筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

「答えはフィールドにしか存在しない」・・・その答えを求めて有明鱸を釣る

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File No. Reel - 002 (tackle)

Category        Reel (tackle)
Name       08 Stella SW 4000PG
          10 Stella 4000S Spool 
Produce     株式会社シマノ

Spec          自重350g 実用ドラグ力7.0kg 最大巻上長71cm PE1.5-320m
          10 Stella 4000S Spool  PE1.2-190m




リールの性能・・!?



最近は1年に1台のリールのピニオンとマスターの交換を強いられるようになっている。
それは昨年度、メインリールとして使用してきた「09 TwinPower Mg 4000」でも同じことでやはり1年の使用でピニオンとマスターの交換が必要なようだった。

そして今年はシマノで言えば、3年に1度の周期のステラの発売年でもあったので、行く末を見守っていたが、「10 ステラ 4000S」でも最大巻上長80cmという「夜」をメインで釣る自分としては何となく「どうでもいい・・・」カンジの中途半端なスペックに落ち着いたので興味が失せたように思えた。
次に考えていたのが、リーゾナブルな価格で販売されそうな「07 ステラ」だったが、今回の「10 ステラ」の機能上では革新的でないと踏んだのか?前回とは違ってシマノはほぼ全品「07 ステラ」を回収してしまったようだった。
それだけ今回は「自信がなかった」ということの裏返しなのかもしれない。

ダイワはと言えば、「セルテート」を改定した。
磁性流体を使用したマグシールドがウリなのだが、オープンローターで磁性流体を使用すれば、いろいろ問題はすぐに頭に浮かぶのだが、そんな中でもどうしても「砂鉄」を払拭することができない。
「砂鉄」のないフィールドで使えばいいのだろうか・・・?
いずれにしてもタフなフィールドで長く使うには難があるように自分には思えた。

以前からの趣向ではあるが、自分がリールに求める性能は「軽さ」や小手先の「技術」ではない。
ほとんどは以下の通りである。

 ① キャストトラブルのない(少ない)こと。
 ② 巻取りがきちんとできること。

 ③ ドラグがきちんと効いてくれること。
 ④ 屈強で頑丈なこと。

これらを総合的に考えて、かつ夜がメインの自分にとって最大巻上長が小さい値のほうがいいと感じていることなどから、今回の選択は・・・

Reel00201.jpg 


「10 Stella 4000」???

Reel00202.jpg 

いえいえ・・・!
「08 Stella SW 4000PG
」と「10 Stella 4000S Spool」の組み合わせである。

Reel00203.jpg 




「08 Stella SW 4000PG」と「10 Stella 4000S Spool」の組み合わせの印象は、ステラよりも頑強でしっかりしているカンジ。
今までのシマノのリールの違和感のひとつであった急に荷重がかかった瞬間に複数のギアが嚙み込んで巻けなくなるような感触はなくスムースである。

今期は筑後川の有明鱸にはこれで語りかけていきたいと思っている。

オーバーホール中の「09 TwinPower Mg 4000」にても有明鱸を通年で狙うリールとしての機能は申し分なく、「09 TwinPower Mg 4000」以上のリール機能が必要だとは思ってはいない。

着々と戦力を整えて、然るべき「河の扉」が開く「その時」に対処できるようにきちんと準備をおこなっていきたい。






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2010年1月1日にブログ名を「筑後川 有明鱸(シーバス) 通信」に変更。
2010年1月1日に掲示板名を「筑後川 有明鱸(シーバス) 紀行」に変更。


筑後川 有明鱸(シーバス)釣行 掲示板「筑後川 有明鱸(シーバス) 紀行」
2009年は64,000アクセス!!
筑後川での釣行投稿を引き続き募集しています。




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  1. 2010/03/24(水) 03:00:00|
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  4. | コメント:2

File No. Rod - 002 (tackle)

Category        Rod (tackle)
Name       PALMS  SurfStar LightClass SGP-96L 
Produce     アングラーズ リパブリック 株式会社

Spec          自重176g  適合ルアー 1/4~3/4 oz.  継数2本 
          グリップ長さ485mm   チタンフレームSiCガイド
         



「筑後川サブロッド」
 

非常に個性的で高性能の製品をたくさん持ち、実際に使えばわかる道具の多いアングラーズ リパブリック 株式会社。
http://www.palms.co.jp/

今回、御縁があって入手することができた「PALMS  SurfStar LightClass SGP-96L」もそのひとつ・・・!


Palms01.jpg 


ヤシの木のマークでお馴染み。
アングラーズ リパブリック 株式会社の1ブランドの「PALMS」。

Palms05.jpg 


この「SurfStar LightClass SGP-96L」はもう廃番のロッドではあるが、「PALMS SurfStar」自体ははまだ健在である。 
現在ではブランクスは高弾性カーボンが主流だが、低弾性カーボンのみで巻かれたこのブランクスは折れにくく粘りがある。
軽い負荷ではファーストであり、負荷がかかるとバットで受け止めるパラボリックなブランクス設計は滑らかでさすが・・・!
数年前の設計にも関わらず、その性能は現在でもまったく色褪せない。

Palms03.jpg 
 

個人的にはダウンロックが好みなのだが、このアップロックのリールシートはキャストでの緩みも少なくあまり問題は見られない。

Palms02.jpg 


ガイドはチタンフレームのSicを採用。
実測でも176gと軽く仕上がったロッドはただ軽いだけでもなくバランスがいい。
適合ルアーは1/4~3/4oz.なのだが、28gのジグミノー「モンスーンブレーカー」も難なくクリアー。
AR-Cとは違ったフィーリングだが、キャストしやすくよく飛ぶカンジ。
さすがに、バイブレーションを引き倒すには負荷がかかり過ぎている。
基本的には、春先の「バチ抜け」ゲームやミノーイング・シンキングペンシルでのゲームに「特化」して投入予定である。

Palms04.jpg 


グリップはEVAで手に馴染むカンジ。

欠点と言えば、低弾性カーボン使用のためか高弾性カーボン使用に比べると「感度」が若干鈍る。

古いタイプのロッドなのだが、古いものの方が今の偏ったロッド設計にはない「よさ」を持っていることがある。
そしてここにきて自分自身の釣り方の中で筑後川フィールドもその特定のフィールドやメソッドによってある程度「特化」した道具が必要とも考えてきている。

このロッドはもちろん筑後川フィールドで「この一本」ですますことができるようなロッドではない。
さすがにライト過ぎて柔らかすぎる。
「この一本」ならば、このタイプではなく自分のメインロッドの「GAME AR-C S1006L」や釣友の使用する「GAME AR-C S906L」や「Megaceryle lugub」氏の最近導入した「SALTIC ST-962PE」や「Megaceryle lugub」氏が最近まで使用していた「UFM プラッキングスペシャル CPS 102 EXti」などが何でもこなしてくれて適していると思う。

自分の中での現在の筑後川フィールドにおけるロッドの分類を整理すると以下のようなカンジである。
メインロッド・・・「GAME AR-C S1006L」「GAME AR-C S906L」
         「SALTIC ST-962PE」「UFM CPS プラッキングスペシャル 102EXti」
パワーゲーム・・・「TripleCross TC-962M」「GAME AR-C 906」
小場所ゲーム・・・「GAME AR-C S806L」
ライトゲーム・・・「PALMS SurfStar LightClass SGP-96L」「PREMIRE Bros PBS-963L」
(ミノー・シンキングペンシル・バチ抜け) 

道具は使い倒してこそ、その真価が発揮され良くも悪しくも本当の意味での理解ができるものだと・・・考えていると同時に、自分自身が道具に馴染まされる現実も実感している。 

このロッドも御縁があって自分の手元にきてくれた。
これから自分の「道具」として、共に自分と歴史を刻んでいけるように、できる限りこの筑後川フィールドに立ち続けたい。

あくまで2009年8月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!  






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  1. 2009/08/12(水) 22:00:00|
  2. Impression(Tackle)
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File No. Rod - 001 (tackle)

Category        Rod (tackle)
Name       GAME AR-C S1006L 
Produce     株式会社シマノ

Spec          自重220g  適合ルアー 6~35g  継数3本 
          グリップ長さ340mm  先径/元径1.5/13.0mm
          ステンレスフレームSiCガイド
         



「筑後川主力ロッド」
 

どの釣り具屋さんでも取扱いがあり汎用性抜群で入手しやすい製品をたくさん持ち、特にリールについての精密さはピカイチの株式会社シマノ。

ちょうど1年使い込んだこの相棒のロッド「GAME AR-C S1006L」もそのひとつ・・・!


RodAR-C.jpg 


慣れるまでには何度か折れたりというトラブルを抱えながらも、この1年の酷使に十分耐えてくれています。
ロッドとしての高弾性カーボンの特性は、この1年の酷使で、すでに失われている可能性が高いのですが、これから枯れて「いいカンジ」に道具として更に馴染み、その機能を発揮してくれるものと思います。

道具は使い倒してこそ、その真価が発揮され良くも悪しくも本当の意味での理解ができるものだと・・・考えていると同時に、自分自身が道具に馴染まされる現実も実感しています。


このロッドについては、たびたび本ブログ内でも印象は記述しているが、簡単にまとめると・・・

3本継の#1と#2でベントを形成しているようなファーストテーパーのロッドできれいなベントカーブではない癖のある感じのロッドだが、軽くキャストしてもそこそこ飛距離が出てくれる。

キャストにおいては、ガイド絡みなどのトラブルが少ない。
キャスト以外のところでは、ガイド数が多くラインのガイド絡みが多い。

別売りの可変式(2分割)バランスウェイトで持ち重りの軽減とタックルバランスの調整が可能。

リールシートがダウンロック式であり、リールの安定がよい。

グリップが比較的「細く」「短い」ので、慣れが必要である。

総評すると、サーフでの遠投用投竿のようなテイストで一般的なシーバスロッドのテイストとは少し違うカンジがしている。
一応、ライト設定なので、#1は追随性がよく、かつ#3は「M」クラスのバットパワーを持ち合わせており、筑後川の平均70cm 3.0kgの有明鱸相手ではちょうどいいくらいのバランスを持ち合わせている。

実際のキャストでは、20gくらいのミノー、ジグミノーやバイブレーションが一番いいカンジで飛び、30gくらいまではロッドが負けることはあまりカンジられない。

しかしながら、24g以上のヘビーウェイトバイブレーションの水中での操作性にはさすがに疑問が残る。
もちろん、底取りして「リフト&フォール」くらいは楽々こなしてくれるのですが・・・!?

正直に言えば、ここ数年挑んできた筑後川フィールドに対しては、それぞれの季節及びフィールドの特性によって、それぞれ個性と特性の違うロッドを専用に使い分けたいと思うのだが、最終的に、筑後川での1本で攻略するためのロッドとしては、費用対効果を考慮しても「GAME AR-C S906L」とあわせて十分にお勧めできるレベルであると考えている。

たとえば、冬の「バチ」抜けのパターンでは、9.6フィートくらいの港湾専用設計のような柔らかでしなやかなロッドが適合すると思う。
具体的には、「UFMウエダのSPS」や「ダイワのモアザン」など・・・。
また、足場が低く小場所でバックスペースが取れないようなところでは、8.6フィートくらいでMLくらいのロッドが欲しくなる。
具体的には、「シマノのAR-C S806L」など・・・。

もっと強いロッドで飛距離が欲しければ「FCLLABのUC」など・・・・。

現状のスタイルならば「UFMウエダのCPS」など・・・。

ただ、現状でオールシーズンの筑後川筑後大堰下流域全域をターゲットとして考えている中では、すべてに専用ではなく、ある程度対応できるロッドが必要であり、追々、必要なロッドを導入していくことになるのだろう。
そのひとつが、今年より導入した「メジャークラフトのトリプルクロス962M」である。
掛かった有明鱸を障害物から引っ剥がしたり、ヘビーウェイトバイブレーションを引き倒したり、陸っぱりからの中小型青物狙いなどといった「パワーゲーム」を目的としての導入だが、その印象などは、また次の機会としたい。


ただ「釣り」の初源的なことは何よりも「フィールドに立つ」ことであり、「フィールドに立ち続ける」ことだと思っている。

掲示板「筑後川 鱸(シーバス)紀行」2009年5月22日の投稿に至っては、\3,000-のロッドに\2,000-のリールにての筑後川の有明鱸70cmのキャッチ。

こうしたことが、道具云々ではないことを雄弁に物語ってくれているのではないか・・・?と自戒を込めて思う。





あくまで2009年5月現在の個人的な印象ですので悪しからず・・・!
 
 



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  1. 2009/05/29(金) 18:00:00|
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File No. Reel - 001 (tackle)

Category        Reel (tackle)
Name       09TwinPower Mg 4000 
          08TwinPower4000S Spool 
Produce     株式会社シマノ

Spec          自重270g 実用ドラグ力6.0kg 最大巻上長75cm PE1.5-320m
          08TwinPower4000S Spool  PE1.2-190m

         


「これからの筑後川主力機」 

どの釣り具屋さんでも取扱いがあり汎用性抜群で入手しやすい製品をたくさん持ち、特にリールについての精密さはピカイチの株式会社シマノ。

今回、相棒に選んだ「09 TwinPower Mg 4000」もそのひとつ・・・!


2009032801.jpg 

注文から約10日かかって、ようやく本日納品となった。
筑後川の現実を考えると、よりトルクフルなSW4000PG(自重355g)と迷ったのだが、最終的には4000(自重270g)に決定した。

2009032803.jpg 

07ステラ2500をここ半年、筑後川で酷使した結果はトルク不足によるギアへの連続的高負荷の代償は、マスターギアとピニオンギアの交換という衝撃的な結果となった。(笑)
05ツインパワー4000は1年半の酷使に実によく耐えてくれた。

2009032805.jpg 

そして、08ツインパワー4000Sのスプールを導入し、PE1.2号とPE1.5号を使い分けての使用となる。

今回これから導入なので、本機の使用感についてはブログ内もしくは数ヶ月使用後に機会があれば、改めて「Impression」で紹介することとする。

筑後川シーバスタックルについてだが、バスマンなどに多い傾向なのだが、まだ一本もキャッチもしていないのにタックルについてあれこれ言いはじめ、挙句、訳もわからず、タックルを追加するような傾向がみてとれる。

「愚の骨頂」であり、はっきり言って「見苦しい」!


「シーバス」と「バス」はまったく違う魚である。
特に、筑後川のシーバスはその体長もさることながら、最大重量10kgオーバーを相手にすることとなる。

せいぜい、2~3kgのバスの常識などまったく通用しない。
そしてバスのプラグテクニックなどシーバスには通用しない。
せいぜい使えるのはワームテクニックぐらいのもの・・・。
何より内水面で限定したフィールドで「詰め将棋」のようなゲーム展開のバスと大きく回遊を行うシーバスとはそのフィールドに対する姿勢が違う。
シーバスゲームにおいて、もっとも重要な事は広範囲の回遊する「鱸」の居場所をシュミレーションすること。
これがゲームの50%以上を占めると言っても過言ではない。
すなわち、経験と予測のもとに総合的な「フィールド力」が必要ということなのである。
キャストやルアーのコントロールなどは二の次でも結構・・・。
ましてタックルなどはどうでもいい・・・。

悲しいことに「魚の居場所をフィールドで探すことよりも、ルアーの良し悪しやタックルの良し悪しなどテクニカルなことばかりで、フィールドへ挑むのではなく他人(人間)と結果(釣果)を競うような低次元のあんぐらー」がほとんど・・・のようである。

本当に悲しくがっかりさせられる・・・。

厳しいことを言うが、そんな「あんぐらー」が何本・何十本・何百本のシーバスを釣ってもただの「あんぐらー」でしかなく「アングラー」には永遠になれない・・・!
「フィールド力」が圧倒的に足りず、フィールドからの「気付き」もなくただキャストしているだけなのだから・・・。

2009032810.jpg 


以前にも話をしたことがあるが、自分のタックルは一般的なシーバスカテゴリーでは1ランクもしくは2ランクハードタックルかもしれない。
しかしながら、ここ筑後川で恒常的にキャッチを続けるにはギリギリのライトタックルなのである。
そのため、筑後川フィールドを本気でメインフィールドに据えるつもりの「アングラー」にはこれ以下のスペックによるタックルセットをお勧めしない。

まして、これから筑後川をはじめようとしているアングラーに「モアザン」などを勧めるような釣具屋さんがいたら、本人がどんなに「筑後川で実釣しています。」と言い張っても信用してはいけない。

天建寺橋と下田大橋の間に坂口堰という沈み堰があるが、最大潮汐500cmを超える大潮満潮前後2時間(満潮を挟んで4時間)をそこで過ごしてみれば、端的に筑後川フィールドの真実が見えてくる。
そこで24gのマールアミーゴを引き倒してみれば、それがいかなるものか実感できるだろう。
是非、筑後川フィールドを雄弁に語る前には足を運んで頂きたいものである。
タックルを語るということはそのフィールド自体を語ることなのだから・・・。

2009032811.jpg 


「一河 3年」3年の間、性根を決めて通って、はじめてその「河」の事が少しだけ見えてくるのだ・・・。


そうしたことを省略して、もっともらしく語る前に「謙虚に」フィールドに立ち続けて、自分の足元やフィールドの状況をよく観察し、そこから自分で「気付き」を得ることができるような「フィールド力」のある真の「アングラー」が増えてくれることを切に願ってやまない。

2009032812.jpg 



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  1. 2009/03/28(土) 21:00:00|
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