筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

2008年5月の回顧

今月は期待していたほどの形や数には及びませんでしたが、新しいポイントの開拓やシンキングミノーを中心としたルアーの見直しなど、それなりの収穫のある月でした。昨年の5月の終盤のラッシュは6月にとっておくとしても、釣友の80及び75を含む4本と85及び80を含む自分の5本、2人併せての数多くのバラシ!という結果でした。しかしながら、着実に年を重ねる毎に余裕を持って釣っている自分を認識しています。そんな中でも固定観念には囚われずに、新しいポイントやルアーの見直しなどは余念なく行っていきたいと思っています。今月は4月に釣友がキャッチした101cm 9.0kgの鱸が「ルアフィールド7月号」に掲載されたりしました。反面、ここ2年で約500釣行とフル稼働していた「Daiko Premiar」の11フィートのロッドがついに粉砕してしまったりしました。エツ漁の流し刺網にルアーを引っ掛けてしまってのことで、ブランクスのバット部分から粉砕し、そのまま筑後川へ引きずり込まれた惨事。発光ブイの位置から、まだ大丈夫だろうといった自分の不注意が招いたことでした。道具(ツール)とは言え、やはり失うと寂しいものです。2年でここ筑後川だけでも100本以上のシーバスとのやりとりなど、非常にハードな使用によく応えてくれたダイコーのロッドにはとても感謝しています。しばらくは、ダイワのサブロッドでしのいで、届き次第、新しいロッドを導入したいと思っています。6月からは筑後川ではエツの溯上が本格化し、併せて鱸もフルシーズンとなりますが、エツ漁の流し刺網も多くなる時期です。自戒も込めて、気をつけたいと思います。

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  1. 2008/05/31(土) 00:00:00|
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File No.2008.05.008

Field Date                28.May.2008 

Field Time                03:30 ~ 06:00  
Sea Bass Size            80cm  4.0kg    
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         小潮 
↘ (三池)  晴 


足元で「ドンッ」!下げのフィールドにひとりで入る。この日はルアーをロストしまくっていて、かなりブルーな気分。しかも、釣れない・・・。バイブレーション → シンキングミノー → ヘビーウェイトバイブレーションと波動を変えながらローテーションしていたが、一度だけ「モゾッモゾッ・・・」とした魚信(アタリ)があったのみ!それも、ヒットに持ち込めぬまま、時は過ぎていた。早朝にフィールドインした「このみん」さんと談笑しながらも、しつこく久しぶりにチョイスしたヘビーウェイトバイブレーションはキャストしていた。下げの時合としては、いいカンジとなっていたが、「そろそろ、タイムアップ!」と考えていた。そんな中、足元からルアーをピックアップしようかと少し縦への動きを加えた瞬間に「ドンッ」ときた。すぐに問答無用で深みへ逃げ込む!アワセも何もできず、ドラグが鳴るだけ。足元でのヒットだったので、ラインを出そうとドラグを緩めると、深みへ深みへとシャープに走ってくれた。しかし、飛ばない・・・?「また、魚種が・・?」と一瞬、不安が過ぎる。しかしながら、深みへの突っ込み方に強弱があり、鋭く突っ込んでいたため、「たぶん、鱸。形はまあまあかな・・・?」と確信した頃に、魚が水面に上がってきた。すでに周囲は明るかったので、鱸とはっきり確認できた。同時に、テールフックが口角にガッチリ掛かり、フロントフックは眼の上あたりにくい込んでいたので、まずハズレることがないことも確認できた。しかし、相変わらず飛ばない。その後も目立って飛ぶことはなく、沖への突込みを何度か繰り返していたが、程なく浮いてきた。オーシャングリップできっちりキャッチ!80cm 4.0kgのグッドサイズ!しかし、未だに何故?飛ばなかったのかはわからない。不思議である。昨年も何度となくあるが、筑後川での足元ヒット!そう、筑後川でも足元でのヒットはある。60cmまでくらいのサイズであれば、フックの掛かり具合にもよるが、そのままラインも出さずに強引にヤリトリして、キャッチできるかもしれないが、より確実にキャッチするには、障害物など無い状況であれば、ラインを出すことに尽きる。慣れもあるが、足元でのヒットがあることへの心の準備が一番必要なことだと、今回また再認識した。

 

 

2008.05.008



Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                  Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine              Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                 Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader     Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                  Heavy Weight Vibration



このたび、本Blog 「File No.2008.04.007」で
紹介している釣友のキャッチした
101cm 9.0kgの鱸が、
「LUREFIELD 2008年7月号 

No.148」にて「今月のBig1」獲得。
本月は送付された写真が通常の倍近くあったらしく、
そうした中での獲得は立派!?
(2位とは、1cm差でしたが・・・)(笑)




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  1. 2008/05/28(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.05.007

Field Date                24.May.2008 
Field Time                01:30 ~ 05:00  
Sea Bass Size            85cm  5.0kg    
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↘ (三池)  曇後雨 

やっとキタ!そんなカンジ!今期に入ってずっとモヤモヤしていた。数こそ昨期よりも出ていたが形は出ていなかった。その上、最近は魚信(アタリ)にも見放されていたので、昨日・今日は絶対一本と思い、釣友と粘っていた。本日は早い時間に「東洋式疑似餌釣研究所」の「Megaceryle lugub」氏と合流し、後になって釣友と合流。3名で場所を移動し、まだ潮位のある下げのフィールドに入った。フィールドはベイトの気配がムンムン。時折、「バシュッ」と捕食音が聞こえる絶好の状態。なのに・・・釣れない。そのうち、「Megaceryle lugub」氏にフォールバイト。食い込まない。すぐに、自分にも「クックンッ」とした明確なフォールバイト。一拍おいて大きくアワセるが食い込まない。そうこうしている間に、いたずらに時だけは過ぎていき、地合も終わったようで魚信もなくなった。程なく「Megaceryle lugub」氏はストップフィッシングとなり、フィールドアウトした。そんな小雨混じりの中、釣友と2人で粘っていた。バイブレーションをフォール。リフトせずにそのまま底を意識してのスローリトリーブ。そんな時、バイブレーションが「ふっ」と消えた。バイブレーションの気配がなくなったのだ。ゆっくりラインを手繰ると、「ゴツッ」とした手応え。次の瞬間に走り出した。反射的にアワセを入れる。そして、ファーストジャンプ。そこそこの手応え。「ヨシッ!のった!」水深があるからか?ジャンプせずに走る。深みへ深みへと走っていく。そうこうやりとりしていると手前に寄ってきた。しかし、ライトの光に反応して、「ジャボッ・・・」と反転。ものすごい力でドラグを搾り出していく。「デカイ?」ドラグが止まらない。ドラグをゆっくり締める。走りが止まった。しかし動かない。ヘッドシェイクを繰り返している。そうした暫くの攻防の末、白い魚体が浮いてきた。オーシャングリップを伸ばす。届かない。最期の力を振絞っての鰓洗い。勝負あった!少しモタモタしたが、オーシャングリップでがっちりキャッチ!外掛りだったが、フロントフックが口角に、テールフックが鰓の下側にいずれもがっちり掛かった85cm 5.0kgの堂々の鱸。粘った甲斐のあった満足そして納得の一本だった。

2008.05.007


Tackle 
Rod                 Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration

 

 

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  1. 2008/05/24(土) 00:00:00|
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File No.2008.05.006

Field Date                  19.May.2008 
Field Time                  00:00 ~ 03:00  
Sea Bass Size             68cm  2.4kg    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ 
(三池)  曇 

なんやかんやで昨年同様。安定しないカンジから、この時期に水温の安定とエツの溯上のはじまりに合わせるように釣果が安定してきたようである。今日は夜になっても気温が下がらず20度以上を示していた。そんな暖かい夜、大潮の下げにてフィールドイン。フィールドでは、野鳥が囀りで出迎えてくれた。耳を澄ますとかなり賑やかである。最近、夜、フィールドに立つと「ふっ」と自分が水中に立つ杭のように感じることがある。同化?しているのだろうか?たぶん昼間では感じないと思う。夜の帳の成せる業だろうか?心地よくすらある。下げの潮は思ったよりも下がっておらず潮位がまだある状態だった。「少し早いかな?」と思いつつ、ロッドを振る。程なくして、バイブレーションをダウンストリームからバリエーションをつけてリトリーブしていると「ガツッ ゴンッ」とした魚信。大きくアワセると、ロッドがきれいに撓った。しかし、飛ばない?すぐに「スーッ」と手前に走ってきた。「外れた?抜けた?」と思ったが、まだ着いていた。「魚種が違う?」不安が頭を過る。手前に寄ってきて、はじめて足元で派手なファーストジャンプ。「ほっ・・・!鱸だ。よかった。」と思い、ラインを出す。案の定、足元から強烈に沖へ突っ込んでいった。そして、ジャンプ。何度かのヘッドシェイクと沖への突っ込みを繰り返し、程なく浮いてきた。足元でのランディングに少し手間取ったが、オーシャングリップでがっちりキャッチ。68cm 2.4kgの久々の鱸!快心の一本に近かった。その後、フィールドアウト間際に、足元で「ゴンッ」と大きな魚信。ドラグの悲鳴とともに一気に100m程ラインを持っていったのは、ここ筑後川ではお馴染みの外道「草魚」。1mはあった草魚もアシストがあって無事ランディング。ルアーを回収し、撮影もせずにリリース。相変わらず何事もなかったかのように悠然と去っていった。そんな草魚というオマケ付の暖かい夜、潮の下げ止まりでフィールドアウトした。



2008.05.006

Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration



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  1. 2008/05/19(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.05.005

Field Date         17 ~ 18.May.2008
Field Time                 22:00 ~ 02:00  
Sea Bass Size             54cm  1.2kg    
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 ↘ (三池)  曇

バイブレーション解禁!水温の安定とともにバイブレーションにも反応できるような活性があるようにカンジていたので、バイブレーションをメインで使用すべく、下げ終わり気味の地合でフィールドイン。思ったとおり、まだ潮が少し残った状態だった。早速、本日のテーマのバイブレーションをチョイス。遠投気味にキャストしカウントダウン。スローを基調にバリエーションをかけてリトリーブ。アップストリーム・ダウンストリームと色々試してみた。「下げの潮にのってきれいに泳いでくれているなぁ・・・」と思っていると、足元のブレークでキタ!「ゴツッゴツッゴツッ」とした魚信!ドラグが鳴り、すぐにファーストジャンプ。きれいにかわせた。近い位置でのヒットだったのでテンションのみかけて、極力 リールを巻かずに対応。ほどなく浮いてきたので、オーシャングリップできっちりキャッチ。バイブレーションを頭から飲み込んでいた。スローリトリーブとは言え、活性が高い証拠。フロントフックが喉まで達していたので、フックをはずすのに手間取ったため、「リリースは微妙か?」と思っていたが、時間をかけて回復させると、態勢を立て直し、母なる筑後川へ元気に帰ってくれた。その後、同様のブレークで80オーバーと思われる鱸がヒットしたが、ロッドを立て過ぎたようで、フックアウトし抜けてしまった。全く「逃げた魚は大きい」と言わざるを得ない。またその後は草魚と思われる大魚にスレでヒットしたが、幸いにもすぐに抜けてくれた。万が一の確率で、鱸のスレの可能性はあるが・・・。いずれにせよ「逃げた魚は大きい」的なことになるので、次はきちんとキャッチできるように修練を積みたい。キャッチできた安堵と逃がした魚の反省とが混沌としたまま、睡魔に負け、本日は鳥たちの囀りで賑やかな深夜のフィールドを後にした。

2008.05.005


Tackle 
Rod                 Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  
Lure                 Vibration



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  1. 2008/05/17(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.05.004

Field Date                15.May.2008 
Field Time                21:30 ~ 24:00 
草魚 Size              93cm  8.0kg    
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         若潮 
↘ (三池)  曇 


珍客万来。昨年と同じように、この時期ラグっぽく、魚信があったり、なかったり・・・気紛れな様相を呈し、安定しない昨今。結果が出ないと余計に迷いが多くなり、場所・潮・気温・水温・天気・ルアーなどなど悩みは尽きぬもの。久しぶりにバイブレーションを使ってみようと思い立ち、フィールドイン。フィールドを転々としながら、バイブレーションを足元から回収しようと早巻きしたその時、「ゴンッ」ときた。あっという間に、ドラグが悲鳴をあげ、左側で魚信があったはずなのに右側に持っていかれ、バシャバシャと暴れていた。ものすごいトルクで引きずり回す。間違いなくデカイ!90オーバーは堅い。とカンジつつ、何かが違う。ドラグを締め、走りを止めるのに成功した。寄せては引きずられ、寄せては引きずられの繰り返し。ようやく、確認できた魚体は、大きな鱗や三角の背鰭など鯉科の特徴を示していた。93cm 8.0kg!堂々とした草魚だった。今回はランディングに成功。撮影し、すぐにリリース。悠然と何事もなかったかのように筑後川へ帰っていった。しかし、今回はキャッチまで所要時間20分位。それで、93cm 8.0kg。「File No.2008.04.007」で紹介した草魚は一体どんな大きさだったのだろうか?と思い出していた。しかしながら、つくづく、「これが鱸だったらなぁ・・・」と思わずにはいられない一本だった。

 

 

 

2008.05.004
 

 

Tackle 
Rod               Daiko Premier PRST-113L 
Reel               Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  

Lure              SinkingMinnow

 HomePage「陸っぱり疑似漁研究所」の「Data」「Weight/ Length」に佐賀県側と久留米側の平均値や潮による分類を追記し更新しました。興味のある方はのぞいてみてください。

 

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  1. 2008/05/15(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.05.003

Field Date         14.May.2008 
Field Time         02:00 ~ 05:00
Sea Bass Size       -
Field Place         筑後大堰下流域 筑後川
Field Information     長潮 ↗ (三池) 曇

悪夢再来。昨年のデータを見ながら思っていた。去年の潮まわりと比べて今年の潮周りが1週間ずれている。潮は太陽暦ではなく太陰暦でめぐってくる。そう、潮をコントロールしているのは月の引力。今は昨年に当てはめるとラグで釣れなかった時期なのだ。釣友からの連絡を待つがこない。連日の出撃でお疲れ気味なのだろう。昨年よりは少しは進化しただろう事を信じて、ひとり、フィールドイン。長潮でまったりと上がってきている。状況は悪くない。フィールドには先客がひとり。「このみん」さんだった。シンキングミノーをショート目にキャストし、ドリフト気味にリトリーブ。足元に近いところで、「コンッコンッコンッ・・・」とした魚信(アタリ)。大きくアワセをいれると、目の前で派手なファーストジャンプ。50~60位のシルエット。その瞬間に、ルアーが口元から外れるのが確認できた。これは仕方のないことだが、欲を言えば、アワセが少し早かったか?気を取り直して、キャスト。すぐに、「クンクンクン・・・」とした魚信。大きくアワセるが抵抗なく抜けてしまった。そうしている間に「このみん」さんにヒット。こちらは、きっちりと60オーバーをキャッチしていた。また、手前で「モゾッモゾッ・・」とした魚信。一拍おいて大きくアワセる。何と痛恨のアワセ切れ。これが一番いけない。悔やまれてならない!実は、5月8日もあれから1回魚信があったが、その前のファイトでPEをテトラに擦っていたらしくアワセ切れをやらかしていた。今期2回目のラインブレーク。悪夢の再来である。ルアーをつけたままのシーバスは、その異物を気にして外そうとし、何かに擦り付けたりする。それを繰り返すうちに魚体が傷つき弱り死んでしまう。また、ルアーもロストする訳である。本当に悔やまれてならない。1回目のヒットで外された時にショックリーダーに傷が入っていたのかもしれない。確認したハズだったのに・・・。地合は20分ほどだっただろうか?3回もチャンスがありながら、ノーキャッチ。満潮を迎え、ブルーな気分で失意のうちのフィールドアウトとなった。


Tackle 
Rod               Daiko Premier PRST-113L 

Reel              Shimano 05 TwinPower 4000 

PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 

Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 20Lb.  

Lure              SinkingMinnow



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  1. 2008/05/14(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.05.002

Field Date                 08.May.2008 
Field Time                 21:30 ~ 23:30 
Sea Bass Size             63cm    1.8kg    
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↗ (三池)  曇


温故知新。釣れない時は過去のデータを顧みようと思い、昨年のデータを見ていると、GWに魚信(アタリ)があってから、5月下旬までラグで魚信が途絶えていた。その後は安定していたので、やはり、エツの溯上に関係があるように感じていた。しかし、今年はGWに魚信がない。ということは、まもなく魚信あり!と楽観視してフィールドイン。昨日あれだけベイトの気配ムンムン、潮は小さくなり、天気は下り坂で気圧低下。条件上々。しかしバチ抜けの可能性を捨てきれず、シンキングペンシルから入る。筑後大堰下流域の潮は、2段階で上がったり下がったりする。少し動いて落ち着いてから、一気に1時間位で動いて、最後にまたゆっくり。フィールドインした時は、まだ潮が落ち着いていて潮位がそこそこ低かった。シンペンが底を叩いたと同時に「ゴンッ」。根掛り。しかも煽るとラインブレーク。最近、ルアーを失くさないようになってきていたので、ガッカリした。気を取り直して、シンキングミノーにチェンジ。少し潮が動き始めた頃、ミノーが「いいカンジに泳いでいるなぁ・・・」と思った瞬間に・・・「ゴコンッコンッ・・・」とキタ!久しぶりの魚信(アタリ)だ。一拍おいて大きくアワセる。ロッドがしなって、のった。ドラグが鳴り、60位か!?元気いっぱい派手なジャンプを繰り返している。「慎重に・・・」悪夢が一瞬頭を過る。「繰り返してたまるか・・・!」しかし、今日は一人での釣行。手前に寄っても、まだ元気いっぱいだった。「また、寄せすぎたか・・・?」すぐにドラグを緩める。ラインテンションの関係もあって、あんまり緩めすぎると、ジャンプやヘッドシェイクで外される可能性がある。「ヨシ・・・!」決意し、ドラグを締め寄せきった。まだまだ元気で、手前でジャンプしていたのを少し強引にオーシャングリップでキャッチ。と思ったら、そこで派手にヘッドシェイク。予想していたはずなのに、オーシャングリップごと一度は水中へ・・・。もちろん、すぐに回収。そして無事キャッチ。ルアーはテールからきれいに飲み込まれていた。飲み込んだテールフックが鰓に掛かっていたのでキープかとも思ったが、出血していなかったので、すぐに撮影して、リリース。リリースの手を力強く何度か咬んで、元気に筑後川へ帰っていってくれた。何だか少し「ホッ」として、嬉しかった。

 

2008.05.002


Tackle 
Rod                 Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame
            20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure                 SinkingMinnow


コメントで青物用のヘビーミノーについてお尋ねでしたが、冬にせいぜい「魚道 Heavysurfer90 30g」「Pintail tune 27g」「DUPLEX 31g」あたりを使用するくらいで、それ以上は使用したこともないので、よくわかりません。ヘビーミノーを使用する目的が飛距離ならば、自分としてはあまり必要ないのではないかと思います。考え方など詳しくはホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」を参照いただければと思います。ホームページに「Tools」「By naturum」を追加しましたので、使用ルアーなど傾向もそちらで具体的に確認いただけるのではないかと思います。いずれにしても、スタイルは人それぞれですし、「Try&Error」で試してみることはいいことだと思います

 

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  1. 2008/05/08(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.05.001

Field Date                  07.May.2008 
Field Time                 22:00 ~ 24:00 
Sea Bass Size                
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↗ (三池)  晴 


慢心からバラシてしまったのが運のつきだったのか?4月の最後の魚信(アタリ)から、パッタリと途絶えてしまった。どこに鱸は行ってしまったのだろうか?と思えるほど、魚信(アタリ)が遠のいている。5日は親戚サービスもあって趣向を変えて餌釣りに出かけたりしてみた。結果は、昼に40cm位のシーバス1尾、夜には30cm位の鰻1尾だった。餌には反応している。バチ抜けか?ここ筑後大堰下流域では、さすがにあまり考えられないのではないだろか?GW中は少し体調がよくなかったこともあって思うようにフィールドインできていないが、今年のGWの釣果はあまり芳しくなかったようである。(その分、ホームページを弄っていました。)エツの解禁も5月1日であり、7月20日まで続くが、エツの溯上も今のところ遅れ気味とのこと・・・。まあ、エツは海水濃度が薄くなることが溯上の大きなファクターなので、必然的に雨が多くなれば、エツ溯上も多くなる傾向にあるようである。それについてくる鱸も然りか?エツの漁獲高は、最近、隔年毎に豊漁と不漁を繰り返しているようであり、それから考察すると、今年は豊漁となるハズ・・・。そうなることを願いつつ、そのエツについてくる鱸も大漁・・・?は話ができすぎだろうか?とにかく、鱸の居場所を探さないといけないことは確かである。ベイトの気配はムンムンしている。あとは、そのボラや鮒と思われるベイトに鱸がついてくれればいいのだが・・・?いずれにしてもポジティブシンキングで今は単なる時間の問題と割り切っておきたい。希望的観測も含めて・・・。


Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame

                       20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure                 SinkingMinnow



テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/05/07(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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「筑後川本流有明鱸疑似餌釣師」

有明鱸(60cm以上のシーバス)を
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環境やアングラーのフィールドへの
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