筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

2008年7月の回顧

今月も5本と本数は低調。釣友は7月最後の週のラストスパートで8本。7月上旬からの重篤なバラシ病もあって、やはり数は出ていない。しかしながら、サイズはよく5本中3本が80オーバー。これは今年の特徴か?・・。とは言え、釣友の7月最終週の数釣の状況を見ると、サイズは小さくとも数釣の可能性もでてきました。また、使用ルアーも釣り方も今まで筑後川ではあまり多用されなかった形なので、新しいスタイルを確立できるかもしれません。「乞う御期待・・!」となりますか・・?
期待と言えば、「LUREFIELD」の「2008年7月号 No.148」「2008年8月号 No.149」「2008年9月号 No.150」にて釣友と2人で交互に「PHOTOな情報」「今月のBIG1」にて筑後川3連覇できました。「4連覇を・・」と言われていますが、果たしてそんなにうまくいきますか・・?
7月20日には今年のエツ漁も終了しましたが、エツは小型ながらそこそこ豊漁?だったように聞いていますが、エツ漁も今年は、7月に少雨だったことからなのか? 一時的な筑後大堰直下の水質の悪化もあってか? 筑後大堰直下にエツ漁の漁船が現れることは非常に少なかったようにカンジました。それに比例するように、大堰直下への鱸の個体数も少なかったようにカンジています。その分、もっと下流域にステイしているのかもしれませんが・・?
フィールドでの感触はここにきてベイトはサヨリのようなカンジです。それに合わせた釣り方が求められるかもしれません。自然相手ですので、毎年毎年、状況は違いますが、その年やその時期の状況にアジャストして対応していくしかなく、さらにトライ&エラーを繰り返して、よりコンスタントにキャッチを重ねられるようにフィールドに立ち続けるしかなさそうです。



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  1. 2008/07/31(木) 00:00:00|
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File No.2008.07.011

Field Date                 30.July.2008 
Field Time                 02:30 ~ 05:00 
Sea Bass Size            70cm 60cm 50cm  (釣友)        
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮
 ↗
 
(三池)  晴

釣友、爆釣モード突入!
7月ボウズか?と心配するほど深いスランプから釣友がパターンを掴んだらしく一気に爆釣モード突入のようだ。こうしたパターンは1週間から2週間位続くことが多く、しばらく続くか?それにしても今日までは、夜に釣行できないもどかしさ。出撃したくてウズウズしているのに・・・。とは言え、冷静に考えるとメインロッドが届くのがおそらく明日以降ということで仕方がないと諦める・・・か?シンキングペンシルとシンキングミノーのパターン。そう言えば、昨年も7月後半から8月は絶好調だったような・・・。今年もそうありたいものです。

筑後川の鱸については、諸説あるようですが、マル鱸とタイリク鱸のハイブリッド(混血)という説が有力のようです。有明海自身が日本でも非常に特殊でユニークな生態系を形成していることからも、中国大陸にその生態系が近いと考えられています。一般的には、種が近くてもハイブリッド(混血)になる可能性は非常に低いと考えられますが、事実、筑後川で釣った鱸を見ても、タイリク鱸の特徴を強く出している個体もいれば、マル鱸の特徴を強くだしている個体もいて本当にバラバラ。本当に同じ河で釣れた魚?と思える程です。また、遺伝的にもタイリク鱸とマル鱸の特徴を兼ね備えているというレポートもあるようなので、有明海産鱸と分類するのが妥当と考える旨があるようです。自分自身は、ハイブリッド(混血)の「有明海産鱸」で納得しています。

Tackle (釣友)
Rod                  Shimano Game AR-C S906L  
Reel                 Daiwa Certate 2500R Hyper Custom
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Varivas Shock Leader 20Lb. FlouroCarbon
Lure                 Sinking Pencil    Sinking Minnow

 

最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。


健康上級者の青汁

 

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  1. 2008/07/30(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.010

Field Date               28 29.July.2008 
Field Time               00:00 ~ 04:00 
Sea Bass Size          28日   60cm × 1    50cm × 2   (釣友)
             
29日   60cm × 1    50cm × 1    (釣友)
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      若潮・中潮
 ↗
 
(三池) 晴

釣友、スランプ脱出!
今期あれだけ好調を見せていた釣友がランカーショックからか? 7月は、バラシ病からスランプへ突入していた。しかし、その長いスランプを払拭してくれたようだ。自分が今週、夜に出かけることが難しいため、単独釣行にての釣果。サイズはそこそこだが数が出ている。サヨリをベイトとして追っているようで比較的シャローレンジでのヒットとなっている。今回のサイズが今期は少なく感じていた。そのため、キャッチ数が少なくなっていたように思っていたが、やはり、探せば鱸はいるのである。

話は変わるが、筑後大堰直下では、大堰の水門の開き方が大きなファクターとなる。これは、携帯のサイトから確認できるが、通常真ん中3基を交互に開けていることが多いようだ。この水門の開き具合により本流の流れがどちらかに寄ったり、寄らなかったりする。また反転流の生じ方も相対的に変わってくる。また流れのヨレも3Dで考える必要があり、表層を流れる本流と反転流は平面的であるが、上げ潮や下げ潮は低層より上がり下がりを繰り返しているため、実は表層と低層の間にも流れのヨレができる。もちろん、潮の具合で変わっていくのだが、潮汐が大きい筑後川においては大きなファクターとなる。そのため、1箇所のポイントで回遊待ちという釣り方が成立するわけで、どうしても筑後川で1本と考えているアングラーは先入観(筑後川に関する様々な怪しい情報?や雑誌などでみる一般論など・・)を捨てて、1箇所のポイントでフィールドインを重ねることでの定点観測をお勧めする。1本取れれば、2本目はグッと近くなる。そして、筑後川の他のポイントでも定点観測したポイントが基準となり戦略を立てやすくなる。筑後川では(他のフィールドでも・・)どうしても必要な経験値なのである。これができずに、浮気ばかりでそのうち姿を見せなくなるアングラーを山ほど見ている。筑後川ではそうそう数が出るものではない。筑後川とはそういうフィールドであり、雑誌など講読していても他の常識など通用しない特殊なフィールドのひとつなのだと思う。もちろん、同じ鱸種なので雑誌に書いてあるようなルアーの動きには反応するとは思うのだが・・。(鱸の種類については、またの機会とします。)そうしたことから、単に釣れたのではなく、釣るための経験とデータを蓄積することが筑後川で鱸に出会えるためのもっとも大事なこととなると思う。釣れなかった経験は決して無駄ではなく、無駄にはしない!のである。

 

Tackle(釣友) 
Rod                  Shimano Game AR-C S906L  
Reel                 Daiwa Certate 2500R Hyper Custom  
PELine              Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Shock Leader    Varivas Shock Leader 20Lb. FlouroCarbon
Lure                 Vibration  Sinking Pencil  Sinking Minnow



最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。


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  1. 2008/07/29(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.009

Field Date                  25.July.2008 
Field Time                  23:00 ~ 02:00 
Sea Bass Size             81cm  4.0kg         
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         小潮
 ↗
 (三池)  曇


恐るべし、サブロッドの威力!

前回、サブロッド使用時にはランカーシーバスゲットでしたが、今回もまたその力を見せてくれた。フィールドへの道すがら、道路を横切るキツネを見た。あの大きさ、あの太く長い尻尾といい間違いなくキツネ。狸はよく見るが、さすがにキツネは初めて見たので、「キツネもいるんだ・・」と素直に驚いた。先にフィールドインしていた釣友とフィールドにて合流。小潮で比較的ゆっくり上がってきていた潮とともにストラクチャーをダイレクトに2人で攻めていたが、ベイトの気配はムンムンしているものの、鱸の反応ナシ。手を替え、品を替え、散々、キャストしたが反応がないので、「今日は留守・・?」と思うこととし、場所移動しようとしていた。そんな中、何気なくキャストしながら移動していると、リトリーブ中のバイブレーションのバランスが崩れた。次の瞬間、「ゴゴゴッ・・」とした魚信。アワセを入れると、沖で派手なファーストジャンプ。「のったぁ・・!」ファーストジャンプをしのぐと、恐ろしい勢いで手前に走ってきた。途中、巻取りが間に合わず、ラインテンションが少し緩んだ瞬間にセカンドジャンプ。「ハズレた・・!?」と思ったが、水中よりヘッドシェイクの感触が伝わってきて何とか持ちこたえていた。「よかった・・」と思う間もなく、手前を右に左に走り回る。こちらは懐がないので、慌てず騒がず慎重に鱸の泳ぐ方向にロッドをゆっくり対処させ、時には鱸と同じ方向に歩いての対応。一向に浮いてこない。「そこそこいいサイズ・・?」と思うと派手なジャンプ。フロントフックが口外に掛かった外掛りの状態。かなりイヤな状態だった。すぐにドラグを緩めて対応。その瞬間に沖へ突っ込みをみせた。何度かの突っ込みの後に、ゆっくり浮いてきた。足場はよかったが、外掛りだったので、釣友にランディングを依頼。一発で決めてくれたので嬉しいキャッチとなった。81cm 4.0kgの鱸。そう、鱸は居たのだ。ストラクチャーにダイレクトには付かずに脇に潜んでいた。自分たちがストラクチャーに執着しすぎて、それしか見えていなかった?視野が狭くなっていたということ。ヒットポイントは流れのヨレもなく何の特徴も見出せなかったが、きっと鱸がつく必然が何かあるのだろう。今回は、アングラーサイドのフィールドへの固定観念を振り払うことの難しさを教えてくれた一本となった。

2008.07.009 


Tackle 
Rod                 Daiwa  Pacific Phantom VR 1003TLFS 
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb.  
Lure                 Vibration

 

このたび、本Blog 「File No.2008.06.007」にて釣友がキャッチした96cm 8.8kgの鱸が、「LUREFIELD 2008年9月号 No.150」にて「PHOTOな情報」「今月のBig1」を獲得できました。
これで、筑後川3連覇!
4連覇をと言われていますが、さすがに状況的には難しい状況?です。(笑)


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  1. 2008/07/25(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.008

Field Date                  24.July.2008 
Field Time                  23:00 ~ 01:00 
SeaBass Size              - 
    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↗ (三池)  


後遺症!そして代償は大きく・・・。
昨日の滑って転んでの代償は大きく、何とバットフルなAR-C 3本継のセカンドブランクスがきれいに真っ二つに崩壊。普通にキャストしていての結果でした。まだまだ大きな潮汐の中潮上げの時合でフィールドインすると、上げ潮からか?ベイトの気配ムンムン。気持ちよくバイブレーションをキャストしていたのですが・・・。昨日のアクシデントもあってロッド・リールともに目視のチェックは行っていたのですが、大きなダメージはないように感じていました。しかしながら、打ちつけていたのでしょうか?きれいに折れてしまった。しかしながら、本当に不幸中の幸いで、ラインブレークせずにトップブランクスも含めてすべて回収。おそらくセカンドブランクス取り寄せまで1週間!費用もさることながら、この期間が痛いなぁ。サブロッドでボチボチやるしかないようです。まあ、しばしの休憩と言いながら、そんな期間のほうが無欲で結果がよかったりするもの。6月初旬の94cmランカーキャッチもサブロッド!まあ全く愉しめない訳ではなく、それなりと思いながらも、2匹目の泥鰌を狙っている時点で、すでに無欲ではなく、本当にボチボチとなるようです。そろそろサブロッドも考えないといけないのかなぁ・・・。不器用なので何でも把握するのに時間がかかるんですよねぇ・・・。(苦笑)

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                  Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine              Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m  
Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader     Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.    
Lure                  Vibration

 


健康上級者の青汁

 

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  1. 2008/07/24(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.007

Field Date                  23.July.2008 
Field Time                  03:00 ~ 05:00 
Bass Size                   53cm      
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↘ (三池)  曇 

いいファイトだったのに・・・?
筑後大堰は真ん中の水門1基が開放されている状態で、反転流や流れのヨレができにくかったり、遠かったりで、微妙なカンジ。太陰暦的には中潮とは言え、三池で5mの潮汐が観測される実質大潮。今週も非常に難しい状況が続いている。とは言え、昨年の今頃は豪雨と増水でまったく釣りにならなかった状況だったことから比べるとまだマシか・・?先日は70クラスをヒットさせ、派手なジャンプをかわし、もう浮いてくる寸前までいきながら、下から垂直に力ない最後のジャンプともヘッドシェイクとも判別つかない反撃で痛恨のフックアウト。この反撃の形はフックアウトするんだよなぁ・・どうしてもテンションが緩むから・・。と思いながらも、実はテールフック1本が口角に掛かっているのを確認し、70クラスだったので、状況的にそのままランディングに持ち込むか?もう少し時間を掛けて万全を期すか?迷った瞬間の反撃でのフックアウト。何でも迷ったり焦ったりした瞬間が危ない。魚もフックアウトしたことが信じられなかったように、しばらくそのあたりを漂っていたが、フラッと筑後川へ帰っていった。ラインブレークではなかったことが、せめてもの救いか?と自分に言い聞かせていた。本日も引き潮でフィールドインしてみる。予想通り、まったりしたカンジで流れのヨレや反転流が見つけづらい状況。最近はフッコクラスが入ってきたらしく、大きな魚信があるわりにはのってこない。そのうち、40台と思われる個体がヒット。強引に足元まで寄せると足元でフックアウト。やっぱり強引に抜きあげるような荒いランディングではフックアウトは必然である。しばらくして引き潮の流れが止まる寸前にリトリーブ中のバイブレーションのバランスが崩れ「ゴゴゴッ・・」といったカンジの魚信。2拍おいて、ゆっくりラインをたどってみるとロッドに重みが伝わってきた。アワセを入れると、派手なジャンプ。60サイズか?それにしては重量感のあるファイト。余り派手には走らないが、派手なジャンプの連続。バイブレーションは口元にはなく、飲み込まれていた。足元に寄ってきても派手なジャンプの連続。さすがにおかしい・・?魚体は黄色くはないが、小さい目とポットベリーな魚体。ナイスファイトの正体は、そう、バスはバスでもリバーバス。53cmの大型だった。「鱸だったら・・」と思いながらも、潮止りでフィールドアウトした。オマケつきでフィールドアウト直前に恥ずかしい話ですが、潮で濡れた岩の上に不用意に足を掛け、滑って尻もちをついてしまいました。幸い怪我もなく何よりでしたが、慢心と言わざる得ません。一昨年の夏は滑って右手をついて右肩亜脱臼などやっていながら懲りていない。あらためて安全第一でフィールドアウトせねばと思った次第でした。

2008.07.007 

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration



最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が毎食事にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。

 

健康上級者の青汁

 

 

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  1. 2008/07/23(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.006

Field Date                 19.July.2008 
Field Time                 00:30 ~ 03:30 
Sea Bass Size            43cm      
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information        大潮
 
↘ 
三池  曇

久しぶりのセイゴ?
筑後大堰は、夕方からの豪雨型夕立の影響で筑後川の水量が増加し、筑後大堰水門が真ん中を挟んで両側の1基づつが開いた状態。大潮の引き潮の影響もあり、昨日までできていた流れのヨレが見つからない状況に苦戦した。流量が多いせいもあり、水位が高い状態で引きの潮も止まった頃、岸から15mくらいのところでバイトが頻発した。「ゴンゴンゴンッ・・」と明確な魚信なのに、のらない。久しぶりに「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流しての釣行だったが、2人して「コウモリバイト・・?」「何かいる・・?」と顔を見合わせていた。サイズが小さいと思い、15mくらいを重点的にスローリトリーブ。「ゴンゴンッガッ・・」と大きな魚信。「バシャバシャ・・」とファーストジャンプ。思ったとおりのセイゴ!?サイズが小さい程、明確な魚信の傾向。しかしながら、がっちりフロントフックをくわえていた。すぐに抜きあげてのランディング。できる限り、すばやく撮影、すばやくリリース。そして元気に筑後川へ戻っていってくれた。何年後かに、また、立派な鱸になったら、会いたいなと感傷に浸りつつ、潮止まりでフィールドアウトした。

2008.07.006 

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.    
Lure                 Vibration

筑後川でのモアザンについてコメントにて御意見いただき、ありがとうございます。私なりの返答をさせていただきます。自分は筑後川をメインフィールドにしているため、モアザンのロッドは所有していません。メインフィールドが筑後川の場合、所有の必要を全く感じません。現在のAR-Cを購入する際に片っ端から9.5f以上のロッドを釣具屋さんで振りました。(今でもよく目に付いたロッドは振っていますが・・)残念ながら、テンリュウのロッドはどこにも置いていなかったため振れていませんが・・。現在、使用しているAR-Cのロッドについては、本ブログ中に、ちょこちょこ長所・短所は書かせていただいていると思いますので、そちらの方を参照ください。そんな中、例外なくモアザンも振りましたが、どのモデルも一番初めに候補から脱落しました。筑後川をメインフィールドにずっと通っている経験から、しなやかすぎてやわらかすぎるというのと筑後川で使用するにはバットの力が足りないというのが主な理由です。もちろん、モアザンのロッドが悪いわけではありません。個性的なロッドなのです。1本のロッドですべてのフィールド、すべてのルアーを網羅することなど不可能だと思います。そうした意味で筑後川という個性的なフィールドには、モアザンの個性(よさ)が合わないということです。自分が博多湾などミノーやシンペンをメインとするフィールドをメインとしていれば、チョイスするかもしれませんが・・。筑後川をメインフィールドに想定した今後のロッド選びのためと言われるのならば、「FCLLAB UC88」、「Shimano AR-C 906」やもっとモアザンに近いところでは「UMFウエダ CPS10f」あたりとモアザンを釣具屋さんで振り比べてみてください。すぐに違いが実感できると思います。もうひとつ、客観的な事実として、筑後川の常連さんと言われる方々で、ミノーやペンシルをメインで使用している方以外で、モアザンのロッドを使用している釣人を私は見たことがないです。モアザンを持ち込むのは、もっぱら福岡など遠方からたまに来る人などであり、それを推奨するのもそこから来た人達のみ。フィールドにも個性があり、各アングラーの釣り方のスタンスにも個性がある。その個性に合わせて必要なそれに合うツールを揃えるべきと考えます。また、紹介するのならば客観的にメリット・デメリットを挙げるべきと私は思います。ただただ、推奨するのはいかがなものか?その中で、筑後川をメインフィールドにし、かつ、筑後川フィールドでは超ライトタックルの私の私見としても、現状のモアザンのロッドは筑後川には合わないというのが結論です。(くれぐれも、これから筑後川をメインフィールドにしてモアザンをメインロッドとして使用するのは推奨しないと言っているのであって、もちろん、普段は博多湾などでシーバスを楽しみつつ、たまに遠征で筑後川という釣人のモアザン使用を否定している訳ではありません。念のため。)もちろん、筑後川でもミノーやペンシルにこだわったスタンスで望むというのならば、モアザンでいいと思いますが・・。最終的に御自分のタックルを選ばれるのは個人個人です。筑後川をメインフィールドにしているアングラーのひとりとして、筑後川でのタックルに関しては参考までに意見を述べさせていただいた次第です。



健康上級者の青汁

 

 

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  1. 2008/07/19(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.005

Field Date                  18.July.2008 
Field Time                  23:00 ~ 02:00 
Sea Bass Size             85cm 5.0kg     
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ 
(三池)  曇 


スランプ脱出?

やっとスランプを脱出したか?どうか?
とりあえず、何とかキャッチを続けることができています。水質の悪かった状態を大潮の潮変わりで一掃してくれればという希望的な観測も含めて、下げの時合にてフィールドイン。下げている潮の流れのヨレを探してキャストを繰り返していた。そんな中、ふっと水面を照らしたライトの先に白い魚体が見えた。目を凝らして見ると90はあろうかと思われる鱸が岸から10mくらいのところをゆったりと上流に向かっていた。こんな光景はさすがに見たことがなかったので、かなり驚いた。次の瞬間、その目視した鱸の少し沖をリトリーブ中のバイブレーションがバランスを崩し、「コッコッコッ・・」とした小さな魚信。一拍おいてアワセるとのった。大きな個体だったが群れだったようだ。すぐに高さのない「ジャボッ・・」としたファーストジャンプ。ゴンゴン引きまくっていった。ジャンプや引き方に何か違和感があったので、長期戦に持ち込もうとドラグを緩めた。どんどんどんどんラインが出て行く。止まってはラインを巻いて、また突っ込んではラインを出しての繰り返し。もう少しで浮いてきそうな時、「カクッ・・」とフックが外れたような感覚があった。さらにドラグを緩めて対応。程なく浮いてきた魚体を見ると、さすがに青ざめた。フロントフックが胸鰭の下に辛うじて1本、しかも皮1枚の状態。その皮も糸状に伸びきっている。ちょっと、強くヤリトリしたら、強く突っ込まれたら、すぐにでも外れる状態。というより、外れないのがおかしいと思えるくらいの状態だった。しかし、鱸は浮いてきていた。突っ込まれたら外れるかもしれない。1回で絶対にランディングしないと・・・。さすがに緊張した。オーシャングリップを構えて、無理せずゆっくり寄せてみる。あと2m・・1m・・50cm。口にうまくオーシャングリップが収まった。キャッチ!キャッチ後、いつものように渾身のヘッドシェイクをみせていたが、後の祭り。オーシャングリップでがっちりキャッチした。85cm 5.0kgの鱸。さすがに、これ程、薄氷のキャッチは覚えがない。そういう意味で思い出深い一本となるだろう。

2008.07.005 



Tackle
 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb.  
Lure                  Vibration



最近、少し思うことがある。資本主義社会なので、売るためにレポートするのはある程度は仕方のないことなのですが、あまりにどうか?と思えることがある。まあ、今にはじまったことではないし、自然淘汰されるので、ほっとけばいい話なのですが・・。オブラートに包んでもわかりにくいと思われるのではっきり言いますが、まず「ロッド」。某釣具店の店長が筑後川レポートでダイワのモアザンが筑後川にも合うと思われるような表現。筑後川というフィールドでは超ライトタックルをチョイスしている自分の印象からもモアザンというロッドの個性として筑後川にはもっとも合わないロッドだと思う。モアザンのロッドの品質がどうとかの問題ではなく、何やかんや言っても24g以上のバイブレーションをリトリーブするのには向かない。もちろん、こだわって、「ミノー」や「シンペン」メインでゲームを行うというスタンスならば、モアザンでいいと思うのだが・・。正直、モアザンのロッドでは24gのマールアミーゴをキャストはできても操作性がよくないのである。もちろん、博多湾などをメインとし、たまに筑後川というのならば、何も問題はないと思うのだが・・。要は、向かないものを無理に薦めるな!ということである。ダイワの特約店で、そう言わざる得ないのかもしれないが、向かないものは向かない。これが、私の印象である。

もうひとつは30gのバイブレーションであるティムコのデフダイバーのテスターレポート。これはひどい。テスターが釣ったレポートに文句は言わないが、ろくすっぽ、筑後川のフィールドでは見かけないポッと出のテスターがバイブレーション投げてたからって、昼の筑後川常連さん達が追随してバイブレーション投げたなどと馬鹿なことを書くな。いつもバイブレーション投げてんだよ。君が投げなくても・・。自分は夜がメインなので、昼のことはあまり詳しくない。しかし、誰が常連さんなのかくらいはわかる。その常連さんたちが見かけないバイブレーションを投げてるアングラーにわざわざそのルアーチェックしに行ったりはしない。そんなチェックするのは常連さんではなく、たまたまそこに居合わせた人なのである。誰がそのフィールドで常連さんかどうかもわからないテスターがテスターとして機能しているかどうかは、さておき、書くからにはそのくらい責任をもってほしい。テスターだけでなくティムコという会社の体質がそうさせているのか?と疑いたくなる。デフダイバーは博多のショップで自分も手にとって見たことがある。自分の感覚だと、この時期30gは重過ぎると思ったので購入しなかった。3月4月のもっと早い時期なら買ったのかもしれないが・・。20gは検討してもいいかもしれないと思っていたが・・今は少し複雑な気分である。
様々な意見があることは承知しているし、あくまでどんなレポートを書かれても自由だとは思うのですが・・。ちなみに、本ブログでの表現はあくまで私見ですので悪シカラズ。ここでは自分が合うと思ったものや実際使ってみていいと思えたものしか紹介しないようにしている。しがらみも何も考えていないから・・。とは言え、自分の見方もこれが多様な見方の中のひとつでしかないのも事実と認識している。


最近、本ブログに「健康上級者の青汁」のバナーを入れています。これも、自分が食事の時にお茶代わりに飲んで「いい」と思ったものです。八丈島産のアシタバ粉末を93%以上配合しているため、少し粉っぽく独特の風味があるけれど、身体には「いい」と思えるから飲んでいます。青汁は野菜をあまり食べない罪滅ぼし程度に飲んでいましたが、どうせ飲むなら原末が多く出所がしっかりしたものがいいと思い、探したのが「これ」でした。あまりお安いものではないですが、御興味のある方は覗いてみてください。



健康上級者の青汁

 

 



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  1. 2008/07/18(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.004

Field Date                  15.July.2008 
Field Time                  23:00 ~ 01:00 
Sea Bass Size             81cm  4.4kg          
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 ↘
 (三池)  

執念!やっとこさのキャッチ!
釣友と共に伝染性バラシ病にかかり重篤な症状で、ヒットはするものの、ことごとくのバラシ。2人で合計10バラシ以上、数え切れない程となっていました。やっとガッチリ掛かっても最悪の2ラインブレーク。もう、こうなると、もはやキャッチできる気がしない。その上、7月の上旬は大堰直下の水質が極端に悪く(一説には、田植え後のジャンボタニシ駆除用農薬の影響・・?)エツ漁の漁師さんも大堰直下には姿をみせない状況。(エツ自身は小振りだがまずまず豊漁のようですが・・)そのため、下流の坂口堰周辺や諸富橋周辺などを重点開拓するも成果無し。果ては1人で伊万里方面へ遠征し、フラットフィシュ狙いで50cm位の3マゴチのヒット!足元まで寄せながら、1フックアウト、1ラインブレーク、1スッポ抜け!もう、どうしたものやら・・。何かに憑かれてる?とか思いながらもフィールドイン。大堰直下の水質も落ち着いてきたようで、大堰の5基ある水門は久しぶりに池町川合流点側が開いている状態。「何が何でも今日はキャッチ!」とこの期に及んでの強い決意を持ってのフィールドイン。中潮の1回目で潮が下がりきらないので、流れが悪かったが、キャストし続け、丁寧に流れのヨレを見つけながらバイブレーションを流す。時節柄、妙に生物反応をおこす俗称「コウモリバイト」(コウモリがラインやロッドにバイトしてくること)が紛らわしく魚信がわかりづらい。果ては、間違って何度もアワセを入れてしまう始末。そうこうしていると、ルアーが流れのヨレを通過し、少しリトリーブしたところで、バランスが崩れた。明確な魚信ではなく違和感があったというのが正確なところか?コウモリバイトへの疑心暗鬼で、ゆっくりラインをたどると、「ズシッン」とした重みが伝わってきた。きっちりアワセを入れると高さのあるファーストジャンプが沖でおこった。「ヨシッ!鱸!のった。」どんどん、どんどん手前に走ってくる。手前で派手なジャンプを連発。ルアーが口に見えない。頭から飲み込まれていた。そして、お決まりのように沖への突っ込み。すぐにドラグを緩めてラインを出して対応する。「絶対にキャッチする。どんなことがあっても・・。」強い決意で望む。何度かのジャンプ、何度かのヘッドシェイク、何度かの沖への突っ込みを見せて、やっと浮いてきた。慎重にオーシャングリップでランディング。キャッチした時は、柄にも無く、感慨無量だった。高さのある派手なジャンプだったので、「60台・・?」と思っていたが、オーシャングリップの示す重量は4kgを越えていた。81cm 4.4kgの堂々の鱸。今年は数こそ出ないがサイズがいいと思いつつ、やっとキャッチできたという安堵が込み上げてきた。釣果という目先の結果ばかりにとらわれないで、一本一本を大事にキャッチしていきたいと、しみじみ思った一本だった。


2008.07.004

Tackle 
Rod             Shimano Game AR-C S1006L
Reel            Shimano 05 TwinPower 4000
PELine         Duel X-wire H1763-BY 22Lb.(♯1.5) 200m
Joint            Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb. 
Lure            Vibration

ホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」や本ブログ「筑後川・遠賀川 鱸(シーバス)通信」のバナーを作成し表示することができました。よかったら、クリックしてみてください。


健康上級者の青汁

 

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  1. 2008/07/15(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.003

Field Date                09.July.2008 
Field Time               03:00 ~ 06:00 
Sea Bass Size          1バラシ(釣友)  2バラシ      
    
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      中潮 ↘
 (三池)

渋チン!
ラグに突入?昨年も7月がラグっぽく、ハイシーズンなのに急に渋くなることはありました。(昨年は7月が大雨でしたが・・)「今年もですか・・?」というカンジです。それでいて、魚信(アタリ)があるのは、ことごとくバラす。。。ヒットしてきているサイズが小さいのもありますが、考えものです。例年だと、また前触れもなく何事もなかったかのように魚信だす。エツ漁の漁師さんの船が大堰下流域から消えているので、エツが6月終わりの大雨で大堰下流域よりさらに下流に流された可能性もあるのでしょうか?それについて鱸も動いている。
といった大まかな現状はあるものの、超現場主義・超フィールド主義の我々にとっては、時合を読み、フィールドを推測し、実際にフィールドインし、実際にキャストすることが重要。時には増水などで竿を出さずにフィールドの視察のみで帰宅ということもありますが、ナイトフィッシングである場合がほとんどなので、実際にルアーをリトリーブしてみないと流れの具合や速さなどはわからない。また、筑後川の場合、回遊の可能性があるので、キャストし続けなければ結果が出にくい。まあ、時合もまだピンポイントで読みきれている訳ではないので、コンスタントにキャッチするにはキャストし続けるしかない訳です。キャッチしたデータなどを蓄積し続けているため、例年のスタイルと今期の傾向を比較し分析を加えて結論を出している訳です。すでに潮まわりと潮の大きさと過去のデータから導いた「時合」と「場所」の選定の時点から、このゲームは始まっている。偶然に「釣れた」ではなく、コンスタントに必然で「釣った」にするために・・新規筑後川フィールドの開拓も含めて、これからもできる限りフィールドに立ち続けたい。



Tackle 
Rod               Shimano Game AR-C S1006L
Reel              Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure              Vibration



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  1. 2008/07/09(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.002

Field Date                02 03 04 .July.2008 
Field Time                00:00 ~ 00:00 
Sea Bass Size           3バラシ (釣友)   
                3バラシ          
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information       大潮  (三池)

バラシ連発!
幸先のいい7月スタートだったのに、この3日はバラシ連発です。今入っているフィールドの足場の高いこともあって、掛かった魚とのラインの角度が急になりやすい傾向からか?ジャンプやヘッドシェイクで外されています。釣友にヒットしたランカー?のラインブレークからはじまり、ことごとくのバラシ。それも、もっとも外される可能性の高いファーストジャンプをかわした後のフックアウト。かなり心的なダメージが残ります。
自戒も込めて魚との「ヤリトリ」について少しお話したいと思います。自分としては、魚信があれば、一拍おいて大きくアワセる。水面とのライン角度を、ロッドを寝かせることで浅くしつつ、ファーストジャンプに備える。もちろん、ラインテンションは常にキープ。ジャンプの時は魚の口の向いている方向に気をつけつつ、ラインテンションが絶対に緩まないようにキープ。そのジャンプの時にはフックの掛かり具合を必ず確認するようにしています。ヤリトリ中は、ロッドはできるだけ立てない。魚の走る方向と逆にロッド操作をしつつフックの角度を保つ。あまり寄せすぎるとラインの角度が急になりやすく、懐がなくなり、右に左へのロッドワークが必要になるのでバラす可能性が高くなるので、できる限り、魚との距離をとってヤリトリを行うのがベスト。とは言え、多くの場合、ファーストジャンプ後に手前に急激に走ってくることが多いため、ラインテンションをキープするには必死でラインを巻き取ることが必要となり、必然的に魚との距離が近くなることが多い。まだ魚は元気なので、手前に寄ってきた後は、ほとんど必ずと言っていいほど、沖へのもしくは下への突込みをみせる。このときには無理せず、意識的にドラグでラインを出して魚との距離をとる。突込みは最後の最後まであるので、ランディングまで突込まれることを意識して対応する。最後に魚が浮いてきて、ランディングの態勢に入ったときに、やっとロッドを立てて、不意の突込みに備えつつ、慎重にランディング。フックには気をつけましょう。過去に何度かハンドランディングをしてヘッドシェイクされ、魚とフックで繋がったことがありますが、筆舌に尽くしがたいほど痛いです。そんなこともあって最近は、フィシュクリップやオーシャングリップを使うようになりました。せっかく御縁があってヒットしてくれた魚なので、無事キャッチしたい。めげずに、フィールドに立ち続け、キャストし続け、キャッチを重ねたいものです。



Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader       Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration  Sinking Minnow



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  1. 2008/07/04(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.07.001

Field Date                   01~02.July.2008 
Field Time                  23:00 ~ 01:00 
Sea Bass Size             72cm  3.2kg          
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮
 ↘
 
(三池)  雨

幸先のいい7月スタート!
「上げで行くか?」「下げで行くか?」釣友と迷いながらも、「とりあえず行ってみよう」とフィールドイン。予想通りの中途半端な時合で微妙なカンジ。筑後大堰下でも頻繁にエツ漁が行われており、遅ればせながらもエツの溯上も本格化したようだったので、今日はミノーで攻めようと決めていた。水量が落ち着いてきた大堰の水門は、5基中真ん中の3基が開いた状態であり、岸よりに反転流が確認できた。そのため、シンキングミノーを反転流にのせブレーク沿いにドリフト気味のスローリトリーブ。しばらくするとブレークからシャローに入ったところで、「ゴッゴッゴッー」と吸い込むような魚信。何だか懐かしいような魚信(アタリ)方だった。(こんなカンジの魚信方は昔多かったが、最近はなかったような感覚・・。)一拍置いて、アワセを入れると「バシャバシャバシャッ」と派手なファーストジャンプ。頭から飲み込んで口いっぱいにミノーを咥え込んだ鱸はシャローエリアということもあり、何度もジャンプを繰り返す。そして時折見せる強烈な突込み。ランディングポイントまでテトラやコンクリートにラインを擦らないように慎重に誘導し、釣友にお願いしてのランディング。無事、彼のオーシャングリップにおさまってくれた鱸は、72cm 3.2kg。
そうそう、このくらいのサイズをキャッチしないとコンスタントに釣果が伸びてくれない。一発大物ももちろんよいが、そこは確率の問題。70cmと90cmの鱸を釣り分けられるか?と言われると今の自分では、たぶん「できない・・」と答えるのだろう。コンスタントにキャッチできてこそのランカーキャッチとなる。(もちろん、ランカーをキャッチするつもりでいつも準備はしているつもりだが・・)つまり、最終的にはトータルキャッチ数内の5~10%くらいがランカーとなるようなのである。まあ、コンスタントにキャッチできないと楽しめないところもありますし・・・。そうした意味では、十分に価値ある一本であり、幸先のいい7月スタートとなってくれた。
楽観的希望的観測で「7月は釣りますよ~!」ってカンジです。


2008.07.001


Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Sinking Minnow

 

 

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  1. 2008/07/01(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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