認できた。元気いっぱいで走り回る。手前から沖へ突っ込むたびにステラのドラグが悲鳴をあげる。最近、馴染んできたAR-Cのロッドもよく魚の突っ込みに追随してくれている。最近は大きく走るときはロッドを使わずにリールから直接ドラグを使ってラインを出すようにしている。すなわち、魚とロッドを一直線にすることで全くロッドの反発を使わず、ラインを通してリールで直接ヤリトリをする。この方がロッドの反発や抵抗がない分、ラインがリールから出やすい。もちろん近くに障害物がない場合のみしかできないことではあるのだが・・。正直、「まだちょっと恐々やっています・・」(笑)。手前をジャンプしまくった元気な鱸も、無事、オーシャングリップでキャッチ!72cm 3.0kgの尾鰭の小さな鱸。尾鰭が小さいということは、流れが緩いところで育った海型?とか少し疑問に思ったが、検証する術もないので、とりあえずまた気が向いたら調べてみることにして、キャストを続けた。その後は、ルアーチェンジしたジグミノーのフォールに一度だけバイトあり、アワセを入れたが鱸の鱗だけがフックに付いての御帰還だった。満潮近くになり潮も動かなくなったので、一旦、フィールドアウトとした。



200810005 


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  1. 2008/10/06(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.004

Field Date                  05.October.2008
Field Time                  23:00 ~ 05:00
Sea Bass Size             58cm 1.5kg  (釣友)
                             68cm 2.8kg   74cm 3.0kg   58cm 1.6kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         小潮
 ↘
 
(三池)  曇


初心忘るべからず・・・!
今日から小潮。満潮から下げの時合でフィールドイン。フィールドは、満潮の潮汐が低く、そろそろ釣りにくいカンジがしていた。相変わらず、潮はまったりしたカンジで流れが弱い。ライズ&ボイルも少なく気配は少ない。シンキングペンシルからキャストをはじめる。やはり反応がない。ジグミノーにルアーチェンジし、スローリトリーブ。そのうちに、ジグミノーを障害物に当ててしまいルアーが真っ二つ。強度が足りない種類のものはよくあることなのだが・・・メーカーは強度をあげてほしいものです。気を取り直して、ジグミノーをキャスト。スローでリトリーブするが、しっくりこない。流れとトレースラインの関係でルアーがきれいに泳ぐところを探していると、「コツンコツン・・」と魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」沖でのヒットで流れはないが、そこそこの引き。沖で「ジュボッ・・」と反転。すぐに手前に走ってくる。そこそこの魚で手前からの沖への突込みを何度も繰り返す。そのたびに、ドラグが悲鳴をあげていた。手前でのジャンプでフロントフックが口角にがっちり掛かっているのが確認できたが、ランディングポイントに餌釣りの人が竿を広げており誘導できない。そんな時、後光が射したカンジで釣友登場!すぐにランディングアシストを依頼して、何とかキャッチ。「助かったぁ・・。」そうして何とかキャッチできた鱸は、68cm 2.8kgの鱸。まずは本日一本目のキャッチであった。
その後、潮が下がったので、釣友と場所移動。フィールドはまだ少し潮汐が高かったが、流れが出てきていた。しかしながら、ライズ&ボイルもなく、鱸の気配がないようだった。ジグミノーをゆっくりスイムさせるが、反応がない。丹念に探っていると小さく「モゾモゾ・・」とした感触。「魚信(キタ)!」リトリーブを止め、ラインに集中するが反応が薄いので、一拍置いて大きくアワセを入れると「のったぁ・・。」恐ろしい勢いでドラグが悲鳴をあげて出て行く。「でかい!ランカー・・?」走りまくる。沖で「ジュボッ・・」と反転。手前に走ってくるが、走りは止まらない。「何かおかしい・・。」とは思ったが、自分でランカーだと思い込んでいた(笑)。そこで、釣友の冷静な一言「スレじゃない・・?」。そう、その通りだった。背中にがっちり掛かったスレだったが、何とか無事にキャッチ。74cm 3.0kgの鱸だった。
そこでもこの一本で終了。また、場所移動を行う。フィールドは潮が下がってきていたので、釣りづらくなる一方だったが、少し水面がザワついている。ジグミノーに「コツン」「コンコンコン・・」と頻繁に魚信(アタル)がのらない。サイズが小さい・・?と考え、流れも緩いので、シンキングペンシルにルアーチェンジ。そうこうしていると、釣友が「魚信(キタ)!」。沖で「ジュボッジュボッ・・」とファーストジャンプ。あっさり寄ってきた。無事にキャッチしたのは、58cm 1.5kgのシーバス。「このサイズなんだな!」と思い、重めのシンキングペンシルを送り込むと頻繁に魚信(アタル)がのらない。丹念にシンペンを送り込むとやっと「ゴツゴツゴツ・・」と明確な魚信。ラインに重さがのってきた。大きくアワセを入れて「魚信(キタ)!」。きれいにのった。沖でファーストジャンプ後に手前に走ってきた。サイズの割にはよく引く。ドラグも引き出されていた。しかし、無事キャッチ。釣友とほぼ同じサイズ 58cm 1.6kgのシーバス。「やっぱり、このサイズの群れがいるんだなぁ」と思いつつ、釣友とフィールドアウトした。
最近、何とか釣行ごとに結果が出てくれている。喜ばしいことなのだが、ここに慢心が潜む。「初心忘るべからず!」サイズに関わらず、釣れてくれていることに感謝しつつ謙虚にフィールドに立ち続けたい。しかし、そろそろ「ランカーキャッチ!」といきたいなぁ・・。と思ってしまうのは「人間の性」ですねぇ・・。やっぱり、自分は欲張りなんです。




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Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             UNITIKA Silver Thread SaltWater-PE 20Lb.(♯1.2 ) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Jig Minnow   SinkingPencil
 

  

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  1. 2008/10/05(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.003

Field Date                  03.October.2008
Field Time                  23:00 ~ 02:00
Sea Bass Size             63cm    2.0kg
鯰 Size          50cm超
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮
 ↘
 
(三池)  晴


毎日毎日、コツコツと・・・?

満潮から下げの時合でフィールドイン。フィールドにて「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流しての釣行。まずは、いつもより下流側から障害物の際を狙ってジグミノーをキャストしてみる。そのキャストが「ジャボン」ときれいに入った瞬間に「ゴゴゴゴゴッ・・」とフォールバイト。大きくアワセを入れるときれいにのった。水中でヘッドシェイクしているが走らない。「ゴンゴンゴンゴン」と引き込むばかり。「変だなぁ・・。」と思っていると、魚体をローリングさせながらすんなり寄ってきた。魚体が黒い。「鯰だぁ・・!」50cmオーバーの鯰。撮影を済ませてリリースすると元気に筑後川へ帰っていってくれた。いつも思うことだが、対象物が外道でもリリースして元気に筑後川へ帰っていってくれると何だか「人」として素直に嬉しいものがあり、気持ちがいいものだ。鋭いフックで魚を釣る行為自体が魚を傷つけるものに他ならないのだから、人間のエゴなのかもしれないのだが、そうした矛盾はあっても、でき得る限り、無為な殺生などはせずにリリースできるものはリリースしたいと思う。しかし、一方では過度なリリースも必要ないと考えている。自分も、周辺の方が食されるので、ある程度の大きさの鱸や鰓を損傷したりして復帰が難しい鱸などはキープする。そういう意味では、何事もそうなのだが、バランスが必要と考えている。
最近、外道がなかったのでそれなりに楽しめたと言えば楽しめたが、「幸先いいスタートだと思ったのに・・。」というのが本心というところか・・?少し複雑な心境を切り替えて、キャストを続けるが、昨日に引き続き、引きの潮が弱く、まったりとした状況が続いていた。ジグミノーをスローで流れにのせてリトリーブしていると、珍しく「魚信(アタリ)そうな予感」。すると「ガツンッ・・!」と魚信(アタリ)。「魚信(キタ)!」リトリーブを止めて、ラインに集中すると、重みが伝わってきた。大きくアワセを入れると「のったぁ・・。」少しアワセが甘い感じがしたので、ラインテンションをかけたまま自分自身が後ろに下がって重さを伝えて追いアワセをかける。沖でのヒットだったが、流れがない分、いつもより引きが弱いカンジがした。沖でいつものように「ジュボッ・・」と反転。すぐに手前に寄ってくる。水中でヘッドシェイクの感触が伝わってくる。ランディングポイントへ誘導すると、そこでファーストジャンプ。フロントフックが上唇を貫通しているのが確認できた。フックが折れなければ「これは大丈夫・・!」安心してのヤリトリ。ランディング態勢に入るが1度目はオーシャングリップが口に入らずに断念。2度目のトライでオーシャングリップがきれいに口に入ってくれた。無事、キャッチできたのは、63cm 2.0kgの鱸。「また90オーバーのランカーになって釣れてね・・。」などと勝手なことを願いながら、撮影してすぐにリリース。元気に筑後川へ帰って行ってくれた。
最近、ロッドの調子がすこぶるいい。いいカンジに馴染んできて、よくバットから曲がってくれている。ファーストテーパーのロッドだがスローぽくなってきたようなカンジすらする。まあ、不器用な自分が今のロッドに慣らされてきたところが大きいと思うのだが・・・。フィーリングがよくなったのは間違いなく、あとはランカーを仕留めるだけ・・ですかね?




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  1. 2008/10/03(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.002

Field Date                   02.October.2008
Field Time                  22:30 ~ 01:30
Sea Bass Size             62cm  2.0kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮
 ↘
 
(三池)  晴


振り返し・・・?

今期は今のところ全般的に60~70cm台の鱸のキャッチが少なかったように思う。キャッチした鱸のデータを見ても、今のところ昨年よりも今年は2cm以上大きい。こうしたことからの振り返しなのか・・?ここのところ、60~70cm台の鱸のキャッチが続いている。ポイントの選定によるものが大きいと分析しているが、秋の終盤戦でもあるので、そろそろ大きな鱸を狙いに行こうかと釣友と戦略の見直しを考えている今日この頃である。まあ、そんなにうまくいく話ではないのは重々承知しているのだが・・。
筑後大堰下流域は、急にアングラーが増えたり、まったくアングラーの姿を見なかったり、相変わらず入れ替わりが激しいようである。筑後川の常連さんやその周辺の方々もほとんど見かけない。自分で「筑後川の常連」といきまいても少し釣れなくなると通わなくなる。悲しいことに、そんな事例ばかり・・・。しかし、釣りに対するスタイルは人それぞれ。それもこれもひっくるめてスタイルのひとつなのだろう・・?どこでもそうなのかも知れないが、鱸は釣れるときは呆気無く釣れる。しかし、コンスタントに釣果を上げることは難しい。コンスタントに釣果を上げるためには、地形・季節・天候・潮・気温水温など様々なファクターを分析し、その結果として「時合」と「フィールド」を選択する。この過程はもっとも奥の深い醍醐味のひとつと自分は考えている。そしてこうして会得した結果は、どこでもある程度通用する普遍的なフィールドを「見る目」を養ってくれる。なぜなら、鱸は鮃などと違い種として偏執性が高い魚種だからである。言い換えれば、フィールドは違えど、同じような「時合」で同じような「場所」に居る可能性の高い魚種ということである。だから、自分はどんな他のフィールドに立っても、自分の「フィールドを見る目」で判断し、ゲームを成立させることができるようなアングラーになりたいと考えている。
本日は、満潮から潮の澱んだ中にフィールドイン。風はそれほど強くなく、ライズ&ボイルも少なかった。「叩きすぎた・・か?」と思うが、様子を見ることにする。シンペンやフローティングミノーで攻めるが、まったく反応がない。ジグミノーを取り出し、沖目にキャストして沈めてスローリトリーブ。すると程なく「ゴンッゴンッ・・」と魚信(アタリ)。ラインに重さがのってくるのを確認し、大きくアワセを入れると「のった!」。流れが澱んでいる分、いつもより引きが弱い。すぐに手前に寄ってきた。そして激しいファーストジャンプ。フロントフックが口角にがっちり掛かり、テールフックも対角の口角付近に掛かっているのが確認できた。「よし!」それからは激しいジャンプの連続。しかし、ジャンプで空気を吸ってくれたため、すんなりオーシャングリップでランディング。無事、キャッチできたのは、62cm 2.0kgの鱸。「このサイズが最近多いなぁ・・」と思いながら、撮影してリリース。まだまだ元気いっぱいというカンジで無事、筑後川へ帰っていってくれた。
その後は、釣友と合流したが、相変わらず潮の流れが緩く、ライズ&ボイルも見られずに気配もないまま、フィールドアウトとなった。



200810002 

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  1. 2008/10/02(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.10.001

Field Date                01.October.2008
Field Time                22:00 ~ 01:30
Sea Bass Size           60cm  1.5kg  (釣友)
                               63cm  2.2kg
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川
Field Information       中潮 ↘
 (三池)  晴




10月も・・・?

台風一過で天候は回復するだろうと見越して単独でフィールドイン。天候は晴れだが、やはり風は強く、フィールドはゆっくりとした下げに入ってきていた。風が強いのでジグミノーをチョイス。ショートのリフト&フォールに、すぐに「ククン・・」と持っていくような魚信(アタリ)。リトリーブを止めるがラインに重みが伝わってこない。「居るな・・。」と確信すると、程なくライズ&ボイルが発生。ジグミノーを沈めてスローリトリーブ。スローでスイムさせていると沖で「ガツッ・・」とした魚信。リトリーブを止めるとラインに重みが伝わってきた。大きくアワセを入れると「のったぁ・・!」。沖で「ジュボッ・・」と反転、手前に走ってくる。秋の鱸は元気なのに加えて、流れの中での引きは強い。ライトに照らし出されたのは60クラス。浮いたかと思えば突っ込みを繰り返し、上流に下流に走り回る。フロントフックが口角に掛かりテールフックが鰓の下に掛っている。外掛りだが、割合きっちりとしたフッキング。鱸の口が開きにくい状況だったが、オーシャングリップで何とかこじ開けて無事キャッチできた鱸は、63cm 2.2kg。その後はスローリトリーブに「コツンッ・・」と乾いた魚信があったが、のりきれなかった。そうこうしていると釣友が合流。しばらく魚信もなく、そろそろフィールドアウトしようとしていた潮が下がりきる間際に、釣友に魚信。沖でのヒットだったが、割合抵抗もなくすんなり寄ってきた。ゆっくりランディングポイントに誘導し、自分がランディングアシスト。真近に見ると、テールフック1本が鰓の下に辛うじて掛っている。そのためランディングに手間取ったが、何とかオーシャングリップをねじ込み、60cm 1.5kgのやや痩せた鱸を無事キャッチ。「さすが、しぶとく釣るなぁ・・」と妙に感心してしまった。とりあえず、互いに10月の1本目がすんなりキャッチできて、よかったと安堵しつつ、フィールドアウトした。



200810001 

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  1. 2008/10/01(水) 00:00:00|
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