筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

9月の回顧

相変わらず、9月とは思えない残暑が厳しい日が続いていました。本当に暑い。9月なのに、暑い。
9月は、94cmと88cmという大型を2本キャッチできました。イマイチ掴みきれないカンジは拭い切れない月でしたが、何とか9本キャッチできました。どうも、潮の周期によって、鱸が遡上してくる潮周りとそうではない潮周りがあるようで、釣れなくなるとしばらく釣れないように思います。(単に下手なだけなのですが・・・)
自分の場合、鱸はだいたい3kgを越えると持ち帰っています。個人的には、あまり魚を食べるのは好きではありませんが、おいしく食べていただける方々がいるので持ち帰ります。筑後川の鱸は、有明海産鱸であり、臭みもなく、焼き、ソテー、フリカッセやフライ、などでおいしいようです。スーパーでは、どこの国で揚がったのかよくわからないようなきれいに包装された魚が売っていますが、そんなモノより出所(トレーサビリティー)はしっかりしています。もちろん、持ち帰らない魚はどんな魚(シーバスを筆頭に、雷魚・鯰・草魚・蓮魚・ニゴイなど)でも、リリースしています。無為な殺生はしない、そして、また釣れてくれることを期待しながら・・・。
遅ればせながら、フックのカエシをプライヤーで潰してバーブレスにして使っています。数限りないバラシはありますが、今のところは、バーブレスが原因でのフックアウトはないようです。
 


 

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  1. 2007/09/30(日) 00:00:00|
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File No.2007.09.009

Field Date                   27~28.September.2007 
Field Time                  19:00 ~ 02:00 
Sea Bass Size             49cm 1.0kg 
Field Place                  筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information          大潮 
↗↘ 
(三池) 晴  


最近、いまいち、シーバスの居所が掴めていないと思っていたが、こういう時ほど、フィールドに立たなければ、答えは見つからないと奮い立ってのフィールドイン。干潮から上げに変わって、潮が目に見えて上がってきたのが確認できた頃、新製品のバイブレーションに「コゴン」とショートバイト。リトリーブを止めれたが、のってこない。「まだ、いる。」と思い、やさしくルアーをジャーク気味?に上昇させてみると「コンゴンゴン」と大きなアタリ。一拍おいて大きくアワセる。「ゴンゴン」と引いていったが、ジャンプの気配がない。一瞬、「ボラか?」と思ったが、スピードはシーバスの走りだった。すぐに、手前に寄せると、やっと小さなジャンプ。テールフックが上唇に掛り、フロントフックが外掛りの状態だった。フィシュホルダーで、きっちりランディングすると、これからの時期には多いボラサイズ?のシーバスだった。最近、アタリから遠のいていたので嬉しい一本だった。すぐに、採寸、撮影、検量し、リリース。何とか筑後川へ帰っていってくれた。その後、かなり時間が経ち、下げに入り潮が下がるのが確認できた頃に、バイブレーションに足元で「ゴンッ」と押さえ込むようなアタリ。一拍おいて、うまくフッキングできた。足元で魚体が反転し確認した。「よしっ、70オーバー。のった」と思った瞬間、身切れでフックアウト。ショックリーダーはガサガサだったので、おそらく口の中までルアーは入っていたのだろう。身切れの原因は、ドラグを締めたままだったこと。障害物からルアーを回収するときか何かにドラグを締めて、そのまま続けてしまい、ドラグを締めていたことは意識していたのに、ファイトの時には対応できなかった。完全な慢心と痛恨のミス。唯一、ラインブレークでなかったことが救いだった。しかしながら、「はあぁ、悔しい・・・」


2007.09.009


Tackle 
Rod                     Daiko Premier PRST-113L 
Reel                    Shimano TwinPower 4000 
PELine                Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m  
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader       Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                    Vibration


 

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  1. 2007/09/28(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.008

Field Date                   20.September.2007 
Field Time                  20:00 ~ 00:00 
Sea Bass Size             66cm 2.0kg 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information         長潮 
↗  (三池) 晴


今日は長潮で干満の差が極端に少なく、流れが非常に弱かった。先週の潮まわりはラグぽっく、ヒットが遠のいていたのだが、昨日の94cmで持ち直したようにカンジがしており、そういう意味では今日は続くことが大事だった。9月に入ってかなりボラが入ってきており「ガツガツッ」とした手応えやコウモリがラインやロッドに絡んで妙に生物反応的でリアルな通称「コウモリバイト」などで紛らわしい中、バイブレーションを中層キープで、スロー気味でリトリーブしていると、沖で「ゴコンッ」と案外明確なバイト。一拍おいて大きくアワセると「バシュ」とすぐにファーストジャンプ。反射的にかわすと、すぐに手前に走ってきた。しばらく手前側で我慢比べの様相で、ジャンプこそないが、ヘッドシェイクを繰り返しながら、上へ下へと動きまわる。しかし、質量的にはそれほどなかったので、程なく浮いてきた。そこからジャンプが連続したが、テールフックが口角にガッチリ掛っており、フロントフックも反対側の口角に掛った状態だったので、フィシュホルダーで落ち着いてランディング。うまくキャッチできた。すばやく採寸、撮影、検量し、丁寧にリリースすると、元気に筑後川へ帰っていってくれた。何より昨日から続いたのが嬉しかった一本だった。


2007.09.008


Tackle 
Rod                      Daiko Premier PRST-113L 
Reel                     Shimano TwinPower 4000 
PELine                 Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m  
Shock Leader       Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                    Vibration


 

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  1. 2007/09/20(木) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.007 94cm 6.8kg

Field Date                   19.September.2007 
Field Time                   19:00 ~ 22:00 
Sea Bass Size             94cm 6.8kg 
Field Place                  筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information          小潮 
(三池) 曇


昨日にライントラブルもあり、最近釣れないことからの気分転換も兼ねて、PEラインをゴーセンのソルトウォーターゲームに戻してみた。9月に入って、パターンも読めずに非常に苦戦していた。そのためか、潮が上げに入って気配はするものの、反応はなかった。「やはり、今日もダメか?」と諦めかけた時、小さく「コツン」とした違和感。咄嗟に、バイトかも?と一拍おいて大きくアワセると「ゴツッ」大きな手応え。すぐに、高さのあるファーストジャンプ。何とかかわすことができた。大きく走りこそしないが、質量がとてつもなく感じられ、80オーバーを確信。まったく浮いてくる気配がない。寄せては沖へ突っ込むことを繰り返し、そのたびにドラグは鳴りラインは走る。ここでトラブル発生。水中に沈みゴミと化した誰かのロッド?の先がラインに掛ってあがってきた。何だか引っ掛かったカンジと同時に変な負荷がかかった。「ヤバイ」と思い、すぐにドラグを緩める。幸い本当にすごくラッキーなことに、ラインに掛っただけで絡んでいなかったことと、魚がそのときだけ、ジャンプするでもヘッドシェイクするでもなくただ引いているだけだったので、うまくハズレてくれた。ハズレるとすぐにセカンドジャンプ。「高い・・・」通常、大きな魚のジャンプは水中から全部、魚体が出ることは少ないことが多いと思うのだが、秋でコンディションがいいのだろうか、魚体が水中から全部でていた。ジャンプは合計5回。これでゆっくり浮いてきた。「デカイ・・・」正直な感想だった。テールフックがきれいに口角に2本掛っており、フロントフックも反対の口角に浅く掛って、ちょうど口を塞いでいるような状態だったため、何度かフィシュホルダーでランディングを試みたがうまくいかず、最期は覚悟を決めて、ハンドランディング。きっちりキャッチできた。9月に入り、「ラグ?」「スランプ?」「イッタイゼンタイ、鱸はドコ?」といった複雑な思いが一気に吹き飛ぶような「スカッ」とした1本だった。今期2番目の大きさの銀白色で白くきれいな94cm6.8kgだった。素直に、どんな魚も同じくそうなのだが、特にこんな素晴らしい魚にめぐり合わせてくれた有明海と筑後川に感謝したい。


2007.09.007


Tackle 
Rod                       Daiko Premier PRST-113L 
Reel                      Shimano TwinPower 4000 
PELine                  Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m  
Joint                     Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader         Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                      Vibration


 

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  1. 2007/09/19(水) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.006

Field Date                  16.September.2007 
Field Time                  04:30 ~ 06:30 
Sea Bass Size            57cm 1.6kg 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information         中潮 
(三池) 晴


9月になって、鱸の居場所を含めたパターンを何となく掴めずにいる。そのためか、最近、友人はキャッチできていたのだが、自分はボウズが連続していた。そんなこんなで、今日は、少しフィールドインが遅れてしまい、干潮に近く、水位が完全に下がった状態だった。シンキングミノーで、手前から、順に、丁寧に探っていく。沖へ、何投か、キャストすると、「ゴン」としたショートバイト。ラインが走らないので、そのまま少しスロー気味にリトリーブすると「コンコンッ」とした追食いバイト。ラインがすこし走ったので、大きくアワセた。何となく抜ける訳でもなく、ドラグが鳴るでもなく、中途半端な手ごたえ。すぐに、ファーストジャンプ。そして、すぐに手前に寄ってくる。最期に沖へ突っ込んで、ドラグが鳴ったが、それで浮いてきた。テールフックが口角にガッチリ掛り、フロントフックが反対側の口角にガッチリ掛っており、口を塞いだ状態だったので、フィシュホルダーが中々入らず、ランディングには手間取ったが、何とかキャッチできた。57cm 1.6kgのシーバスだった。フックを外し、採寸、撮影、検量後にリリースすると、元気に筑後川へ帰っていってくれた。まだまだ、まったく9月秋パターンを掴めたカンジがしない。


2007.09.006


Tackle 
Rod                     Daiko Premier PRST-113L 
Reel                     Shimano TwinPower 4000 
PELine                 Gosen GL-700 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                    Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader        Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                     ShinkingMinnow


 

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  1. 2007/09/16(日) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.005  今期50本目

Field Date                  10~11.September.2007 
Field Time                  23:00 ~ 03:00 
Sea Bass Size            37cm 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information         大潮 
(三池) 晴


大潮で釣りにくい印象を受けてはいたが、下げの地合をみて、フィールドイン。やはり、下げの流れがきつく、全く反応が無い。下げの度合いが一段落したところで、流れのヨレを重点的に攻める。珍しく、バイブレーションに大きくジャークをかけていると、フォールで「ゴゴッ」と大きなバイト。一拍おいて、大きくアワセると、抜けたような手ごたえのないカンジ。しかし、すぐに微妙な手ごたえ。小さいサイズを確信した。バイト前にルアーを回収するためにドラグを締めたままだったため、フロントフックに口角が掛かった痕跡が残っていたが、あがってきた魚は、テールフックの背掛りという形でキャッチとなってしまった。今期目標としていた50本目は37cmのシーバスでした。その後、少し経って、同じ流れのヨレから、友人が67cm2.8kgをキャッチしていた。


2007.09.005


Tackle 
Rod                  Daiko Premier PRST-113L 
Reel                 Shimano TwinPower 4000 
PELine             Gosen GL-700 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader      Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                Vibration


 

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  1. 2007/09/11(火) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.004

Field Date                   09~10.September.2007 
Field Time                   20:30 ~ 01:30 
Sea Bass Size             74cm 2.8kg 
Field Place                  筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information          大潮 
(三池) 曇


前日の夜がノーバイトだったこともあり、リベンジと勇んでフィールドイン。到着すると、大潮のド満潮の潮止りだった。地合ではないと感じながらも、しばらく、バイブレーションをキャストしていると、「カツカツッ」としたバイトがあった。反射的に反応してしまったため、一旦はロッドにのったものの、すぐに抜けてしまった。痛恨のバラシ。しかし、「今日は反応がいい」と思い直して粘ってみた。「そろそろ地合だなぁ」と思いながらキャストしていると、ほんの足元で「ググッ」と抑えこむようなバイト。さっきのこともあったので、慎重に2拍おいて、大きくアワセた。アワセが大きすぎて、ロッドが障害物にあたって「ヒヤッ」としたが、何とかうまくのった。すぐにファーストジャンプ。何とかかわす。手前でのヒットなので、ラインテンションに気をつけながら、あまり巻かずにドラグを緩めて逆にラインを出す。その間にも、ジャンプとヘッドシェイクを繰り返し、そして走る。程なく寄ってきたが、まだまだ体力が残っており、沖へ突っ込んでは寄せてを繰り返す。外掛りだったが、テールフックが口角にガッチリ掛っていた。足場が悪かったので、フィシュホルダーでサポートしながら、ハンドランディングで何とかキャッチできた。


2007.09.004


Tackle 
Rod                      Daiko Premier PRST-113L 
Reel                     Shimano TwinPower 4000 
PELine                 Gosen GL-700 剛戦®Xsw 24Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                    Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader        Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                     Vibration


 

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  1. 2007/09/10(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.003

Field Date                08.September.2007 
Field Time                02:30 ~ 05:30 
Sea Bass Size          72cm  3.0kg 
Field Place               筑後大堰下流域  筑後川 
Field Information       中潮 
(三池)    晴


中潮での上げの潮の中、潮の動きはあまりよくなく、流れがうまくできていない状況だった。こういう時こそ、色々試してみようと、今まで使用頻度の少ないルアーをローテーションしながら、使ってみるも、反応がない。地合的にそろそろいいカンジに思えたので、ルアーをバイブレーションに変更して、3投目。岸よりをトレースしていて、岸から約5m残り約10mの手前で「モゾッ!モゾッ!」とした違和感のあるバイト。一拍おいて、大きくアワセると、「ゴンッ」とした衝撃とともに派手なファーストジャンプ。何とかかわすと、立て続けにジャンプとヘッドシェイクを繰り返す。手前でのヒットだったので、ラインテンションにだけ気を付けて、敢えてリールをあまり巻かないようにファイト。それでも手前に寄ってくると、最期に渾身の力を振絞って沖へ突っ込んだ。ドラグが鳴り、ラインがでていくが、スローテーパーのロッドが衝撃をうまく吸収してくれている。それで、程なく浮いてきた。フロントフックが口角にガッチリ掛り、テールフックも口の中、ルアーは半分口からでている理想的なフッキングだった。フィシュホルダーでランディング。無事、何とかキャッチできた。時間を掛けて丁寧にリリースすると、元気に筑後川へ帰っていってくれた。


2007.09.003


Tackle 
Rod                        Daiko Premier PRST-113L 
Reel                       Shimano TwinPower 4000 
PELine                   Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                      Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader          Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                       Vibration


 

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  1. 2007/09/08(土) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.002

Field Date                  07.September.2007 
Field Time                  00:00 ~ 02:00 
Sea Bass Size             81cm 3.8kg 
Field Place                 筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information         長潮 
(三池)  曇


今日は潮位差が120cm程しかない長潮です。(ここ筑後川では有明海の潮位差に順ずるため、大潮の最大潮位差は5m以上にもなる。そういう意味では特殊なフィールドですね。)潮位差がいつもより、小さいために、流れが生じにくいため釣りにくく感じていた。やはり全く反応のない状態で、さすがに今日はダメかなあと思っていた頃、バイブレーションを沖へキャストし、3分の1位リトリーブしたところで、何だか違和感と表現したほうがいいような「コンコン」とした小さなバイト。二拍おいて、大きくアワセると「ゴンッ」とした大きな手ごたえがあった。すぐに、「バシャ!バシャ!」とファーストジャンプ。何とか、ロッドを倒してかわせた。そして、すぐに手前に向かって走ってきた。2度3度と手前でジャンプ、そして、連続で何度もヘッドシェイク。なかなか浮いてこない。突っ込んでは寄せてを繰り返す。ルアーが半分くらい口の中におさまり、テールフック、フロントフックともに、ガッチリ掛った理想的なフッキング。ランディングポイントまで誘導し、フィシュホルダーでランディングサポートしながら、ハンドランディングで、何とか、無事、キャッチできた。厳しいと思っていた状況から、結果的には、諦めないで、キャストし続けての1本だった。


2007.09.002


Tackle 
Rod                     Daiko Premier PRST-113L 
Reel                    Shimano TwinPower 4000 
PELine                Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader       Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                    Vibration


 

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  1. 2007/09/07(金) 00:00:00|
  2. 筑後川
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File No.2007.09.001

Field Date                 03.September.2007 
Field Time                 20:30 ~ 22:00 
Sea Bass Size             88cm  6.0kg 
Field Place                筑後大堰下流域 筑後川 
Field Information         小潮 
(三池) 晴


9月に入り、少しラグぽいカンジを受け、キャッチできていない。その上、先日、左足首を捻挫してしまい、痛みも残っていたのだが、「こんなときこそフィールドに立たねば!」と奮い立ってフィールドイン。ド干潮から少し上げてきたかどうかで微妙な流れで、バイブレーションをキャストするも反応はなかった。思い切って、ロスト覚悟で、下流側の岸沿いをトレースしてみると、着水から3分の1くらいリトリーブしたところで、小さく「モゾモゾ」としたカンジ。納得のいくサイズのバイトは、傾向として驚くほど小さい場合が多いので、二拍おいて、大きくアワセるとすぐに派手なジャンプ。ドラグが鳴り、ラインが走った。あまりにもジャンプが派手で高いので、「もしかして小さめ」など疑念も少し過ったが、すぐに80オーバーだと確信した。しかし、なかなか浮いてこない。手前には寄ってきているのに、尚、沖へ突っ込んでいく。バイブレーションは口元にはない。完全に飲み込まれていた。少しドラグを緩め、慎重にやりとりをしていると、やっと浮いてきた。ランディングポイントまで誘導し、フィシュホルダーでランディングサポートしながら、最後はハンドランディングで、何とか、無事、キャッチできた。バイブレーションは喉の奥の方、フックは鰓に掛かっている状態で、ナイロンの20Lb.ショックリーダーはガサガサだった。最近は、よく飲み込まれる。それだけ活性が高いということなのだろうか?


2007.09.001


Tackle 
Rod                     Daiko Premier PRST-113L 
Reel                    Shimano TwinPower 4000 
PELine                Gosen GL-716B Arche PE SaltWaterGame 20Lb.(♯1.5 ) 150m 
Joint                   Sasame 200-F RedPowerStainSwivel Size8 
Shock Leader       Varivas Shock Leader 20Lb. NyronLine 
Lure                    Vibration


 

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  1. 2007/09/03(月) 00:00:00|
  2. 筑後川
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