筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2008年9月の回顧

9月は今までにない爆釣という結果。データを取りはじめて今まででの月間最多キャッチであった昨年の8月でも釣友とあわせて20本でしたが、今月は37本(内訳は、釣友22本 自分15本)と絶好調。短時間に複数本続くことが多くなり、飛躍的にキャッチ数が増えました。今年の筑後川は全般的にキャッチ数が低調だったので、どこかの月で帳尻を合わせてくるとは思っていましたが、これほどとは思っていませんでした。今年7月の終わりくらいから本格的に行った新規フィールドの開拓、筑後川では今まであまり一般的ではなかっただろうメソッドの確立に加えて今までキャッチできなかったフィールドでの時合を含めた見直しによるところが大きかったと思います。新規フィールドの開拓においては、筑後大堰の下流は河口まで23kmがすべてポイントと考えられますので、引き続きフィールドの開拓を進めたいと考えています。メソッドの確立は、流れが澱むとフローティングミノーやシンキングペンシルなどを使用し、流れが速いとジグミノーなどを使用する「流れ」を利用した方法が確立できつつあります。また、それとは別に釣友が得意としているジグミノーを使っての「ショートキャスト ワンアクション リアクションバイト バーチカルジギング!」。ライズやボイルが発生した少し上流側にジグミノーをちょい投げ(30m以内)で「ジャボン」と打ち込む。そしてワンアクションでのリアクションバイトを誘う。信じられない話だが、これが非常に有効なのである。釣友はこのメソッドで今月の釣果の7割以上を叩き出している。河川でこんなメソッドをおこなっているのは、おそらくここだけではないか?と思います。そして今まであまりキャッチできなかったフィールドにおいて時合を含めて見直しをおこない、きっちりキャッチに結びつけられるようにできている。真に「温故知新」。こうした大きく3つのファクターがそれぞれ時合的なズレをも生じさせ、相乗効果も相まって、この9月の釣果はもたらされたのだと分析しています。釣果の出なかった苦しい時期があってこその「この9月」。もちろん、釣果がすべてではなく、その過程がもっとも大切であると常に考えています。もっと言えば、フィールドに立つ姿勢や覚悟なのかもしれません。自戒を込めて、ただ釣るだけではなく、少なくとも「無為な殺生はしない」ことや「ゴミをフィールドに捨てない」ことなど、すぐに実践できることから取り組むことがフィールドへの姿勢や覚悟を養ってくれるのだと信じて、これからも、できる限りフィールドに立ち続けたいと思います。


 

 

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  1. 2008/09/30(火) 23:59:59|
  2. Comment
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File No.2008.09.015

Field Date                  30.September.2008
Field Time                  22:00 ~ 01:30
Sea Bass Size          65cm   2.3kg
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         大潮
 ↘
 
(三池)  雨

台風15号接近中・・・!
台風15号が接近してきており、雨が降ってはいたが、雷は鳴っていなかったので、釣友と大潮下げの時合でフィールドイン。はじめのうちには風はそれほど強くなかったが、だんだんと強くなり吹き荒んでいた。そうした厳しい状況の中、まずはジグミノーで上層を探ると、早速「コツンッ・・」とした乾いた魚信。「魚信(キタ)!」とアワセを入れるが、ラインブレークが多発した前回のことがあったので明らかにアワセが甘くなった。ロッドが撓って重さがのったが、その瞬間に抜けてしまった。フックアウト!前回のラインブレークよりもマシと思いながらも、アワセが甘かった自分が不甲斐無かった。気を取り直すにも、雨も風も吹きつけてきており、体温を奪うカンジで寒い。厳しい状況だったが、黙々とキャストを続けた。ルアーのカラーチェンジを行い、下層からショートスパンでリフト&フォールを繰り返すと、「コツコツコツッ・・」と魚信。「魚信(キタ)!」ラインに重みがのるのを待って大きくアワセを入れた。沖でのヒットだったので、流れの中で引きまくる。ドラグが鳴ってラインが出て行く。そして沖で「ジュポッ・・」と反転。すぐに手前に走ってくる。そしてファーストジャンプ。口いっぱいにルアーをくわえている。連続して、セカンドジャンプ。ルアーが口からはみ出している。「マズイなぁ・・」フックが外れかかっている。ドラグを緩める。ランディングの態勢に入ると、フロントフックが口角に辛うじて掛っているのが確認できた。何度かの小さなジャンプで「ヒヤッ・・」としたが、オーシャングリップで何とかランディング成功。キャッチできたのは、65cm 2.3kgのきれいな魚体の鱸。昨日からの無念を少し晴らせたようで素直に「よかった・・。」と安堵した。
その後はルアーの所在も掴めないほど風が吹き荒ぶ厳しい中、粘り強くキャストを繰り返す。ルアーチェンジし、底層を意識してスローリトリーブに「ガツッ・・」とした魚信。そのままロッドが絞り込まれる。「魚信(キタ)!」アワセが甘くなりそうだったので、自分自身が後ろに下がって重みを伝えてアワセを効かせようとしたが、水中から「ガッガッガッ・・」とヘッドシェイクが伝わってくると「フッ・・」と軽くなりフックアウト。最悪のラインブレークよりはマシな結果に仕方ないと切り替えたが、その後は続かずに好調だった9月を終え、フィールドアウトした。

200809015 

Tackle

Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Jig Minnow


 

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  1. 2008/09/30(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.014

Field Date                  29.September.2008
Field Time                  21:00 ~ 24:00
Sea Bass Size             72cm  2.8kg (釣友)
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         大潮
 
↘ 
(三池)  雨


好事魔が多し・・!?

大潮で潮汐も大きく満潮から下げの時合にて釣友とフィールドイン。相変わらず風が強く、小雨の降る肌寒いカンジだった。ゆっくりと潮が下がり始めると、いつものようにライズ&ボイルが確認できた。そんな潮の動き始めに沈めたジグミノーをショートトゥィッチ気味にリトリーブすると「コンコンコン・・」と早速の魚信。ラインに重さが伝わってきていたので、大きくアワセる。。。と抜けた。痛恨のラインブレーク。ショックリーダーの結束から抜けていた。暫し呆然。放心状態だった。気を取り直してキャストを続けると、手前で派手なボイル。すぐに、釣友が得意?のジグミノーのショートキャスト(チョイ投げ)で撃つ。「42gもあるジグミノーをショートキャストしてリアクションバイトなんて・・・」「絶対、このルアーを設計した設計者はこんな使い方は想定していないよ。まして河でのこんな使用なんて・・」などなど、いつも自分の理解を越えて、不思議に思うのだが、これで釣ってしまう。「ショートキャスト ワンアクション リアクションバイト バーチカル ジギング!」「さすが、ジグミノースペシャリスト!」そして、今回も彼のドラグが「ジッツ・・」と鳴ってしまった。「魚信(キタ)・・!」特別緩いわけでもないドラグが悲鳴をあげてラインが出る。「デカイ・・?」と思ったが、本人が「おかしい・・?」と呟く。散々引っ張られた魚は42gの重いルアーを背中につけた72cm 2.8kgの鱸。自分がランディングアシストしたが、スレの背掛りで鱸が口を開かず手間取ったが、最後は無理やりオーシャングリップを突っ込んで無事キャッチできた。きれいな銀色の魚体の鱸だった。それにしても間違った使い方(笑)のジグミノー 恐るべし!
その後、ジグミノーをショートトゥィッチ後にフォールすると、思った通りに「バタバタバタ・・」と魚信。そしてラインに重さが伝わってきた。「魚信(キタ)!」と大きくアワセを入れるとのった。ロッドが撓る。「よし!これから・・」という時に「ふっ・・」と軽くなった。言葉が出ない、無念のまたまたのラインブレーク。今度は障害物か何かにPEを擦っていたらしく、PEのブレーク。前回、「一本一本を大事にしなければ・・」と戒めたばかりなのに全くの無念。ルアーをつけたままの鱸はおそらくは生きていられまい。最悪のラインブレーク2本。無念で悔いの残る失意のフィールドアウトとなった。



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Tackle(釣友)
Rod                 Shimano Game AR-C S906L
Reel                 Daiwa Certate 2500R Hyper Custom
PELine             UNITIKA Silver Thread Salt Water-PE 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.
Lure                 Jig Minnow




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  1. 2008/09/29(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.013

Field Date                  28.September.2008
Field Time                  21:00 ~ 24:00
Sea Bass Size          63cm   2.0kg
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         大潮
 ↘
 
(三池)  雨後曇

秋鱸は・・かなり元気です!
小雨の中、単独でフィールドイン。今日から大潮で潮が高く、ここ数日の風は止むどころか、本日が一番強い有様。フィールドの条件的にはかなり厳しい状態だった。「まぁ、雷が鳴らないだけマシか・・?」とポジティブシンキング。潮はゆっくりと下げにかかっている。しばらくすると、風の中でもライズ&ボイルが確認できた。「居るなぁ・・。」と確信しつつ、ジグミノーで表層をリトリーブ。反応がない。カラーチェンジしてみるも反応がなく、レンジを下げてリフト&フォール。1回だけ「ギュルン・・」とショートバイト。後が続かない。シンキングペンシルにチェンジするが、まったく反応がない。またジグミノーに戻しカラーも変えてスローリトリーブ。また1回だけ「コツコツコツ・・」と魚信。のらない。また後が続かないので、カラーチェンジ。連続ショートトゥィッチに「コツコツコツ・・」と魚信。大きくアワセを入れるが、またのらない。慎重に同じトレースラインで連続ショートトゥィッチ。同じように「コツコツコツ・・」と魚信。リトリーブを止めるとラインに重さが伝わってきた。大きくアワセを入れると、やっと「のった!」秋の鱸は元気がいい。流れの中だからかもしれないがドラグを出して走る。少しドラグを締めるが、構わずラインは出て行く。沖で「ジュボッ・・!」と反転。そして手前に走ってきた。すかさずランディングポイントへ誘導。誘導途中にファーストジャンプ。フロントフックが口角に掛っているのが確認できた。元気に走り回っている鱸はサイズ以上のパワフルなファイトでかなり楽しませてくれた。程なくオーシャングリップできっちりキャッチ。きれいな魚体の63cm 2.0kgの鱸。その後は更に風が吹き荒び、ルアーの所在がわからなくなる程だったため撤退した。
ここにきて、サイズはどうあれ、何とかコンスタントなキャッチができている。しかし、何せ気まぐれな筑後川のことなので、こうしたキャッチもいつまで続いてくれるだろうか・・?そうした意味においても、サイズなどには関わらず、一本一本を大切にキャッチしていきたい。

200809013 

Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Jig Minnow



 

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  1. 2008/09/28(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.012

Field Date                 27.September.2008
Field Time                21:00 ~ 24:00
Sea Bass Size           70cm  2.8kg (釣友)
                 65cm  2.2kg
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川
Field Information       中潮 
(三池)  晴


秋めいて・・・!

ここ2日で最高気温も30度を越えず最低気温は20度を下回り、急に秋めいてきました。9月も下旬で当然と言えば当然なのですが、ほんの3日前までは夏だったのに・・フィールドに立つと真に肌身に凍みます。季節もこうした「実感」が大切であり、こういうときに気温などのデータは数字でしかないのがよくわかります。数値化してわかったような気になりますが、最終的にはフィールドに立った時の「実感」に勝るものはない。「データ」と「実感」のバランスが大切と考えている今日この頃です。
そんな秋めいたフィールドにまずは単独でフィールドイン。昨日には、今期絶好調の釣友に70台の3連発キャッチがあり、今日は何としてもキャッチしたかった。しかし、フィールドは風が強く、ラインコントロールが難しい状況だったが、ゆっくりと下げの潮が効き始めるとライズ&ボイルが確認できた。「やっぱり、居るなぁ・・。」シンペンやフローティングミノーで表層を意識してのリトリーブを続けるが反応がなく、ルアーをダウンサイズしても反応がなかった。ライズがあるけれど、風できれいなトレースラインが描きにくく表層でのルアーコントロールが難しいので、レンジを下げるためにジグミノーをキャスト後に沈めた。そして上へ向けてのワンアクション。すると「ゴツゴツッ・・。」とリアクションバイト。大きくアワセを入れるが動かない。最近、フックアウトが多かったのでドラグを締めていた。「んっ・・」と不審に感じた瞬間にヘッドシェイクが伝わってきた。「よし。のった。」少しずつドラグがでていく。すぐに寄ってきたが「ボシュ」と反転。フッキングの様子も確認できない。ランディングポイントへ誘導するが、「ガクン」とした衝撃が手元に伝わってきた。「まずい。フックがひとつ外れた・・?」と感じると同時に浮いてきた鱸は目の下部分にテールフックの1本が辛うじて掛った状態だった。「まずい・・。」すぐにランディングポイントで鱸を靴で強引に押さえ込んだが一度はバシャバシャと逃げられた。「うわぁ。外れた・・。」と「ヒヤッ」としたが、何とか繋がっていてくれた。2度目のランディングトライ。1回目と同様に、靴で押え込んで強引にオーシャングリップを鱸の口にねじ込み、無事キャッチ。「よかったぁ・・。」と安堵。キャッチできたのは、65cm 2.2kgのサイズの割にはよく引いたパワフルな秋鱸だった。ちなみにフロントフックは鰓の下辺りに掛っていたらしく、フロントフックの一本は完全に伸びていた。「危なかった。キャッチできたからいいようなものの、ドラグ調整もバランスが大事だなぁ・・。」と反省した。
その後、釣友が合流し、しばらく風にてこずっていたが、立ち位置を変えてジグミノーをキャストすると1投目であっさり70cm 2.0kgをキャッチ。こちらはテールフック1本が口角に掛っていたが、ヒットするや否や「ジャバババババァ・・」と派手なジャンプとテールウォークの連続。最後までジャンプしながらのテールウォークでの抵抗だったが、派手な割にはあっさりと御用となっていた。しかし、今日はその後は続かず、風が強く下げの潮も動きがなくなったので、フィールドアウトした。




200809012 


Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Jig Minnow


 


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  1. 2008/09/27(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.011

Field Date                  25.September.2008
Field Time                  21:00 ~ 24:00
Sea Bass Size             75cm  3.3kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         若潮
 ↘
(三池)  曇後雨


辛うじて・・・!
昨日の長潮で3バイトありながらノーキャッチという悔しい結果を受けて、今日はリベンジしたいと思いつつ、下げの時合で釣友とフィールドイン。風が強く釣りにくい状況だった。
しかしながら、足元を見るとワサワサと小さなベイトの群れ。スレでルアーに掛かってきたものはエツの稚魚。筑後川特有のこのベイト。秋は正直忘れていました(笑)。そう、初夏に溯上して産卵されたエツの卵が孵化して稚魚となり海へ下る。偉大なる自然の命の循環なのである。その稚魚がもう体長5cmくらいになって海へ下っている。(ちょっと大きいと思えるので漁協が放流したものなのかもしれませんが・・)間違いなくこの時期限定のマッチザベイト!「これを食べているんだな!」と確信した。
強風と早い下げの潮にルアーコントロールが難しい状況が続いたが、しばらくすると風も弱くなり潮も緩んできた。すると沖へキャストしていたジグミノーに「コツン」と魚信。再度、同じトレースラインを通すとまた「コツン」と同じポイントで魚信。しかし、のらない。確実に魚。「魚信(アタル)ね。居るね。」と言うと、釣友から「釣ってください!(笑)」とすかさずの返答。三度目の正直で同じトレースラインを通すと「ゴンッ」と魚信。「魚信(キタ)!」とすかさず大きくアワセると辛うじてのった。ドラグが鳴り響く。「デカイ?」走りが止まらない。嫌な予感。「筑後川の青物(蓮魚・草魚・鯉など鯉系魚種)?」と思ったが、ヘッドシェイクに似た動きが水中から伝わってくる。しかし、「ゴンゴン」引きまくるこの引きはおかしい。本当に口に掛っての鱸ならば、間違いなく90オーバーなのだが・・?答えは、すぐに出た。手前に寄ってきた時に確認できたのは、鱸の尾へのスレ掛りだった。テールフック1本でのフッキングだったので、慎重にヤリトリし、釣友にランディングアシストまでお願いして確実にキャッチに持ち込む。そうしてキャッチしたのは、75cm 3.3kgのきれいな鱸。
その後は、パラパラ降ってきた雨が強くなり、雷が鳴り響きはじめたので即行で撤退。雨は何とも思わない。むしろ雨降りの方が鱸は釣れる。正確に言うと気圧が低い方が釣れる傾向が強い。気圧が低いと魚が水面に浮きやすくなるからだと考えられるのだが、雷だけは別。これは釣り場で電気を凄まじく通してしまうカーボンのロッドを振り回している以上、もっとも注意すべき気象現象である。雷が鳴ったら、すぐに撤退することが絶対に必要だと思う。
結果としては、スレとは言え、キャッチは嬉しい。薄氷の思いで、辛うじてよくキャッチできたものだと思う。昨日のリベンジ?は達成・・?辛うじて・・というところか・・?

200809011 

Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                Jig Minnow



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  1. 2008/09/25(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.010

Field Date                   24.September.2008 
Field Time                   20:00 ~ 23:00 
Sea Bass Size                    
    
Field Place                  筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information          長潮
 ↘
(三池)  曇



痛恨・・・「0/3=0」!

長潮の下げに釣友とフィールドイン。フィールドはゆっくりと潮は下がっていたが、あまり流れのない状態だった。水面にベイトが居るのは確認できたが、ライズ&ボイルはなかった。「微妙・・。」と感じつつもキャストしていると釣友のドラグが「ジッ・・。」と鳴った。「魚信(キタ)!」そこそこの引きであがってきたのは70クラスの鱸。足元まで寄せて、いざランディングという時にハプニング発生。足元が覚束かなかった。そんなこんなのトラブルに気をとられている間に、ラインテンションが緩み、痛恨のフックアウト。足元まで寄せていた魚はオートリリース?となり、ゆっくり悠然と筑後川へ帰っていってしまった。「あ~あっ・・折角だったのに・・・」最後まで気を抜いてはいけないというのは、互いにこれまでも数知れず経験している。最近では「File No.2008.09.006」で自分も直近で体験済み。他人事ではない。「あの時、魚を優先しておけば・・。」と悔やむが、「後悔先に立たず」となるのである。オートリリースのショック覚めやらぬ中、リフト&フォールでスイムさせていたジグミノーに「ゴツゴツゴツ・・。」と明確な魚信。大きくアワセを入れるとのった。少しドラグが緩いカンジでラインが引き出されたが、すぐに手前に走ってくる。足元で「ジュボッ・・」と反転。尾鰭を確認。「ゴツゴツゴツ」と水中でヘッドシェイク。その瞬間、「抜けた・・!」痛恨のフックアウト。それが悪夢のはじまりだった。何とか気を取り直してキャストを続けると程なく2度目のバイト。アワセが利き腕とは反対側でのアワセで少し甘い感じがしていたが、うまくのった。魚の引張りに耐えながら、ドラグを少し締めたその瞬間、また抜けた。「フックアウト!」そして最後に奇跡的な3度目の魚信。アワセを入れて、追いアワセも入れて、魚が沖へ向いた瞬間に3度目のフックアウト!何をやってもフックアウト!「いったい俺は何をやっているんだ!」という言いようのない怒りに震えつつ、その後はまったく魚信の気配もなく、失意のフィールドアウト。キャッチできる時にきちんとキャッチしなければ・・。結局3バイト/ノーキャッチ。「0/3=0」こうした経験は「悔しい」やら「情けない」やら色々と考えさせられる。しかしながら、こうした苦い経験が明日のキャッチに繋がると信じて(ポジティヴ・シンキング?)またフィールドに立ちたい。しかし、正直「本当に悔しい」。。。

Tackle
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500

PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
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  1. 2008/09/24(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.009

Field Date                  23.September.2008
Field Time                  2:00 ~ 5:00 
Sea Bass Size             80cm 4.0kg        
    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         小潮
 ↘
(三池)  曇

リベンジ・・・?!

昨日に引き続き、釣友とフィールドイン。「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏とも合流し、3人での釣行。小潮で潮汐の少ない中、フィールドは微妙な状況。足元はランディングなどしづらい状況になりつつあった。ゆっくりと潮が下がり始め、少し流れが出てきた頃に、沖でのライズ&ボイルを確認。「居るね!」と共通認識。沖へキャストするが反応がない。そうしているうちに、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏にバイト。70cm台をきっちりキャッチしていた。「表層ではなく下の方でのバイト。」という情報に素直に反応(笑)。ジグミノーをキャスト後、沈めた。スローリトリーブすると流れに少しのったところで「ガツンッ・・。」と「魚信(キタ)!」。大きくアワセを入れると流れに乗って下流へ走る。流れの中で「ゴツゴツゴツッ・・」とヘッドシェイク。直後に水面で「ジュボッ・・。」と反転。すぐに手前に寄ってきて、上流へ走り出した。そこで高いファーストジャンプ。フッキングの状態は確認できなかった。そしてまた沖へ突っ込む。ドラグが鳴り、止まらないカンジ。「そこそこ大きいか・・?」ドラグを少し締めると、走りは止まったが、その瞬間に反転。そして高いジャンプの後、沖への突っ込み。流れるような連続のファイトに「なかなかやるな・・!」と思った。秋の魚は本当に状態がいいようで元気いっぱいである。しかしながら、フッキングがよく、程なく無事キャッチ。フックが口角にガッチリ掛った理想的なフッキングだった。ファイト時間はそれ程なかったためか、まだまだ元気であり、オーシャングリップでキャッチの直後、激しいヘッドシェイク。予想していたことではあったが、あまりの激しさにオーシャングリップごと落としそうになるほどだった。そうしてキャッチできたのは、80cm 4.0kgの鱸。結果としては昨日のリベンジで嬉しいのだが、まだまだ実感としてルアーを掴んでいない。ルアーを自分のものにすることが残された今期シーズンの大きな課題となりそうである。

200809009 

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Jig Minnow



最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 
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  1. 2008/09/23(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

File No.2008.09.008

Field Date                   22.September.2008
Field Time                  03:00 ~ 05:30 
Sea Bass Size             83cm 3.8kg  71cm 2.8kg  67cm (釣友)
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         小潮
 
↘ (三池)  晴

釣友の操るジグミノーはフォースの力・・???

夜の気温は下がり過ごしやすくなった(フィールドに出やすくなった・・?)のに加えて、潮も小潮で比較的釣りやすいカンジと予想し、釣友とフィールドイン。少し寝坊気味でフィールドインする時間が遅れたように感じたが、フィールドではライズ&ボイルが見られ「やっぱり時合は合っている!」と思えた。ペンシルベイトやシンキングペンシルなどを通すが反応が無い。釣友も同様にシンキングペンシルから入っていたが反応が無いようだった。釣友はすぐに得意のジグミノーにチェンジ。これからフォース(神秘? or 実力?)の力を発揮する。着水点を確認すると「いいとこは入った!」次の瞬間、「ジッ・・」と彼のリール 2500Rのドラグが鳴る。「魚信(キタ)!」そして難無く、71cm 2.8kgをキャッチ。その後、釣友も他のルアー(ジグミノーを含む)にチェンジするが反応が無い。釣友がまた同じルアーの色違いにチェンジすると、71cmの時と同様に「いいとこは入った!」次の瞬間、「ジッ・・」と彼の2500Rのドラグが鳴る。「魚信(キタ)!」83cm 3.8kgをキャッチ。連続で67cmをキャッチ。「恐るべし ジグミノー!」最後の最後まで今日はその特定のジグミノーにしか反応しなかった。前にもお話したことがあったが、同じルアーを使用しても結果は同じではない。釣友の操るジグミノーにだけフォースが宿る。リトリーブスピードひとつとっても、アングラーひとりひとりにも個性があり、そうした「ちょっとした」違いが大きな結果の違いを生む。今の釣友にはポイントとルアーの相性が抜群なのである。「時合」は読みこんでいるため、「ポイント」「ルアー」が合えば結果は出る。真にそうした釣行だった。「何が違うのか?」8月から悩まされている課題をまざまざと突きつけられた形となった。いろいろ試行錯誤はしているが、結局、経験則的に自分のものにするしかないのである。 



Tackle(釣友) 
Rod                  Shimano Game AR-C S906L
Reel                  Daiwa Certate 2500R Hyper Custom
PELine              UNITIKA Silver Thread Salt Water-PE 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader     Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                  Jig Minnow


八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
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  1. 2008/09/22(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.007

Field Date                  19.September.2008
Field Time                  23:00 ~ 2:00
Sea Bass Size             61cm 2.0kg   50cm 1.0kg 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮 
 
(三池)  晴

攻略検証・・・?!
天候は晴れなのだが、台風13号の影響で強風吹き荒ぶ中、釣友とフィールドイン。「フィールドの視察だけでも・・!」と思いつつも、フィールドに到着すると習性で(笑)竿を出してしまう。中潮3日目の本日も、大潮攻略の糸口を下げの時合で再度検証してみる。さすがに、強風で着水ポイントも確認できないような状況であり、キャストしたラインが大きくたわんでしまう。ルアーコントロールが非常に難しい状況。しかしながら、水面に集中すると、ライズ&ボイルが何とか確認できた。「やっぱり・・!いる!」と確信。ベイトはサヨリのように思えた。シンキングペンシルやシンキングミノーをローテーションするが、ルアーが所在不明となってしまい、まったくコントロールが効かない。最後に行き着いたのが、ジグミノー。重量があるので、辛うじて所在不明にならない。上層を意識して、ロッドを立ててのスローリトリーブ。それでもルアーがトレースラインにのらない。何度も打ち直してみる。そうしたジグミノーが足元で回収にかかった、その時、魚が「ボシュッ・・」と反転した。「食った・・!」至近距離でのバイト。待ったなしでのファイトがはじまったが、魚に重さがない。すぐにランディングポイントへ誘導。何度かのジャンプの抵抗の後、あっさりキャッチ。鰓の下での外掛りで危ない掛り方だったが、キャッチできたのは、50cm 1.0kgのシーバス。こんな状況でのキャッチは素直に嬉しかった。強風の日はシーバスも警戒心が薄いのか?その後もまだライズ&ボイルが何とか確認できるようだったので、同様のメソッドで何度も打ち直す。そうしている中、奇跡的にきれいにトレースラインが確保できた。すると「ゴンゴンゴン・・」と明確な魚信。「魚信(キタ)!」きれいにのった。さっきよりも重さはあるが、そんなに大きくはないのがすぐにわかった。ランディングポイントへ誘導したが、そこからは予想外の元気いっぱいでの抵抗を見せてくれた。激しい多数のジャンプ。寄せては突込むを繰り返していたが、最後はオーシャングリップでがっちりキャッチ!61cm 2.0kgの鱸。フロントフックが口角にガッチリ掛っていた。厳しいフィールドの状況にもかかわらず、再度の検証も上々の結果であり満足のいくものだった。しかしながら、結果には慢心せず、これからもフィールドに対して謙虚に向き合い、またフィールドに立ち続けたいと思う。


200809007-1    200809007-2

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Jig Minnow




最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。
 

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  1. 2008/09/19(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.006

Field Date                  17.September.2008
Field Time                  21:30 ~ 0:30
Sea Bass Size             67cm 2.7kg   65cm 2.0kg
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮 
↗ ↘
 
(三池)  曇

中潮だけど大潮攻略・・・?!
大潮から潮替り2日目の中潮のフィールドに釣友とフィールドイン。本日は暦の上では中潮2日目とはいえ、三池基準で500cmを越える大きな潮廻りである。それを掴みきれない大潮に見立てて、今までとは違った切り口でフィールドインしてみた。それは満潮を挟んでの釣行。今までは潮汐の大きい時、ポイント自身の水の容積の大きくなる満潮時は自然と避ける傾向にあった。それは、「平面的(地形的)なポイントの選択だけでなく、潮汐があまりにも大きいため、立体的なポイントの傾向(レンジ)をも考慮に入れる必要がありより複雑となること」、「足場がなくなり釣りづらくなることが多いこと」、「潮の動きが鈍く難しいという実感」、「過去のデータから実績の無いこと」などが主な理由に挙げられるのだが、そうしたことをすべて呑み込み、敢えて満潮時を挟んでの釣行をおこなってみた。あいにく台風接近の煽りか?風の吹き荒ぶ悪条件だったが、もうすぐ満潮で潮が緩んでいたところにシンキングミノーを投入。スローで探っていく。風の影響でルアーコントロールが難しい中、ラインテンションが緩んでナチュラルドリフトしていたルアーに重さが伝わってきた。「んっ・・?」まったく予期していないヒット。「グンッ・・」とロッドティップを持っていかれた。反射でアワセを入れたが少し甘いカンジ。予期していない分、対応が遅れ気味で、気持ちも遅れ気味。「本当に魚・・?」とかボケていた。水深があるのでグングンと引くばかり。程なく浮いてきて、激しいファーストジャンプ。かわすと同時に水没しかけた足場に強引にランディングした。70クラスの鱸が足場に横たわっていた。「ヨシッ!キャッチ!」と思った瞬間、鱸がその場で暴れてフックアウト。思わず、水没しかけた足場に入り両足の間に鱸を挟んで押さえた。オーシャングリップを鱸の口にコジ入れようとするがなかなか口を開かず入らない。そうこう手間取っているうちに潮が満ちてきて鱸は体勢を整えつつあった。もともと大してファイトしておらず、まだまだ元気いっぱいだった鱸はバシャバシャと跳ねて無念のオートリリース。その一部始終を見ていた釣友は「突然、鱸を跨いで両足で押さえてるんでびっくりした。そんなのはじめて見た・・」と大笑いだった。「撮影ぐらいしたかったけど、まぁ、もう一本、釣り直すかね・・」と自分に言い聞かせた。潮も満潮でほぼ滞留していたときに、シンキングミノーに「コツコツコツッ・・」とした魚信。「魚信(キタ)!」とアワセをいれると「グンッ」とのった。沖目でのヒット。相変わらず水深があるのですぐにはジャンプしない。手前に寄ってきて、フッキングが確認できないくらいの激しいファーストジャンプ。手応えから「ガッチリ」掛かっていると感じていたが、前例があるので慎重にヤリトリ。釣友にランディングアシストまでお願いして、きっちりキャッチ。フロントフックが口角にガッチリ掛った65cm 2.0kgのスマートな鱸だった。ここから「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏も合流。3人とも魚信はあるもののヒットに持ち込めない。満潮から下げに転換して少し経った頃、キャストしてスローでリトリーブ中のジグミノーに「ガツッ・・」と明確な魚信。「魚信(キタ)!」そしてのってくれた。沖目でのヒット。激しいファーストジャンプ。潮が少し下がっていたので、ランディングポイントまで誘導して、少しの格闘後に無事キャッチ。外掛りの少し際どい掛り方だったが、キャッチできた67cm 2.7kgの鱸。2キャッチ/3ヒット。大潮攻略の糸口となるか・・?更なる検証が必要となる。

帰りに狸を見かけた。最近頻繁によく見かける。発情期か何かなのかも?しれない。それに比例して車の事故にあった狸もよく目にする。自分にできることと言えば、狸が飛び出しても、道に立ち尽くしても(狸はヘッドライトに照らされるとよく立ち尽くします。)、回避できるスピードでの車の運転ぐらい・・。それでも回避できないかもしれないが、フィールドに立つものとして、「いつもそれぐらいの余裕を持っていたいものだなぁ・・」と思いつつ、車で帰路に着いた。


200809006-1      200809006-2


Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Minnow   Jig Minnow


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  1. 2008/09/18(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.005

Field Date                  16.September.2008
Field Time                  00:00 ~ 03:30
Sea Bass Size             58cm  1.5kg (釣友)
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         大潮 
↘ 
(三池)  曇

大潮の難しさ・・・。

最近、あらためて、ここ筑後川での大潮の難しさを実感している。筑後川での大潮では潮汐が三池基準で500cmを越える。筑後大堰下流域でも、実質300cm程度の潮汐がある。その潮汐が、「上がる時も」「下がる時も」急激で、あっという間に足場が沈んだりする。この状況下で、潮の中にサスペンドしながら移動・回遊している鱸の移動距離も長くなり、移動速度も速くなることが予想される。1ヶ所のポイントで回遊してくる鱸を迎え撃つ場合、鱸の移動速度が速くなると、そのポイントを通過する時間が短くなる。すなわち、時合が短くなるのである。また、潮が穏やかな時には、ポイントに鱸がステイしやすいが、それも激しい潮の大潮ではできなくなるようである。しかし、逆説的には、大潮での回遊待ちの場合、鱸は長距離を移動するのであれば、それだけヒットポイントが広がるということでもある。この特性を生かせば、回遊待ちで一本 キャッチできる可能性は広がると言えるだろう。また、天建寺橋と下田大橋の間の坂口堰の上と下では、潮汐の具合が違うと感じている。沈み堰である坂口堰が抵抗となり、坂口堰より上流では、より短時間で急激に「上がったり」「下がったり」する。潮汐の大きい大潮では、特にその傾向が顕著となる。そういう意味でも厄介である。未だに大潮の時合がつかめない。確信が持てないのである。潮汐の小さい潮の場合は何となくつかめた感があるのだが、これもいつまで通用するのやら・・。これからも、こうして悩みながらTry&Errorを繰り返しての釣行は続く。これが釣りの本質なのかもしれない・・?!
そんな難しい大潮の中、釣友とフィールドイン。大潮なので、かなりポイントを迷ったが、最終的には回遊待ちで一箇所に絞った。激しい下げの流れが少し緩んだ時、釣友のリールドラグが「ジッ・・」と鳴った。「魚信(キタ)!」流れの中で、大きな抵抗で大きくロッドがしなっていた。足場が高かったので、ランディングポイントへ誘導し、自分がオーシャングリップでランディングアシスト。シーバスの鰓の下の部分に、辛うじてテールフックが外掛りの危ない掛かり。外掛りで、シーバスの口が開かず、ランディングに少し手間取ったが、無事、キャッチ。その瞬間に、ルアーがシーバスから外れた。「危なかった・・。」58cm 1.5kgのシーバス。大潮の難しい流れの中から引っ張り出した一本。さすが、ジグミノースペシャリスト!これからも、ジグミノーとそれに類するルアー専門で釣果をお願いします。その後、潮が下がり緩んだ頃に、2度ほど魚信があったが、いずれもフックアウト。鱸とは確信の持てないまま、フィールドを後にした。



Tackle(釣友) 
Rod                 Shimano Game AR-C S906L
Reel                 Daiwa Certate 2500R Hyper Custom  
PELine             UNITIKA Silver Thread Salt Water-PE 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Jig Minnow


ホームページを少し(ちょこちょこ・・)更新しました。
よかったら、見てみてください。



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  1. 2008/09/16(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.004

Field Date                  12.September.2008
Field Time                  03:00 ~ 05:30
Sea Bass Size             96cm  7.0kg (釣友)
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         中潮
 
↗ 
(三池) 晴


Jig Minnow Specialist !
釣友がまたまたやってくれました。今期、筑後川で定番のバイブレーションを使用しないで他のフローティングミノーやシンキングペンシルなどを使っての釣り方を開発していた感があったのですが、(バイブレーションを使わないという訳ではありません。)最近は、自然と、流れに応じてシンペンとジグミノーを使い分けするようになってきました。というよりは、シンペンの延長線上でジグミノーを考えていると言った方が正確かと思います。そんな中、ジグミノーに関して釣友の相性が抜群にいい。ポイント的にもシンペン、ジグミノーやフローティングミノーが適合するフィールドでもあるのですが、ポイントともルアーとも相性がいいのです。本人も「なぜだかわからない?」と不思議がるほど。ということで、彼に冒頭の見出しのとおり「Jig Minnow Specialist」の称号を与えたいと思います。(笑)これからは、ジグミノーとそれに類するルアーのみに特化しての釣果をくれぐれもお願いします。(笑)
今日も釣友と、性懲りも無く、中潮2日目の上げの時合でフィールドイン。先日来より結果がサイズアップしてきていたので、今日あたり数は出ないがサイズが出そうな予想をしていた。経験則的にもそうしたことが当てはまる場合が多かったこともあるのだが・・その予想は的中した。まだ中潮2日目でもあるので、マッタリしたカンジはあったが、潮汐差はそこそこで潮はよく引いていた。久留米市内では午後に夕立に見舞われていたので、濁りは少しキツイ感じがした。しかし、ゆっくりと潮が効いて上がってきても今までと雰囲気がまったく違う。ベイトは確実にいるのだが、ライズが見当たらない。水面が騒々しくない。それでも、シンキングペンシルをスローリトリーブすると「コツンコツン・・・」とした魚信。しかしヒットに持ち込めない。このカンジは大型が入ってきてるんじゃない?かなぁと思っていると、釣友は、ジグミノーを取り出していた。あまり流れの効いている状況ではなかったが、スペシャリストの本領発揮!。その3投目くらいにうまくポイントにルアーが入っていった。「ジッ・・・」とドラグが鳴り、釣友の「魚信(キタ)!」の声。しかし、ヒットに持ち込めない。すると、自分のシンペンにもまた「コツンコツン・・・」と「魚信(キタ)!」。しかし、同様にヒットに持ち込めない。「ここ3日 叩いたからか?食いが渋いか・・?」と思ったその時、釣友のドラグが「ジッ・・・」と鳴り「魚信(キタ)!」足元でのヒット。やっとのったカンジだった。「ジュボッ・・!」と反転し、沖へ走り出すが、暴力的なカンジはしない。ジャンプもない。程なく手前側へ寄ってきて右に左に走り始めた。テールフックが口の中にあり、しっかりフッキングしているようだ。問題はない。魚体からすると80オーバーとは思ったが、あまり引きは激しくないように思えた。しかし、確かに浮いてこない。「慎重に・・!ゆっくりね!」と声をかける。鱸はルアーをくわえたまま右に左にゆっくり悠然と回遊しているカンジだった。そして、案外、呆気無く、すんなりとランディング。ランディングしてみると「デカイ」。紛れも無く、90オーバーのランカーだった。不思議なもので、自分がランカーをキャッチした時は本当に死闘になるのだけれど、彼のランカーキャッチは本当に意外なほど、あっさりなのだ。それは「重かったけど、まさか90オーバーとは・・・。70ぐらいか?と思った。」と本人も言っていたように、本人自身もそう感じているようだ。最近、我々がサイズに対して麻痺しているのかもしれないけれど・・・。フィールドの地形的要因もあるのだろうけれど不思議である。アッサリとは言え、ランカーキャッチ。96cm 7.0kgの鱸。「今日はこの一本で終わりだな・・・!」と思ったとおり、その後は魚信があってもヒットに持ち込めず、そのままフィールドアウトとなった。これにて「1ターム終了か?」それは近日中に結果として現れることとなる。しかしながら、釣友 今期4本目のランカーキャッチ!もしかして、何か憑いてる・・?そのうち、鱸の祟りがあるかもよ・・・!(笑)
 


200809004  

Tackle(釣友) 
Rod                 Shimano Game AR-C S906L
Reel                 Daiwa Certate 2500R Hyper Custom
PELine             UNITIKA Silver Thread Salt Water-PE 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.
Lure                 Jig Minnow



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  1. 2008/09/12(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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  4. | コメント:4

File No.2008.09.003

Field Date              11.September.2008
Field Time              02:00 ~ 05:00
Sea Bass Size         88cm 5.5kg  73cm 3.5kg  73cm 3.0kg  (釣友)
               72cm 3.0kg  70cm 2.5kg            
Field Place             筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information     中潮
 ↗ 
(三池)  曇

釣れるときは本当に呆気無く・・・!
昨日の大爆釣の余韻覚めやらぬ中、釣友と昨日と同じような上げの時合にてフィールドイン。今日から中潮だが、フィールドはまだ潮が弱くマッタリして「いいカンジ!」に思えた。弱い上げの潮が効いてくると、水面が騒々しくなってきた。派手なボイルではないが、水面に「ホォワァン」という微かな波紋が広がる。「モヤモヤ」したカンジと言えばいいだろうか?鱸は周囲の水と一緒に吸い込むような捕食をおこなう。そのため、ベイトにもよるが「バシュッ・・!」などと派手な音をたててのボイルは相対的には少なく、吸い込み形の静かなライズが大半である。実はトップでのゲームでさえも鱸の捕食の瞬間を捉えるのは難しい。というのも、大概はトップでの捕食の場合も吸い込みであり、捕食現象はルアーが水面から静かに消えるのみだからである。その後、異物と感じた鱸がその異物(ルアー)を吐き出しにかかり反転する。捕食から反転に至る鱸の反応時間は0.1秒ともいわれ、人間の反応限界スピードといわれる0.3秒をはるかに上回る。鱸が反転し水面で派手に水柱などがあがって、はじめて、アングラーは魚信と認識できるということである。そうしたことが、論理的に理解できるとアワセのタイミングが想像できる。そう、我々、アングラーが魚信(アタリ)と感じたときには鱸の口もしくは口の周辺にもうすでに辛うじてフックが引っ掛かっている状態なのである。その辛うじて掛っているフックが外れないうちに、アワセ切れしない程度に(自戒を込めて)フックが貫通するように鋭くアワセを入れる。タイミング的にはファーストジャンプまでの間になると思われる。あまりに早くアワセを入れる必要は微塵も無いことが理解いただけるだろう。
そして、今日も上げの潮が効いてくると鱸の捕食動作と思われる静かな波紋が水面に広がり始めたのである。「今日もいる!」と確信した。すると、釣友のドラグが「ジッ・・!」と鳴った。「魚信(キタ)!」この場所と彼は本当に相性がいい。まったくお手上げである。沖目にて派手で高いファーストジャンプ。そこそこのサイズ。しかし、暴力的なファイトではなく重い感じのするファイト!トルクフルではあったが、割合にスンナリあがってきた。「おっ・・デカイ!」と思った鱸は88cm 5.5kgの立派なサイズだった。そして、潮が緩んだ頃に、沖目をスローリトリーブ中のシンキングペンシルに「コツコツコツ・・!」とした魚信。リトリーブを止めラインをたどると、重さがのってきた。大きくアワセを入れると、沖目で派手なファーストジャンプ。何とかかわすと、手前に走ってきた。そしてセカンドジャンプ。合計5回もの派手なジャンプ。秋の魚は元気いっぱいである。何とかキャッチすると顎の下への外掛りで危ない状態だった。「よく5回ものジャンプに耐えたなぁ・・」と感心した鱸は、70cm 2.5kg。少しスリムだが、元気いっぱい跳ね回って楽しませてくれた一本だった。その後、釣友が73cmを2本追加し、こちらも72cmを追加して、まだ上げの時合の残るフィールドを後にした。筑後川の鱸も釣れるときは本当に呆気無く釣れる。「あんなに釣れなかったのに・・・?」と思うと同時に、「こうして釣れてくれるのも、いつまでだろう・・・?」などと思いつつも、連日の釣果は満足できるものであった。




200809003-01       200809003-02

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil



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  1. 2008/09/11(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.09.002

Field Date               10.September.2008
Field Time               01:00 ~ 04:00 
Sea Bass Size          79cm 67cm 63cm 63cm 61cm 55cm 52cm (釣友)
                              67cm2.4kg  63cm2.0kg  61cm1.8kg  55cm1.5kg
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      若潮 
(三池)  晴

秋の大爆釣!
これが真に筑後川の秋というカンジ。「渋いなぁ・・」と思っていたら、一転、大爆釣!
釣友と若潮で潮汐差の少ない難しい潮まわりの中、フィールドイン。ポイントを迷っていた。過去のデータを見ても、最近の状況を見ても、この潮まわりは実績がない。「どうしたものか・・?」と悩みに悩んで、一度は車で走り過ぎたポイントへUターン!戻ってのフィールドイン。フィールドにはベイトの気配。鱸はいるのか・・?しばらくして、潮がゆっくり上がってくると、水面が騒がしくなってきた。「確実にいる!」その予想通り、上げの潮が効き始めると「コツッコツッ・・」としたバイトが続くようになった。しかし、ヒットしない・・。そうこうしていると、釣友がドラグの「ジッ」と鳴る音と共に「魚信(キタ)!」52cmをキャッチ。続けて、63cmをキャッチした。「今日はいい!」と確信する。バイトはあってもヒットしきれないこの状況、すぐに、シンペンをサイズダウンする。すると、3投目!「コンッ」と甲高いような魚信。リトリーブを止めるとラインに重さがのってきた。「ヨシ!魚信(キタ)!」アワセを入れると、暴力的に走り始めた。ヘッドシェイクしながら、流れの中を右に左に走り回る。秋の鱸は元気がいい。久しぶりの鱸の感触を楽しみながらのヤリトリ。そこそこ大きいか?と思われた元気な鱸は67cm 2.4kg。テールフックを上唇に掛けた浅い掛かりだったが、強引に寄せてのキャッチ。そう、鱸の上唇は硬く、ここにキッチリ掛っていればフックアウトはしづらい。それからは、同サイズの大きな群れが滞留したらしく、釣友と2人、お祭り状態。釣友は79cmを筆頭に60台4本・50台2本の合計7本。こちらは、67cmを筆頭に60台2本・50台1本の合計4本。筑後川にしては、サイズは・・?とは思うが、このサイズだからこその数釣り。2人で11本という嘗て無い大爆釣となった。一瞬、「ここは博多湾か・・?」と疑うほど(笑)。釣友は、罰当たりにも、「もういい・・!釣り疲れた・・!?」と言って、フィールドに2度も倒れこんでいた(笑)。自分でも秋は不安定といっていたが、こんな大爆釣があるとは・・。フィールドに立ち続けた御褒美なのだろう・・?



200809002-1      200809002-2

200809002-3      200809002-4

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil



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  1. 2008/09/10(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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  4. | コメント:0

File No.2008.09.001

Field Date                 08.September.2008 
Field Time                 22:00 ~ 24:00 
Sea Bass Size                   
    
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information       小潮 ↗
(三池)  曇 


渋い・・・!
日曜の昼に下見した新規フィールドへ釣友と上げの時合でフィールドイン。今日も半分以上は夜の下見。とりあえず、ロッドは持っていく。昼と夜ではフィールドの様相はかなり違う。また、実際にロッドを「持って行く」と「持って行かない」では、見え方が大きく違う。今日もそんなカンジだった。昼とはまったく様相が違った。昼、見た時は障害物が気になっていたが、実際にキャストするとそれほど気にならず、実際にリトリーブすると思ったよりもシャローだった。そんな情報もすべてルアーが教えてくれる。小潮の最後で(明日はもう長潮・・。)潮汐差が50cmしかなく上げの力が弱く、おまけに風向が悪くて釣りにならないようだったので、本日は早々に撤退決定。またそのうちに条件を推測し、フィールドインしてみることとし、本日はフィールドアウトした。

しかしながら、今年の筑後大堰下流域は渋い。ベイトはサヨリ・ボラ・鮒・手長海老とかなりの量で例年並と思うが、鱸だけが、とにかく渋いカンジがする。自分なりに分析すると原因はエツ。今年のエツ漁は大きさこそ小振りだったが、数はそこそこと聞いている。しかしながら、6・7月に雨が少なかったため、エツの溯上状況が悪く、筑後大堰直下まではほとんどの群れが到達しなかったようである。例年だと6・7月にはエツがルアーにスレ掛りしてくるが、今年はその頻度が極端に少なかった。というより、今年はスレがない。そして、今年はエツ漁の漁船が筑後大堰直下に現れることは、とうとう最後までほとんどなかった。こうしたことから、エツの群れのほとんどは筑後大堰直下まで到達していないと推測している。そのため、エツを追ってくる鱸も筑後大堰直下まで到達せずに筑後大堰直下における鱸の絶対的個体数が少ないのではないか?例年、エツとともに海から上がってきた鱸は、ベイトが豊富で水温が比較的安定し、何より溶解酸素量の多い筑後大堰直下を回遊するのだが、エツの群れのほとんどが筑後大堰直下まで到達しなかったために鱸も上がってきていない?まぁ、「単に自分が下手なので釣れないだけ・・!」と思うのだが・・!?もし上記推測の通りとしても、居付きの個体は必ず居るのだから、釣れないはずはない。まだまだ、諦めるには季節が早すぎる。鱸の居場所を突き止めるべく、フィールドの新規開拓も含めて、粘り強くフィールドには立ち続ける。

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Sinking Pencil




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  1. 2008/09/08(月) 00:00:00|
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有明鱸(60cm以上のシーバス)を
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