筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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10月の回顧

まったく9月とは好対照に一気に季節が進んでしまったカンジのする10月でした。連戦連敗で且つバラシの多い1ヶ月でした。10月下旬になると、ヒットの回数は激減してきましたが、バラシた魚は非常に大きいカンジを受けています。そして、友人のものも含め、数少ないヒットは沖に集中しています。どうやら、流芯付近に数少ない大型のみ滞留しているようです。昨年の10月は中旬くらいに上潮で釣行のたびにきっちりキャッチできていたことを思い返すと今年は雲泥の差。まあ、自然とはこんなものです。釣れないのは腕が悪いからなのです。釣れたのはたまたま偶然なのですから・・・。とは言え、今までも、突然、釣れはじめることも多かった訳で、11月も暇を見つけてはフィールドインしたいと考えています。

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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/31(水) 00:00:00|
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File No.2007.10.005

Field Date                  27~28.October.2007 
Field Time                  21:30 ~ 01:00 
Sea Bass Size             - 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         大潮 
↘ 
(三池)  晴 


仕事の都合で、1週間ぶりのフィールドイン。これからは、フィールドに立つのが、このくらいの頻度になるようです。フィールドは、風も気温も秋めいて、ゆっくりとそして確実に冬に向かっているのがわかるカンジでした。大潮満潮で潮位が高く、マッタリしたカンジ。魚の気配も薄く、今年はそろそろシーズンアウト?と思わせるような雰囲気も漂っていました。しかし、キャストしてみないとすべてはわからないし、答えは出ないと思い直し、キャストを繰り返していました。すると、バイブレーションを下流側の沖目にキャストして、1アクション。小さくブルンとバイブレーションがアクションしたその瞬間に、「コンコンコン」と小さなバイト。着水ヒットでした。久しぶりで少し焦ったのでしょうか?一拍置ききれずに大きくアワセると一気にドラグが鳴りラインが走りはじめました。すぐにファーストジャンプ。走りもジャンプも夏に比べると数段激しい。びっくりするほど激しいものでした。秋の魚は水温もちょうどよく、まったく元気です。ファーストジャンプは何とかかわせたものの、どんどんリールからはラインが出て行く。そしてセカンドジャンプ。かなり遠い。頭の中に不安がよぎる。「アワセがいつもより少し早かった!」その不安、的中!魚が沖から岸のほうへ横走りしながら、激しいサードジャンプした、その瞬間に、スーっと軽く抜けてしまった。やっぱり、アワセが早かった。ガックリ!その後、友人も激しい走りに見舞われていたが、とうとう魚体を見ることはなかった。でも、魚がいることはわかったし、やっぱり、フィールドに立ってキャストしてみないと答えはわからないことを再認識させられた日だった。



Tackle 
Rod                    Daiko Premier PRST-113L 
Reel                   Shimano TwinPower 4000 
PELine               Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m  
Joint                  Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader      Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb. Nylon Line 
Lure                   Vibration


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  1. 2007/10/27(土) 00:00:00|
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File No.2007.10.004

Field Date                  21.October.2007 
Field Time                  00:00 ~ 04:00 
Sea Bass Size             57cm 1.4kg 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         若潮 
(三池)  晴 


10月も下旬に入り、めっきり秋めいて、ナイトシーバスでは寒さに震えるようになってきました。そんな中、上げ潮を狙ってフィールドインしました。長潮から若潮への移行で潮位変動が非常に少ない潮でしたが、緩やかでマッタリしたカンジでそんなに悪くはないようでした。しかし、ベイトは見当たらず、気配がまったくカンジられない状況でもありました。思ったより潮位が下がっていたためルアーを障害物に引っ掛けたりしている中、バイブレーションに「ココン」と軽いバイト。ちょっと自信がなかったので、一拍おいてラインを張ってみるとラインが走ったのが確認できたので、大きくアワセると、「ゴンッ」と手ごたえが伝わってきました。すぐにジャンプ。そこそこの重量感。ランディングポイントまで誘導すると、2度3度ジャンプ。沖へ突っ込む動作も見せましたが、程なく浮いてきました。フィシュホルダーで難なくキャッチ。ルアーは頭から丸呑み状態で、ルアーの頭は食道?に入っているほどでした。今まででも見たことがないくらいの丸呑みで、そういう意味では記憶に残る1本です。しかしそこまでの丸呑みでは、バーブレスとはいえ、フックを外すのは至難を極めました。結局、リリースを試みましたが、失敗に終わってしまいました。その後、あまりの寒さに耐え切れず、フィールドアウトを余儀なくされてしまいました。しかし、今日は寒かったけれど、流星が多くそういう意味でも楽しめたフィールドでした。


2007.10.004.jpg


Tackle 
Rod                   Daiko Premier PRST-113L 
Reel                   Shimano TwinPower 4000 
PELine               Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m  
Joint                  Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader      Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb. Nylon Line 
Lure                   Vibration


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  1. 2007/10/21(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.10.003

Field Date                  18~19.October.2007 
Field Time                  21:00 ~ 01:00 
Sea Bass Size            76cm 3.3kg 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information         小潮 
(三池)  曇


長いラグが終わり、鱸がやっと戻ってきてくれているという実感のもと、フィールドイン。小潮で潮はゆっくりといいカンジに上がってきていた。何回かルアーをローテーションしながらキャストするも反応なし。満潮近くになって、バイブレーションを弱い縦引きしていると足元で「ゴンッ」と抑え込むような大きなバイト。一拍おいて大きくアワセる。足元だったので、一瞬、障害物に引っかかった?と思ったが、すぐにファーストジャンプ。ドラグを締め気味だったので、すぐに緩めると少しラインが出て行った。何度も何度もジャンプしてくる。秋の魚は元気だ。手前によせても、何度も沖へ突っ込む。そしてヘッドシェイク。スローのロッドが大きくしなり、衝撃を吸収してくれている。いつも鱸は生死を賭けて闘いを挑んできている。素晴しき野生。そう久々なので余計にそういう感慨に耽ってしまうのかもしれない。やっと浮いてきた。ルアーは半分口の中、今日は大丈夫そうだ。最後はフィシュホルダーできっちりキャッチ。数々の悔しいバラシやボウズを乗り越えて、やっとキャッチした魚は76cm 3.3kg!久々のキャッチに感極まる1本だった。よかった・・・。本当に・・・よかった。


2007.10.003.jpg


Tackle 
Rod                      Daiko Premier PRST-113L 
Reel                     Shimano TwinPower 4000 
PELine                 Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m  
Joint                    Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader        Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb. Nylon Line 
Lure                     Vibration


 

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  1. 2007/10/19(金) 00:00:00|
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File No.2007.10.002

Field Date                    16.October.2007  
Field Time                    20:30 ~ 23:30  
Sea Bass Size               -  
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information          中潮 
(三池)  晴



昨日10月の1本目を何とか上げて少し気分が上向きでフィールドイン。中潮の最後の潮でゆっくりと上がってくる非常にいいカンジの潮周り。しばらくキャストするも反応なし。例年よりもボラなどベイトの数が極端に少ないように思える。急に秋らしくなって水温が急激に低下したからなのか、筑後大堰の佐賀県側の第1ゲートが改修中で水の落下がなく水流が変わったからなのか?ちょっと図りかねる。(まあ、自然とはそもそも図りかねるものなのですが・・・)しばらく膠着状態が続いたが、バイブレーションを沖へ向けてキャストし、上中層を意識しながらリトリーブすると、着水から3分の1くらいのところで、「コツン」とした小さな違和感。すぐにリトリーブを止めて、一拍おいて、大きくアワセると、「バシャバシャバシャ」とファーストジャンプ。何とかかわせた。「70UP確定・・・」と思える手応え。すぐに岸側へ走ってきながら、頻繁にジャンプを繰り返す。岸側でステイしながら、ヘッドシェイクと沖へ突っ込むことを繰り返すが、なかなか浮いてこない。本当になかなか浮いてこない。これは「80cmオーバー!」と確信。そうこうしているうちに、友人にもヒット。久々のダブルヒットとなった。友人は80cm 3.5kgを無事キャッチ。こちらは、やっと浮いてきてライトに照らしだされた魚体は、間違いなく80UPのものだった。もしかしたら、「90に届くかも・・・」。しかし、フロントフック1本が口角に辛うじて刺さっているのを同時に確認していた。最期の力を振り絞って連続のジャンプ。足元まで寄せて、フィシュホルダーを口に入れようかとした、その瞬間、渾身のジャンプ。ラインスラッグがでてしまい、そのまま、外れてしまった。しばらく、そこに魚も漂っていた。「はあ・・・」放心状態。最後の最後で痛恨のフックアウト!そのまま沈没して戦意喪失。原因は手前でのやり取りで、右に左に動かれたことによる切返しが多かったことと、フロントフック1本だったこと。もしかしたら、テールフックも口の中だったのかもしれないが、やりとりの途中で外れたのだろう。大きな代償を払ったが、フィールドはたくさんのことを教えてくれた気がする。(かなり負け惜しみでしょうか・・・?)逃げた魚は限りなく大きく、いずれにしても大きなショックと喪失感を引きずり、考えさせられる一戦だった。



Tackle   
Rod                     Daiko Premier PRST-113L  
Reel                    Shimano TwinPower 4000  
PELine                Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m   
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8  
Shock Leader       Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb. Nylon Line  
Lure                    Vibration



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  1. 2007/10/16(火) 00:00:00|
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File No.2007.10.001

Field Date                    15.October.2007  
Field Time                    19:30 ~ 22:00  
Sea Bass Size               37cm   
Field Place                   筑後大堰下流域 筑後川  
Field Information           中潮 
(三池)  晴


10月に入り、ピタッとアタリがやみ、ボウズの繰り返しでした。また、こんな時は弱り目に祟り目で、せっかくヒットしたシーバスもバラシてキャッチできない・・・。ただそんな中でも、友人は2本キャッチできていたので、「やっぱり、釣れないのは、下手だから・・・」と落ち込む日々でした。たぶん、めっきり秋が深まり、鱸の捕食ポイントやベイトの変化がマッチしていないのが主な理由だとは思います。そんな中、10月初めてのキャッチは、終わりかけの潮位変動の少ない、程よい中潮の上げの流れに乗せてバイブレーションを流しながらリトリーブしていると、突然「コンコンコン」と割とわかりやすいバイト。一拍おいて大きくアワセると・・・あまり手ごたえがない・・・。しかし、何かが掛かっているようで少しの重量感はあった。飛ぶわけでもヘッドシェイクするわけでもない。「ニゴイ?」と思いながら寄せると、かわいい37cmのシーバス。胸鰭にスレ掛かりでした。すぐに撮影と思い、携帯電話を取り出すと・・・・。電池残量が0ゼロでした。昼間に使いすぎました・・・。と言う訳で、撮影もできずにリリース。元気に筑後川に帰っていってくれました。何事もうまくいかないときには、こんな有様。しかし、やっと10月の1本目をキャッチ。型はともかく、今期55本目も嬉しい1本でした。その後、友人も同型のシーバスを1本キャッチして、本日はフィールドアウト。



Tackle   
Rod                     Daiko Premier PRST-113L  
Reel                    Shimano TwinPower 4000  
PELine                Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m   
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8  
Shock Leader       Daiwa Morethan Shock Leader Type N 20Lb. Nylon Line  
Lure                    Vibration



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  1. 2007/10/15(月) 00:00:00|
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