筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

2008年8月の回顧

今月も5本と相変わらず本数は低調。釣友は8本とまずまず・・・。今年の傾向か・・?84cmを筆頭に大きさはまずまずで、ほとんどが70オーバーです。昨年の8月のように数は釣れていないけれど、新規フィールドの開発に伴い、フローティングミノーやシンキングペンシルを多用しドリフトさせてバイトさせるという、およそ筑後川らしくない釣り方の確立ができて、それなりに苦労したけれどとても楽しめた月でした。相変わらず、バラシが多いのが珠に瑕ですが・・・バラシをきちんとキャッチしていれば、昨年同月程度なのかも・・?しれません。釣り方にしても、フィールドにしても、昨年よりは格段に引き出しが多くなり進歩?しているとは思います。(自画自賛です。(笑))そして、何より自分は釣友に恵まれている。つくづく最近は恵まれていると思います。互いは「個」として独立した存在でありながら、情報の共有を図り、戦略も共有しつつある。深夜の釣行が多い中、同行してくれている2名には本当に感謝です。「そのうち、筑後川対策ルアーでも開発してみましょうか?」ってカンジです。人間側の勝手な都合や思い込みでなく、その時期や時合の鱸に合わせて鱸の居るフィールドを探し続ける姿勢は失うことなくこれからも新規フィールドや釣り方などを開発できるよう、フィールドに立ち続けたいと思います。希望的な観測かもしれませんが、9月は何だか釣れるような気がします。どこかで帳尻を合わせてくるはずです。筑後川の鱸は、釣れるときは「呆気なく」釣れてしまいます。逆に、釣れないと何をしても全くダメというのも多いようです。何となくですが、秋はいいようなカンジですし、そうあってほしいものです。ランカーキャッチを御報告できるように、できる限りフィールドに立ち続けたいと思います。



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  1. 2008/08/31(日) 00:00:00|
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File No.2008.08.011

Field Date               29.August.2008
Field Time               00:00 ~ 02:00
Sea Bass Size                     
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川
Field Information      中潮 
↘  (三池)  曇

油断大敵・・・!
釣友と下げの時合でフィールドイン。釣行前に少しフィールドインの時間が遅いような感じがしていたが、フィールドに立つとやはり潮位が低いように感じた。というか、今が真に時合・・?というカンジで潮が澱み始めていた。フローティングミノーをキャストするも反応がなく、数投目で少し油断していた。澱み始めた流れの中のフローティングミノーを不覚にも見失った。その瞬間に、流れの中で「ジャバーン・・」と水面を割って大きなジャンプ。炸裂というカンジで呆気にとられていると、ラインに重みが伝わってきた。「魚信(キタ)・・?」と思うや否や、向こうあわせのファイトがはじまった。昨日と同様に流れの中で「ゴンゴン・・」と強烈に引き込むが、思った以上に魚が手前に位置しており、そこでまた「ジュボッ・・」と反転。そしてセカンドジャンプ。「70クラスか・・?」岸よりの手前を上流に走って行く。そこで、反転した瞬間にジャンプ。そしてフックアウト。気持ちも実際の対応もすべてが後手だった。アワセも甘く、実際はファーストジャンプで弾け飛ばされてもおかしくない状況だったのに・・。そうした幸運も生かせず終い。「ガックリ・・」とうなだれ、その後は何となく力が入らなかった。その後、釣友もシンペンで1度のせたが、途中でフックアウトとなり、下げ終わりにてフィールドアウトとなった。本当に1本1本を大事にしないといけない。キャッチできただろう魚のフックアウトなど猛省を要する。やるべきことをおこなってのバラシは仕方ないが、今回は非常に悔いが残り、正直悔しい。油断大敵!慢心や油断は禁物と苦い思いを噛み締めさせられた釣行となった。

自分の今使っているロッド「シマノGAME AR-C S1006L」について、だいぶ慣れてきたので感想をお話しておきます。筑後川にピッタリか?と言われるとスタイルによると思います。50gを越えるプラグを100m以上遠投するのにはもちろん向きません。20g前後の移動重心のフローティングミノーでせいぜい50mといったところでしょうか。軽く振っても、強く振っても、あまり飛距離は変わらないような気がします。そうした意味では楽に飛ばせるのかもしれません。飛距離という点では、例えば100m先の橋脚の明暗部でしきりにライズ&ボイルをしている鱸などを撃てないこともあり、悔しい思いをすることもありますが、ナイトゲーム専門と言ってもいい自分の場合には飛距離的には今のところ十分と考えています。ナイトゲームでは岸から30m以内で十分勝負になるからです。もちろん、季節・潮・天候・時合などを検討しフィールドを選定することが絶対条件となりますが・・。ルアーコントロールについては、キャストするだけなら、35gでも問題ありませんが、コントロールという点では20gくらいのバイブレーションの具合がいいようです。ロッドにはキャストする役目だけではなく、ルアーコントロールの役目もありますが、思ったようなコントロールができるという意味では、今のロッドでは「マールアミーゴ 24g」くらいまでと自分では感じています。ロッドにはそれぞれ個性があります。そうしたロッドの個性、フィールドの特性とアングラーのスタイルを含めて総合的に評価するならば、自分のスタイルとしては及第点と考えています。ただし、ガイド数が11個あり、特にティップに8個と集中しているため、キャストや感度的にはまったく問題ありませんが、反面、キャストと関係ないところでのPEラインのガイド絡みには非常に閉口します。ルアーチェンジなどで、すぐに絡みますので、それは非常に気をつけています。また、ガイドの固定が弱く、具体的にはスレッドラインがガイド本体には絡んでいないため、ガイドに力を加えるとすぐにとれてしまいます。ロッドを格納するときなどは気を使うところです。自分は不器用なため、ひとつのツールを使いこなすのに大分時間がかかります。特にロッドを変えると、落ち着くまでは「折ってしまったり・・」などというトラブルが多くなります。事実、このロッドは3ピースなのですが、「ティップ 2回」「セカンドブランクス 1回」が折れてパーツ交換を行っています。そんなこんなで最近やっと落ち着いたようです。これからが楽しみとなります。

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                  Shimano 07 STELLA 2500 
PELine              Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader     Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                  Floating Minnow



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  1. 2008/08/29(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.010

Field Date               27.August.2008
Field Time               22:00 ~ 01:00
Sea Bass Size       76cm 3.5kg  73cm 3.3kg  68cm 2.3kg  (釣友)
             76cm 3.6kg           
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      中潮 
(三池) 雨後曇


戦略の見直し・・・!
釣行前はいつも釣友と戦略を練るのが日課である。「ああでもない。こうでもない。」といったこの時間を自分は好きであるし、大事なことだと思っている。結果が出ていれば、さほど検討に時間をかけることもないのだが、思うように結果が出てこないと戦略の立て直しを必要とされる。今回も真にそんなカンジである。現在通うフィールドは上げ潮のほうが釣りやすく結果が出ていたが、最近の天候や風向、潮の流れなどを再検討し、「下げの方がいいのではないか・・」といった戦略の見直しを行った。結果は、物言わぬフィールドが答えてくれる。ひとしきり雨が降り、夜になってもなかなか止まなかったが、釣友と2人 フィールドに立つ。下げの時合で・・。フィールドは雨の影響で増水気味で濁りも強かった。流れも早く、「今日は難しいかも・・?」と正直、思えた。雨で増水して潮位が下がらない時もある。そうした時の下げの時合では、筑後川の潮は澱みにくい。下げが進むにつれて流れは一層激しさを増していくが、確実に潮位は下がっていたので、「潮は効いている。そのうちどのタイミングかで必ず澱むはず・・。」と確信した。そして、潮は澱んだ。下げ時合のチャンス。シンキングペンシルを流れにのせてドリフト気味にリトリーブ。ルアーヘッドがこちらを向いたその時、「ゴツンッ・・!」とした明確な魚信。「魚信(キタ)!」大きくロッドが撓った。流れの中で激しくヘッドシェイク。「鱸!」と確信。流れの中を上流に向かってすごい勢いで走り始めた。ゴンゴンとヘッドシェイク。それにしても流れの中の鱸は力強い。最後までジャンプすることなく釣友のランディングアシストにてキャッチした魚は76cm 3.6kgのきれいで元気な鱸。シンキングペンシルのフロントフックが口角にがっちり掛っての納得の一本だった。その後、潮が澱んだ状態の中、ライズやボイルが発生。狙い打って、釣友が76cm 3.5kgをキャッチ。その10分後またすぐにライズやボイルが発生。連発で釣友が73cm 3.3kgをキャッチ。まったくこのポイントと彼は相性がいい。その1時間後にも、ライズやボイルを狙って、釣友、68cm 2.3kgをキャッチ。「まったく手がつけられないや・・」と思いつつ、下げ時合のフィールドをあとにした。 

200808010 
 
Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 SinkingPencil



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  1. 2008/08/27(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.009

Field Date                  25.August.2008
Field Time                  22:00 ~ 00:00
Sea Bass Size                        
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川
Field Information         長潮
 
↗ 
(三池)  曇


やはり・・・!昨日は昨日。今日は今日・・・。
前回のいい感じを復習(復讐・・?)するために、長潮の上げでフィールドイン。いつも思うことなのだが、筑後川という河はたった1日でガラリとその様相を変えることが多い。潮汐、天気や風向きは言うに及ばずだが、昨日は爆釣でも今日はまったくダメという事はよくあることである。「本当に同じ河か・・?」と疑いたくなるのだが、逆説的に言えば、そこがゲーム性が高くおもしろいところとも言える。フィールドはやんわりとした上げで、筑後川にしては、マッタリしたカンジで「上げの潮が効いているのか?」と疑う程度。フローティングミノーをキャストしてドリフトさせようにも流れが見つからない。風の具合も悪く、厳しい状況だった。仕方がないので、ストレートにヒットゾーンを通してのリトリーブ。フローティングミノーをレギュラースローに通していると、足元から5m程のピックアップ直前に「コツン・・」としたショートバイト!ラインに集中するが持って行く様子がない。超接近戦!「奴はすぐそこに確実に居る・・!」さすがに「ドキドキ」する。息を潜め、身動きひとつに気を使いながらも、密かにアドレナリン全開というカンジ。まだフローティングミノーは浮き上がってこない。慎重に、フローティングミノーに「ブルン・・」とワンアクションを指令し、すぐにストップ。「ガツッ・・」とショートバイト!ラインに集中する。ラインがゆっくりと下流側へ移動をはじめ、魚の重さが伝わってきた。大きくアワセを入れる。足元3mの超至近距離。ゴンゴンと引き込みながら、ドラグが悲鳴をあげる。「ヨシッ のった!」一気に沖へと走り出す。そして魚体半分を水面に出したままテールウォークしてのファーストジャンプ。「ジャババババー・・!」ってカンジの大きく抵抗のかかるジャンプ。おそらくショートバイトで外掛りだったであろうフローティングミノーが弾け飛んだ。あっけなくフックアウト。ミノーを見つけてチェイスしてきた鱸がピックアップ直前に耐え切れなくなりショートバイト。様子を見ていたが、ワンアクションに耐え切れなく再度ショートバイトでフッキング!といったところか?その後、潮の効かない長潮の上げと格闘したがノーバイト。結果としては、「逃がした魚は大きかった・・・」リベンジ失敗。


Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Floating Minnow



 

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  1. 2008/08/25(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.008

Field Date              23.August.2008 
Field Time              21:00 ~ 00:00 
Sea Bass Size      82cm  3.2kg    (Megaceryle lugub氏)
            
75cm  3.2kg    63cm  2.2kg   (釣友)
            
75cm  3.5kg    63cm  2.3kg           
Field Place             筑後大堰下流域   筑後川  
Field Information     小潮
 
↗ 
(三池) 曇

ついに・・・?!
「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流し、遅れて釣友も合流。やっと巡ってきた小潮の上げ時合を徹底的に攻めようと意気込んでのフィールドイン。昨年の8月は爆釣モードだったことと今年の春からどうも昨年から比べると2週間程遅れて鱸の季節が巡っているような感触がずっとしていたことから、これから爆釣モードに違いないとポジティブシンキング!?小潮ならではのダラダラしたカンジの潮だが、それでも潮汐が三池で2m以上はある。フィールドはゆっくりと潮が利いては澱むようないいカンジの時合が続いていた。「今日は絶対に釣ってやる・・!」と決意して望む。シンキングペンシル、シンキングミノー、フローティングミノーと次々にルアーローテーションしながら流れのヨレを攻める。すぐに結果が出た。フローティングミノーをドリフトさせて、流れのヨレの中でルアーヘッドがこちらを向いた、その時、「ガツッ・・!」と魚信。一拍おいて、アワセを入れると流れの中から「グングン・・」と魚の感触。ドラグが悲鳴をあげた。沖に走ったあと手前にすぐに走ってきて、ライトに反応し、「ジュボ・・!」と反転。また沖へと走り出す。そしてやっとファーストジャンプ。外掛りだが、ガッチリ掛っているのが確認できた。何度かのジャンプとヘッドシェイク、沖への突っ込みを繰り返していたが、程なく浮いてきた。1回目のランディングは鱸の頭の位置が悪く、オーシャングリップがうまく口に収まらず、失敗。こうなると、至近距離のその場でヘッドシェイクする。たわみが大きくなり、もっともフックアウトが考えられる構図だったが、想定内の出来事なので、何とか交わせた。2度目のランディングアプローチ。少し強引にオーシャングリップを鱸の口に押し込んで、無事、キャッチ。75cm 3.5kgの元気な鱸。鰭ピンで銀色のきれいな魚体だった。「長かったぁ・・!」「やっと、キャッチ!」という安堵が広がった。フローティングミノーで仕留めた一本。新しい境地が見えてくるか・・?その後、同じくフローティングミノーでキャッチを重ねることができた。チェイスから足元5mくらいのところでの至近距離でのバイトだった。この日は、「Megaceryle lugub」氏の82cmを筆頭に、遅れてきた釣友も2本重ねて、合計3名で5本。大満足の結果で、一旦、上げの時合をあとにした。これから、爆釣モードか・・?それも遠くない未来、フィールドが答えを出してくれることとなる。



2008.08.008.01       2008.08.008.02 


Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Floating Minnow



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  1. 2008/08/23(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.007

Field Date               16・17.August.2008 
Field Time              15:00 ~ 08:00 
Fish Size                カサゴ     25cm  
                             ワニゴチ   25cm  
                             鯵子      160尾超
Field Place             伊万里・福島方面  
Field Information     大潮
 
↗ ↘ 
(波瀬)  曇

蚊帳の外。気分転換・・ぶらり、伊万里・福島遠征!
最近、釣友は言うに及ばずだが、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と同行する機会が増えてきた。喜ばしいことである。そして、7月後半からの新規開拓ポイントへの釣友及び「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏の相性は抜群で、必ず結果がでてきている。先日も「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と今までと違った時合にてフィールドインすると、彼は60cm・73cm・80cmとそれぞれ違う時合で3連発にて鱸をキャッチしていた。濁りがきつくスレではあったが、(1日3連発スレも、ある意味凄い?・・笑)4バイト3キャッチは立派である。好調な2名に比べると、全く蚊帳の外のカンジだったこともあり、気分転換に伊万里・福島方面へぶらり遠征してみた。夕マズメ・朝マズメにてフラットフィッシュを狙い、夜はサビキで鯵子を漁る。2時間半のドライブの後、16日夕方にフィールドインすると、集中豪雨の影響か?珍しく泥濁りだった。「筑後川と同じじゃん・・・(悔)」と2時間程キャストするもノーバイト。鯵子を釣るべく餌(アミ)を入手し、休憩を挟んで、場所移動。明るいうちに常夜灯のある漁港のポイントへ移動。ひたすら、アミがなくなるまで和製疑似餌?サビキをひいた。鯵子160匹(10~15cm)。久しぶりの爆釣である(笑)。そのアミがなくなる寸前、生餌の鯵子をつけて足元に沈めておいた置竿が大きく引き込まれた。「やったか・・?」と思ったが、エサ釣りの場合、「鮃40コチ30」とか聞くので、しばらく様子をみたが、全く反応無。結局、鯵子だけをとられてしまっていた。「一体、何者だったんだろう・・?」と思うと、習性で(笑)ルアーを引きまくっていた。フィールドは漁港なのだが、非常に水深があり、ボトムをとりにくい。そして魚信もわかりづらい。おまけに、波戸のまわり15mは岩礁帯であり、その向こうは砂と岩礁が混じっていた。そのため、ボトムに沈めると、シンカーが岩礁に必ず引っ掛かるようなハードな状況。数多くの今まで使用頻度の少ないルアー達が殉職していった。そんな中、やっとキャッチできたのが、25cmのカサゴとワニゴチ(スミマセン。撮影し忘れました・・。)。もっとボトムコンタクトさせずに、きれいにボトムトレースできれば、ルアーロスト率は下がり、釣果は上がるだろう。おそらく、ベイトはたくさん湧いている鯵子とトウゴロウイワシ。ベイトのいるところフィッシュイーターは必ずいる。フィールドの特性や魚がいることはわかった。今期、マゴチの季節にもう1回くらい遠征できるか・・?時間と体力が試されるようである。しかし、さすがに疲れたけれど、魚が苦手な自分でも鯵子フライはうまかった。

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Duel Sea Bass Leader 20Lbs. Fluoro Carbon
Lure                 Soft Lure


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  1. 2008/08/17(日) 00:00:00|
  2. Others
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File No.2008.08.006

Field Date               12・13.August.2008
Field Time               03:00 ~ 05:00
Sea Bass Size          12日  70cm  3.0kg (釣友)
             
13日  80cm  4.6kg (釣友)
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      中潮 ↗ (三池) 晴

新規開拓・・・!未だパターン修得できず・・・!
最近、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏が新規開拓してくれたフィールドへ釣友とフィールドイン。釣友は7月末にここで連発しているので、ここでのパターンはすでに修得済である。昨日(12日)も、自分が体調を崩したためフィールドに立てなかった中、釣友の単独釣行にて、70cm 3.0kgと結果を出している。今までの夜の筑後川では、あまり多用しないフローティングやシンペンなどの使用に少し戸惑いながらもキャストを続けるが、イマイチ・・?釣れるイメージが湧いてこない。というか、自信が持てないといったほうが正解か・・?ここでは、レンジとトレースラインのコントロールがシビアに必要とされている。レンジはルアーの基本性能に加えてリトリーブスピードとラインの入射角でコントロールし、トレースラインは自分の立ち位置とキャストポイントの相対的な位置関係に加え、風や流れで形成する。まあ、何回かキャストすれば、経験則的に、今日はこんなカンジって実感できるもの。バイブレーション、シンペンやフローティングと次々にルアーローテーションしていくと、「ゴツッ・・」としたショートバイト。「確実にいる・・」しかし、一向にフッキングには至らない。そうこうしていると、少し下流からキャストしていた釣友のフローティングミノーに魚信。「魚信(キタ)・・!」という釣友の声とともにロッドが大きく撓る。自分のほんの目の前でファーストジャンプ。70クラスと口の下側での外掛りがはっきり確認できた。足元から5mくらいのところでのバイトであり、まだまだ元気な鱸は右へ左へ走り回る。釣友は懐のない状態で、ロッドが使えずリールのドラグだけでヤリトリしているような状態。「ヤバイなぁ・・」と見ていると2回目の沖への突込みで「フッ・・」と抜けたカンジ。「あぁ・・ハズレタ・・」との釣友の落胆の声。釣友はすぐにシンペンにルアーチェンジしてキャストしていると、その2投目。「また、魚信(キタ)・・!」という釣友の声。大きくロッドが撓る。またもや自分の目の前でファーストジャンプ。「さっきより大きい・・」と思いつつ、今度はきれいにフッキングしているようだった。先程と同様に右へ左へ走っているが、重量感がある。釣友も今回は慎重にヤリトリをしている。ドラグが悲鳴をあげて沖へ何度もラインが引き出されていく。これが幸いしたか?余裕ができたカンジとなり、ロッドがうまく使えだした。5分くらいのファイトの末、あがってきたのは、80cm 4.6kgのメタボな鱸。今日は釣友に脱帽である。その後は続かず、満潮近くでフィールドアウト。そう、何かが違う・・!立ち位置はもちろんなのだが・・おそらくそれだけではない。またそれを探しに今日もフィールドに立つのでしょう?

Tackle(釣友)
Rod                Shimano Game AR-C S906L
Reel                Daiwa Certate 2500R Hyper Custom
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Varivas Shock Leader 20Lb. FlouroCarbon
Lure                  Sinking Pencil



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  1. 2008/08/13(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.005

Field Date                  11.August.2008 
Field Time                  23:00 ~ 02:00 
Sea Bass Size             -         
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         長潮
 
↗ 
(三池)  晴

新たなる開拓・・・!
長潮で筑後川では極端に潮汐の少ない難しい上げ潮にてフィールドイン。潮汐が少ないと言っても100cm程度はあるのだが・・。釣友と「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流し、3名でフィールドへ・・!7月の下旬頃から夜の筑後川では今まであまり使わないフローティングミノー、シンキングミノーやシンキングペンシルなどを多用する他の(東京湾や博多湾など)フィールドでは一般的な釣方を試している。先日は釣友とフィールドインするが魚信無。その翌日、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏の単独釣行にはバイブレーションに75cmの鱸のキャッチがある。1回の釣行で連発することも多いが、まったく魚信がないこともあり、まだまだ時合も含めて研究の余地が多そうである。本日は長潮であり、やはり水面もまったりとしたカンジで変化が少ない中、シンキングミノーに「コンッ」というショートバイト。「いるなぁ・・」と思いつつも後が続かない。そのうち少しずつ少しずつ満ちてくる今日の潮につれ、少し流芯に流れが出た頃、少し上流にいた釣友のフローティングミノーに魚信。「魚信(キタ)・・!」と共に大きく撓る釣友のロッド。アワセの時にロッドのティップが障害物に接触したため、アワセが甘くなったようで、無念のフックアウト。傍から見ていてロッドの撓り具合から80クラスか・・?悔やむ釣友の横の「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏のフローティングミノーにすぐに魚信!「魚信(キタ)・・!」これはのったか・・?ロッドの撓り具合からは同サイズとみてとれる。群れで入ってきたようだ。大きく撓るロッドと鱸の引き合いで小康状態となったが、しばらくするとこれまた無念のフックアウト!ドラグを締めていたようでフックが伸びていた。筑後川では連発することもあるが、1回のチャンスは限りなく大きい。それ故に、バラしは精神的にもダメージが大きく、中々、切り替えが難しいところがある。この後は続かず、満潮間際でフィールドをあとにした。
筑後川のフィールドについて・・。潮汐については、大潮(三池で550cm程度)の時に、筑後大堰下流の天建寺橋と下田大橋の間に位置する沈み堰である坂口堰で、潮汐の観察をすることをお勧めする。自分のフィールドとする筑後川の潮汐の威力をまざまざと見せつけられる。決して大堰の下流域で普通に釣行している時には感じられない激流の現実がそこにはある。自分は久留米が故郷であり、子供の頃は筑後川が遊び場だった。筑後大堰が構築される以前は、その少し上流にも坂口堰と同様の沈み堰があり、そこでの上げも下げもしょっちゅう目にしていた。それでも、大潮での坂口堰での潮汐は感動するものがある。自然の力は偉大である。そういう意味では、極端かもしれないが、大潮の坂口堰での激流がここ筑後川の潮汐の基準と考えている。すなわち、「これを知らずして筑後川の潮汐を語ることなかれ!」というカンジである。坂口堰では、滑りやすいことは言うに及ばずだが、上げ潮での流芯への立ち入りは慎重に行う必要があり、くれぐれも注意が必要である。自分は夜の釣行がほとんどのため、坂口堰の夜の上げ潮では流芯には、よっぽどでなければ立ち入らないようにしている。沈み堰は岸側が低いことが多い。坂口堰も例外ではなく、岸側から沈んでいく。しかも、潮が大きければ、「あっ」という間に沈む。冗談ではなく遭難することが危惧される。フローティングベストを着用していても、激流にのまれれば、岩などに身体を激突させ最低でも骨折などの重傷は免れない。「川は怖い・・」という認識の下、くれぐれも、安全第一での釣行を心掛けたいものである。 


Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.
Lure                 Sinking Minnow

 

 

 


八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
もちろん、国内工場生産の青汁!


健康上級者の青汁

 

 

 

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/08/11(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.004

Field Date                 06.August.2008
Field Time                02:00 ~ 04:00
Sea Bass Size           -         
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information       中潮 
↘ 
(三池)  晴 

晴れの日の夜の楽しみ・・!
下げの時合で釣友とフィールドイン。潮位が高く、手前の障害物なども、まだ潮をかぶっている状態だったが、下げで流れの見える状況にバイブレーションをキャスト。中層を意識してスローでリトリーブ中のバイブレーションがバランスを崩し「ココンッ・・」とした割合はっきりした魚信。「魚信(キタ)・・!」と大きくアワセを入れると、すぐにファーストジャンプ。すぐに手前に走ってくる。その途中で魚体が水面にすべて現れるような派手で「ガツン」とくるセカンドジャンプ。ロッドを水面に平行に倒して対応する。70クラスがはっきり確認できたが、フッキングの具合が確認できなかった。まだ、手前に障害物が沈んでいるので、強引に手でドラグを引き出しながらも距離を保とうとした。手前でステイ気味で小康状態が続いていた、その後、前触れもなく「フッ・・!」と手応えがなくなった。またしてもの痛恨のフックアウト!その後は、際立った魚信もなくフィールドアウトとなった。
晴れの日の夜は、まだ筑後川周辺の大気は(田舎で・・?)きれいなのか、星がきれいで割合はっきり見える。そんな中、余裕があるときは、殺気を消す意味合いもあって、星空を眺めるようにしている。自然に同化させたいような意識もあるから・・?かもしれない。蒸し暑くて汗だくだったり、強敵の虫の攻撃などで、自分が筑後川の一片の杭と化した自然との同化がなかなか感じられないことも多いが、晴れの日の夜は星空などを眺め、そうした意識を高められればいいとは思っている。なかなか、そうした余裕がなかったりするのだが・・・。そうして星空を眺めていると、一晩に運がよければ数回、流れ星を観測できることがある。稚拙かもしれないが、そんな流れ星を見ることができると、何となくラッキーな気分になってしまうのである。


Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb. 
Lure                 Vibration




八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合
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  1. 2008/08/06(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.003

Field Date                 04.August.2008
Field Time                01:00 ~ 04:00
Bass Size                 47cm         
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information       中潮
 
↘ 
(三池)  曇

バスはバスでも・・? そして、波紋の正体・・?
素直に3尾目の泥鰌を狙ってのフィールドイン。水面では、相変わらず、たくさんのベイトの波紋が迎えてくれた。「今日もいいか・・?」と思いつつ、キャストを繰り返す。バイブレーションが岸近くへ差し掛かった瞬間に「ゴクッ」とした明確なバイト。ほぼ足元でのバイト。「よし!魚信(キタ)!」と一拍おいてアワセると「バシャバシャ・・」と派手な連続ジャンプ。「んっ・・連続・・?」と思う間もなく、ジャンプを繰り返す。「これは・・」と思っていると、小さな目と特徴的な体形が確認できた。そう、リバーバス(ブラックバス)だ。シーバス用のバイブレーションを頭から丸呑みした47cm。いいサイズである。オーシャングリップできれいにキャッチできた。
その後しばらくは、ベイトの気配はしているものの、際立った変化もなく時が過ぎていった。そして、下げの潮もほとんど止まりかかった頃、着水後、バイブレーションが体勢を整えた時に「コンッ・・」ときた。それまでに、コウモリバイトが非常に多く紛らわしかったので、確認をこめて、リトリーブを止めるとロッドティップを「ククンッ・・」と持っていったので、大きくアワセる。着水ヒットに近かったため、かなり沖で「バシャバシャ・・」とファーストジャンプ。70クラスか・・?ランディングポイントへ移動する間に4回のジャンプ。「よし!これから・・!」と思った瞬間、5回目のジャンプで無念のフックアウト!前から「実践せねば・・!」と思っていたが、沖目でのアワセの場合は強く効かすために、スプールを指止めして入れるべきか・・?しかし、いざ実践となるとアワセ切れを多発させた苦い経験が走馬灯のように駆け巡る。ドラグの調整ひとつ、アワセ具合ひとつとっても、その具合は難しい。フックアウトという結果論で言えば、尚更、難しいものとなる。しかしながら、ろくすっぽアワセを入れなくても、がっちりフッキングしてキャッチできることもある。柔らかい部分と硬い部分が混在している鱸の口の構造上、ある程度のフックアウトは至仕方ないところなのか・・?また、ロッドが変われば、アワセの入れ具合も変わる。そういう意味では、本当に加減が難しいものである。
やっと水面を揺らす波紋の正体が判明した。現在のベイトはサヨリと書いたが、もちろん、サヨリもこの時期大事なベイトなのだが、集団で波紋を立てていたものは、体長10cm程度のボラの子の集団のようである。やっと釣友のリトリーブにスレ掛りしてくれ正体が判明した。集団でいるこのベイトが、鱸を呼び寄せてくれるのか?答えは、そのうち、フィールドが出してくれることになる。
 

2008.08.003



Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb. 
Lure                 Vibration

 

八丈島産のアシタバ粉末 93%以上
もちろん、国内工場生産の青汁!

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  1. 2008/08/04(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.002

Field Date                03.August.2008 
Field Time                00:00 ~ 04:00 
Sea Bass Size           84cm  5.5kg
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川
Field Information       大潮 
↘ 
(三池)  晴

連続のキャッチ!

昨日は昨日、今日は今日!ということで同じような時合でフィールドインしてみる。いつも思うことだが、このゲームはフィールドインする前からすでに始まっている。「いつ」「どこ」のフィールドに立つのか?は、たぶんこのゲームのもっとも大きなファクターとなるからである。「この季節」「この潮」「この時合」など今のフィールドの状態に対して「過去のデータ」「堰の開き方」「目視」「実感」など多くの情報で分析しながら、たどり着いた結論(フィールドイン)で思ったような成果(キャッチ)があった時は、もっとも達成感を味わえる瞬間といえる。これは、新規にフィールドを開拓した時に匹敵するものだ。まだ定点観測中ならば、「潮」「時合」は予測できると思う。いずれにせよ、単に投げたら「釣れた」ではなく、いかにインテンショナルに「釣った」に近づけるか?がそこにはあるのである。
フィールドは、昨日よりは蒸し暑くなく、少しの風が、この時期、強敵の虫を寄せつけなくしてくれ、快適で過ごしやすく感じた。大潮引きの潮が入っているにもかかわらず、相変わらずマッタりとしたカンジの水面は静かで、時折、サヨリの集団と思われる波紋が立っていた。昨日のカンジから「今日もいけそう・・。」と思いながらのキャスト。水中は昨日とは違い小さい複雑な流れが入り組んでいた。小さなヨレ?が所々に散在しているようなイメージだった。「このサヨリについていてくれれば・・」と岸沿いから順番にキャストしていく。沖目の少しダウンストリームからリトリーブ中のバイブレーションが静かにスライドしバランスを崩した。昨日と同じ様な魚信。「魚信(キタ)・・!」リトリーブを止めてラインに集中するとラインが張ってきた。大きくアワセを入れるとロッドが大きくしなった。「のった・・!」低い「ズボボボボッ・・」といったカンジのファーストジャンプ。重量感がある。すぐにランディングポイントへ移動し、腰を据えてのヤリトリ。手前に走ってきたところで、セカンドジャンプ。テールフックが口角付近でありフロントフックが下側の鰓付近に外掛りの状態が確認できた。「最近、掛かりが浅いな・・」と呟きつつ、ドラグを緩める。散々、大きなヘッドシェイクと右へ左への走りをみせた鱸が沖目から静かに浮いてきた。すぐにランディングの態勢に入る。今回は一発でオーシャングリップにおさまった。しかしながら、おさまった瞬間に強烈なヘッドシェイク。その重量に思わずオーシャングリップごと落としてしまいそうになったが、何とか持ちこたえた。秤を見ると5.5kgの重量。これは、「90オーバー?・・」と期待させたが、寸詰まりのメタボリックな84cm。釣友が6月にキャッチした「96cm 8.8kg」(詳しくは、本ブログFile No.2008.06.007参照)を彷彿させるようなメタボな「84cm 5.5kg」の鱸だった。その後、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流し、釣友とも合流したが、ノーキャッチにてフィールドを後にした。
 

2008.08.002 

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration

最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。



健康上級者の青汁

 





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  1. 2008/08/03(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.08.001

Field Date                02.August.2008 
Field Time               23:00 ~ 05:00 
SeaBass Size           75cm       3.3kg   
蓮魚Size       100cm     16.0kg超 (計測不能)      
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      大潮 
↘ 
(三池)  曇

復活!・・。そしてそれは、前触れもなく・・。
やっと、折れたロッドのセカンドブランクスが届いたため、ロッド復活!そして、同時にようやく夜に出歩けることができるようになったため、約1週間ぶりのフィールドへの自身の復活。「今日は釣るぞ!」と意気込んで、大潮下げのフィールドへ釣友とフィールドイン。正直、ウズウズしていた。大堰水門は水量が少なく、全門閉まっている状態。時合も微妙で、どのフィールドに入るか?2人で悩みに悩んだが、とりあえず、過去のデータから実績のあるフィールドをチョイス。やはり、下げでもマッタリとしたカンジで流れが少なく、ヨレが見つからないような状況。しかしながら、ベイトの気配はそこそこあったので、一部の望みを託してキャストを続ける。流れのヨレや明確な反転流も見つからなかったが、中層をスローでリトリーブ中のバイブレーションが静かにスライドしバランスを崩した。「魚信(キタ)・・!?」明確なバイトではなかったが、リトリーブを止め、ラインに集中すると重さがのってきた。大きくアワセをいれる。「のった!」潮位があり深さがあったためか?すぐに飛ばない。「魚種が・・?」と少し不安になるのと同時に高いファーストジャンプ。「よかった!鱸」すぐに手前に走ってきたが、そこでセカンドジャンプ。新月で暗いフィールドだったが、水面からすべて飛び出した高いジャンプの鱸のシルエットがはっきり映し出された。と同時に、テールフックが口元付近でフロントフックが鰓近くの外掛りなのを確認できた。すぐにドラグを緩める。水深があるので、何度も何度も下への突込みをみせる。ようやく浮いてきたので、1回目の自分でのランディングを試みるが、下へ突込まれて失敗。ひとりでのランディングの時にはお尻を地面につけたりしてしっかり足場を固め、いつ突込まれてもいいようにドラグを緩めて、ランディング態勢に入る。決して焦って無理をしたりしない。状況にもよるが、何度か試みるつもりで、態勢が悪ければやり直す。ゆっくりと浮いてきた鱸に対して2回目のアプローチ。その過程で、フロントフックが外れた!「うわっ・・」と思ったが、そのまま粛々とランディングに入る。きれいにオーシャングリップが口におさまった。「ヨシ!キャッチ!」フロントフックが外れた時は、正直、焦ったが、75cm 3.3kgの鱸を無事キャッチ!「復活」っていう実感が湧いて嬉しかった。
その後、釣友が明らかに90オーバーと思しき鱸をヒットさせるが、ジャンプ一発で無念のフックアウト。ジワジワ下がってきた潮を横目に、キャストを繰り返していると、リトリーブ中のバイブレーションが何の前触れもなく「ゴン」と止まった。「ん・・?」中層リトリーブであり、根ガカリするような場所でもない。少しロッドをあおると物凄いトルクで持っていった。「うわっ・・魚だ・・?」「このトルクは嫌な予感・・?」と思いながら、万が一の確率でランカー鱸のスレもあるので対応する。それから、30分以上のファイト。1回のジャンプもない。締めたドラグから引き出されたライン100m以上。歩いて対応した距離100m以上。ひとりでは対応できないと思い、連絡した釣友が駆けつけてくれた。浮いてきた魚体が白かったので、ニヤッと笑って「鱸かもよ・・?」と期待させる発言。しかし、足元に浮いてきた魚体は目が下のほうについていた蓮魚。全長100cm 重量は釣友のオーシャングリップ ビッグゲームの秤が振り切れていたため計測不能の色の白い白蓮。1年ぶりの御対面となった。「鯉系に好かれるよね・・」という釣友の一言に「ガクッ」としながら、腕がパンパンなのを感じると、どっと疲れが出た。
その後、何度かの場所移動を行いつつ、「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流した。そして、「Megaceryle lugub」氏が60cmの鱸を1本キャッチした後、途中から風もなく蒸し暑かったフィールドをあとにした。 

 

2008.08.001-01       2008.08.001-02  

Tackle 
Rod               Shimano Game AR-C S1006L
Reel               Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb. 
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  1. 2008/08/02(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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