筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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2008年6月の回顧

今月は5本と本数は低調。釣友は筑後川で8本 遠征で1本の計9本。しかしながら、今までの今年の傾向とすると、数は伸びないもののサイズがいい。一発があるということ。今月は自分が「94cm 7.0kg」の鱸 釣友が「96cm 8.8kg」の鱸と各ランカー1本ずつとなりました。周りの情報を聞いても同様の傾向があるように思います。
今月、ロッドを変えてアワセ切れを多発させ、果てはラインブレークの始末でスランプから抜け出せていないような微妙なカンジです。ロッドは振り込んだので、キャストは問題なく飛距離は伸びています。あとはヤリトリをこなすのみ。バットが強く、思った以上に手前に寄ってくるのが早い。そうした傾向を踏まえつつ、キャッチを重ねるしかないようです。伊万里方面へ遠征して念願のフラットフィッシュをキャッチ。やはり、今のロッド「SHIMANO Game AR-C S1006L」はフラットフィッシュには最適なようです。ロッドの話で1点。価格が上昇しています。昨年から今まで2回の値上げ。原油高や物価上昇のアオリでしょうか?ロッドの価格はこれからも上昇傾向にあるようです。
筑後川は20日に大雨が降り追い雨もあって落ち着くのに10日以上要しており、その間はなかなかゲームが成立しづらい状況でした。(そんな中でのランカーキャッチでした。)エツ漁の調子がいいようで、そこそこ豊漁のようです。今年は順番からいうと当り年のはず。筑後大堰下でもエツ漁の船が出ています。たまにですが、刺し網の引き方が一方を固定して、流れにのせて岸側によせるような変則的な引き方があるようで、発光ブイの位置を両方必ず確認する必要があるようです。また、刺し網は流れによってタワみますので、それにも注意が必要となります。いずれにしても、7月20日まではエツ漁 刺し網には十分注意しての釣行となります。エツは海水濃度が低くなると溯上をしますので、これからも一雨ごとに溯上が多くなることでしょう。エツの溯上が多いということは、それだけベイトが多いということで喜ばしいことです。
いずれにしても今月の反省を含めて、7月も鱸を楽しみたいです。

 

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  1. 2008/06/30(月) 00:00:00|
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File No.2008.06.008

Field Date                 25~26.June.2008 
Field Time                22:00 ~ 10:00 
Sea Bass Size            35cm  (釣友)
 
Flat Fish Size       50cm  1.5kg
    
Field Place                伊万里・福島方面  
Field Information         長潮 ↗
↘ (波瀬)  曇後雨


伊万里・福島方面遠征!
釣友と、ちょっと時期が早いと思いつつも、フラットフィシュ(鮃・真鯒)を求めて遠征。そもそも土地勘や経験値もなく圧倒的な情報不足の遠征は惨敗多数。昨年位からフラットフィシュを狙ってみてはいるが、やっぱり、基本、通って実釣していないので釣りきれない。
まずは常夜灯のあるポイントへフィールドイン。潮の流れがよく、足元を見るとすごい量のベイトが湧いている。海ならではの状態。筑後川では見られない。「これだけベイトがいれば・・?」半信半疑の中、すぐに釣友にヒット!35cmのきれいなシーバス。幸先がよい。「今日はいける・・かも?」などと楽観視していると、その後、すぐに潮止りで、まったく反応がなかった。場所移動を行い、車の中で仮眠をとる。朝方からキャスト。表層で小さなチェースがあって状況もよさそうだったが、ノーヒット。雨も激しくなり、もう帰路につく予定だったが、途中のポイントに思いつきでフィールドイン。先に入っていたアングラーが30cmの真鯒をキャッチしたとのことだったので、少しは可能性があるかと思っていた。しかし、少し眠くもあり、お疲れモード。そんな疲労を振り切って、小型船の定期航路下の溝を狙ってみる。ジグヘッドをフォールしてリフト。小さく移動させながら、しっかりフォールで底をとっていく。足元付近でフォール後に微かな「ククンッ・・」としたバイト?その後は動かない。アワセを入れると、何か引っ掛かったカンジ。少し浮いてくると底へ向かって突っ込む。そのうち、ヘッドシェイク。「真鯒!」を確信。ゆっくりと水底からあがってきた真鯒は「デカイ!?」大きなエソを思わせるグロテスクな?その水中での姿。抜きあげようか?と思ったら、近くの船の方がネットでランディングをアシストしてくれ、無事、キャッチ!「感謝です!」陸にあげると、フラットフィシュの名の通り、思った以上に平たい。50cm 1.5kgの立派な真鯒!やっと昨年からの宿題をクリア。「トレトレ」にてキープして持ち帰り。釣味も然ることながら、刺身と煮付けにすると素晴らしく美味い。これもまた、釣りのひとつの楽しみです。

 

 

2008.06.008
 

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 07 STELLA 2500 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb.
Lure                 Jig Head + Soft Lure



このたび、本Blog 「File No.2008.06.001」中の94cm 7.0kgの鱸が、「LUREFIELD 2008年8月号 No.149」にて「今月のBig1」獲得。(2位とは、またまた1cm差でしたが・・・)(笑)




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  1. 2008/06/28(土) 00:00:00|
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File No.2008.06.007

Field Date                  24.June.2008 
Field Time                  03:00 ~ 05:30 
Sea Bass Size             96cm    8.8kg  (釣友) 

Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 ↘
 (三池)  曇

またまた、やってくれた!
20日からの大雨後、連日、釣友と筑後川を視察し続けゲームが成立しそうな場所を探しては、ロッドを振っていた。今日ぐらいからは、やっと、中潮の上げ潮は効くが下げきらない程度に何とか水位も落ち着いた状態でゲームが成立しそうなカンジ。釣友と「今日あたりだよね・・」と、どちらからともなく話していた。そう昨年の7月など大雨後で水位や濁りが落ち着く寸前、デカイのが魚信る。まさに「Allor Nothing」でボウズの可能性も高いが、魚信るとランカーの可能性も高い。昨年の7月はランカー鱸の魚体を確認していながら無念のラインブレークだった。
フィールドインすると、濁りはまだキツイ。流れのヨレがあって緩やかなところを探していく。しばらくすると、上流にいた釣友の様子がおかしいのに気付いた。ライトを照らして忙しない。電話してみると「草魚か?蓮魚か?とんでもないのに魚信ったみたい。寄せたら電話するよ」と気のない返事。「ちゃんと寄せなよ!」と電話を切った。10分くらいすると電話が鳴った。
「鱸のスレみたい。ランディング 手伝って・・」
すぐにピンときた。狙い通りのランカーだと・・。自分にも経験がある。昨年の5月 91cm。背掛かりだった。口に掛かっていないので、ヘッドシェイクもジャンプもエラアライもしない。ただひたすら走る。草魚など鯉系の魚のトルクフルな引きとは微妙に違い、スピードがあるのだが、鱸ならジャンプするだろうという先入観もあって、ほとんどわからないだろう程度の違いでしかない。慌ててランディングに向かう。釣友の判断は正しい。スレ掛りの場合は特に無理に自分でランディングしようとすると、ラインの角度が変わってフックアウトしやすくなる。十分に弱らせ浮かせて、自分がオーシャングリップで、きっちりキャッチした。
狙い通りのランカー 96cm 8.8kg。
ヒラスズキのように体高の高い個体。
バイブレーションをブレーク付近からリトリーブし、流れが緩やかなところで微かに「ココン・・」と魚信ったらしいが、アワセずにそのままリトリーブを続け、足元で「ココン・・」と再度、微かにきた魚信にアワセを入れると一気に走り出したようである。
いずれにしても「狙い通り」で喜び一塩!
昨年、ランカーノーキャッチの釣友が今期3本目!
彼には何か憑いてるのかなあ・・?
最後に釣友の一言「ヤリトリの途中で、どうせ草魚か何か鯉系だからフックアウトさせようかと思ったけど、ハズさなくてよかったあ・・」
確認してからハズしても遅くないよ!(笑)

 

2008.06.007

Tackle    (釣友) 
Rod                  Shimano Game AR-C S906L
Reel                  Daiwa Certate 2500R Hyper Custom 
PELine              Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m   
Shock Leader     Varivas Shock Leader Fluoro Carbon 20Lb.   
Lure                  Vibration

 

 

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  1. 2008/06/24(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.06.006

Field Date                19.June.2008 
Field Time                23:00 ~ 03:00 
Sea Bass Size            74cm  3.2kg          
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 ↘
 (三池)  曇

とりあえず一本!何とかキャッチ。ここ数日の筑後川は、雨の影響で濁りがキツく、干潮では水位が下がりきらない程度で増水気味。筑後大堰のゲートが開いた状態が続いている。その影響で潮の効きが悪く通常と流れが違うために釣りづらい。ちょうど、昨年の7月のような状態。そんな中、大潮の下げの時合でフィールドイン。強風が吹き荒いでいたが、少しマッタリしたカンジのするフィールド。バイブレーションにバリエーションをつけ、多少ドリフト気味にリトリーブ。沖の方でリトリーブ中のバイブレーションが少しバランスを崩したのがわかった。魚信(アタリ)と確信。一拍おいてアワセを入れると重みが伝わってきてロッドがきれいな弧を描いた。ちょうどドラグをキツく締めていたので、遠い位置でのアワセも効いたようだ。「ヨシッ!のった!」スランプ真っ只中の身にとって待望の魚信。「大事に・・必ずキャッチ・・」すぐに、ドラグを緩める。遠い位置でのヒットでジャンプもなく鋭く走ってもいない。「もしかして・・? ボラ・・?」などと、一瞬不安がよぎる。しばらくすると、水中でヘッドシェイク!「鱸!」と確信した。すぐに手前に走ってきてファーストジャンプ。ライトに反応して、鋭く沖への突込みを見せ始めた。ランディングの態勢をとりつつ、慎重を期すために寄せすぎないように注意していた。ライトに照らされた鱸はフロントフックをガッチリ口角にくわえ込んでいた。少し安心したが、すぐに2度3度と沖への突込みを繰り返す。しかし、程なく浮いてきた。しっかり浮いてきた後に、オーシャングリップでがっちりキャッチ。その瞬間、「ほっ」とすると同時に、久しぶりに感情として嬉しさが込み上げた。「やっと・・長かった・・」と思いつつ、久しぶりの撮影。調子が悪いときはこんなもので、正直、撮影さえもモタモタと手間取ってしまった。74cm 3.2kgのきれいな魚体の鱸。お腹が膨れていたので、エツかサヨリかボラでも食していたか?ヤリトリを慎重に行い、撮影にも時間がかかってしまったので、回復は無理か?とも思ったが、時間をかけて丁寧に水を送ると元気に筑後川へ帰って行ってくれた。やっとキャッチし、手にできた一本。
大切な一本であり、感慨深く忘れられない
一本となりそうである。

 

2008.06.006

Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration

 

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  1. 2008/06/19(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.06.005

Field Date         15.June.2008
Field Time         02:00 ~ 05:00
Sea Bass Size      82cm  4.2kg    56cm  1.0kg  (釣友)
Field Place       筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information    中潮 ↗ (三池) 雨

スランプ継続中!スランプ脱出には、とにかく一本を釣ること。そのためには、ひたすらロッドを振ることと、雨降りの中、釣友と性懲りもなくフィールドイン。しかし、すべてが裏目。自分が場所移動したポイントに後から入った釣友がシーバスをキャッチしてしまう始末。明け方、やっとヒットしたシーバスは増水気味で速い流れに揉まれ、足元まで寄ってきているのを見失い、挙句に、流れに持っていかれてフックを伸ばされフックアウト!(ロッドのバットが、案外、強いようで、魚が寄ってくるのが早いようである。今のロッドでキャストには慣れたが、ヤリトリでは自分のイメージと魚の位置がまだ違うようである。)正直、「下手!」としか言いようがない。とは言え、筑後川の状況的には、いい追い雨のようで、釣友が増水気味で流れの早い中から82cm 4.2kgをバイブレーションで引っ張り出し、その後にはシンキングミノーで56cm 1.0kgをキャッチ!彼はどうやら特定のそのバイブレーションを掴んだようである。昨年からずっと使っていたもので、自分が使ってもそこそこ釣れるのだが、どうも自分にはまだシックリこない。そんなバイブレーションを彼は把握したようである。ルアーとはこういうもので、同じルアーを使用しても同様の釣果とはいかない。表現するのは難しいが、流れの中でのラインから伝わる感覚、ロッドの感触とリールから伝わる振動などで水中でのルアーの動きと状況を感覚的に「掴む」のである。シーバスが反応するそのルアーの状態を「掴む」ということ。自分にも同じようなバイブレーションがある。やはり釣友にはシックリいってないようだが、昨年などはそのバイブレーションで流れを掴んだ。(今年は掴めていませんが・・泣)自信のあるルアーを投げ続けるという理由はここにある。感覚的な「掴み」なので、いくら本など読んでも掴めない。「掴む」には投げ続けてヒットさせる経験の積み重ね以外にはないと思う。実際、釣友からそのバイブレーションの動きなどを詳細に聞いても、大体理解できる(理由はほとんどの釣行を同行しているからこそ・・)のだが、ピンとはこないのが正直なところなのである。
一旦、フィールドアウトし、15日夜から16日朝にかけて増水していた筑後川で10時間、ロッドを振りこんだが反応無。最後の2時間で釣友と合流。フィールドアウト直前に、釣友、またしてもそのバイブレーションでヒット。残念ながら少し強引だったのか?障害物でラインを摩ってブレーク。増水でかなり絶望的な中でのヒット!「掴んだ」バイブレーションは脅威の威力である。恐るべし!



Tackle 
Rod                 Shimano Game AR-C S1006L
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration       SinkingMinnow




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  1. 2008/06/16(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.06.004

Field Date                 13~14.June.2008 
Field Time                 23:00 ~ 05:00 
Sea Bass Size             65cm  2.0kg  (釣友)      
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         長潮 ↗
 (三池)  曇

 

絶不調!魚信(アタリ)すら無。アワセ切れやラインブレークなど多発させると必ずと言っていいくらいに襲来するのが、このスランプ。裏目裏目で、なかなか抜け出せない。魚がいない訳ではない!対照的に釣友は絶好調なのだ。釣友は、6月8日にはシンキングミノーで72cm 3.2kg、6月9日はバイブレーションで70cm 3.0kg、そして今日もバイブレーションで65cm 2.0kgときっちり結果をだしている。6月11日などは、大雨の中、ひとりで黙々とロッドを振っていた。1度だけ魚信があったが、「ゴゴッ・・」と持っていって「スッー・・」と抜けてしまった。そのため、魚種すらわからない。6月12日には釣友と筑後川までは来たが、増水と濁りで釣りにならないと判断。状況視察確認のまま撤退。そして、今日・・・。なかなか結果がでない。日頃から、釣った数や大きさではなく、その一本を如何に大切にできるかを心がけているのだが・・。あらためて、一本の大切さが身に凍みる今日この頃。やっぱり、一本を大事にしなければ・・。
かなり愚痴モードなので、本日はこの辺りにしておきたいと思う。

Tackle 
Rod                Shimano Game AR-C S1006L
Reel               Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine            Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration

 

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  1. 2008/06/14(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.06.003

Field Date             08.June.2008 
Field Time              22:00~05:00
Sea Bass Size          70cm  2.5kg 
Field Place             筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information        中潮 ↗ ↘ (三池)  曇

猛省!上げ潮からフィールドインし、時合にあわせて、随時、場所移動。満潮から下げにかかったところで、足元からピックアップ寸前のバイブレーションに違和感が走った。魚信(アタリ)と思い、一拍おいて、アワセを入れると「ゴゴンッ」と突っ込んでいった。ここ筑後川でも足元バイトがあるために、ピックアップ前には、一旦、ルアーを止めてから、ピックアップするようにしている。足元だったので、目の前で激しいファーストジャンプ!一旦すぐに水面へ上がってきたため、テールフックが口角にがっちり掛かっているのが確認できた。それから沖への激しい突っ込みを繰り返していたが、案外スンナリあがってきた。すぐにオーシャングリップでキャッチ。撮影してリリースすると、スンナリあがってきた分、体力温存していたのか?「ホッ・・」とする間もなく、すごい勢いで帰っていた。この位のサイズになると、回復するのに、いつも少しは時間が掛かることが多いので、少しびっくりした。その後、釣友と合流し、潮が完全に転換し下げ基調から一旦停滞気味になった頃に、また足元でバイブレーションに「ココンッ・・」とした魚信。一拍おいてアワセると、先程と全く同じように、目の前で激しいファーストジャンプ!そして一旦水面へあがってきた。鱸を確認したその口には、がっちりフロントフックが口角に掛かっているのが確認できた。すぐに沖への激しい突っ込み。ドラグが悲鳴をあげていた。ランディングのため誘導をかけながら、フッキングが確認できていたので少し余裕が出ていた、その時!「フッ・・」と手応えがなくなった。「あっ・・」と思ったが、後の祭り。痛恨のラインブレーク!?前回のファイトも今回のファイトも障害物もなくラインを擦ったカンジもなかったので、しばし呆然!PEから切れたラインをみると、悔しいやら脱力感やら混沌としたブルーな気分となった。実は、最近、アワセ切れが多発していた。ロッドを変えてからアワセ切れが3回、そして今日のラインブレーク。すべてPEから切れていた。今期、障害物の多いポイントを攻めていたので、その時のダメージなのか?ロッドの特性なのか?いずれにせよ、「もう絶対ライン交換!」と力なく考えていた。ヤル気も失せたので、一旦、釣友と休憩し、場所移動。そこで、1度魚信があったが、目の前での激しいジャンプにフックアウト。合計3本獲れるところを1本となり、何より猛省を必要とするラインブレークだった。

  

2008.06.003

Tackle 
Rod               Shimano Game AR-C S1006L
Reel              Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure              Vibration

 

 

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  1. 2008/06/08(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.06.002

Field Date                  05.June.2008 
Field Time                  23:30 ~ 02:30 
Sea Bass Size             75cm  3.0kg        
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ (三池)  晴 

相棒 決定!
新しいロッドが入荷した。
Shimano GAME AR-C S1006L」
悩みに悩んだ末の決定。フィールドに導入したばっかりだが、よさそうな点は、「スローぽいテーパーでベントがきれい」「まあまあ軽い」「キャスト時、ブランクスがバタつかずきれいに収まる」「ジョイント含めて一体感アリ」「他のよりは頑丈そう」「ミノーやシンペンなどの操作性は◎」「ヤリトリにおける魚への追随性が◎」などなど。逆に少し慣れが必要そうな点は、「前のロッドよりは印象が華奢」「グリップが細く短い」「テップが思った以上に柔らかい」「バイブレーションに引きおもりが多少大きい」など。60cmくらいの鱸から楽しめて、90オーバーでも対応できそうで、総合的な印象は○。サーフなどでヒラメやマゴチなどフラットフィッシュを狙うには◎といったところか?本日、75cm3.0kgとヤリトリしてキャッチできて不安は払拭した。本日は、大潮で潮も大きく、時合を見て転々と場所移動をしながらの釣行。シンキングペンシル、シンキングミノーやバイブレーションと次々にローテーションかけながら新しいロッドを試していった。バイブレーションに多少の不安を感じたので、途中からバイブレーションを主にリトリーブ。バイブレーションにバリエーションをかけながらリトリーブしていると、突然、「ガッガッツ・・」とした魚信。次の瞬間、ワザと緩めてあったドラグがあっという間に出て行く。アワセを入れるが効かないカンジで「スーッ」と抜けてのバラシ。気を取り直して、ドラグを再調整してバイブレーションをキャスト。しばらくするとリトリーブに違和感が走った。一拍おいて、大きくアワセるときれいにのった。すぐにファーストジャンプ。元気がいい。手前に走ってきた。ラインテンションを緩めないようにすばやく巻き取る。ヘッドシェイクしながらまたジャンプ。フロントフックが口角に掛かりテールフックが口の中という半分飲み込まれの最高の状態が確認できた。その後も2度3度のジャンプと沖への突込みをみせたが、難無くクリアー。引き潮で滑る湿った足場に手間取りながらもオーシャングリップできっちりキャッチ。75cm 3.0kgの丸々とした鱸。撮影しリリースすると、元気に筑後川へ帰還していった。少し「ホッ・・」とした。その後、バイブレーションに1度、「コツッコツッ・・」とした魚信があったが、痛恨最悪のアワセ切れ。「また、やってしまった・・。(泣)」今期、確か3度目。PEから切れていた。前の魚とのヤリトリで擦れていたのか・・?如何せん、確認不足。その後、魚信もなくフィールドアウト。ロッドテストとしては、1キャッチもでき、満足のいく内容。いよいよ筑後川のベストシーズンが開幕というカンジです。

  

2008.06.002

Tackle 
Rod                  Shimano Game AR-C S1006L
Reel                  Shimano 07 STELLA 2500 
PELine              Gosen GL-701 剛戦®Xsw 20Lb.(♯1.2 ) 150m 
Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader     Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                  Vibration

 

 

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/05(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.06.001

Field Date       02.June.2008
Field Time       23:30~02:30
Sea Bass Size     75cm  3.0kg (釣友)
              94cm  7.0kg   62cm   2.0kg
Field Place            筑後大堰下流域   筑後川
Field Information    中潮 ↘ (三池) 曇

ランカーキャッチ!やっと、今期のランカー(90オーバー)をキャッチできました。天気予報では明日は雨の予報。釣友と2人、下げのフィールドへ・・・。一頻、下げの時合は終わり際で少し落ち着いたカンジで、フィールドはいい状態に思えたが、如何せん、ダイワのサブロッド。飛距離も感度も粉砕してしまったダイコーの使い慣れたものとは雲泥の差。ストレスを抱えそうな状況だった。そうした中、バイブレーションにバリエーションをつけて速めのリトリーブ。障害物の上辺りで、「ゴツッ」とした魚信(アタリ)!一気に走り始めた。すかさず、アワセを入れるが、飛ばない。ヘッドシェイクもない。そうしながらも、シャープに強弱をつけて走っていた。そのため、「シーバス!」を確信はできた。その走りに手間取っていると、釣友にもヒット!久しぶりのダブルヒット!彼のほうがスムースに75cm 3kgをキャッチしていた。こちらは、どうやらスレ!横腹にフロントフック1本でつながっていたのが確認できたので、慎重にヤリトリし、スレ掛かりなので開かない口を何とかこじ開け、オーシャングリップで62cm 2.0kgをキャッチ!干潮間際で釣りづらくなっていたので、一服し、場所移動となった。
自分には、1本キャッチしていたので、「今日はもう・・・」という気持ちがあったが、釣友の「入って見よう!」という言葉につられてフィールドイン。足元から水深のあるポイントで今期は久しぶりのフィールドインとなった。バイブレーションで中宙をリトリーブすると、相変わらずボラか鮒かのベイトにゴツゴツあたってきていたので、飛ばないロッドでキャストしブレーク間際にフォール。底をとって1アクション目に「ゴゴッ・・・!」とした魚信。すぐに鱸とわかる魚信だった。アワセを入れると深みへ走る様子だったが、そこで派手なジャンプ。方向転換し手前へ走ってきた。ラインテンションをキープするためにすばやくラインを巻き取ると、またも派手なジャンプ。豪快にヘッドシェイクしていた。ランディングポイントまで慎重に誘導すると、割合、素直についてきたので、派手なジャンプとあわせて「70オーバー・・・?」位に思っていた。慎重を期すために、釣友にランディングをお願いすると、「デカイよ!」の声。ライトに照らし出された魚体は90オーバーのそれだった。ライトの光に反応してか?そこから深みへの突込みを何度か繰り返したが、釣友のオーシャングリップにてがっちりキャッチとなった。94cm 7.0kgの堂々のランカー!飲み込まれていた90mm近いバイブレーションが異様に小さく見える。80オーバー位から急激に頭が大きくなり、90オーバーとなると口にはすっぽりと拳が入る程である。そのため、口にルアーが掛かっていれば、オーシャングリップなどでのランディングは比較的容易となる。昨年は4本のランカーをキャッチできているが、本日が今年の1本目となった。ヤル気無げにフィールドインしてランカーキャッチしてしまったことで、釣友から、「借りは返したよ!」(彼が101cm 9.0kgのランカーをキャッチしたときのエピソードを指しているようである。詳しくは、「File No.2008.04.007」を参照。)と言われても、素直に嬉しかった。釣りとはこんなもので、何気なくおこなった「ご縁」というか?「因果」というか?でキャッチとなるように思えてならなかった。

2008.06.001-02

2008.06.001-01

Tackle 
Rod                Daiwa  Pacific Phantom VR 1003TLFS 
Reel               Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader     Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/02(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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この大堰を構える大きなフィールドに
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「筑後川本流有明鱸疑似餌釣師」

有明鱸(60cm以上のシーバス)を
疑似餌を使って釣る事を通して、
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筑後川での有明鱸(シーバス)をメインに 釣行報告を募集いたします。 (行ったけれど、 結果が出なかったもOK!) 筑後川 釣行 掲示板

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