筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

2008年4月の回顧

2008年4月は昨年よりは少しだけ進歩したようで、バラシまくった2007年4月から比べれば、シーバスに遭遇できた機会が少しだけ増えました。結果として現れるのは何のことにしても素直に嬉しいことです。具体的なルアーの選定や考え方については、拙いホームページ「陸っぱり疑似漁研究所」をアップしていますので、そちらを参考などにしていただくと嬉しいです。ホームページはまだまだ拙く、内容及び構成を充実させたいとは考えていますが、時間との関係上、どこまでできるか正直、自信はありません。自分自身は、今は、シンキングミノーにこだわり、そのラインコントロールや様々な操作をテクニカルにもう一度マスターし直そうとしているところです。今、使用しているシンキングミノーも潮の高さによってレンジコントロールなどを考慮しローテーションしています。使用ルアーなどについて、質問などいただいていますが、筑後川はフィールドが多岐多様に富み、季節や状況、そのアングラーのフィッシングスタイルによって具体的なルアーなどは柔軟に考える必要があると常に考えています。ある釣友は、今、シンキングペンシルを自分の中で見直しているようですし、そうした見直しや「トライ&エラー」を繰り返すのが、この釣りの一番の醍醐味のひとつではないでしょうか?「筑後川では、マールアミーゴのLCTだけでいい」「遠投しないと釣れない」など、様々な既存情報があると思いますが、私自身はもっと創造力を使って、そうした固定概念を壊してみたいと考えています。と言うよりは、筑後川を実釣してみて、「そうか・・・?」と思う疑問符が多いのが現実なのです。エツの溯上が多くなる6月のハイシーズンなどは、メインベイトであるエツの動きを模すことに専念します。そのために、シンキングペンシル・シンキングミノー・バイブレーションなどを駆使する訳ですが、その状況で遠投など必要ないと思います。気に入ったひとつのルアーとゆっくり真摯に向き合い、信じてキャストを繰り返せば、必ず結果は出ると思います。フィールドに対しても同様で、ひとつのフィールドを大切に定点観測していると教えてくれることが多いと思います。例えば、メジャーポイントのひとつの筑後大堰下流の池町川合流点にしても、よく観察しているとバイトのある場所はある程度決まっているはずです。そこに到達するのに、そんなに遠投する必要はないのではないでしょうか?フィールドは言葉こそ掛けてくれませんが、問いかければ様々なことを教えてくれると思います。「答えはフィールドにしか存在しない」訳です。そして、その答えを求めて鱸を釣るのです。まずは、「とりあえず」フィールドインする機会を多くすれば、それだけ鱸(シーバス)に会える機会は確実に増すと思います。逆説的ですが、釣れない経験こそが、釣れる一番の近道だと思います。質問の答えになっていませんか?(笑)


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  1. 2008/04/30(水) 00:00:00|
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File No.2008.04.012

Field Date                   28~29.April.2008
Field Time                  22:00 ~ 04:00
Mebaru Size               19cm  7尾  
甲烏賊                 7ハイ    
Field Place                 有明海沿岸  
Field Information         小潮 
↗ ↘ (三池)  曇 


筑後川は、そろそろ水温が安定してくる頃で、比較的早いリトリーブにも反応してくる頃だと思います。例年では、このゴールデンウィークをターニングポイントにして、比較的釣りやすくなると感じます。昨年は、ゴールデンウィークに、100cmと91cmの2本の90オーバーをキャッチできています。本日は、筑後川が、小潮で潮周りが悪く、昨日も反応がなく終わってしまったので、気分を変えて、有明海沿岸で釣友とメバルを狙いに行った。この時期、甲烏賊も回遊してくることが多いので、餌木もタックルボックスに忍ばせていた。釣友に至っては、餌木は100円のものを1個だけ持参していた。メバルや烏賊は潮周りがゆっくりで、風のない凪の日がいい。今日はそういう意味では非常に条件の合う日だった。別のフィールドの視察をし、フィールドインしたのが22時。すでに餌釣の方が2~3名先にいらしゃったので、邪魔にはならないようにボチボチやっていた。餌釣の方は、フッコを2~3尾キャッチして0時くらいに帰途につかれた。ふと、水面を見ていると円盤が2個「スーッ」と泳いでいる。「烏賊だ!」と思った時、なんとジグヘッドにアタックしてきた。すぐに餌木にチェンジしキャッチ。その回遊の地合で釣友と合わせて4ハイ。その後、しばらく回遊もアタリもなく、潮が下げの地合になって、2回目の回遊。餌木で甲烏賊・ヤリ烏賊・蛸・渡蟹などバラエティー富む獲物たち。最終的には甲烏賊のみ合計7ハイのキープとなった。小さな烏賊、蛸や渡蟹はリリースした。メバルは春告魚らしく、そろそろラストスパートといったところか?ムラが大きくなってきている。今日は小さな「モゾッ」としたアタリが多かったが釣友と合わせて7尾のキャッチ。ボチボチやっていた割には十分楽しめた。一番びっくりしたのは、釣友の100円餌木。餌木に関しては素人なのでまったくチューンなどしていないのに、よく釣れていた。こんなことを書くと餌木専門のエギンガーなどには怒られてしまいそうだが「正直、100円餌木でも釣れるんだ・・・」というのが素直な驚きだった。キープした7尾の春告魚と7ハイの甲烏賊は、釣友の夕食の食卓を飾ったらしい。これも釣りのひとつの醍醐味だと思う。

2008.04.012

Tackle   
Rod                    MajorCraft AirLights AL-T762PE  
Reel                   Shimano  07 Stella C3000S  
PELine               Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m    
Joint                  Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10  
Shock Leader      Nylon 4Lb.  
Lure                   Jighead+SoftLure

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  1. 2008/04/29(火) 00:00:00|
  2. 有明海沿岸
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File No.2008.04.011

Field Date                 27.April.2008 
Field Time                 02:00 ~ 05:00 
Sea Bass Size                 
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↘ (三池)  曇 

 

釣友と地合より少し早いと思いながらも、フィールドイン。潮は下げかかっていたが、やっぱり少し地合が早く、潮位が予想より高かった。昨日もテールフックに口角が辛うじて掛かっているようだったことからも、水温が少し低く、鱸の活性は低調だと考えていた。「今日はさすがに苦戦かな?」と思いつつも、シンキングミノーをカウントダウンしてスローでリトリーブしてみる。考えていた地合よりもかなり早い段階で、「モゾッモゾッ」とした小さな低活性型のバイト。大きくアワセを入れるとロッドがしなった。「よしっ!きたっ!」と思った瞬間に、いつものようにシーバスを示す派手なファーストジャンプが炸裂。思いの外、手前でのヒットだったが、きれいにかわせた。障害物が近いので締めていたドラグが鳴っている。「60cmくらいはありそう。鱸かな?」といったカンジだった。すぐに手前へ走ってきた。足元でヘッドシェイクとショートジャンプを繰り返して、また沖へ突っ込む。その時、テールフック1本が口角に辛うじて掛かっているのを確認した。「まだ全然弱っていないのに、手前に寄せすぎて懐がなくなっているな!」と思いつつも、慢心もあったか?ランディングポイントへの誘導を一瞬迷い、少し焦ってしまった。その時、足元でショートジャンプとヘッドシェイク。ロッドを立てるしかなくなり、少し緩んだ瞬間に痛恨のフックアウト!典型的な「懐がなくなり、ロッドを立ててしまうことが原因」でのフックアウトだった。掛かりが浅いことはわかっていながら強引なファイトに持ち込んでしまったのは、連続でキャッチできていた慢心が原因だと思う。ファイト中は、ロッドは寝かせて、できる限り一方方向のみで対処し、いたずらに寄せすぎないといった基本が身に染みた日となった。その後は反応もなく、反省しきりで本日はフィールドアウトとなった。まだまだ、本当に修行が足りません。。。

 

Tackle 
Rod              Daiko Premier PRST-113L 
Reel             Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine          Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame
         20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint            Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
         Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure             SinkingMinnow

 

 

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  1. 2008/04/27(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.010

Field Date                26.April.2008 
Field Time                02:00 ~ 05:00 
Sea Bass Size            56cm  1.4kg    
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↘ (三池)  晴


大きさはともあれ、とりあえず連続キャッチできているので、フィールドインしてみる。連日連投で、さすがに釣友は起きれなかったようで、メールに反応がなかった。昨日に引き続き夜に入ると寒く、少し水温も低下気味のようだった。「さすがに、今日は鈍いか・・・?」などと思いながら、地合を待っていた。流れの脇から探るが反応無し。角度を変えて、ルアーを変えてみるが、やはり反応無し。ちょっと水温も下がっているようだし、流れの中にシンキングミノーを入れてみる。暴れそうなシンキングミノーを抑えてスローリトリーブするが反応無し?と思った時、流芯から出たシンキングミノーが「モゾッモゾッ」とした。一拍おいて大きくアワセると、ロッドがしなった。「バシャッ!バシャッ!」とファーストジャンプ。足元まではすぐに寄ってきたが、そこからは元気がよかった。テールフックの1本が何とか口角に掛かった状態だったので、少し慎重なやり取りとなったが、当のシーバスはお構いなし。散々、手前でヘッドシェイクとジャンプを繰り返していた。やっと、オーシャングリップでキャッチすると、ほぼ同時に、テンションが緩んだからか?ルアーが外れた。状況的には、冷や汗ものだった。56cm 1.4kgのシーバス。手早く撮影し、リリースすると、あんなに暴れた割には、ちょっと水を送ってあげただけで、体勢を立直して筑後川へ帰っていってくれた。リリースの時はいつもそうなのだが、体勢を立直して、無事、帰って行ってくれると「ホッ」とするし嬉しい。また大きくなって、少なくとも鱸(60cm以上)になって、やりとりできる機会があればもっと嬉しいことになるに違いないのだから・・・。

2008.04.010

 


Tackle 
Rod                Daiko Premier PRST-113L 
Reel               Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine            Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame
           20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint               Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader     Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure               SinkingMinnow




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  1. 2008/04/26(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.009

Field Date                25.April.2008 
Field Time                03:30 ~ 04:30 
Sea Bass Size            43cm      
Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         中潮 
↘ (三池)  晴 

連日の出撃で、お疲れ気味とは言え、とりあえず結果が出ているので、今日もフィールドイン。フィールドは、昨日の増水も落ち着いており、予想以上に潮が引いた状態だった。そのため、ボラや鮒といったベイトの気配はあるものの、鱸の地合はすでに過ぎてしまっていたようにカンジていた。「ちょっと遅かった・・・か?」と思いつつもキャストを繰り返していた。シンキングミノーを流れの脇からトレースすると、「コツッコツッコツッ・・・」としたバイト。アワセをいれるときれいにのった。すぐにファーストジャンプ。「鱸だ・・・!」と思ったが、サイズがサイズだけに、そのままズルズルと抵抗なく寄ってきた。難なくキャッチ。43cmのかわいいシーバス。手早く撮影しすぐにリリース。さほど体力も消耗していないので、元気に筑後川へ帰って行ってくれた。本日はこれにて終了となった。夜は今日のように冷え込むこともありますが、水温が安定してきたようで、今のところは釣果が安定してきたようです。しかしながら、これからまた、鱸の居場所を求めて、まさに「トライ&エラー」を重ねて流離うことになるのでしょう。自然相手のこの探究心が醍醐味でしょうか?

2008.04.009


Tackle 
Rod               Daiko Premier PRST-113L 
Reel              Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame

          20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure              SinkingMinnow



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  1. 2008/04/25(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.008

Field Date                24.April.2008 
Field Time                02:30 ~ 04:00 

Sea Bass Size            91cm  6.0kg  (釣友)   
               63cm  2.3kg    

Field Place               筑後大堰下流域 筑後川  

Field Information        中潮 ↘ (三池)  晴 


昨日の釣友のメーターオーバーキャッチの興奮冷めやらぬ中、本日も眠たい眼を擦りながら、「とりあえず」2匹目の泥鰌ならぬ鱸を求めて、釣友と共にフィールドイン。昨日のまとまった雨で、水位が上昇し、濁りが出ていた。気に掛かっていたのは水温だったが、こちらは気にする程下がっていなかったので少し安心した。ボラか鮒らしきベイトがラインやルアーに「コンコン」とアタッテくるのが紛らわしかったが、シンキングミノーを流れの脇に入れ、スローリトリーブ。程なく「コンッコンッコンッ」と小さなバイト。ラインを辿ると「グンッ」ときたので、大きくアワセる。直後に「バシャッバシャッバシャッ」とファーストジャンプ。きれいにかわした後、障害物が近かったので、ドラグを締めて引き剥がした。その時の重量感からそれ程大きくはないことを実感していた。足元まですぐに寄ってきたが、そこから派手なジャンプと沖への突込みを繰り返したが、程なくオーシャングリップでキャッチ。63cm 2.3kgの鰭ピンのきれいな鱸だった。少し弱っていたので大丈夫か?とは思ったが、リリースすると少し回復の時間をおき、体勢を整え、無事、筑後川へ帰って行ってくれた。少し嬉しかった。その後、しばらくすると、沖で「バシャバシャバシャ」と鱸の派手なジャンプが炸裂。釣友のシンキングミノーにヒット。昨日と同様「コンッコンッ」とバイトは相対的に非常に小さなものであったようである。ただ、昨日とは違い、今日の彼はちゃんとやりとりをしていたが、それでも程なくキャッチしていた。これがまた、奇跡の91cm 6.0kgで連日の大物キャッチ。これはさすがに本当に・・・奇跡!筑後川はやっと今回の大潮で本格化したようにカンジている。今年はどのくらい釣れるのか、どんなドラマが待っているのか非常に楽しみです。

 

2008.04.008.01

2008.04008.02


Tackle 
Rod               Daiko Premier PRST-113L 
Reel              Shimano 05 TwinPower 4000 

PELine           Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame
          20Lb.(♯1.5 ) 150m    
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 

Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  

Lure              SinkingMinnow

 


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  1. 2008/04/24(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.007

Field Date                   23.April.2008 
Field Time                   01:00 ~ 03:30 
Sea Bass Size             101cm  9.0kg  (釣友)    
Field Place                  筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ (三池)  曇 

 昼間、初夏を思わせるような陽気。夜になっても気温が15度と高く、テレビの天気予報は明日から雨を告げていた。気圧は下降気味、潮は春の大潮。今日は釣れると確信。いつもの時間に釣友から連絡がなく、ひとりでフィールドイン。少し潮の残っているカンジで気配あり。すると、シンキングミノーが足元で「ゴンッ」と引っ掛かった。ロッドを煽った瞬間に、「ゴボッ」と魚が反転し、垂直に1回ジャンプ。した。魚体は3分の1も水面から出なかったが、とてつもなくデカイ。一方的かつ暴力的にドラグが悲鳴をあげっぱなしになった。腕時計のストップウオッチのスイッチを入れた。一体、何分かかるのだろうか?すぐに100mのPEがリールからでていった。出ては巻き込み、出ては巻き込みの繰り返し。20分経った頃、寝ていた釣友から連絡があった。躊躇なくレスキューを要請する。40分後、寝惚け眼の釣友到着。やっと、手前によってきたが、まだまだ余力があった。50分後、足元まで寄せた。とてつもなくデカイ!1mはゆうに越えている。尻尾の方へのスレ掛かり。鱗が網目状でデカイ。三角の背鰭。ライトに照らされたそれは鯉科の魚の特徴を示していた。おそらくそれは1m以上10kg越の草魚!60分後、足元から岸沿い上流に悠然と泳ぎ始めた。もはやドラグを締めると、ルアーがうまく外れてくれた。もう腕は「パンパン」に張っていた。釣友は、少し場所を移動し、ヤル気無気にキャストしていた。その5投目。沖で1回2回3回の大きなジャンプ。「鱸・・・?」と思った瞬間に釣友の8.5フィートのロッドが今まで見たこともないように大きくシナっていた。「何か掛かった」という彼の少し間の抜けた叫び。彼の足元は潮が引き、非常に浅くなっていた。そこに、鱸が突っ込んできた。そのため、わずか5分で形がついた。あまりの短時間でのキャッチだったので、「デカッ 気持ち悪!」という彼の言葉は信じられなかったが、それは紛れもなく丸々とした101cm 9.0kgの鱸だった。彼の自己ベストは80ジャストだったので、大幅な記録更新。そう、人生とはそんなもので、今日は、たまたま掛けた草魚のレスキューを依頼しなければ、彼は寝ていたのである。また、彼は面倒くさいと思いながらも、ロッドを用意してきていた。そして、掛かった鱸が潮の引いた彼の足元に突っ込んできたのも偶然なのだ。そうしたいくつもの偶然を重ねて、幸運を手繰り寄せた釣友。「メーターオーバー おめでとう!シンジラレナイ!」

 

2008.04.007

 Lure            SinkingMinnow

 

 

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  1. 2008/04/23(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.006

Field Date                   22.April.2008 
Field Time                  01:00 ~ 03:00 
Sea Bass Size             52cm  1.2kg    
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ (三池)  晴 

昨年も3月4月はハズシまくったが、今年も同様になりつつある。前回のブログ更新から今日までの間にも釣友が1本、推定90オーバーをハズシている。しかしながら、例年、春は安定性に欠けるので、イマイチ自信を持ってのフィールドインという訳にはいかない。今日も釣友と、とりあえず、フィールドインしてみた。自信があろうがなかろうが、フィールドインしないと答えが出ない以上、この「とりあえず」は大事なファクターと言えるだろう。フィールドインすると、まだ少し潮が残っており、シンキングミノーできれいにトレースできる状態だった。丹念に探るが反応はなく、時間だけが過ぎていった。潮が下がり、シンキングミノーが川底を舐めるようになってから、少し思い切って障害物の際を何度かスローで通してみた。3回目のトレースで「コンッ」ときた。それまでにも何度か、ボラ?もしくは鮒?がルアーやラインに当たってきていたので、少し間をおいてゆっくりラインを辿ると「グイッ」ときたので、大きくアワセる。すぐにファーストジャンプ。「シーバスだ!」ドラグが利いてスプールからラインは出て行ったが、サイズがサイズだけに、難なくコントロールが効き、障害物から引き剥がせた。足元で何度もジャンプとヘッドシェイクを繰り返していたが、釣友がオーシャングリップで、無事ランディングしてくれた。フロントフックをガッチリ銜えた52cm 1.2kgのシーバスだった。やっとキャッチできた安堵と「また50台かあ・・・」という贅沢な悩みが錯綜して、何とも言えず混沌とした気分に襲われた。先だっての90オーバーハズシの後遺症だろうか?混沌としながらも、徐々に1本キャッチの安堵が広がっていった。「とりあえず、よかった!」謙虚に前向きに捉えてキャッチできたことに素直に感謝したい。

 

 

2008.04.006

Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 

PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m   

Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 

Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  

Lure                 SinkingMinnow

 

 

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  1. 2008/04/22(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.005

Field Date                  18~19.April.2008 
Field Time                  23:00 ~ 03:00 
Sea Bass Size                 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ (三池)  晴 


「痛恨・・・!ハズシた。」筑後川は、今週降った雨の流入で水温が下がったようで、明らかに活性が低いようにカンジていた。筑後大堰下流域は、とにかくシブイ。バイトすらない状況が続いていた。3・4月、春のこの時期が不安定なのは、水温がもっとも大きなファクターだと思っている。他にも潮、地合、天候(気圧)やマッチザベイトなど様々なファクターが考えられるが、この時期は水温のプライオリティーが高い。今年1月3月はシブかったのに、2月にバイトがあったのは、偶然ではないと思っている。2月だけは、水温が10℃を越えていたのである。今日も大潮下げの潮でフィールドインし、地合を見ながら、釣友とポイントを転々としていた。全くのノーバイト。潮も下がりきった頃、最後に障害物の多いポイントへ移動した。そして、一投目、流芯の中にシンキングミノーを入れ、流れの抵抗に逆らいながらリトリーブ。シンキングミノーが暴れるのを抑えながらスローで引いてくると、リトリーブの真ん中あたりで川底に「ゴンッ」と引っ掛かった。「あっ・・・!」と思った瞬間に、「ギューン!グリッグリッグリッ・・・」とものすごい勢いでドラグが悲鳴をあげた。一方的にそして暴力的に「あっ・・・」という間に持っていかれた。「デカイ・・・!草魚・蓮魚・雷魚・鱸・・・?」一瞬のうちに色んな魚が頭をよぎる。そして、ジャンプ!1回・2回・3回と垂直に近いそのジャンプは鱸!闇にジャンプで浮き上がった魚体のシルエットは、紛れもなく90オーバー!「よしっ!」と思った瞬間に、障害物へ一気に持っていかれた。ドラグを締めるかどうか、一瞬迷ったが、魚体が魚体だけに耐えるしかなかった。障害物でヘッドシェイク。最悪。。。まだ、コントロールはきかない。さすがに、フックアウト?ラインブレーク?を覚悟した。しかし、そこは何とか耐えた。そして大型鱸の定石どおり、一気に手前に走ってきた。テンションが緩む。必死で巻き取る。「まだツイてる。」と手応えがあった瞬間にヘッドシェイク。さすがに、痛恨のフックアウト!障害物でのラインブレークという最悪の結果ではなかったものの、悔しさは時間が経つにつれ、増大する一方だった。「ああ・・・。やっちゃった・・・」悔やんでも悔やみきれない1本。千載一遇のチャンスを逃した喪失感は・・・言葉にならない。立ち直れない。。。その後、釣友にヒット!本人は初めトルクフルな引きに大きなボラとか言っていたが、傍から見ても間違いなく90オーバー鱸の引き。さすがに本人もすぐに真剣モード突入。こちらのやりとりを先程見ていた彼は、障害物に鱸が走った瞬間に自分が移動し角度を変えて、勝負にでた。その瞬間、痛恨のフックアウト!ふたりして、肩を落として、「逃がした魚は大きかった・・・」談義をしながら、失意のフィールドアウト。「次はキャッチします・・・」としか今は言えません。ガクッ・・・!

 

Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 

PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m   
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 

Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  

Lure                 SinkingMinnow

 

 

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  1. 2008/04/19(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.004

Field Date               16.April.2008  
Field Time               04:00 ~ 06:00  
Mebaru Size            20.0cm  
甲烏賊  Size       20.0cm  5ハイ   
Field Place               有明海沿岸
Field Information      若潮 
(三池)   

干潮で筑後川にフィールドインしたが反応がなかった。昨年もそうだったが、3月・4月は安定しない。フィールドインする前に、偶然、「このみん」さんと会うことができた。昨年、フィールドで2.3回会って話をする機会があったが、こうしたアングラーとの出会いも楽しみのひとつだろう。少しづつでも輪を広げられたらいいと思う。しかしながら、筑後川が消化不良だったので、先日釣果のあった有明海沿岸方面へ2匹目のドジョウならぬメバルを求めて、また行き当たりバッタリの釣行を敢行してしまった。春の暖かい小雨の降る中、少し潮が上がりすぎており、地合を逸したようにカンジていた。おまけに、「ブシューッ ブシューッ」と息継ぎ音が近づいてきた。最近、有明海に多く現れる鯨の仲間の「スナメリ」登場だった。このスナメリが登場すると、しばらく魚は警戒して釣れなくなる。「ああっ、今日は駄目かあ・・・」と思いつつも、フィールドインしてみる。さすがに、しばらく反応はなかった。しばらくすると、「コンコンコン」とアタリがあったが、食い込まない。食いが渋い中、何とか10cmくらいの小メバルと20cmのメバルをキャッチできたが、その後は続かなかった。満潮間際になって、水中をよく見ると、20cmくらいの円盤が編隊を組んでいる。「烏賊だ・・・。」と直感し、偶然持っていた小さめの餌木を投入してみる。すぐに、「ズシンッ」と引っかかったような手ごたえ。キャッチしたのは、甲が20cmくらいの甲烏賊だった。次々に5ハイあがったところで、タイムアップ。結果としては、メバル1尾と甲烏賊5ハイで、おいしく食するには十分の釣果だった。甲烏賊も、非常においしい食材。この時期は抱卵しており、卵の煮つけ、身の刺身にゲソの天麩羅と余すことなく、おいしくいただくことになるだろう。正直に告白すると、食材としての魚はあまり好きではないが、メバル、カサゴや烏賊はおいしく頂ける。これも釣りの醍醐味のひとつである。しかしながら、絶対に無為な殺生はしない。自分が食す分、もしくは食してくれる人がいる分はキープするが、食さない魚は外道であっても何であってもリリースするようにしている。それが、アングラーの責任のひとつではないだろうか・・・?何事も過度に実践する必要はないと思うが、フィールドのゴミの問題なども含めて、アングラーのモラル、マナーや責任はひとりひとりが考えてくれると嬉しいと思っている。 

200804004.jpg

Tackle   
Rod                 MajorCraft AirLights AL-T762PE  
Reel                 Shimano  07 Stella C3000S  
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m    
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10  
Shock Leader    Nylon 4Lb.  
Lure                 Jighead+SoftLure  
                       餌木

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/16(水) 00:00:00|
  2. 有明海沿岸
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File No.2008.04.003

Field Date                  12~13.April.2008  
Field Time                21:00 ~ 01:30  
Mebaru Size             22.0cm  
Field Place               有明海沿岸  

Field Information         小潮 (三池)   

春における筑後川の鱸が安定した釣果をあげられないこともあって、目先を変えて、釣友と有明海沿岸へメバル(春告魚)を釣りに遠征してみた。1月に行き当たりバッタリで遠征してしまい、惨敗したこともあって、今回はリベンジしようと思っていた。しかしながら、呼子、松浦川、伊万里、福島、糸島や海の中道方面と遠征は土地勘も経験則もなく惨敗が常となっていた。今回は、メバルには、いい小潮であり、風もなく海は凪でおり、条件は絶好だった。常夜灯まわりではあったが、しばらくは潮が動かず、アタリも全くない状態が続き、「今日もダメか・・・?」と弱気になった頃に、やっと潮が動き始めた。すると、足元で「コンッコンッコンッ」と小さく、でも明確に、ジグヘッドをもっていった。チューブラのロッドなので、少し送り込んでから、「コンッ」とアワセを入れると、思いの外、大きな手ごたえ!「ゴンゴンゴンッ」と引き込み、緩めていたドラグも少し出た。キャッチしたのは、陸っぱりからではいいサイズと思われる、22cmの春告魚だった。それから、小1時間が勝負の地合となって、合計9尾!サイズは小さくても刺身、焼き魚、唐揚げや煮付けと食べておいしい、間違いなく国産の魚、そして釣ってもおもしろい。やっと、今期、メバルのリベンジを少しできたようで何となく嬉しかった。帰りに、調子に乗って、筑後川でシーバスを狙ってみたが、思いの外、濁りもキツク、敢無く、今回も撃沈されてしまった。。。、話は変わるが、河川敷で何も生き物などいるようには思えない筑後川河川敷は実は生き物の宝庫!今までにも、鳩、雉、狸、鼠、鼬やヤンバルクイナのような陸上を走っている鳥?などなど数々目撃している。最近は、深夜に背後の草むらから「ゴソゴソ」と直線的に向かってきた。闇夜に光る二つの青い眼!さすがに、正直、「怖かった」ものの正体は、どうやら鼬のようだった。今年はどんな生き物に遭遇できるのか?そういう意味でも楽しみ?です。

 

2008.04.0003

Tackle   
Rod               MajorCraft AirLights AL-T762PE
  
Reel              Shimano  07 Stella C3000S  
PELine           Gosen GL-701 剛戦®Xsw 14Lb.(♯0.8 ) 150m    
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size10  
Shock Leader    Nylon 4Lb.  
Lure              Jighead+SoftLure

 

 

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/11(金) 00:00:00|
  2. 有明海沿岸
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  4. | コメント:0

File No.2008.04.002

Field Date                10.April.2008 
Field Time                01:00 ~ 04:00 
               20:00 ~ 00:00 
鯰 Size                    40cm 
Field Place              筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information      中潮 
↘ (三池)  曇  
             中潮 
↗ (三池)  曇


昼間の気温は非常に暖かくなってきており、水温も13度以上と安定してきているようです。筑後大堰の魚道における稚鮎の溯上は順調のようで、条件的は徐々にそろってきているように感じます。ポツポツと80オーバーの声も聞こえてきているようなので、集中的にフィールドインしてみました。しかしながら、春は気まぐれなので、安定しません。まず、中潮の下げでフィールドイン。潮の具合や流れはいい按配なのにノーバイト。今日もダメかと諦めて、フィールドアウトしようとしたその時、「ゴツゴツッ」としたバイト。「最後に、やっぱり!きたよ!」と大きくアワセを入れると走らない、飛ばない。「???」と思ったとき、ゆっくり沖から寄ってきた。過去にも、バイトがあったので、すぐにわかった。潮位が下がってきて、シンキングミノーがきれいに底をなめていたのでしょう。あがってきたのは、40cmの丸々太った鯰だった。その1尾で下潮は、フィールドアウト。夕方の上潮にて再びフィールドイン。下潮の時、同様に、潮の具合や流れはいい按配なのにノーバイト。散々、粘ってみたが、何も手ごたえのないまま落胆とともにフィールドアウト。とても疲れの残った1日でした。まあ、一言で言えば、「下手」。そう言えば、昨年も4月は散々で、餌のほうがいい反応をしていたことを思い出しながら、失意のうちに帰宅の途に着いた。「はあ、まだまだです。春はやっぱり難しいです。」



Tackle 
Rod               Daiko Premier PRST-113L 
Reel              Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine           Gosen GL-701 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m   
Joint              Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure              SinkingMinnow



テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/10(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2008.04.001

Field Date                  06.April.2008 
Field Time                 00:00 ~ 03:00 
Sea Bass Size            28cm    
                               
53cm  1.2kg 
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information        大潮 
↘ (三池)  曇 


水温が少し低いせいなのか?昨年よりも少し遅れ気味のカンジがある筑後川ですが、この大潮で状況が好転する転換点になってほしいという希望的観測のもと、久しぶりに下げの潮でフィールドインする。バイブレーション、シンキングペンシルやシンキングミノーと次々にルアーチェンジしながら対応してみるが、まるで反応がない。ボラなどベイトの姿も見られず、また今日もダメかと思いつつ、もう少し、もう少しと粘っていた。粗方、下げの潮も落ち着いた頃、シンキングミノーを遠投し、ワンアクション後にドリフトさせながら、リトリーブすると、「ククッ ククッツ」と割りと明確な待望のバイト!勇んで、一拍置いて、アワセをいれると抜けるわけでもなく、何か微妙なカンジ。ズルズルと手前に寄ってくる。1回だけ、ヘッドシェイクしたので、魚がついていることがわかって、キャッチしたのは28cm!筑後川では最小記録?一応、撮影だけして、すぐにリリース!一人前に、フロントフックをガッチリくわえていた。すぐに、同じヒットポイントにキャストすると、同じように「コンッコンッ」ときた。「ヨシ!連続・・・」と思い、一拍おいて、アワセを入れると、ドラグが少しでた。さすがに、さっきよりは少し大きい(笑)と思い、寄せてくると50cmくらいのシーバスがあがってきた。潮位が低く、ランディングに少し手間取ったが、新しくやっと購入できたオーシャングリップで無事、ランディング。キャッチできたのは、フロントフックをガッチリくわえた、53cm 1.2kgの少し痩せたカンジのシーバスだった。だいぶ、釣人も多いようで、入替わり立替わりがあるようだが、どうも今ひとつのようである。有明海沿岸の菊池川や緑川ではあがっているようなので、もうそろそろとは思うのだが・・・。あきらめずに足繁く、フィールドインするしかないようである。


2008040012.jpg


Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano 05 TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-701 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m   
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader    Daiwa Morethan Shock Leader Type F 25Lb.  
Lure                 SinkingMinnow


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/06(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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